「犯す」(おかす)が出てくる聖書の箇所

「犯す」(おかす)は日常訳第1版の325か所(旧約259・新約66)に出てきます。「おかす」「侵す」も含みます。口語訳では384か所。

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325か所を200か所ずつ2ページに分けています(1ページ目)。

創世記(5か所)

創世記20:6 神かみはまた夢ゆめの中なかで彼かれに言いわれた。「そう、あなたが正ただしい心こころでこれをしたことは、わたしも分わかっている。だから、わたしに対たいして罪つみを犯おかさないよう、あなたを守まもってきた。彼女かのじょに触ふれさせなかったのも、そのためだ。

創世記20:9 アビメレクはアブラハムを呼よんで言いった。「あなたは、わたしたちに何なんということをしてくれたのか。わたしがあなたにどんな罪つみを犯おかしたというのか。あなたはわたしと、わたしの国くにに、こんな大おおきな罪つみをもたらした。あなたは、してはならないことをわたしにしたのだ。」

創世記39:9 この家いえで、わたしより上うえの人ひとはいない。ご主人しゅじんはすべてをわたしにまかせ、何なんひとつ惜おしまなかった。ただ、あなただけは別べつだ。あなたはご主人しゅじんの妻つまなのだから。それなのに、どうしてそんな大だいそれた悪わるいことをして、神かみに罪つみを犯おかせるだろう。」

創世記40:1 これらの出来事できごとのあと、エジプト王おうの給仕きゅうじ役やくと料理りょうり役やくが、主君しゅくんであるエジプト王おうに対たいして罪つみを犯おかした。

創世記42:21 兄弟きょうだいたちは互たがいに言いった。「ああ、わたしたちは弟おとうとのことで本当ほんとうに罪つみを犯おかした。あの子こが必死ひっしに助たすけを求もとめてきたとき、その魂たましいの苦くるしみを見みていながら、聞き入れききいれなかった。だから、こんな苦くるしみが降ふりかかってきたんだ。」

出エジプト記(10か所)

出エジプト4:6 さらに主しゅはモーセに言いった。「手てをふところに入いれてみなさい。」モーセが手てをふところに入いれて取とり出だすと、なんと手ては雪ゆきのように白しろく、重おもい皮膚ひふの病やまいに冒おかされていた。

出エジプト9:27 ファラオは人ひとをやってモーセとアロンを呼よび、こう言いった。「今度こんどこそ、わたしは罪つみを犯おかした。主しゅは正ただしい。わたしとわたしの民たみが悪わるかったのだ。

出エジプト9:34 ところがファラオは、雨あめと雹ひょうと雷かみなりがやんだのを見みると、また罪つみを犯おかした。彼かれも家臣かしんたちも、心こころをかたくなにした。

出エジプト10:16 ファラオは急いいそいでモーセとアロンを呼よんで言いった。「わたしは、お前まえたちの神かみである主しゅに対たいしても、お前まえたちに対たいしても罪つみを犯おかした。

出エジプト20:20 モーセは民たみに言いった。「恐おそれることはない。神かみが来こられたのは、あなたたちを試ためすためだ。そして、あなたたちが神かみを恐おそれる思おもいを持もち、罪つみを犯おかさないようにするためだ。」

出エジプト23:33 彼かれらをあなたの土地とちに住すまわせてはならない。彼かれらがあなたに、わたしへの罪つみを犯おかさせるといけないからだ。もしあなたが彼かれらの神々かみがみに仕つかえれば、それは必かならずあなたを捕とらえるわなとなる。

出エジプト32:21 モーセはアロンに言いった。「この民たみがあなたに何なんをしたというのか。あなたは、彼かれらにこんな大おおきな罪つみを犯おかさせてしまったのか。」

出エジプト32:30 その翌日よくじつ、モーセは民たみに言いった。「あなたたちは大おおきな罪つみを犯おかしてしまった。だから今いまから、わたしは主しゅのところへ上のぼって行いく。もしかしたら、あなたたちの罪つみを償つぐなえるかもしれない。」

出エジプト32:31 モーセは主しゅのところへ戻もどって言いった。「ああ、この民たみは大おおきな罪つみを犯おかしてしまいました。金かねの神かみを造つくってしまったのです。

出エジプト32:33 主しゅはモーセに言いわれた。「わたしに対たいして罪つみを犯おかした者ものを、わたしは自分じぶんの書物しょもつから消けす。

レビ記(23か所)

レビ記4:2 「イスラエルの人々ひとびとにこう伝つたえなさい。もし誰だれかが、主しゅの命令めいれいのうち、してはならないことを、うっかり一ひとつでもやってしまい、罪つみを犯おかしたなら、次つぎのようにする。

レビ記4:3 もし油あぶらを注そそがれた祭司さいしが罪つみを犯おかし、民たみ全体ぜんたいに責せめを負おわせることになったなら、その犯おかした罪つみのために、傷きずのない若わかい雄牛おうしを、罪つみをきよめるささげ物ものとして主しゅにささげなければならない。

レビ記4:13 もしイスラエルの共同きょうどう体たい全体ぜんたいがあやまちを犯おかし、その事ことがらが集会しゅうかいの目めから隠かくされていて、主しゅの戒いましめのうち、してはならないことの一ひとつを行おこない、罪つみを負おったとする。

レビ記4:14 その犯おかした罪つみが知しられるようになったなら、集会しゅうかいは罪つみのためのいけにえとして若わかい雄牛おうしを一いち頭とうささげ、会見かいけんの天幕てんまくの前まえに連つれて行いく。

レビ記4:22 指導しどう者しゃが罪つみを犯おかした場合ばあい、つまり、彼かれの神かみである主しゅが「してはならない」と命めいじたことの一ひとつをうっかり行おこない、責せめを負おったとき、

レビ記4:23 自分じぶんが犯おかした罪つみに気きづいたなら、その人ひとは献ささげ物ものとして、傷きずのない雄おすのやぎを引ひいてくる。

レビ記4:27 また、一般いっぱんの人ひとの一人ひとりがうっかり罪つみを犯おかした場合ばあい、つまり、主しゅが「してはならない」と命めいじたことの一ひとつを行おこなって、責せめを負おったとき、

レビ記4:28 自分じぶんが犯おかした罪つみに気きづいたなら、その人ひとは自分じぶんの犯おかした罪つみのために、献ささげ物ものとして傷きずのない雌めすのやぎを引ひいてくる。

レビ記4:35 その人ひとは、和解わかいのいけにえの子羊こひつじから脂肪しぼうを取とり除のぞくのと同おなじように、脂肪しぼうをすべて取とり除のぞく。そして祭司さいしはそれを、主しゅに献ささげる火ひのいけにえの上うえで祭壇さいだんで焼やいて煙けむりにする。こうして祭司さいしは、その人ひとが犯おかした罪つみのために償つぐないをし、その人ひとは赦ゆるされる。

レビ記5:1 もし人ひとが罪つみを犯おかす場合ばあい、こういうことがある。証言しょうげんするよう命めいじる声こえを聞ききき、自分じぶんは見みたか、知しっているのに、それを話はなさないなら、その人ひとは自分じぶんの罪つみの責任せきにんを負おう。

レビ記5:5 これらのどれか一ひとつについて責せめを負おうことになったなら、その人ひとは自分じぶんが犯おかした罪つみを告白こくはくしなければならない。

レビ記5:6 そして、自分じぶんが犯おかした罪つみのために、償つぐないの献ささげ物ものを主しゅのもとに引ひいてくる。それは罪つみのためのいけにえとして、群むれの中なかから雌めすの一いち頭とう、雌めすの子羊こひつじか雌めすのやぎだ。こうして祭司さいしは、その人ひとのために罪つみの償つぐないをする。

レビ記5:7 でも、もし子羊こひつじを用意よういできないなら、その人ひとは自分じぶんが犯おかした罪つみの償つぐないとして、山鳩やまばと二ふた羽わか家鳩いえばとのひな二ふた羽わを主しゅのもとに持もってくる。一ひと羽わは罪つみのためのいけにえに、もう一ひと羽わは焼やき尽つくすいけにえにするためだ。

レビ記5:10 もう一ひと羽わは、定さだめのとおりに焼やき尽つくすいけにえとして献ささげる。こうして祭司さいしは、その人ひとが犯おかした罪つみのために償つぐないをする。すると、その人ひとは赦ゆるされる。

レビ記5:11 もし山鳩やまばと二ふた羽わも家鳩いえばとのひな二ふた羽わも用意よういできないなら、罪つみを犯おかしたその人ひとは、自分じぶんの献ささげ物ものとして上等じょうとうの小麦こむぎ粉こなを一いちエファの十じゅう分ぶんの一いち持もってくる。これは罪つみのためのいけにえだから、その上うえに油あぶらを注そそいではならないし、乳香にゅうこうをのせてもいけない。

レビ記5:13 こうして祭司さいしは、その人ひとがこれらのどれか一ひとつについて犯おかした罪つみのために償つぐないをする。すると、その人ひとは赦ゆるされる。残のこりは、穀物こくもつの献ささげ物ものと同おなじように祭司さいしのものとなる。

レビ記5:15 「人ひとが、主しゅにささげられた聖せいなるものについて、うっかり不正ふせいをして罪つみを犯おかした場合ばあい、その人ひとは償つぐないの献ささげ物ものとして、群むれの中なかから傷きずのない雄羊おひつじを一いち頭とう、主しゅのもとに持もってくる。それは聖せい所しょのシェケルで量はかった銀ぎんで、あなたの定さだめる額がくに相当そうとうするもので、償つぐないのためのものだ。

レビ記5:17 もし人ひとが罪つみを犯おかし、主しゅが「してはならない」と命めいじたことのどれか一ひとつを、それと気きづかずに行いったとしても、その人ひとは責せめを負おい、自分じぶんの罪つみの重荷おもにを負おうことになる。

レビ記5:18 その人ひとは、あなたの定さだめる額がくに相当そうとうする、群むれの中なかから傷きずのない雄羊おひつじを一いち頭とう、償つぐないの献ささげ物ものとして祭司さいしのところに持もってくる。祭司さいしは、その人ひとがそれと知しらずにうっかり犯おかした過あやまちのために償つぐないをする。すると、その人ひとは赦ゆるされる。

レビ記6:2 「もし人ひとが罪つみを犯おかし、主しゅに対たいして不ふ誠実せいじつなことをした場合ばあい——たとえば、預あずかった物ものや手渡てわたされた物もののことで隣人りんじんをだましたり、物ものを奪うばったり、隣人りんじんからゆすり取とったりした場合ばあい、

レビ記6:3 あるいは、落おとし物ものを拾ひろったのに知しらないと偽いつわったり、偽いつわって誓ちかったりした場合ばあい、つまり人ひとがしてしまいがちな、こうした罪つみのどれか一ひとつを犯おかした場合ばあい、

レビ記6:4 その人ひとは罪つみを犯おかして責せめを負おったのだから、奪うばった物もの、ゆすり取とった物もの、預あずかっていた物もの、拾ひろった落おとし物もの、

レビ記19:22 祭司さいしは、その償つぐないの雄羊おひつじで、主しゅの前まえでその男おとこのためにあがないをする。こうして、その男おとこが犯おかした罪つみは赦ゆるされる。

民数記(18か所)

民数記5:6 「イスラエルの人々ひとびとに伝つたえなさい。男おとこでも女おんなでも、人ひとが犯おかすどんな罪つみであれ、それを犯おかして主しゅに背そむき、その人ひとが責せめを負おうことになったときは、

民数記5:7 自分じぶんの犯おかした罪つみを告白こくはくしなければならない。そして、与あたえた損害そんがいの全額ぜんがくを償つぐない、さらにその五ご分ぶんの一いちを加くわえて、損害そんがいを与あたえた相手あいてに渡わたさなければならない。

民数記6:11 祭司さいしは一ひと羽わを罪つみを清きよめるためのささげ物ものとし、もう一ひと羽わを焼やき尽つくすささげ物ものとする。こうして、その人ひとが死体したいのそばにいて犯おかした過あやまちを償つぐない、その日ひ、頭あたまを改あらためて聖せいなるものとする。

民数記12:11 アロンはモーセに言いった。「わが主しゅよ、お願ねがいです。わたしたちが愚おろかにも犯おかしてしまったこの罪つみを、わたしたちに負おわせないでください。

民数記14:40 翌朝よくあさ早はやく、彼かれらは起おきて山やまの頂いただきへ登のぼろうとして言いった。「さあ、わたしたちはここにいる。主しゅが約束やくそくされた場所ばしょへ登のぼって行いこう。わたしたちは罪つみを犯おかしたのだから。」

民数記15:22 あなたがたが気きづかないうちに過あやまちを犯おかし、主しゅがモーセに告つげられたこれらの命令めいれいをすべて守まもれなかったとき、

民数記15:24 もし民たみ全体ぜんたいが気きづかないうちに過あやまちが犯おかされたのなら、共同きょうどう体たいみんなで若わかい雄牛おうしを一いち頭とう、焼やき尽つくすささげ物ものとしてささげなさい。それは主しゅに喜よろこばれる香かおりとなる。それに、定さだめどおりの穀物こくもつのささげ物ものと注そそぎのささげ物ものを添そえ、さらに雄おすやぎを一いち頭とう、罪つみを償つぐなうささげ物ものとしてささげなさい。

民数記15:25 祭司さいしはイスラエルの人々ひとびとの共同きょうどう体たい全体ぜんたいのために、罪つみの償つぐないをする。そうすれば彼かれらは赦ゆるされる。それは気きづかずに犯おかした過あやまちであり、彼かれらはそのために、主しゅへのささげ物ものを火ひで焼やくささげ物ものとして持もって来きて、罪つみを償つぐなうささげ物ものを主しゅの前まえにささげたからだ。

民数記15:26 そうすれば、イスラエルの人々ひとびとの共同きょうどう体たい全体ぜんたいも、彼かれらの間あいだに住すむ寄留きりゅう者しゃも赦ゆるされる。民たみ全体ぜんたいが気きづかないうちに過あやまちを犯おかしたのだから。

民数記15:27 もし一人ひとりの人ひとが気きづかずに罪つみを犯おかしたのなら、その人ひとは生うまれて一いち年ねんの雌めすやぎを一いち頭とう、罪つみを償つぐなうささげ物ものとして持もって来きなさい。

民数記15:28 祭司さいしは、気きづかずに罪つみを犯おかしたその人ひとのために、主しゅの前まえで罪つみの償つぐないをする。こうしてその人ひとのために償つぐないをすれば、その人ひとは赦ゆるされる。

民数記15:29 イスラエルの人々ひとびとのうちの生うまれながらの者ものにも、彼かれらの間あいだに住すむ寄留きりゅう者しゃにも、同おなじ一ひとつの教おしえがある。気きづかずに過あやまちを犯おかした者ものは、みなこれに従したがうのだ。

民数記15:30 しかし、生うまれながらの者ものであれ寄留きりゅう者しゃであれ、わざと逆さからって過あやまちを犯おかす者ものは、主しゅを冒ぼうとくする者ものだ。その人ひとは民たみの中なかから断たち切きられる。

民数記16:22 二人ふたりはひれ伏ふして言いった。「神かみよ、すべての生いき物ものの霊れいの神かみよ。一人ひとりの人ひとが罪つみを犯おかしたからといって、会衆かいしゅう全体ぜんたいに対たいして怒おこられるのですか。」

民数記16:38 自分じぶんの命いのちを失ううしなうほどの罪つみを犯おかした者ものたちの火皿ひざらを、打うち延のばして薄うすい板いたにし、祭壇さいだんを覆おおうものにしなさい。彼かれらはそれを主しゅの前まえにささげたので、聖せいなるものとなった。それはイスラエルの人々ひとびとへのしるしとなる。」

民数記21:7 民たみはモーセのところに来きて言いった。「わたしたちは罪つみを犯おかしました。主しゅとあなたに逆さからって文句もんくを言いったのです。どうか主しゅに祈いのって、この蛇へびをわたしたちから取とり去さってください。」モーセは民たみのために祈いのった。

民数記22:34 バラムは主しゅの使つかいに言いった。「わたしは罪つみを犯おかしました。あなたが道みちでわたしをはばもうとして立たっておられたとは、知しらなかったのです。もしお気きに召めさないなら、わたしは引ひき返かえします。」

民数記32:23 しかし、もしそのとおりにしないなら、あなたたちは主しゅに対たいして罪つみを犯おかすことになる。そして、その罪つみは必かならずあなたたちを見みつけ出だすと覚おぼえておきなさい。

申命記(6か所)

申命記1:41 すると、あなたたちはわたしにこう答こたえた。「わたしたちは主しゅに対たいして罪つみを犯おかしました。これから上のぼって行いって、わたしたちの神かみ、主しゅが命めいじられたとおりに戦たたかいます。」そして、めいめい武器ぶきを身みにつけ、山地さんちへ上のぼるくらい簡単かんたんだと思おもった。

申命記9:16 見みると、あなたたちは自分じぶんの神かみである主しゅに対たいして罪つみを犯おかしていた。金属きんぞくを溶とかして子牛こうしの像ぞうを造つくり、主しゅが命めいじた道みちから、あっという間まにそれてしまっていたのだ。

申命記9:18 そしてわたしは、前まえのときと同おなじように、主しゅの前まえにひれ伏ふした。四十よんじゅう日にち四十よんじゅう夜や、パンも食たべず、水みずも飲のまなかった。あなたたちが主しゅの目めに悪わるいことをして主しゅを怒おこらせ、あれほどの罪つみをすべて犯おかしたからだ。

申命記19:6 そうしないと、血ちの復讐ふくしゅうをする者ものが怒いかりに燃もえて、殺ころした者ものを追おいかけるかもしれない。そして道みちが遠とおいために追おいつき、彼かれを打うち殺ころしてしまう。前まえから憎にくんでいたわけではないのだから、その人ひとは死刑しけいにあたる罪つみを犯おかしてはいないのに、である。

申命記20:18 そうしないと、彼かれらが自分じぶんたちの神々かみがみに対たいして行いってきたあらゆる忌いまわしいことを、あなたに教おしえ、あなたはあなたの神かみ、主しゅに対たいして罪つみを犯おかすことになるからだ。

申命記21:22 ある人ひとが死刑しけいにあたる罪つみを犯おかして処刑しょけいされ、あなたがその死体したいを木きにかけた場合ばあい、

ヨシュア記(6か所)

ヨシュア記7:1 ところが、イスラエルの人々ひとびとは、滅ほろぼし尽つくしてささげるべきものについて、主しゅを裏切うらぎる罪つみを犯おかした。ユダ族ぞくのアカンが、そのものの一部いちぶを自分じぶんのものにしてしまったのだ。アカンはカルミの子こ、カルミはザブディの子こ、ザブディはゼラの子こである。それで主しゅの怒いかりが、イスラエルに向むかって燃もえ上あがった。

ヨシュア記7:11 イスラエルは罪つみを犯おかした。わたしが命めいじた契約けいやくを破やぶったのだ。彼かれらは滅ほろぼし尽つくしてささげるべきものの一部いちぶを取とり、盗ぬすみ、それをごまかして、自分じぶんの持もち物ものの中なかに隠かくした。

ヨシュア記7:20 アカンはヨシュアに答こたえた。「本当ほんとうです。わたしはイスラエルの神かみ、主しゅに対たいして罪つみを犯おかしました。わたしがしたことはこうです。

ヨシュア記22:16 「主しゅの全ぜん会衆かいしゅうはこう言いっている。『あなたがたがイスラエルの神かみに対たいして犯おかした、この裏切うらぎりはいったい何なんなのか。自分じぶんたちのために祭壇さいだんを築きずいて、今日こんにち、主しゅに背せを向むけ、主しゅに反逆はんぎゃくしようというのか。

ヨシュア記22:17 ペオルで犯おかした罪つみだけでも、まだ足たりないというのか。わたしたちは今日きょうまで、その罪つみから清きよめられていない。そのために、主しゅの会衆かいしゅうに疫病やくびょうが下くだったのだ。

ヨシュア記22:20 ゼラの子こアカンは、滅ほろぼし尽つくすべきものに手てをつけて、裏切うらぎりを犯おかしたではないか。そのために、イスラエルの全ぜん会衆かいしゅうに怒いかりが下くだった。彼かれはたった一人ひとりの男おとこだったが、その罪つみで命いのちを落おとしたのは、彼かれだけではなかったのだ。』」

士師記(5か所)

士師記10:10 そこでイスラエルの人々ひとびとは主しゅに叫さけび求もとめて言いった。「わたしたちはあなたに罪つみを犯おかしました。自分じぶんたちの神かみを捨すてて、バアルの神々かみがみに仕つかえてしまいました。」

士師記10:15 イスラエルの人々ひとびとは主しゅに言いった。「わたしたちは罪つみを犯おかしました。あなたが良よいと思おもわれることを、どうかわたしたちにしてください。ただ、今日きょうだけは、どうかわたしたちを助たすけ出だしてください。」

士師記19:22 彼かれらが楽たのしく過すごしていると、その町まちの男おとこたち、ならず者ものたちが家いえを取とり囲かこみ、戸とを激はげしくたたいた。そして家いえの主人しゅじんである老人ろうじんに言いった。「お前まえの家いえに来きたあの男おとこを外そとに出だせ。その男おとこを犯おかしてやる。」

士師記19:25 だが、その男おとこたちは彼かれの言いうことを聞きこうとしなかった。それでその人ひとは自分じぶんのそばめをつかんで、彼かれらのところへ外そとに出だした。男おとこたちは彼女かのじょを犯おかし、朝あさまで一いち晩ばん中じゅうもてあそんだ。そして夜よるが明あけるころ、彼女かのじょを解放かいほうした。

士師記20:5 すると、ギブアの住民じゅうみんがわたしを襲おそい、夜よる、わたしのいる家いえを取とり囲かこんだ。彼かれらはわたしを殺ころそうとし、わたしのそばめを犯おかした。それで彼女かのじょは死しんでしまった。

サムエル記上(14か所)

サムエル第一2:24 いけない、息子むすこたちよ。わたしの耳みみに入はいる評判ひょうばんは良よくない。おまえたちは主しゅの民たみをそそのかして、罪つみを犯おかさせている。

サムエル第一2:25 人ひとが人ひとに対たいして罪つみを犯おかすなら、神かみが仲裁ちゅうさいしてくださる。だが、人ひとが主しゅに対たいして罪つみを犯おかすなら、だれがその人ひとのためにとりなせるだろうか。」しかし、息子むすこたちは父ちちの言いうことを聞きこうとしなかった。主しゅが彼かれらを死しなせようとしておられたからだ。

サムエル第一7:6 人々ひとびとはミツパに集あつまり、水みずをくんで主しゅの前まえに注そそぎ、その日ひは断食だんじきした。そしてそこで、「わたしたちは主しゅに対たいして罪つみを犯おかしました」と言いった。こうしてサムエルは、ミツパでイスラエルの人々ひとびとをさばいた。

サムエル第一12:10 そこで人々ひとびとは主しゅに助たすけを求もとめて叫さけび、こう言いった。『わたしたちは罪つみを犯おかしました。主しゅを捨すてて、バアルやアシュタロテの神々かみがみに仕つかえてしまいました。でも今いま、敵てきの手てから救すくい出だしてください。そうすれば、わたしたちはあなたに仕つかえます。』

サムエル第一12:23 わたしもまた、あなたたちのために祈いのるのをやめて、主しゅに対たいして罪つみを犯おかすようなことは決けっしてしない。わたしは、良よい正ただしい道みちをあなたたちに教おしえよう。

サムエル第一14:33 人々ひとびとはサウルに知しらせた。「ご覧らんください。民たみは血ちのついたまま肉にくを食たべて、主しゅに対たいして罪つみを犯おかしています。」サウルは言いった。「あなたたちは裏切うらぎったのだ。今いますぐ、大おおきな石いしをわたしのところに転ころがしてこい。」

サムエル第一14:34 さらにサウルは言いった。「民たみの中なかに行いき渡わたって、こう伝つたえよ。『それぞれ自分じぶんの牛うしや羊ひつじをわたしのところに引ひいてきて、ここで殺ころして食たべなさい。血ちのついたまま食たべて、主しゅに対たいして罪つみを犯おかしてはならない』と。」その夜よる、民たみはみな、それぞれ自分じぶんの牛うしを引ひいてきて、そこで殺ころした。

サムエル第一14:38 サウルは言いった。「民たみの指導しどう者しゃたちよ、みなここに来きなさい。きょう、どこでこの罪つみが犯おかされたのか、よく調しらべて突つきとめよ。

サムエル第一15:24 サウルはサムエルに言いった。「わたしは罪つみを犯おかしました。主しゅの命令めいれいとあなたの言葉ことばに背そむいたのです。兵へいたちを恐おそれて、その言いうことに従したがってしまいました。

サムエル第一15:30 サウルは言いった。「わたしは罪つみを犯おかしました。それでも、どうか民たみの長老ちょうろうたちとイスラエルの前まえで、わたしの顔かおを立たててください。そして一緒いっしょに戻もどってください。あなたの神かみ、主しゅを拝おがませてください。」

サムエル第一19:4 ヨナタンは父ちちサウルに、ダビデのことを良よく言いった。「王おうよ、家来けらいのダビデに罪つみを犯おかさないでください。彼かれは王おうに対たいして、何なんも悪わるいことをしていません。それどころか、彼かれのしたことは、王おうにとってとても良よいことばかりでした。

サムエル第一19:5 彼かれは命いのちがけであのペリシテ人びとを討うち取とり、主しゅはイスラエル全体ぜんたいに大おおきな救すくいをもたらされました。あなたもそれを見みて喜よろこんだではありませんか。それなのに、なぜ罪つみのない者ものの血ちを流ながし、理由りゆうもなくダビデを殺ころして、罪つみを犯おかそうとするのですか。」

サムエル第一24:11 わが父ちちよ、どうか見みてください。わたしの手てにある、あなたの上着うわぎのすそを。わたしはあなたの上着うわぎのすそを切きりましたが、あなたを殺ころしはしませんでした。これで知しって、分わかってください。わたしの手てには悪あくも背そむきもなく、あなたに罪つみを犯おかしていないことを。それなのにあなたは、わたしの命いのちをつけ狙ねらって奪うばおうとしている。

サムエル第一26:21 サウルは言いった。「わたしは罪つみを犯おかした。帰かえって来こい、わたしの子こダビデよ。もう二に度どとお前まえに害がいを加くわえたりしない。今日きょう、お前まえがわたしの命いのちを大切たいせつに思おもってくれたのだから。ああ、わたしは愚おろかなことをした。ひどく道みちを誤あやまってしまった。」

サムエル記下(5か所)

サムエル第二7:14 わたしは彼かれの父ちちとなり、彼かれはわたしの子ことなる。もし彼かれが過あやまちを犯おかしたなら、わたしは人ひとの使つかう杖つえで、人ひとの子こらの打うつ鞭むちで、彼かれを正ただす。

サムエル第二12:13 ダビデはナタンに言いった。「わたしは主しゅに対たいして罪つみを犯おかした。」ナタンはダビデに言いった。「主しゅもまた、あなたの罪つみを取とり除のぞいてくださった。あなたは死しなない。

サムエル第二19:20 このしもべは、自分じぶんが罪つみを犯おかしたことをよく分わかっています。だから今日きょう、ヨセフの家いえのすべての者ものの中なかで真まっ先さきに下くだって来きて、王おうであるわたしの主しゅをお迎むかえするのです。」

サムエル第二24:10 ところが、民たみを数かぞえたあとで、ダビデは心こころに責せめられた。ダビデは主しゅに言いった。「わたしは大おおきな罪つみを犯おかしました。こんなことをしてしまったのです。主しゅよ、どうかこのしもべの過あやまちを取とり去さってください。本当ほんとうに愚おろかなことをしました。」

サムエル第二24:17 ダビデは、民たみを打うっている天使てんしを見みて、主しゅに言いった。「ああ、罪つみを犯おかしたのはわたしです。悪わるいことをしたのはわたしです。でも、この羊ひつじのような民たみが、いったい何なんをしたというのですか。どうか、あなたの手てをわたしと、わたしの一族いちぞくに向むけてください。」

列王紀上(19か所)

列王紀上8:31 もし人ひとが隣人りんじんに対たいして罪つみを犯おかし、誓ちかいを立たてさせられ、この神殿しんでんのあなたの祭壇さいだんの前まえでその誓ちかいを立たてるなら、

列王紀上8:33 あなたの民たみイスラエルが、あなたに対たいして罪つみを犯おかしたために敵てきの前まえで打うち負まかされ、それでもあなたのもとに立たち返かえり、あなたの名なをたたえ、この神殿しんでんであなたに祈いのり願ねがうなら、

列王紀上8:35 彼かれらがあなたに罪つみを犯おかしたために天てんが閉とざされ、雨あめが降ふらなくなったとき、彼かれらがこの場所ばしょに向むかって祈いのり、あなたの名なをたたえ、あなたに苦くるしめられて自分じぶんの罪つみから立たち返かえるなら、

列王紀上8:46 彼かれらがあなたに罪つみを犯おかしたとき——罪つみを犯おかさない人ひとは一人ひとりもいませんから——あなたが怒おこって彼かれらを敵てきに渡わたし、敵てきが彼かれらを捕とらえて、遠とおい、あるいは近ちかい敵てきの国くにへ連つれて行いったとしても、

列王紀上8:47 連つれて行いかれた国くにで彼かれらが我われに返かえり、立たち返かえって、自分じぶんたちを捕とらえた者ものたちの国くにであなたに願ねがい、「わたしたちは罪つみを犯おかし、悪わるいことをし、背そむきました」と言ゆうなら、

列王紀上8:50 あなたに罪つみを犯おかしたあなたの民たみを赦ゆるし、あなたに背そむいて犯おかしたすべての背そむきを赦ゆるしてください。そして、彼かれらを捕とらえて連つれて行いった者ものたちが、彼かれらをあわれむように、その心こころを動うごかしてください。

列王紀上14:16 ヤロブアムが犯おかした罪つみ、そしてイスラエルに犯おかさせた罪つみのために、主しゅはイスラエルを見捨みすてられる。」

列王紀上14:22 ユダの人々ひとびとは主しゅの目めに悪あくとされることを行おこなった。彼かれらは自分じぶんたちの犯おかした罪つみによって、先祖せんぞのだれよりも激はげしく主しゅのねたみを引ひき起おこした。

列王紀上15:3 アビヤムは、彼かれより前まえに父ちちが犯おかしたすべての罪つみをそのまま繰くり返かえした。彼かれの心こころは、父ちちダビデの心こころのようには、その神かみである主しゅに忠実ちゅうじつではなかった。

列王紀上15:26 彼かれは主しゅの目めに悪あくとされることを行おこない、父ちちの道みちを歩あゆんだ。父ちちはイスラエルに罪つみを犯おかさせたが、ナダブもその同おなじ罪つみを重かさねた。

列王紀上15:30 それは、ヤロブアムが自みずから犯おかし、またイスラエルに犯おかさせた罪つみのためであった。彼かれはそうして、イスラエルの神かみである主しゅを怒おこらせたのである。

列王紀上15:34 バシャは主しゅの目めに悪あくとされることを行おこない、ヤロブアムと同おなじ道みちを歩あゆんだ。ヤロブアムがイスラエルに犯おかさせた、あの罪つみを彼かれも犯おかしたのである。

列王紀上16:2 「わたしはあなたを塵ごみの中なかから引ひき上あげ、わたしの民たみイスラエルの指導しどう者しゃとした。それなのに、あなたはヤロブアムと同おなじ道みちを歩あゆみ、わたしの民たみイスラエルに罪つみを犯おかさせて、彼かれらの罪つみでわたしを怒おこらせた。

列王紀上16:13 それはバシャと、その子こエラの犯おかしたすべての罪つみのためだった。二人ふたりは自みずから罪つみを犯おかし、イスラエルにも罪つみを犯おかさせ、価値かちのない偶像ぐうぞうによってイスラエルの神かみ、主しゅを怒おこらせたのである。

列王紀上16:19 これは、ジムリが犯おかした罪つみのためだった。彼かれは主しゅの目めに悪あくとされることを行おこない、ヤロブアムと同おなじ道みちを歩あゆんだ。そして自みずからも罪つみを犯おかし、イスラエルにも罪つみを犯おかさせたのだ。

列王紀上16:26 彼かれはネバトの子こヤロブアムと同おなじ道みちをすべて歩あゆみ、イスラエルに罪つみを犯おかさせたその罪つみを重かさねた。こうして、価値かちのない偶像ぐうぞうによって、イスラエルの神かみ、主しゅを怒おこらせた。

列王紀上18:9 オバデヤは言いった。「わたしがいったい何なんの罪つみを犯おかしたというのでしょう。あなたはこのしもべをアハブの手てに引ひき渡わたして、殺ころさせようとなさるのですか。

列王紀上21:22 わたしはお前まえの家いえを、ネバトの子こヤロブアムの家いえのように、またアヒヤの子こバシャの家いえのようにする。お前まえがわたしを怒おこらせ、イスラエルに罪つみを犯おかさせたからだ。』

列王紀上22:52 彼かれは主しゅの目めに悪あくとされることを行おこない、父ちちの道みち、母ははの道みち、そしてイスラエルに罪つみを犯おかさせたネバトの子こヤロブアムの道みちを歩あゆんだ。

列王紀下(18か所)

列王紀下3:3 それでも彼かれは、イスラエルに罪つみを犯おかさせたネバトの子こヤロブアムの罪つみから離はなれず、それにしがみついていた。

列王紀下10:29 ただし、イエフはネバトの子こヤロブアムの罪つみからは離はなれなかった。ヤロブアムはイスラエルに罪つみを犯おかさせた張本ちょうほん人にんだった。ベテルとダンにある金かねの子牛こうしの像ぞうを、イエフは取とり除のぞかなかったのである。

列王紀下10:31 しかしイエフは、イスラエルの神かみである主しゅの教おしえに心こころを尽つくして従したがおうとはしなかった。イスラエルに罪つみを犯おかさせたヤロブアムの罪つみから離はなれなかったのだ。

列王紀下13:2 彼かれは主しゅの目めに悪あくとされることを行おこなった。イスラエルに罪つみを犯おかさせた、ネバトの子こヤロブアムの罪つみをそのまま受うけ継つぎ、そこから離はなれようとしなかった。

列王紀下13:6 それでも彼かれらは、イスラエルに罪つみを犯おかさせたヤロブアムの家いえの罪つみから離はなれず、その中なかを歩あゆみ続つづけた。アシェラ像ぞうもサマリアに立たったままだった。

列王紀下13:11 彼かれは主しゅの目めに悪あくとされることを行おこなった。イスラエルに罪つみを犯おかさせた、ネバトの子こヤロブアムのすべての罪つみから離はなれず、その中なかを歩あゆみ続つづけた。

列王紀下14:24 彼かれは主しゅの目めに悪あくとされることを行おこない、イスラエルに罪つみを犯おかさせた、ネバトの子こヤロブアムの罪つみから、ひとつも離はなれようとしなかった。

列王紀下15:9 彼かれは先祖せんぞたちがしたように、主しゅの目めに悪あくとされることを行おこなった。イスラエルに罪つみを犯おかさせた、ネバトの子こヤロブアムの罪つみから離はなれなかった。

列王紀下15:18 彼かれは主しゅの目めに悪あくとされることを行おこなった。その生涯しょうがいを通つうじて、イスラエルに罪つみを犯おかさせた、ネバトの子こヤロブアムの罪つみから離はなれなかった。

列王紀下15:24 彼かれは主しゅの目めに悪あくとされることを行おこなった。イスラエルに罪つみを犯おかさせた、ネバトの子こヤロブアムの罪つみから離はなれなかった。

列王紀下15:28 彼かれは主しゅの目めに悪あくとされることを行おこなった。イスラエルに罪つみを犯おかさせた、ネバトの子こヤロブアムの罪つみから離はなれなかった。

列王紀下17:7 こうなったのは、イスラエルの人々ひとびとが、自分じぶんたちの神かみである主しゅに対たいして罪つみを犯おかしたからだ。主しゅは彼かれらをエジプトの国くにから、エジプトの王おうファラオの支配しはいから連つれ出だしてくださった。それなのに彼かれらはほかの神々かみがみを拝おがんだ。

列王紀下17:22 イスラエルの人々ひとびとはヤロブアムが犯おかしたすべての罪つみをそのまま続つづけ、そこから離はなれようとしなかった。

列王紀下21:11 「ユダの王おうマナセは、これらの憎にくむべきことを行おこなった。彼かれより前まえにいたアモリ人にんがしたどんなことよりも悪わるいことをし、その偶像ぐうぞうによってユダにも罪つみを犯おかさせた。

列王紀下21:16 さらにマナセは、罪つみのない人ひとの血ちを非常ひじょうに多おおく流ながし、エルサレムを端はしから端はしまで満みたすほどだった。これは、彼かれが主しゅの目めに悪あくとされることを行おこなってユダに罪つみを犯おかさせた、その罪つみに加くわえてのことである。

列王紀下21:17 マナセのその他たの出来事できごと、彼かれが行おこなったことすべて、そして彼かれが犯おかした罪つみは、『ユダの王おうの歴代れきだい誌し』に記しるされているのではないだろうか。

列王紀下23:15 さらに王おうは、ベテルにあった祭壇さいだん、つまりイスラエルに罪つみを犯おかさせたネバトの子こヤロブアムが造つくった高たかき所ところも取とり壊こわした。その祭壇さいだんと高たかき所ところを壊こわし、高たかき所ところを焼やき、粉々こなごなに砕くだいて塵ごみにし、アシェラの柱はしらも焼やいた。

列王紀下24:3 確たしかにこれは、主しゅの命令めいれいによってユダに起おこったことだった。マナセが犯おかしたすべての罪つみのために、主しゅはユダを御前ごぜんから取とり除のぞこうとされたのだ。

歴代志上(5か所)

歴代志上2:7 カルミの子こはアカル。アカルは、神かみにささげるべき物ものに手てを出だして罪つみを犯おかし、イスラエルに災わざわいをもたらした者ものである。

歴代志上5:25 彼かれらは先祖せんぞの神かみに背そむいて罪つみを犯おかした。そして、神かみが彼かれらの前まえから滅ほろぼした、その地ちの民たみの神々かみがみを追おい求もとめて、まるで浮気うわきをするようにこれを慕したった。

歴代志上10:13 こうしてサウルは、主しゅに対たいして犯おかした罪つみのために死しんだ。彼かれは主しゅの言葉ことばを守まもらず、しかも霊媒れいばいに頼たよって教おしえを求もとめ、

歴代志上21:8 ダビデは神かみに言いった。「わたしはこんなことをして、大おおきな罪つみを犯おかしてしまいました。どうか今いま、このしもべの罪つみを取とり除のぞいてください。わたしは本当ほんとうに愚おろかなことをしました。」

歴代志上21:17 わたしは神かみに言いった。「民たみを数かぞえよと命めいじたのは、このわたしではありませんか。罪つみを犯おかし、悪わるいことをしたのは、このわたしです。でも、この羊ひつじたちが何なんをしたというのでしょう。わたしの神かみ、主しゅよ、どうかあなたの手てを、わたしと、わたしの一族いちぞくに向むけてください。あなたの民たみには、災わざわいを下くださないでください。」

歴代志下(8か所)

歴代志下6:22 だれかが隣人りんじんに対たいして罪つみを犯おかし、誓ちかいを立たてさせられて、この家いえのあなたの祭壇さいだんの前まえに来きて誓ちかうとき、

歴代志下6:24 あなたの民たみイスラエルが、あなたに罪つみを犯おかしたために敵てきの前まえで打うち破やぶられても、彼かれらが立たち帰かえってあなたの名なをたたえ、この家いえであなたの前まえに祈いのり願ねがうなら、

歴代志下6:26 彼かれらがあなたに罪つみを犯おかしたために、天てんが閉とじて雨あめが降ふらなくなったとき、彼かれらがこの場所ばしょに向むかって祈いのり、あなたの名なをたたえ、あなたに懲こらしめられて自分じぶんの罪つみから立たち帰かえるなら、

歴代志下6:36 彼かれらがあなたに罪つみを犯おかすとき——罪つみを犯おかさない人ひとは一人ひとりもいないのですから——あなたが彼かれらに怒おこって、敵てきに引ひき渡わたし、敵てきが彼かれらを遠とおい国くに、あるいは近ちかい国くにへ捕とらえて行いっても、

歴代志下6:37 でも、捕とらえられて行いったその地ちで、彼かれらが心こころを入いれかえ、立たち返かえって、その捕とらわれの地ちであなたに願ねがい、『わたしたちは罪つみを犯おかしました。悪わるいことをし、逆さからってきました』と言ゆうなら、

歴代志下6:39 あなたの住すまいである天てんから、彼かれらの祈いのりと願ねがいを聞きいて、彼かれらのために正ただしくさばき、あなたに罪つみを犯おかしたあなたの民たみを赦ゆるしてください。

歴代志下19:10 それぞれの町まちに住すむあなたたちの同胞どうほうから持もち込こまれる争あらそいは、どんなものでも——流血りゅうけつの事件じけんでも、律法りっぽうと命令めいれい、掟おきてと定さだめに関かんすることでも——彼かれらに警告けいこくしなさい。そうすれば、彼かれらが主しゅに対たいして罪つみを犯おかすことも、その怒いかりがあなたたちや同胞どうほうに及およぶこともない。このようにすれば、あなたたちは罪つみを犯おかさずにすむ。

歴代志下28:10 そして今いま、あなたたちはユダとエルサレムの人々ひとびとを、自分じぶんたちの男女だんじょの奴隷どれいにしようと言いっている。だが、あなたたち自身じしんこそ、あなたたちの神かみ、主しゅに対たいして罪つみを犯おかしているのではないか。

エズラ記(2か所)

エズラ記10:13 でも、ここには大勢おおぜいの人ひとがいますし、今いまは雨あめの季節きせつです。外そとに立たっていることはできません。それに、これは一日いちにちや二ふた日かで終おわる仕事しごとではありません。わたしたちの多おおくが、この件けんで大おおきな罪つみを犯おかしてしまったのですから。

エズラ記10:19 彼かれらは妻つまを離縁りえんすることを誓ちかって手てを差さし出だした。そして、罪つみを犯おかした者ものとして、その罪つみのために群むれの中なかから雄羊おひつじを一いち頭とうささげた。

ネヘミヤ記(4か所)

ネヘミヤ記1:6 どうか耳みみを傾かたむけ、目めを開ひらいて、しもべであるわたしの祈いのりを聞きいてください。わたしは今いま、昼ひるも夜よるも、あなたのしもべであるイスラエルの人々ひとびとのために、あなたの前まえで祈いのっています。そして、わたしたちイスラエルの民たみがあなたに対たいして犯おかした罪つみを告白こくはくします。わたしも、わたしの家族かぞくも、罪つみを犯おかしました。

ネヘミヤ記6:13 彼かれが雇やとわれたのは、わたしを怖こわがらせ、そのとおりに動うごかせて罪つみを犯おかさせるためだった。そうすればわたしの悪わるいうわさを流ながし、わたしをはずかしめることができるからだ。

ネヘミヤ記9:29 あなたは彼かれらを戒いましめて、あなたの律法りっぽうへ立たち返かえらせようとしました。しかし彼かれらは高慢こうまんになり、あなたの命令めいれいに聞き従わききしたがわず、あなたのおきてに背そむいて罪つみを犯おかしました。それを守まもれば人ひとは生いきられるおきてなのに、彼かれらは肩かたを背そむけてこばみ、うなじをこわばらせて、聞きこうとしませんでした。

ネヘミヤ記13:26 イスラエルの王おうソロモンも、まさにこのことで罪つみを犯おかしたではないか。多おおくの民族みんぞくの中なかに、彼かれのような王おうはいなかった。彼かれは神かみに愛あいされ、神かみは彼かれを全ぜんイスラエルの王おうとされた。それなのに、その彼かれさえも外国がいこくの女性じょせいたちが罪つみへと引ひきずり込こんだのだ。

エステル記(1か所)

エステル記1:16 すると、メムカンが王おうと役人やくにんたちの前まえで言いった。「王妃おうひワシュティが背そむいた相手あいては、王おうおひとりではありません。アハシュエロス王おうが治おさめるすべての州しゅうの、すべての役人やくにんと民たみに対たいしても、彼女かのじょは罪つみを犯おかしたのです。

ヨブ記(14か所)

ヨブ記1:5 ふるまいの日ひが一巡ひとめぐりするたびに、ヨブは息子むすこたちを呼よび寄よせて聖別せいべつした。そして朝あさ早はやく起おき、彼かれら一人ひとりひとりひとりの数かずだけ焼やき尽つくすいけにえをささげた。ヨブはこう考かんがえていたからだ。「もしかしたら息子むすこたちは罪つみを犯おかし、心こころの中なかで神かみをのろったかもしれない。」ヨブはいつもこうしていた。

ヨブ記1:22 すべてのことが起おきても、ヨブは罪つみを犯おかさなかった。神かみを非難ひなんするような愚おろかなことも言いわなかった。

ヨブ記2:10 ヨブは彼女かのじょに言いった。「まるで愚おろかな女おんなみたいなことを言いうんだな。わたしたちは神かみから良よいものを受うけ取とっている。それなら、悪わるいものも受うけ取とるべきじゃないか。」こうしたすべてのことの中なかでも、ヨブは口くちで罪つみを犯おかすことはなかった。

ヨブ記7:20 わたしは罪つみを犯おかした。でも、人ひとを見張みはるあなたに、いったい何なんができるというのか。どうしてわたしを的てきにして狙ねらうのか。どうしてわたしは、自分じぶんで自分じぶんの重荷おもにになってしまったのか。

ヨブ記8:4 あなたの子供こどもたちが神かみに罪つみを犯おかしたのなら、神かみは彼かれらをその罪つみの報むくいに引ひき渡わたされたのだ。

ヨブ記10:14 わたしが罪つみを犯おかせば、あなたはそれを見張みはっていて、わたしを罪つみから解とき放はなしてはくださらない。

ヨブ記19:4 たとえわたしが本当ほんとうにあやまちを犯おかしたとしても、その責任せきにんはわたし一人ひとりにとどまる。

ヨブ記24:19 ひでりと暑あつさが雪ゆきどけの水みずを奪うばい去さるように、陰府よみは罪つみを犯おかした者ものを奪うばい去さる。

ヨブ記31:30 わたしは口くちに罪つみを犯おかさせなかった。彼かれの魂たましいに呪のろいをかけて、その命いのちを求もとめるようなことはしなかった。

ヨブ記33:9 わたしは潔白けっぱくで、罪つみを犯おかしていない。わたしは清きよく、とがもない。

ヨブ記33:27 わたしは人々ひとびとの前まえでこう歌ううたう。「わたしは罪つみを犯おかし、正ただしいことを曲まげてしまった。でも神かみはそれに見合みあった罰ばつをわたしに下くださなかった。

ヨブ記35:3 あなたは言いう、『それがあなたに何なんの得とくになるのか。罪つみを犯おかさないでいて、わたしに何なんの益えきがあるのか』と。

ヨブ記35:6 あなたが罪つみを犯おかしたとしても、神かみにどんな害がいを与あたえられるだろうか。あなたの背そむきがいくら重かさなっても、神かみに何なんができるというのか。

ヨブ記36:9 彼かれらの行おこないと、高たかぶって犯おかした罪つみを彼かれらに突つきつける。

詩篇(19か所)

詩篇4:4 おののけ。でも、罪つみを犯おかすな。 寝床ねどこでは、自分じぶんの心こころに語かたりかけて、静しずまれ。セラ

詩篇7:3 主しゅよ、わたしの神かみよ。もしわたしがこんなことをしたのなら。もしわたしの手てが不正ふせいを犯おかしたのなら。

詩篇17:3 あなたはわたしの心こころをためした。夜よる、わたしのところに来きて、調しらべつくした。それでも、悪わるいものは何なんひとつ見みつからない。わたしは心こころに決きめている。口くちで罪つみを犯おかすことはしない、と。

詩篇19:13 それに、思おもい上あがってわざと犯おかす罪つみから、あなたのしもべを守まもってください。そんな罪つみにわたしを支配しはいさせないでください。そうすれば、わたしは責せめられるところのない者ものとなり、大おおきな過あやまちから清きよめられます。

詩篇25:7 わたしが若わかいころに犯おかした罪つみも、過あやまちも、思おもい出ださないでください。主しゅよ、あなたの変かわらぬ愛あいによって、あなたのいつくしみのゆえに、わたしを心こころにかけてください。

詩篇26:9 わたしの魂たましいを、罪つみを犯おかす人ひとたちと一緒いっしょに取とり去さらないでください。わたしのいのちを、血ちを流ながす人ひとたちと一緒いっしょに奪うばわないでください。

詩篇37:38 しかし、罪つみを犯おかす者ものたちはみな滅ほろぼされ、悪わるい者ものの未来みらいは断たち切きられる。

詩篇39:1 わたしはこう決きめた。「舌したで罪つみを犯おかさないよう、自分じぶんの歩あゆみに気きをつけよう。悪者わるものが目めの前まえにいる間あいだは、口くちにくつわをはめておこう。」

詩篇40:12 数かぞえきれないほどの災わざわいが、わたしを取とり囲かこんだ。自分じぶんの犯おかした罪つみがわたしに追おいつき、顔かおを上あげることもできない。その数すうは頭あたまの髪かみの毛けよりも多おおく、わたしの心こころはくじけてしまった。

詩篇41:4 わたしは言いった。「主しゅよ、わたしをあわれんでください。わたしの魂たましいをいやしてください。あなたに罪つみを犯おかしてしまったのです」と。

詩篇51:3 わたしは自分じぶんの背そむきを、よくわかっている。 犯おかした罪つみは、いつもわたしの目めの前まえにある。

詩篇51:4 わたしが罪つみを犯おかした相手あいては、あなた、ただあなただけだ。わたしはあなたの目めの前まえで、悪わるいことをした。だから、あなたが語かたる言葉ことばはいつも正ただしく、あなたが下くだすさばきには少すこしの非ひもない。

詩篇51:13 わたしは、背そむいた人ひとたちにあなたの道みちを教おしえよう。そうすれば、罪つみを犯おかした人ひとたちはあなたのもとに帰かえってくる。

詩篇59:12 彼かれらの口くちが犯おかす罪つみ、その唇くちびるが語かたる言葉ことばのために、高たかぶったまま彼かれらを捕とらえてください。彼かれらが口くちにする呪のろいと偽いつわりのために。

詩篇78:32 これほどのことがあっても、彼かれらはなお罪つみを犯おかし続つづけ、神かみの驚おどろくべきわざを信しんじなかった。

詩篇79:8 先祖せんぞたちの犯おかした罪つみを、わたしたちに問とわないでください。あなたのあわれみで、すぐにわたしたちを迎むかえに来きてください。わたしたちは、ひどく打うちのめされているのだから。

詩篇106:6 わたしたちは先祖せんぞと同おなじように罪つみを犯おかしました。まちがったことをし、悪わるいことをしてきました。

詩篇119:11 わたしは、あなたに対たいして罪つみを犯おかさないように、あなたの言葉ことばを心こころの中なかに大切たいせつにしまってきた。

詩篇141:4 わたしの心こころを悪わるいことへ向むけさせないでください。悪事あくじを働はたらく者ものたちと一緒いっしょに、わたしが罪つみを犯おかすことのないように。彼かれらのごちそうを、わたしに食たべさせないでください。

箴言(5か所)

箴言13:6 正ただしさは、まっすぐに歩あゆむ人ひとを守まもる。でも、悪あくは、罪つみを犯おかす者ものを破滅はめつさせる。

箴言14:21 隣人りんじんを見下みくだす人ひとは、罪つみを犯おかしている。でも、苦くるしんでいる人ひとにやさしくする人ひとは、幸しあわせだ。

箴言23:17 罪つみを犯おかす者ものをうらやんではいけない。一いち日にち中じゅう、いつも主しゅを敬うやまって生いきなさい。

箴言28:21 人ひとをえこひいきするのは良よくない。パンひと切きれのために、人ひとは罪つみを犯おかしてしまう。

箴言29:22 怒おこりっぽい人ひとは、争あらそいを引ひき起おこす。すぐにかっとなる人ひとは、多おおくの罪つみを犯おかす。

伝道の書(5か所)

伝道の書2:26 神かみは、みこころにかなう人ひとには、知恵ちえと知識ちしきと喜よろこびをお与あたえになる。だが罪つみを犯おかす者ものには、ためて積つみ上あげる苦労くろうを負おわせ、それを神かみのみこころにかなう人ひとに渡わたさせるのだ。これもまたむなしく、風かぜを追おうようなものだ。

伝道の書5:6 自分じぶんの口くちのせいで罪つみを犯おかしてはいけない。使つかいの者ものの前まえで「あれは間違まちがいでした」などと言いってはいけない。どうして神かみを、あなたの言葉ことばに怒おこらせ、あなたの手てのわざを台無だいなしにさせるようなことをするのか。

伝道の書7:20 この地上ちじょうに、良よいことだけをして一いち度ども罪つみを犯おかさない正ただしい人ひとなど、一人ひとりもいないのだから。

伝道の書7:26 そして、わたしが気きづいたことがある。死しよりも苦にがいものがある、ということだ。それは、罠わなや網あみのような女おんなだ。その心こころは網あみ、その手ては鎖くさり。神かみに喜よろこばれる人ひとは彼女かのじょから逃のがれられるが、罪つみを犯おかす者ものは捕とらえられてしまう。

伝道の書9:2 すべての人ひとに、同おなじ運命うんめいが待まっている。正ただしい人ひとにも悪わるい人ひとにも、良よい人ひとにも、清きよい人ひとにも汚よごれた人ひとにも、いけにえをささげる人ひとにもささげない人ひとにも、同おなじことが起おこる。良よい人ひとも罪つみを犯おかす人ひとも同おなじ。誓ちかいを立たてる人ひとも、誓ちかいを恐おそれて避さける人ひとも同おなじなのだ。

イザヤ書(5か所)

イザヤ書1:28 しかし、反逆はんぎゃくする者ものと罪つみを犯おかす者ものはともに打うち砕くだかれ、主しゅを捨すてる者ものは滅ほろび去さる。

イザヤ書31:7 その日ひ、人ひとはみな、自分じぶんの手てで造つくった銀ぎんの偶像ぐうぞうや金かねの偶像ぐうぞうを投なげ捨すてる。それは、あなたたちが罪つみを犯おかして造つくったものだ。

イザヤ書42:24 ヤコブを奪ううばう者ものに渡わたし、イスラエルを略奪りゃくだつする者ものに引ひき渡わたしたのは、だれだったのか。主しゅではなかったか。わたしたちは主しゅに罪つみを犯おかし、その道みちを歩あゆもうとせず、その教おしえに聞き従わききしたがわなかった。

イザヤ書43:27 あなたの最初さいしょの先祖せんぞは罪つみを犯おかした。あなたの代弁だいべん者しゃたちも、わたしに背そむいた。

イザヤ書64:5 あなたは、喜よろこんで正ただしいことを行おこなう者もの、あなたの道みちを歩あゆみながらあなたを心こころに留とめる者ものを、迎むかえてくださる。ご覧らんください、あなたは怒おこられ、わたしたちは罪つみを犯おかした。わたしたちは長ながい間あいだ、その罪つみの中なかにいる。それでも、わたしたちは救すくわれるのだろうか。

エレミヤ書(16か所)

エレミヤ書2:35 それでもあなたは「わたしは潔白けっぱくだ。主しゅの怒いかりは、きっとわたしから去さった」と言ゆう。だが見みよ、わたしはあなたを裁さばく。あなたが「わたしは罪つみを犯おかしていない」と言ゆうからだ。

エレミヤ書3:25 わたしたちは自分じぶんの恥はじの中なかに横よこたわり、はずかしめに覆おおわれています。わたしたちも先祖せんぞも、若わかいころから今日きょうまで、わたしたちの神かみ、主しゅに罪つみを犯おかし、わたしたちの神かみ、主しゅの声こえに聞き従わききしたがわなかったからです。」

エレミヤ書8:14 なぜ、わたしたちはこうして座すわっているのか。集あつまって、城壁じょうへきのある町まちへ逃にげ込こもう。そして、そこで滅ほろびよう。わたしたちの神かみ、主しゅが、わたしたちを滅ほろびに定さだめ、毒どくの水みずを飲のませようとされるからだ。わたしたちが主しゅに対たいして罪つみを犯おかしたからだ。

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