「犯す」(おかす)が出てくる聖書の箇所
「犯す」(おかす)は日常訳第1版の325か所(旧約259・新約66)に出てきます。「おかす」「侵す」も含みます。口語訳では384か所。
325か所を200か所ずつ2ページに分けています(1ページ目)。
創世記(5か所)
創世記20:6 神はまた夢の中で彼に言われた。「そう、あなたが正しい心でこれをしたことは、わたしも分かっている。だから、わたしに対して罪を犯さないよう、あなたを守ってきた。彼女に触れさせなかったのも、そのためだ。
創世記20:9 アビメレクはアブラハムを呼んで言った。「あなたは、わたしたちに何ということをしてくれたのか。わたしがあなたにどんな罪を犯したというのか。あなたはわたしと、わたしの国に、こんな大きな罪をもたらした。あなたは、してはならないことをわたしにしたのだ。」
創世記39:9 この家で、わたしより上の人はいない。ご主人はすべてをわたしにまかせ、何ひとつ惜しまなかった。ただ、あなただけは別だ。あなたはご主人の妻なのだから。それなのに、どうしてそんな大それた悪いことをして、神に罪を犯せるだろう。」
創世記40:1 これらの出来事のあと、エジプト王の給仕役と料理役が、主君であるエジプト王に対して罪を犯した。
創世記42:21 兄弟たちは互いに言った。「ああ、わたしたちは弟のことで本当に罪を犯した。あの子が必死に助けを求めてきたとき、その魂の苦しみを見ていながら、聞き入れなかった。だから、こんな苦しみが降りかかってきたんだ。」
出エジプト記(10か所)
出エジプト4:6 さらに主はモーセに言った。「手をふところに入れてみなさい。」モーセが手をふところに入れて取り出すと、なんと手は雪のように白く、重い皮膚の病に冒されていた。
出エジプト9:27 ファラオは人をやってモーセとアロンを呼び、こう言った。「今度こそ、わたしは罪を犯した。主は正しい。わたしとわたしの民が悪かったのだ。
出エジプト9:34 ところがファラオは、雨と雹と雷がやんだのを見ると、また罪を犯した。彼も家臣たちも、心をかたくなにした。
出エジプト10:16 ファラオは急いでモーセとアロンを呼んで言った。「わたしは、お前たちの神である主に対しても、お前たちに対しても罪を犯した。
出エジプト20:20 モーセは民に言った。「恐れることはない。神が来られたのは、あなたたちを試すためだ。そして、あなたたちが神を恐れる思いを持ち、罪を犯さないようにするためだ。」
出エジプト23:33 彼らをあなたの土地に住まわせてはならない。彼らがあなたに、わたしへの罪を犯させるといけないからだ。もしあなたが彼らの神々に仕えれば、それは必ずあなたを捕らえるわなとなる。
出エジプト32:21 モーセはアロンに言った。「この民があなたに何をしたというのか。あなたは、彼らにこんな大きな罪を犯させてしまったのか。」
出エジプト32:30 その翌日、モーセは民に言った。「あなたたちは大きな罪を犯してしまった。だから今から、わたしは主のところへ上って行く。もしかしたら、あなたたちの罪を償えるかもしれない。」
出エジプト32:31 モーセは主のところへ戻って言った。「ああ、この民は大きな罪を犯してしまいました。金の神を造ってしまったのです。
出エジプト32:33 主はモーセに言われた。「わたしに対して罪を犯した者を、わたしは自分の書物から消す。
レビ記(23か所)
レビ記4:2 「イスラエルの人々にこう伝えなさい。もし誰かが、主の命令のうち、してはならないことを、うっかり一つでもやってしまい、罪を犯したなら、次のようにする。
レビ記4:3 もし油を注がれた祭司が罪を犯し、民全体に責めを負わせることになったなら、その犯した罪のために、傷のない若い雄牛を、罪をきよめるささげ物として主にささげなければならない。
レビ記4:13 もしイスラエルの共同体全体があやまちを犯し、その事がらが集会の目から隠されていて、主の戒めのうち、してはならないことの一つを行い、罪を負ったとする。
レビ記4:14 その犯した罪が知られるようになったなら、集会は罪のためのいけにえとして若い雄牛を一頭ささげ、会見の天幕の前に連れて行く。
レビ記4:22 指導者が罪を犯した場合、つまり、彼の神である主が「してはならない」と命じたことの一つをうっかり行い、責めを負ったとき、
レビ記4:23 自分が犯した罪に気づいたなら、その人は献げ物として、傷のない雄のやぎを引いてくる。
レビ記4:27 また、一般の人の一人がうっかり罪を犯した場合、つまり、主が「してはならない」と命じたことの一つを行って、責めを負ったとき、
レビ記4:28 自分が犯した罪に気づいたなら、その人は自分の犯した罪のために、献げ物として傷のない雌のやぎを引いてくる。
レビ記4:35 その人は、和解のいけにえの子羊から脂肪を取り除くのと同じように、脂肪をすべて取り除く。そして祭司はそれを、主に献げる火のいけにえの上で祭壇で焼いて煙にする。こうして祭司は、その人が犯した罪のために償いをし、その人は赦される。
レビ記5:1 もし人が罪を犯す場合、こういうことがある。証言するよう命じる声を聞き、自分は見たか、知っているのに、それを話さないなら、その人は自分の罪の責任を負う。
レビ記5:5 これらのどれか一つについて責めを負うことになったなら、その人は自分が犯した罪を告白しなければならない。
レビ記5:6 そして、自分が犯した罪のために、償いの献げ物を主のもとに引いてくる。それは罪のためのいけにえとして、群れの中から雌の一頭、雌の子羊か雌のやぎだ。こうして祭司は、その人のために罪の償いをする。
レビ記5:7 でも、もし子羊を用意できないなら、その人は自分が犯した罪の償いとして、山鳩二羽か家鳩のひな二羽を主のもとに持ってくる。一羽は罪のためのいけにえに、もう一羽は焼き尽くすいけにえにするためだ。
レビ記5:10 もう一羽は、定めのとおりに焼き尽くすいけにえとして献げる。こうして祭司は、その人が犯した罪のために償いをする。すると、その人は赦される。
レビ記5:11 もし山鳩二羽も家鳩のひな二羽も用意できないなら、罪を犯したその人は、自分の献げ物として上等の小麦粉を一エファの十分の一持ってくる。これは罪のためのいけにえだから、その上に油を注いではならないし、乳香をのせてもいけない。
レビ記5:13 こうして祭司は、その人がこれらのどれか一つについて犯した罪のために償いをする。すると、その人は赦される。残りは、穀物の献げ物と同じように祭司のものとなる。
レビ記5:15 「人が、主にささげられた聖なるものについて、うっかり不正をして罪を犯した場合、その人は償いの献げ物として、群れの中から傷のない雄羊を一頭、主のもとに持ってくる。それは聖所のシェケルで量った銀で、あなたの定める額に相当するもので、償いのためのものだ。
レビ記5:17 もし人が罪を犯し、主が「してはならない」と命じたことのどれか一つを、それと気づかずに行ったとしても、その人は責めを負い、自分の罪の重荷を負うことになる。
レビ記5:18 その人は、あなたの定める額に相当する、群れの中から傷のない雄羊を一頭、償いの献げ物として祭司のところに持ってくる。祭司は、その人がそれと知らずにうっかり犯した過ちのために償いをする。すると、その人は赦される。
レビ記6:2 「もし人が罪を犯し、主に対して不誠実なことをした場合——たとえば、預かった物や手渡された物のことで隣人をだましたり、物を奪ったり、隣人からゆすり取ったりした場合、
レビ記6:3 あるいは、落とし物を拾ったのに知らないと偽ったり、偽って誓ったりした場合、つまり人がしてしまいがちな、こうした罪のどれか一つを犯した場合、
レビ記6:4 その人は罪を犯して責めを負ったのだから、奪った物、ゆすり取った物、預かっていた物、拾った落とし物、
レビ記19:22 祭司は、その償いの雄羊で、主の前でその男のためにあがないをする。こうして、その男が犯した罪は赦される。
民数記(18か所)
民数記5:6 「イスラエルの人々に伝えなさい。男でも女でも、人が犯すどんな罪であれ、それを犯して主に背き、その人が責めを負うことになったときは、
民数記5:7 自分の犯した罪を告白しなければならない。そして、与えた損害の全額を償い、さらにその五分の一を加えて、損害を与えた相手に渡さなければならない。
民数記6:11 祭司は一羽を罪を清めるためのささげ物とし、もう一羽を焼き尽くすささげ物とする。こうして、その人が死体のそばにいて犯した過ちを償い、その日、頭を改めて聖なるものとする。
民数記12:11 アロンはモーセに言った。「わが主よ、お願いです。わたしたちが愚かにも犯してしまったこの罪を、わたしたちに負わせないでください。
民数記14:40 翌朝早く、彼らは起きて山の頂へ登ろうとして言った。「さあ、わたしたちはここにいる。主が約束された場所へ登って行こう。わたしたちは罪を犯したのだから。」
民数記15:22 あなたがたが気づかないうちに過ちを犯し、主がモーセに告げられたこれらの命令をすべて守れなかったとき、
民数記15:24 もし民全体が気づかないうちに過ちが犯されたのなら、共同体みんなで若い雄牛を一頭、焼き尽くすささげ物としてささげなさい。それは主に喜ばれる香りとなる。それに、定めどおりの穀物のささげ物と注ぎのささげ物を添え、さらに雄やぎを一頭、罪を償うささげ物としてささげなさい。
民数記15:25 祭司はイスラエルの人々の共同体全体のために、罪の償いをする。そうすれば彼らは赦される。それは気づかずに犯した過ちであり、彼らはそのために、主へのささげ物を火で焼くささげ物として持って来て、罪を償うささげ物を主の前にささげたからだ。
民数記15:26 そうすれば、イスラエルの人々の共同体全体も、彼らの間に住む寄留者も赦される。民全体が気づかないうちに過ちを犯したのだから。
民数記15:27 もし一人の人が気づかずに罪を犯したのなら、その人は生まれて一年の雌やぎを一頭、罪を償うささげ物として持って来なさい。
民数記15:28 祭司は、気づかずに罪を犯したその人のために、主の前で罪の償いをする。こうしてその人のために償いをすれば、その人は赦される。
民数記15:29 イスラエルの人々のうちの生まれながらの者にも、彼らの間に住む寄留者にも、同じ一つの教えがある。気づかずに過ちを犯した者は、みなこれに従うのだ。
民数記15:30 しかし、生まれながらの者であれ寄留者であれ、わざと逆らって過ちを犯す者は、主を冒とくする者だ。その人は民の中から断ち切られる。
民数記16:22 二人はひれ伏して言った。「神よ、すべての生き物の霊の神よ。一人の人が罪を犯したからといって、会衆全体に対して怒られるのですか。」
民数記16:38 自分の命を失うほどの罪を犯した者たちの火皿を、打ち延ばして薄い板にし、祭壇を覆うものにしなさい。彼らはそれを主の前にささげたので、聖なるものとなった。それはイスラエルの人々へのしるしとなる。」
民数記21:7 民はモーセのところに来て言った。「わたしたちは罪を犯しました。主とあなたに逆らって文句を言ったのです。どうか主に祈って、この蛇をわたしたちから取り去ってください。」モーセは民のために祈った。
民数記22:34 バラムは主の使いに言った。「わたしは罪を犯しました。あなたが道でわたしをはばもうとして立っておられたとは、知らなかったのです。もしお気に召さないなら、わたしは引き返します。」
民数記32:23 しかし、もしそのとおりにしないなら、あなたたちは主に対して罪を犯すことになる。そして、その罪は必ずあなたたちを見つけ出すと覚えておきなさい。
申命記(6か所)
申命記1:41 すると、あなたたちはわたしにこう答えた。「わたしたちは主に対して罪を犯しました。これから上って行って、わたしたちの神、主が命じられたとおりに戦います。」そして、めいめい武器を身につけ、山地へ上るくらい簡単だと思った。
申命記9:16 見ると、あなたたちは自分の神である主に対して罪を犯していた。金属を溶かして子牛の像を造り、主が命じた道から、あっという間にそれてしまっていたのだ。
申命記9:18 そしてわたしは、前のときと同じように、主の前にひれ伏した。四十日四十夜、パンも食べず、水も飲まなかった。あなたたちが主の目に悪いことをして主を怒らせ、あれほどの罪をすべて犯したからだ。
申命記19:6 そうしないと、血の復讐をする者が怒りに燃えて、殺した者を追いかけるかもしれない。そして道が遠いために追いつき、彼を打ち殺してしまう。前から憎んでいたわけではないのだから、その人は死刑にあたる罪を犯してはいないのに、である。
申命記20:18 そうしないと、彼らが自分たちの神々に対して行ってきたあらゆる忌まわしいことを、あなたに教え、あなたはあなたの神、主に対して罪を犯すことになるからだ。
申命記21:22 ある人が死刑にあたる罪を犯して処刑され、あなたがその死体を木にかけた場合、
ヨシュア記(6か所)
ヨシュア記7:1 ところが、イスラエルの人々は、滅ぼし尽くしてささげるべきものについて、主を裏切る罪を犯した。ユダ族のアカンが、そのものの一部を自分のものにしてしまったのだ。アカンはカルミの子、カルミはザブディの子、ザブディはゼラの子である。それで主の怒りが、イスラエルに向かって燃え上がった。
ヨシュア記7:11 イスラエルは罪を犯した。わたしが命じた契約を破ったのだ。彼らは滅ぼし尽くしてささげるべきものの一部を取り、盗み、それをごまかして、自分の持ち物の中に隠した。
ヨシュア記7:20 アカンはヨシュアに答えた。「本当です。わたしはイスラエルの神、主に対して罪を犯しました。わたしがしたことはこうです。
ヨシュア記22:16 「主の全会衆はこう言っている。『あなたがたがイスラエルの神に対して犯した、この裏切りはいったい何なのか。自分たちのために祭壇を築いて、今日、主に背を向け、主に反逆しようというのか。
ヨシュア記22:17 ペオルで犯した罪だけでも、まだ足りないというのか。わたしたちは今日まで、その罪から清められていない。そのために、主の会衆に疫病が下ったのだ。
ヨシュア記22:20 ゼラの子アカンは、滅ぼし尽くすべきものに手をつけて、裏切りを犯したではないか。そのために、イスラエルの全会衆に怒りが下った。彼はたった一人の男だったが、その罪で命を落としたのは、彼だけではなかったのだ。』」
士師記(5か所)
士師記10:10 そこでイスラエルの人々は主に叫び求めて言った。「わたしたちはあなたに罪を犯しました。自分たちの神を捨てて、バアルの神々に仕えてしまいました。」
士師記10:15 イスラエルの人々は主に言った。「わたしたちは罪を犯しました。あなたが良いと思われることを、どうかわたしたちにしてください。ただ、今日だけは、どうかわたしたちを助け出してください。」
士師記19:22 彼らが楽しく過ごしていると、その町の男たち、ならず者たちが家を取り囲み、戸を激しくたたいた。そして家の主人である老人に言った。「お前の家に来たあの男を外に出せ。その男を犯してやる。」
士師記19:25 だが、その男たちは彼の言うことを聞こうとしなかった。それでその人は自分のそばめをつかんで、彼らのところへ外に出した。男たちは彼女を犯し、朝まで一晩中もてあそんだ。そして夜が明けるころ、彼女を解放した。
士師記20:5 すると、ギブアの住民がわたしを襲い、夜、わたしのいる家を取り囲んだ。彼らはわたしを殺そうとし、わたしのそばめを犯した。それで彼女は死んでしまった。
サムエル記上(14か所)
サムエル第一2:24 いけない、息子たちよ。わたしの耳に入る評判は良くない。おまえたちは主の民をそそのかして、罪を犯させている。
サムエル第一2:25 人が人に対して罪を犯すなら、神が仲裁してくださる。だが、人が主に対して罪を犯すなら、だれがその人のためにとりなせるだろうか。」しかし、息子たちは父の言うことを聞こうとしなかった。主が彼らを死なせようとしておられたからだ。
サムエル第一7:6 人々はミツパに集まり、水をくんで主の前に注ぎ、その日は断食した。そしてそこで、「わたしたちは主に対して罪を犯しました」と言った。こうしてサムエルは、ミツパでイスラエルの人々をさばいた。
サムエル第一12:10 そこで人々は主に助けを求めて叫び、こう言った。『わたしたちは罪を犯しました。主を捨てて、バアルやアシュタロテの神々に仕えてしまいました。でも今、敵の手から救い出してください。そうすれば、わたしたちはあなたに仕えます。』
サムエル第一12:23 わたしもまた、あなたたちのために祈るのをやめて、主に対して罪を犯すようなことは決してしない。わたしは、良い正しい道をあなたたちに教えよう。
サムエル第一14:33 人々はサウルに知らせた。「ご覧ください。民は血のついたまま肉を食べて、主に対して罪を犯しています。」サウルは言った。「あなたたちは裏切ったのだ。今すぐ、大きな石をわたしのところに転がしてこい。」
サムエル第一14:34 さらにサウルは言った。「民の中に行き渡って、こう伝えよ。『それぞれ自分の牛や羊をわたしのところに引いてきて、ここで殺して食べなさい。血のついたまま食べて、主に対して罪を犯してはならない』と。」その夜、民はみな、それぞれ自分の牛を引いてきて、そこで殺した。
サムエル第一14:38 サウルは言った。「民の指導者たちよ、みなここに来なさい。きょう、どこでこの罪が犯されたのか、よく調べて突きとめよ。
サムエル第一15:24 サウルはサムエルに言った。「わたしは罪を犯しました。主の命令とあなたの言葉に背いたのです。兵たちを恐れて、その言うことに従ってしまいました。
サムエル第一15:30 サウルは言った。「わたしは罪を犯しました。それでも、どうか民の長老たちとイスラエルの前で、わたしの顔を立ててください。そして一緒に戻ってください。あなたの神、主を拝ませてください。」
サムエル第一19:4 ヨナタンは父サウルに、ダビデのことを良く言った。「王よ、家来のダビデに罪を犯さないでください。彼は王に対して、何も悪いことをしていません。それどころか、彼のしたことは、王にとってとても良いことばかりでした。
サムエル第一19:5 彼は命がけであのペリシテ人を討ち取り、主はイスラエル全体に大きな救いをもたらされました。あなたもそれを見て喜んだではありませんか。それなのに、なぜ罪のない者の血を流し、理由もなくダビデを殺して、罪を犯そうとするのですか。」
サムエル第一24:11 わが父よ、どうか見てください。わたしの手にある、あなたの上着のすそを。わたしはあなたの上着のすそを切りましたが、あなたを殺しはしませんでした。これで知って、分かってください。わたしの手には悪も背きもなく、あなたに罪を犯していないことを。それなのにあなたは、わたしの命をつけ狙って奪おうとしている。
サムエル第一26:21 サウルは言った。「わたしは罪を犯した。帰って来い、わたしの子ダビデよ。もう二度とお前に害を加えたりしない。今日、お前がわたしの命を大切に思ってくれたのだから。ああ、わたしは愚かなことをした。ひどく道を誤ってしまった。」
サムエル記下(5か所)
サムエル第二7:14 わたしは彼の父となり、彼はわたしの子となる。もし彼が過ちを犯したなら、わたしは人の使う杖で、人の子らの打つ鞭で、彼を正す。
サムエル第二12:13 ダビデはナタンに言った。「わたしは主に対して罪を犯した。」ナタンはダビデに言った。「主もまた、あなたの罪を取り除いてくださった。あなたは死なない。
サムエル第二19:20 このしもべは、自分が罪を犯したことをよく分かっています。だから今日、ヨセフの家のすべての者の中で真っ先に下って来て、王であるわたしの主をお迎えするのです。」
サムエル第二24:10 ところが、民を数えたあとで、ダビデは心に責められた。ダビデは主に言った。「わたしは大きな罪を犯しました。こんなことをしてしまったのです。主よ、どうかこのしもべの過ちを取り去ってください。本当に愚かなことをしました。」
サムエル第二24:17 ダビデは、民を打っている天使を見て、主に言った。「ああ、罪を犯したのはわたしです。悪いことをしたのはわたしです。でも、この羊のような民が、いったい何をしたというのですか。どうか、あなたの手をわたしと、わたしの一族に向けてください。」
列王紀上(19か所)
列王紀上8:31 もし人が隣人に対して罪を犯し、誓いを立てさせられ、この神殿のあなたの祭壇の前でその誓いを立てるなら、
列王紀上8:33 あなたの民イスラエルが、あなたに対して罪を犯したために敵の前で打ち負かされ、それでもあなたのもとに立ち返り、あなたの名をたたえ、この神殿であなたに祈り願うなら、
列王紀上8:35 彼らがあなたに罪を犯したために天が閉ざされ、雨が降らなくなったとき、彼らがこの場所に向かって祈り、あなたの名をたたえ、あなたに苦しめられて自分の罪から立ち返るなら、
列王紀上8:46 彼らがあなたに罪を犯したとき——罪を犯さない人は一人もいませんから——あなたが怒って彼らを敵に渡し、敵が彼らを捕らえて、遠い、あるいは近い敵の国へ連れて行ったとしても、
列王紀上8:47 連れて行かれた国で彼らが我に返り、立ち返って、自分たちを捕らえた者たちの国であなたに願い、「わたしたちは罪を犯し、悪いことをし、背きました」と言うなら、
列王紀上8:50 あなたに罪を犯したあなたの民を赦し、あなたに背いて犯したすべての背きを赦してください。そして、彼らを捕らえて連れて行った者たちが、彼らをあわれむように、その心を動かしてください。
列王紀上14:16 ヤロブアムが犯した罪、そしてイスラエルに犯させた罪のために、主はイスラエルを見捨てられる。」
列王紀上14:22 ユダの人々は主の目に悪とされることを行った。彼らは自分たちの犯した罪によって、先祖のだれよりも激しく主のねたみを引き起こした。
列王紀上15:3 アビヤムは、彼より前に父が犯したすべての罪をそのまま繰り返した。彼の心は、父ダビデの心のようには、その神である主に忠実ではなかった。
列王紀上15:26 彼は主の目に悪とされることを行い、父の道を歩んだ。父はイスラエルに罪を犯させたが、ナダブもその同じ罪を重ねた。
列王紀上15:30 それは、ヤロブアムが自ら犯し、またイスラエルに犯させた罪のためであった。彼はそうして、イスラエルの神である主を怒らせたのである。
列王紀上15:34 バシャは主の目に悪とされることを行い、ヤロブアムと同じ道を歩んだ。ヤロブアムがイスラエルに犯させた、あの罪を彼も犯したのである。
列王紀上16:2 「わたしはあなたを塵の中から引き上げ、わたしの民イスラエルの指導者とした。それなのに、あなたはヤロブアムと同じ道を歩み、わたしの民イスラエルに罪を犯させて、彼らの罪でわたしを怒らせた。
列王紀上16:13 それはバシャと、その子エラの犯したすべての罪のためだった。二人は自ら罪を犯し、イスラエルにも罪を犯させ、価値のない偶像によってイスラエルの神、主を怒らせたのである。
列王紀上16:19 これは、ジムリが犯した罪のためだった。彼は主の目に悪とされることを行い、ヤロブアムと同じ道を歩んだ。そして自らも罪を犯し、イスラエルにも罪を犯させたのだ。
列王紀上16:26 彼はネバトの子ヤロブアムと同じ道をすべて歩み、イスラエルに罪を犯させたその罪を重ねた。こうして、価値のない偶像によって、イスラエルの神、主を怒らせた。
列王紀上18:9 オバデヤは言った。「わたしがいったい何の罪を犯したというのでしょう。あなたはこのしもべをアハブの手に引き渡して、殺させようとなさるのですか。
列王紀上21:22 わたしはお前の家を、ネバトの子ヤロブアムの家のように、またアヒヤの子バシャの家のようにする。お前がわたしを怒らせ、イスラエルに罪を犯させたからだ。』
列王紀上22:52 彼は主の目に悪とされることを行い、父の道、母の道、そしてイスラエルに罪を犯させたネバトの子ヤロブアムの道を歩んだ。
列王紀下(18か所)
列王紀下3:3 それでも彼は、イスラエルに罪を犯させたネバトの子ヤロブアムの罪から離れず、それにしがみついていた。
列王紀下10:29 ただし、イエフはネバトの子ヤロブアムの罪からは離れなかった。ヤロブアムはイスラエルに罪を犯させた張本人だった。ベテルとダンにある金の子牛の像を、イエフは取り除かなかったのである。
列王紀下10:31 しかしイエフは、イスラエルの神である主の教えに心を尽くして従おうとはしなかった。イスラエルに罪を犯させたヤロブアムの罪から離れなかったのだ。
列王紀下13:2 彼は主の目に悪とされることを行った。イスラエルに罪を犯させた、ネバトの子ヤロブアムの罪をそのまま受け継ぎ、そこから離れようとしなかった。
列王紀下13:6 それでも彼らは、イスラエルに罪を犯させたヤロブアムの家の罪から離れず、その中を歩み続けた。アシェラ像もサマリアに立ったままだった。
列王紀下13:11 彼は主の目に悪とされることを行った。イスラエルに罪を犯させた、ネバトの子ヤロブアムのすべての罪から離れず、その中を歩み続けた。
列王紀下14:24 彼は主の目に悪とされることを行い、イスラエルに罪を犯させた、ネバトの子ヤロブアムの罪から、ひとつも離れようとしなかった。
列王紀下15:9 彼は先祖たちがしたように、主の目に悪とされることを行った。イスラエルに罪を犯させた、ネバトの子ヤロブアムの罪から離れなかった。
列王紀下15:18 彼は主の目に悪とされることを行った。その生涯を通じて、イスラエルに罪を犯させた、ネバトの子ヤロブアムの罪から離れなかった。
列王紀下15:24 彼は主の目に悪とされることを行った。イスラエルに罪を犯させた、ネバトの子ヤロブアムの罪から離れなかった。
列王紀下15:28 彼は主の目に悪とされることを行った。イスラエルに罪を犯させた、ネバトの子ヤロブアムの罪から離れなかった。
列王紀下17:7 こうなったのは、イスラエルの人々が、自分たちの神である主に対して罪を犯したからだ。主は彼らをエジプトの国から、エジプトの王ファラオの支配から連れ出してくださった。それなのに彼らはほかの神々を拝んだ。
列王紀下17:22 イスラエルの人々はヤロブアムが犯したすべての罪をそのまま続け、そこから離れようとしなかった。
列王紀下21:11 「ユダの王マナセは、これらの憎むべきことを行った。彼より前にいたアモリ人がしたどんなことよりも悪いことをし、その偶像によってユダにも罪を犯させた。
列王紀下21:16 さらにマナセは、罪のない人の血を非常に多く流し、エルサレムを端から端まで満たすほどだった。これは、彼が主の目に悪とされることを行ってユダに罪を犯させた、その罪に加えてのことである。
列王紀下21:17 マナセのその他の出来事、彼が行ったことすべて、そして彼が犯した罪は、『ユダの王の歴代誌』に記されているのではないだろうか。
列王紀下23:15 さらに王は、ベテルにあった祭壇、つまりイスラエルに罪を犯させたネバトの子ヤロブアムが造った高き所も取り壊した。その祭壇と高き所を壊し、高き所を焼き、粉々に砕いて塵にし、アシェラの柱も焼いた。
列王紀下24:3 確かにこれは、主の命令によってユダに起こったことだった。マナセが犯したすべての罪のために、主はユダを御前から取り除こうとされたのだ。
歴代志上(5か所)
歴代志上2:7 カルミの子はアカル。アカルは、神にささげるべき物に手を出して罪を犯し、イスラエルに災いをもたらした者である。
歴代志上5:25 彼らは先祖の神に背いて罪を犯した。そして、神が彼らの前から滅ぼした、その地の民の神々を追い求めて、まるで浮気をするようにこれを慕った。
歴代志上10:13 こうしてサウルは、主に対して犯した罪のために死んだ。彼は主の言葉を守らず、しかも霊媒に頼って教えを求め、
歴代志上21:8 ダビデは神に言った。「わたしはこんなことをして、大きな罪を犯してしまいました。どうか今、このしもべの罪を取り除いてください。わたしは本当に愚かなことをしました。」
歴代志上21:17 わたしは神に言った。「民を数えよと命じたのは、このわたしではありませんか。罪を犯し、悪いことをしたのは、このわたしです。でも、この羊たちが何をしたというのでしょう。わたしの神、主よ、どうかあなたの手を、わたしと、わたしの一族に向けてください。あなたの民には、災いを下さないでください。」
歴代志下(8か所)
歴代志下6:22 だれかが隣人に対して罪を犯し、誓いを立てさせられて、この家のあなたの祭壇の前に来て誓うとき、
歴代志下6:24 あなたの民イスラエルが、あなたに罪を犯したために敵の前で打ち破られても、彼らが立ち帰ってあなたの名をたたえ、この家であなたの前に祈り願うなら、
歴代志下6:26 彼らがあなたに罪を犯したために、天が閉じて雨が降らなくなったとき、彼らがこの場所に向かって祈り、あなたの名をたたえ、あなたに懲らしめられて自分の罪から立ち帰るなら、
歴代志下6:36 彼らがあなたに罪を犯すとき——罪を犯さない人は一人もいないのですから——あなたが彼らに怒って、敵に引き渡し、敵が彼らを遠い国、あるいは近い国へ捕らえて行っても、
歴代志下6:37 でも、捕らえられて行ったその地で、彼らが心を入れかえ、立ち返って、その捕らわれの地であなたに願い、『わたしたちは罪を犯しました。悪いことをし、逆らってきました』と言うなら、
歴代志下6:39 あなたの住まいである天から、彼らの祈りと願いを聞いて、彼らのために正しくさばき、あなたに罪を犯したあなたの民を赦してください。
歴代志下19:10 それぞれの町に住むあなたたちの同胞から持ち込まれる争いは、どんなものでも——流血の事件でも、律法と命令、掟と定めに関することでも——彼らに警告しなさい。そうすれば、彼らが主に対して罪を犯すことも、その怒りがあなたたちや同胞に及ぶこともない。このようにすれば、あなたたちは罪を犯さずにすむ。
歴代志下28:10 そして今、あなたたちはユダとエルサレムの人々を、自分たちの男女の奴隷にしようと言っている。だが、あなたたち自身こそ、あなたたちの神、主に対して罪を犯しているのではないか。
エズラ記(2か所)
エズラ記10:13 でも、ここには大勢の人がいますし、今は雨の季節です。外に立っていることはできません。それに、これは一日や二日で終わる仕事ではありません。わたしたちの多くが、この件で大きな罪を犯してしまったのですから。
エズラ記10:19 彼らは妻を離縁することを誓って手を差し出した。そして、罪を犯した者として、その罪のために群れの中から雄羊を一頭ささげた。
ネヘミヤ記(4か所)
ネヘミヤ記1:6 どうか耳を傾け、目を開いて、しもべであるわたしの祈りを聞いてください。わたしは今、昼も夜も、あなたのしもべであるイスラエルの人々のために、あなたの前で祈っています。そして、わたしたちイスラエルの民があなたに対して犯した罪を告白します。わたしも、わたしの家族も、罪を犯しました。
ネヘミヤ記6:13 彼が雇われたのは、わたしを怖がらせ、そのとおりに動かせて罪を犯させるためだった。そうすればわたしの悪いうわさを流し、わたしをはずかしめることができるからだ。
ネヘミヤ記9:29 あなたは彼らを戒めて、あなたの律法へ立ち返らせようとしました。しかし彼らは高慢になり、あなたの命令に聞き従わず、あなたのおきてに背いて罪を犯しました。それを守れば人は生きられるおきてなのに、彼らは肩を背けてこばみ、うなじをこわばらせて、聞こうとしませんでした。
ネヘミヤ記13:26 イスラエルの王ソロモンも、まさにこのことで罪を犯したではないか。多くの民族の中に、彼のような王はいなかった。彼は神に愛され、神は彼を全イスラエルの王とされた。それなのに、その彼さえも外国の女性たちが罪へと引きずり込んだのだ。
エステル記(1か所)
エステル記1:16 すると、メムカンが王と役人たちの前で言った。「王妃ワシュティが背いた相手は、王おひとりではありません。アハシュエロス王が治めるすべての州の、すべての役人と民に対しても、彼女は罪を犯したのです。
ヨブ記(14か所)
ヨブ記1:5 ふるまいの日が一巡りするたびに、ヨブは息子たちを呼び寄せて聖別した。そして朝早く起き、彼ら一人ひとりの数だけ焼き尽くすいけにえをささげた。ヨブはこう考えていたからだ。「もしかしたら息子たちは罪を犯し、心の中で神をのろったかもしれない。」ヨブはいつもこうしていた。
ヨブ記1:22 すべてのことが起きても、ヨブは罪を犯さなかった。神を非難するような愚かなことも言わなかった。
ヨブ記2:10 ヨブは彼女に言った。「まるで愚かな女みたいなことを言うんだな。わたしたちは神から良いものを受け取っている。それなら、悪いものも受け取るべきじゃないか。」こうしたすべてのことの中でも、ヨブは口で罪を犯すことはなかった。
ヨブ記7:20 わたしは罪を犯した。でも、人を見張るあなたに、いったい何ができるというのか。どうしてわたしを的にして狙うのか。どうしてわたしは、自分で自分の重荷になってしまったのか。
ヨブ記8:4 あなたの子供たちが神に罪を犯したのなら、神は彼らをその罪の報いに引き渡されたのだ。
ヨブ記10:14 わたしが罪を犯せば、あなたはそれを見張っていて、わたしを罪から解き放してはくださらない。
ヨブ記19:4 たとえわたしが本当にあやまちを犯したとしても、その責任はわたし一人にとどまる。
ヨブ記24:19 ひでりと暑さが雪どけの水を奪い去るように、陰府は罪を犯した者を奪い去る。
ヨブ記31:30 わたしは口に罪を犯させなかった。彼の魂に呪いをかけて、その命を求めるようなことはしなかった。
ヨブ記33:9 わたしは潔白で、罪を犯していない。わたしは清く、とがもない。
ヨブ記33:27 わたしは人々の前でこう歌う。「わたしは罪を犯し、正しいことを曲げてしまった。でも神はそれに見合った罰をわたしに下さなかった。
ヨブ記35:3 あなたは言う、『それがあなたに何の得になるのか。罪を犯さないでいて、わたしに何の益があるのか』と。
ヨブ記35:6 あなたが罪を犯したとしても、神にどんな害を与えられるだろうか。あなたの背きがいくら重なっても、神に何ができるというのか。
ヨブ記36:9 彼らの行いと、高ぶって犯した罪を彼らに突きつける。
詩篇(19か所)
詩篇4:4 おののけ。でも、罪を犯すな。 寝床では、自分の心に語りかけて、静まれ。セラ
詩篇7:3 主よ、わたしの神よ。もしわたしがこんなことをしたのなら。もしわたしの手が不正を犯したのなら。
詩篇17:3 あなたはわたしの心をためした。夜、わたしのところに来て、調べつくした。それでも、悪いものは何ひとつ見つからない。わたしは心に決めている。口で罪を犯すことはしない、と。
詩篇19:13 それに、思い上がってわざと犯す罪から、あなたのしもべを守ってください。そんな罪にわたしを支配させないでください。そうすれば、わたしは責められるところのない者となり、大きな過ちから清められます。
詩篇25:7 わたしが若いころに犯した罪も、過ちも、思い出さないでください。主よ、あなたの変わらぬ愛によって、あなたのいつくしみのゆえに、わたしを心にかけてください。
詩篇26:9 わたしの魂を、罪を犯す人たちと一緒に取り去らないでください。わたしのいのちを、血を流す人たちと一緒に奪わないでください。
詩篇37:38 しかし、罪を犯す者たちはみな滅ぼされ、悪い者の未来は断ち切られる。
詩篇39:1 わたしはこう決めた。「舌で罪を犯さないよう、自分の歩みに気をつけよう。悪者が目の前にいる間は、口にくつわをはめておこう。」
詩篇40:12 数えきれないほどの災いが、わたしを取り囲んだ。自分の犯した罪がわたしに追いつき、顔を上げることもできない。その数は頭の髪の毛よりも多く、わたしの心はくじけてしまった。
詩篇41:4 わたしは言った。「主よ、わたしをあわれんでください。わたしの魂をいやしてください。あなたに罪を犯してしまったのです」と。
詩篇51:3 わたしは自分の背きを、よくわかっている。 犯した罪は、いつもわたしの目の前にある。
詩篇51:4 わたしが罪を犯した相手は、あなた、ただあなただけだ。わたしはあなたの目の前で、悪いことをした。だから、あなたが語る言葉はいつも正しく、あなたが下すさばきには少しの非もない。
詩篇51:13 わたしは、背いた人たちにあなたの道を教えよう。そうすれば、罪を犯した人たちはあなたのもとに帰ってくる。
詩篇59:12 彼らの口が犯す罪、その唇が語る言葉のために、高ぶったまま彼らを捕らえてください。彼らが口にする呪いと偽りのために。
詩篇78:32 これほどのことがあっても、彼らはなお罪を犯し続け、神の驚くべきわざを信じなかった。
詩篇79:8 先祖たちの犯した罪を、わたしたちに問わないでください。あなたのあわれみで、すぐにわたしたちを迎えに来てください。わたしたちは、ひどく打ちのめされているのだから。
詩篇106:6 わたしたちは先祖と同じように罪を犯しました。まちがったことをし、悪いことをしてきました。
詩篇119:11 わたしは、あなたに対して罪を犯さないように、あなたの言葉を心の中に大切にしまってきた。
詩篇141:4 わたしの心を悪いことへ向けさせないでください。悪事を働く者たちと一緒に、わたしが罪を犯すことのないように。彼らのごちそうを、わたしに食べさせないでください。
箴言(5か所)
箴言13:6 正しさは、まっすぐに歩む人を守る。でも、悪は、罪を犯す者を破滅させる。
箴言14:21 隣人を見下す人は、罪を犯している。でも、苦しんでいる人にやさしくする人は、幸せだ。
箴言23:17 罪を犯す者をうらやんではいけない。一日中、いつも主を敬って生きなさい。
箴言28:21 人をえこひいきするのは良くない。パンひと切れのために、人は罪を犯してしまう。
箴言29:22 怒りっぽい人は、争いを引き起こす。すぐにかっとなる人は、多くの罪を犯す。
伝道の書(5か所)
伝道の書2:26 神は、みこころにかなう人には、知恵と知識と喜びをお与えになる。だが罪を犯す者には、ためて積み上げる苦労を負わせ、それを神のみこころにかなう人に渡させるのだ。これもまたむなしく、風を追うようなものだ。
伝道の書5:6 自分の口のせいで罪を犯してはいけない。使いの者の前で「あれは間違いでした」などと言ってはいけない。どうして神を、あなたの言葉に怒らせ、あなたの手のわざを台無しにさせるようなことをするのか。
伝道の書7:20 この地上に、良いことだけをして一度も罪を犯さない正しい人など、一人もいないのだから。
伝道の書7:26 そして、わたしが気づいたことがある。死よりも苦いものがある、ということだ。それは、罠や網のような女だ。その心は網、その手は鎖。神に喜ばれる人は彼女から逃れられるが、罪を犯す者は捕らえられてしまう。
伝道の書9:2 すべての人に、同じ運命が待っている。正しい人にも悪い人にも、良い人にも、清い人にも汚れた人にも、いけにえをささげる人にもささげない人にも、同じことが起こる。良い人も罪を犯す人も同じ。誓いを立てる人も、誓いを恐れて避ける人も同じなのだ。
イザヤ書(5か所)
イザヤ書1:28 しかし、反逆する者と罪を犯す者はともに打ち砕かれ、主を捨てる者は滅び去る。
イザヤ書31:7 その日、人はみな、自分の手で造った銀の偶像や金の偶像を投げ捨てる。それは、あなたたちが罪を犯して造ったものだ。
イザヤ書42:24 ヤコブを奪う者に渡し、イスラエルを略奪する者に引き渡したのは、だれだったのか。主ではなかったか。わたしたちは主に罪を犯し、その道を歩もうとせず、その教えに聞き従わなかった。
イザヤ書43:27 あなたの最初の先祖は罪を犯した。あなたの代弁者たちも、わたしに背いた。
イザヤ書64:5 あなたは、喜んで正しいことを行う者、あなたの道を歩みながらあなたを心に留める者を、迎えてくださる。ご覧ください、あなたは怒られ、わたしたちは罪を犯した。わたしたちは長い間、その罪の中にいる。それでも、わたしたちは救われるのだろうか。
エレミヤ書(16か所)
エレミヤ書2:35 それでもあなたは「わたしは潔白だ。主の怒りは、きっとわたしから去った」と言う。だが見よ、わたしはあなたを裁く。あなたが「わたしは罪を犯していない」と言うからだ。
エレミヤ書3:25 わたしたちは自分の恥の中に横たわり、はずかしめに覆われています。わたしたちも先祖も、若いころから今日まで、わたしたちの神、主に罪を犯し、わたしたちの神、主の声に聞き従わなかったからです。」
エレミヤ書8:14 なぜ、わたしたちはこうして座っているのか。集まって、城壁のある町へ逃げ込もう。そして、そこで滅びよう。わたしたちの神、主が、わたしたちを滅びに定め、毒の水を飲ませようとされるからだ。わたしたちが主に対して罪を犯したからだ。