民数記 12章6節(民数記12:6)

6 主しゅは言いわれた。「わたしの言葉ことばを聞きききなさい。あなたたちの間あいだに預言よげん者しゃがいるなら、主しゅであるわたしは幻まぼろしの中なかでその者ものに自分じぶんを知しらせ、夢ゆめの中なかでその者ものに語かたる。

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この節を含む箇所ミリアムとアロンの非難民数記12章

前後の聖句(12章4–8節)

4 主しゅは突然とつぜん、モーセとアロンとミリアムに言いわれた。「あなたたち三さん人にん、会見かいけんの天幕てんまくに出でて来きなさい。」三さん人にんは出でて行いった。

5 すると主しゅは雲くもの柱はしらの中なかを下くだって来きて、天幕てんまくの入いり口ぐちに立たち、アロンとミリアムを呼よばれた。二人ふたりが進すすみ出でると、

6 主しゅは言いわれた。「わたしの言葉ことばを聞きききなさい。あなたたちの間あいだに預言よげん者しゃがいるなら、主しゅであるわたしは幻まぼろしの中なかでその者ものに自分じぶんを知しらせ、夢ゆめの中なかでその者ものに語かたる。

7 だが、わたしのしもべモーセはそうではない。彼かれはわたしの家いえのすべてにおいて信頼しんらいできる者ものだ。

8 わたしは彼かれとは口くちと口くちで、はっきりと語かたる。なぞめいた言いいい方かたはしない。彼かれは主しゅであるわたしの姿すがたを見みるのだ。それなのに、なぜあなたたちは、わたしのしもべモーセを悪わるく言いうのを恐おそれなかったのか。」

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