民数記 15章30節(民数記15:30)

30 しかし、生うまれながらの者ものであれ寄留きりゅう者しゃであれ、わざと逆さからって過あやまちを犯おかす者ものは、主しゅを冒ぼうとくする者ものだ。その人ひとは民たみの中なかから断たち切きられる。

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この節を含む箇所あやまって犯した罪のささげ物民数記15:22-31

前後の聖句(15章28–32節)

28 祭司さいしは、気きづかずに罪つみを犯おかしたその人ひとのために、主しゅの前まえで罪つみの償つぐないをする。こうしてその人ひとのために償つぐないをすれば、その人ひとは赦ゆるされる。

29 イスラエルの人々ひとびとのうちの生うまれながらの者ものにも、彼かれらの間あいだに住すむ寄留きりゅう者しゃにも、同おなじ一ひとつの教おしえがある。気きづかずに過あやまちを犯おかした者ものは、みなこれに従したがうのだ。

30 しかし、生うまれながらの者ものであれ寄留きりゅう者しゃであれ、わざと逆さからって過あやまちを犯おかす者ものは、主しゅを冒ぼうとくする者ものだ。その人ひとは民たみの中なかから断たち切きられる。

31 その人ひとは主しゅの言葉ことばを軽かろんじ、その命令めいれいを破やぶったからだ。その人ひとは必かならず断たち切きられる。その罪つみの責任せきにんは、自分じぶん自身じしんが負おうのだ。」

32 イスラエルの人々ひとびとが荒あれ野のにいたとき、安息あんそく日ひに薪たきぎを集あつめている男おとこを見みつけた。

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