「犯す」(おかす)が出てくる聖書の箇所

「犯す」(おかす)は口語訳の384か所(旧約315・新約69)に出てきます。「おかす」「侵す」も含みます。日常訳第1版では325か所。

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384か所を200か所ずつ2ページに分けています(1ページ目)。

創世記(5か所)

創世記20:6 神かみはまた夢ゆめで彼かれに言いわれた、「そうです、あなたが清きよい心こころをもってこのことをしたのを知しっていたから、わたしもあなたを守まもって、わたしに対たいして罪つみを犯おかさせず、彼女かのじょにふれることを許ゆるさなかったのです。

創世記20:9 そしてアビメレクはアブラハムを召めして言いった、「あなたはわれわれに何なんをするのですか。あなたに対たいしてわたしがどんな罪つみを犯おかしたために、あなたはわたしとわたしの国くにとに、大おおきな罪つみを負おわせるのですか。あなたはしてはならぬことをわたしにしたのです」。

創世記39:9 この家いえにはわたしよりも大おおいなる者ものはありません。また御ご主人しゅじんはあなたを除のぞいては、何なんをもわたしに禁きんじられませんでした。あなたが御ご主人しゅじんの妻つまであるからです。どうしてわたしはこの大おおきな悪あくをおこなって、神かみに罪つみを犯おかすことができましょう」。

創世記40:1 これらの事ことの後あと、エジプト王おうの給仕きゅうじ役やくと料理りょうり役やくとがその主君しゅくんエジプト王おうに罪つみを犯おかした。

創世記42:22 ルベンが彼かれらに答こたえて言いった、「わたしはあなたがたに、この子供こどもに罪つみを犯おかすなと言いったではないか。それにもかかわらず、あなたがたは聞き入れききいれなかった。それで彼かれの血ちの報むくいを受うけるのです」。

出エジプト記(11か所)

出エジプト9:27 そこで、パロは人ひとをつかわし、モーセとアロンを召めして言いった、「わたしはこんどは罪つみを犯おかした。主しゅは正ただしく、わたしと、わたしの民たみは悪わるい。

出エジプト9:34 ところがパロは雨あめと雹ひょうと雷かみなりがやんだのを見みて、またも罪つみを犯おかし、心こころをかたくなにした。彼かれも家来けらいも、そうであった。

出エジプト10:16 そこで、パロは、急いいそいでモーセとアロンを召めして言いった、「わたしは、あなたがたの神かみ、主しゅに対たいし、また、あなたがたに対たいして罪つみを犯おかしました。

出エジプト20:20 モーセは民みんに言いった、「恐おそれてはならない。神かみはあなたがたを試こころみるため、またその恐おそれをあなたがたの目めの前まえにおいて、あなたがたが罪つみを犯おかさないようにするために臨のぞまれたのである」。

出エジプト22:19 すべて獣けものを犯おかす者ものは、必かならず殺ころされなければならない。

出エジプト23:33 彼かれらはあなたの国くにに住すんではならない。彼かれらがあなたをいざなって、わたしに対たいして罪つみを犯おかさせることのないためである。もし、あなたが彼かれらの神かみに仕つかえるならば、それは必かならずあなたのわなとなるであろう」。

出エジプト32:21 モーセはアロンに言いった、「この民たみがあなたに何なんをしたので、あなたは彼かれらに大おおいなる罪つみを犯おかさせたのですか」。

出エジプト32:30 あくる日ひ、モーセは民みんに言いった、「あなたがたは大おおいなる罪つみを犯おかした。それで今いま、わたしは主しゅのもとに上のぼって行いく。あなたがたの罪つみを償つぐなうことが、できるかも知しれない」。

出エジプト32:31 モーセは主しゅのもとに帰かえって、そして言いった、「ああ、この民みんは大おおいなる罪つみを犯おかし、自分じぶんのために金かねの神かみを造つくりました。

出エジプト32:33 主しゅはモーセに言いわれた、「すべてわたしに罪つみを犯おかした者ものは、これをわたしのふみから消けし去さるであろう。

出エジプト34:24 わたしは国々くにぐにの民たみをあなたの前まえから追おい払はらって、あなたの境さかいを広ひろくするであろう。あなたが年としに三さん度どのぼって、あなたの神かみ、主しゅの前まえに出でる時ときには、だれもあなたの国くにを侵おかすことはないであろう。

レビ記(40か所)

レビ記4:2 「イスラエルの人々ひとびとに言いいいなさい、『もし人ひとがあやまって罪つみを犯おかし、主しゅのいましめにそむいて、してはならないことの一ひとつをした時ときは次つぎのようにしなければならない。

レビ記4:3 すなわち、油あぶら注そそがれた祭司さいしが罪つみを犯おかして、とがを民たみに及およぼすならば、彼かれはその犯おかした罪つみのために雄おすの全ぜんき子牛こうしを罪つみ祭まつりとして主しゅにささげなければならない。

レビ記4:13 もしイスラエルの全ぜん会衆かいしゅうがあやまちを犯おかし、そのことが会衆かいしゅうの目めに隠かくれていても、主しゅのいましめにそむいて、してはならないことの一ひとつをなして、とがを得えたならば、

レビ記4:14 その犯おかした罪つみが現あらわれた時とき、会衆かいしゅうは雄おすの子牛こうしを罪つみ祭まつりとしてささげなければならない。すなわちそれを会見かいけんの幕屋まくやの前まえに連つれてきて、

レビ記4:22 またつかさたる者ものが罪つみを犯おかし、あやまって、その神かみ、主しゅのいましめにそむき、してはならないことの一ひとつをして、とがを得え、

レビ記4:23 もしその犯おかした罪つみを知しるようになったときは、供そなえ物ものとして雄おすやぎの全ぜんきものを連つれてきて、

レビ記4:27 また一般いっぱんの人ひとがもしあやまって罪つみを犯おかし、主しゅのいましめにそむいて、してはならないことの一ひとつをして、とがを得え、

レビ記4:28 その犯おかした罪つみを知しるようになったときは、その犯おかした罪つみのために供そなえ物ものとして雌めすやぎの全ぜんきものを連つれてきて、

レビ記4:35 またそのすべての脂肪しぼうは酬恩しゅうおん祭さいの犠牲ぎせいから小羊こひつじの脂肪しぼうを取とるのと同おなじように取とり、祭司さいしはこれを主しゅにささげる火祭ひまつりのように祭壇さいだんの上うえで焼やかなければならない。こうして祭司さいしが彼かれの犯おかした罪つみのためにあがないをするならば、彼かれはゆるされるであろう。

レビ記5:1 もし人ひとが証人しょうにんに立たち、誓ちかいの声こえを聞きききながら、その見みたこと、知しっていることを言いわないで、罪つみを犯おかすならば、彼かれはそのとがを負おわなければならない。

レビ記5:5 もしこれらの一ひとつについて、とがを得えたときは、その罪つみを犯おかしたことを告白こくはくし、

レビ記5:6 その犯おかした罪つみのために償つぐないとして、雌めすの家畜かちく、すなわち雌めすの小羊こひつじまたは雌めすやぎを主しゅのもとに連つれてきて、罪つみ祭まつりとしなければならない。こうして祭司さいしは彼かれのために罪つみのあがないをするであろう。

レビ記5:7 もし小羊こひつじに手てのとどかない時ときは、山やまばと二ふた羽わか、家いえばとのひな二ふた羽わかを、彼かれが犯おかした罪つみのために償つぐないとして主しゅに携たずさえてきて、一ひと羽わを罪つみ祭まつりに、一ひと羽わを燔祭はんさいにしなければならない。

レビ記5:10 また第だい二にのものは、定さだめにしたがって燔祭はんさいとしなければならない。こうして、祭司さいしが彼かれのためにその犯おかした罪つみのあがないをするならば、彼かれはゆるされるであろう。

レビ記5:11 もし二ふた羽わの山やまばとにも、二ふた羽わの家いえばとのひなにも、手ての届とどかないときは、彼かれの犯おかした罪つみのために、供そなえ物ものとして麦粉むぎこ十じゅう分ぶんの一いちエパを携たずさえてきて、これを罪つみ祭まつりとしなければならない。ただし、その上うえに油あぶらをかけてはならない。またその上うえに乳香にゅうこうを添そえてはならない。これは罪つみ祭まつりだからである。

レビ記5:13 こうして、祭司さいしが彼かれのため、すなわち、彼かれがこれらの一ひとつを犯おかした罪つみのために、あがないをするならば、彼かれはゆるされるであろう。そしてその残のこりは素す祭まつりと同おなじく、祭司さいしに帰きするであろう』」。

レビ記5:15 「もし人ひとが不正ふせいをなし、あやまって主しゅの聖せいなる物ものについて罪つみを犯おかしたときは、その償つぐないとして、あなたの値あたい積つもりにしたがい、聖せい所しょのシケルで、銀ぎん数すうシケルに当あたる雄羊おひつじの全ぜんきものを、群むれのうちから取とり、それを主しゅに携たずさえてきて、愆祭とがさいとしなければならない。

レビ記5:16 そしてその聖せいなる物ものについて犯おかした罪つみのために償つぐないをし、またその五ご分ぶんの一いちをこれに加くわえて、祭司さいしに渡わたさなければならない。こうして祭司さいしがその愆祭とがさいの雄羊おひつじをもって、彼かれのためにあがないをするならば、彼かれはゆるされるであろう。

レビ記5:17 また人ひとがもし罪つみを犯おかし、主しゅのいましめにそむいて、してはならないことの一ひとつをしたときは、たといそれを知しらなくても、彼かれは罪つみを得え、そのとがを負おわなければならない。

レビ記5:18 彼かれはあなたの値あたい積つもりにしたがって、雄羊おひつじの全ぜんきものを群むれのうちから取とり、愆祭とがさいとしてこれを祭司さいしのもとに携たずさえてこなければならない。こうして、祭司さいしが彼かれのために、すなわち彼かれが知しらないで、しかもあやまって犯おかした過失かしつのために、あがないをするならば、彼かれはゆるされるであろう。

レビ記6:2 「もし人ひとが罪つみを犯おかし、主しゅに対たいして不正ふせいをなしたとき、すなわち預あずかり物もの、手てにした質草しちぐさ、またはかすめた物ものについて、その隣人りんじんを欺あざむき、あるいはその隣人りんじんをしえたげ、

レビ記6:4 罪つみを犯おかし、とがを得えたならば、彼かれはそのかすめた物もの、しえたげて取とった物もの、預あずかった物もの、拾ひろった落おとし物もの、

レビ記13:44 その人ひとはらい病びょうに冒おかされた者ものであって、汚よごれた者ものである。祭司さいしはその人ひとを確たしかに汚よごれた者ものとしなければならない。患部かんぶが頭あたまにあるからである。

レビ記18:6 あなたがたは、だれも、その肉親にくしんの者ものに近ちかづいて、これを犯おかしてはならない。わたしは主しゅである。

レビ記18:7 あなたの母ははを犯おかしてはならない。それはあなたの父ちちをはずかしめることだからである。彼女かのじょはあなたの母ははであるから、これを犯おかしてはならない。

レビ記18:8 あなたの父ちちの妻つまを犯おかしてはならない。それはあなたの父ちちをはずかしめることだからである。

レビ記18:9 あなたの姉妹しまい、すなわちあなたの父ちちの娘むすめにせよ、母ははの娘むすめにせよ、家いえに生うまれたのと、よそに生うまれたのとを問とわず、これを犯おかしてはならない。

レビ記18:10 あなたのむすこの娘むすめ、あるいは、あなたの娘むすめの娘むすめを犯おかしてはならない。それはあなた自身じしんをはずかしめることだからである。

レビ記18:11 あなたの父ちちの妻つまがあなたの父ちちによって産うんだ娘むすめは、あなたの姉妹しまいであるから、これを犯おかしてはならない。

レビ記18:12 あなたの父ちちの姉妹しまいを犯おかしてはならない。彼女かのじょはあなたの父ちちの肉親にくしんだからである。

レビ記18:13 またあなたの母ははの姉妹しまいを犯おかしてはならない。彼女かのじょはあなたの母ははの肉親にくしんだからである。

レビ記18:14 あなたの父ちちの兄弟きょうだいの妻つまを犯おかし、父ちちの兄弟きょうだいをはずかしめてはならない。彼女かのじょはあなたのおばだからである。

レビ記18:15 あなたの嫁よめを犯おかしてはならない。彼女かのじょはあなたのむすこの妻つまであるから、これを犯おかしてはならない。

レビ記18:16 あなたの兄弟きょうだいの妻つまを犯おかしてはならない。それはあなたの兄弟きょうだいをはずかしめることだからである。

レビ記18:17 あなたは女おんなとその娘むすめとを一緒いっしょに犯おかしてはならない。またその女おんなのむすこの娘むすめ、またはその娘むすめの娘むすめを取とって、これを犯おかしてはならない。彼かれらはあなたの肉親にくしんであるから、これは悪事あくじである。

レビ記18:18 あなたは妻つまのなお生いきているうちにその姉妹しまいを取とって、同おなじく妻つまとなし、これを犯おかしてはならない。

レビ記18:19 あなたは月つきのさわりの不浄ふじょうにある女おんなに近ちかづいて、これを犯おかしてはならない。

レビ記19:22 そして、祭司さいしは彼かれの犯おかした罪つみのためにその愆祭とがさいの雄羊おひつじをもって、主しゅの前まえに彼かれのために、あがないをするであろう。こうして彼かれの犯おかした罪つみはゆるされるであろう。

レビ記20:17 人ひとがもし、その姉妹しまい、すなわち父ちちの娘むすめ、あるいは母ははの娘むすめに近ちかづいて、その姉妹しまいのはだを見み、女おんなはその兄弟きょうだいのはだを見みるならば、これは恥はずべき事ことである。彼かれらは、その民たみの人々ひとびとの目めの前まえで、断たたたれなければならない。彼かれは、その姉妹しまいを犯おかしたのであるから、その罪つみを負おわなければならない。

レビ記20:19 あなたの母ははの姉妹しまい、またはあなたの父ちちの姉妹しまいを犯おかしてはならない。これは、自分じぶんの肉親にくしんの者ものを犯おかすことであるから、彼かれらはその罪つみを負おわなければならない。

民数記(19か所)

民数記5:6 「イスラエルの人々ひとびとに告つげなさい、『男おとこまたは女おんなが、もし人ひとの犯おかす罪つみをおかして、主しゅに罪つみを得え、その人ひとがとがある者ものとなる時ときは、

民数記5:7 その犯おかした罪つみを告白こくはくし、その物ものの価あたいにその五ご分ぶんの一いちを加くわえて、彼かれがとがを犯おかした相手あいて方かたに渡わたし、そのとがをことごとく償つぐなわなければならない。

民数記5:12 「イスラエルの人々ひとびとに告つげなさい、『もし人ひとの妻つまたる者ものが、道みちならぬ事ことをして、その夫おっとに罪つみを犯おかし、

民数記5:27 その水みずを女おんなに飲のませる時とき、もしその女おんなが身みを汚よごし、夫おっとに罪つみを犯おかした事ことがあれば、そののろいの水みずは女おんなのうちにはいって苦にがくなり、その腹はらはふくれ、ももはやせて、その女おんなは民みんのうちののろいとなるであろう。

民数記12:11 そこで、アロンはモーセに言いった、「ああ、わが主しゅよ、わたしたちは愚おろかなことをして罪つみを犯おかしました。どうぞ、その罰ばつをわたしたちに受うけさせないでください。

民数記14:40 朝あさ早はやく起おきて山やまの頂いただきに登のぼって言いった、「わたしたちはここにいる。さあ、主しゅが約束やくそくされた所ところへ上のぼって行いこう。わたしたちは罪つみを犯おかしたのだから」。

民数記15:24 すなわち、会衆かいしゅうが知しらずに、あやまって犯おかした時ときは、全ぜん会衆かいしゅうは若わかい雄牛おうし一いち頭とうを、燔祭はんさいとしてささげ、主しゅに香こうばしいかおりとし、これに素す祭まつりと灌かん祭さいとを定さだめのように加くわえ、また雄おすやぎ一いち頭とうを、罪つみ祭まつりとしてささげなければならない。

民数記15:26 そうすれば、イスラエルの人々ひとびとの全ぜん会衆かいしゅうはゆるされ、また彼かれらのうちに寄留きりゅうしている他国たこく人にんも、ゆるされるであろう。民たみはみな過失かしつを犯おかしたからである。

民数記15:27 もし人ひとがあやまって罪つみを犯おかす時ときは、一いち歳さいの雌めすやぎ一いち頭とうを罪つみ祭まつりとしてささげなければならない。

民数記15:28 そして祭司さいしは、人ひとがあやまって罪つみを犯おかした時とき、そのあやまって罪つみを犯おかした人ひとのために、主しゅの前まえに罪つみのあがないをして、その罪つみをあがなわなければならない。そうすれば、彼かれはゆるされるであろう。

民数記15:29 イスラエルの人々ひとびとのうちの、国くにに生うまれた者ものでも、そのうちに寄留きりゅうしている他国たこく人にんでも、あやまって罪つみを犯おかす者ものには、あなたがたは同一どういつの律法りっぽうを用もちいなければならない。

民数記15:30 しかし、国くにに生うまれた者ものでも、他国たこくの人ひとでも、故意こいに罪つみを犯おかす者ものは主しゅを汚けがすもので、その人ひとは民みんのうちから断たたたれなければならない。

民数記16:22 彼かれらふたりは、ひれ伏ふして言いった、「神かみよ、すべての肉にくなる者ものの命いのちの神かみよ、このひとりの人ひとが、罪つみを犯おかしたからといって、あなたは全ぜん会衆かいしゅうに対たいして怒おこられるのですか」。

民数記16:38 罪つみを犯おかして命いのちを失うしなった人々ひとびとの、これらの火ひざらを、広ひろい延のべ板いたとして、祭壇さいだんのおおいとしなさい。これは主しゅの前まえにささげられて、聖せいとなったからである。こうして、これはイスラエルの人々ひとびとに、しるしとなるであろう」。

民数記21:7 民みんはモーセのもとに行いって言いった、「わたしたちは主しゅにむかい、またあなたにむかい、つぶやいて罪つみを犯おかしました。どうぞへびをわたしたちから取とり去さられるように主しゅに祈いのってください」。モーセは民みんのために祈いのった。

民数記22:34 バラムは主しゅの使つかいに言いった、「わたしは罪つみを犯おかしました。あなたがわたしをとどめようとして、道みちに立たちふさがっておられるのを、わたしは知しりませんでした。それで今いま、もし、お気きに召めさないのであれば、わたしは帰かえりましょう」。

民数記31:16 彼かれらはバラムのはかりごとによって、イスラエルの人々ひとびとに、ペオルのことで主しゅに罪つみを犯おかさせ、ついに主しゅの会衆かいしゅうのうちに疫病やくびょうを起おこすに至いたった。

民数記32:23 しかし、そうしないならば、あなたがたは主しゅにむかって罪つみを犯おかした者ものとなり、その罪つみは必かならず身みに及およぶことを知しらなければならない。

民数記35:31 あなたがたは死しに当あたる罪つみを犯おかした故こ殺人さつじんの命いのちのあがないしろを取とってはならない。彼かれは必かならず殺ころされなければならない。

申命記(14か所)

申命記1:41 しかし、あなたがたはわたしに答こたえて言いった、『われわれは主しゅにむかって罪つみを犯おかしました。われわれの神かみ、主しゅが命めいじられたように、われわれは上のぼって行いって戦たたかいましょう』。そして、おのおの武器ぶきを身みに帯おびて、かるがるしく山地さんちへ上のぼって行いこうとした。

申命記9:16 そしてわたしが見みると、あなたがたは、あなたがたの神かみ、主しゅにむかって罪つみを犯おかし、自分じぶんたちのために鋳物いものの子牛こうしを造つくって、主しゅが命めいじられた道みちを早はやくも離はなれたので、

申命記9:18 そしてわたしは前まえのように四十よんじゅう日にち四十よんじゅう夜や、主しゅの前まえにひれ伏ふし、パンも食たべず、水みずも飲のまなかった。これはあなたがたが主しゅの目めの前まえに悪あくをおこない、罪つみを犯おかして主しゅを怒おこらせたすべての罪つみによるのである。

申命記19:15 どんな不正ふせいであれ、どんなとがであれ、すべて人ひとの犯おかす罪つみは、ただひとりの証人しょうにんによって定さだめてはならない。ふたりの証人しょうにんの証言しょうげんにより、または三さん人にんの証人しょうにんの証言しょうげんによって、その事ことを定さだめなければならない。

申命記20:18 これは彼かれらがその神々かみがみを拝おがんでおこなったすべての憎にくむべき事ことを、あなたがたに教おしえて、それを行おこなわせ、あなたがたの神かみ、主しゅに罪つみを犯おかさせることのないためである。

申命記21:22 もし人ひとが死しにあたる罪つみを犯おかして殺ころされ、あなたがそれを木きの上うえにかける時ときは、

申命記22:23 もし処女しょじょである女おんなが、人ひとと婚約こんやくした後あと、他たの男おとこが町まちの内うちでその女おんなに会あい、これを犯おかしたならば、

申命記22:25 しかし、男おとこが、人ひとと婚約こんやくした女おんなに野ので会あい、その女おんなを捕とらえてこれを犯おかしたならば、その男おとこだけを殺ころさなければならない。

申命記22:28 まだ人ひとと婚約こんやくしない処女しょじょである女おんなに、男おとこが会あい、これを捕とらえて犯おかし、ふたりが見みつけられたならば、

申命記22:29 女おんなを犯おかした男おとこは女おんなの父ちちに銀ぎん五十ごじゅうシケルを与あたえて、女おんなを自分じぶんの妻つまとしなければならない。彼かれはその女おんなをはずかしめたゆえに、一生いっしょうその女おんなを出だすことはできない。

申命記27:20 『父ちちの妻つまを犯おかす者ものは、父ちちを恥はずかしめるのであるからのろわれる』。民たみはみなアァメンと言いわなければならない。

申命記27:21 『すべて獣けものを犯おかす者ものはのろわれる』。民たみはみなアァメンと言いわなければならない。

申命記27:22 『父ちちの娘むすめ、または母ははの娘むすめである自分じぶんの姉妹しまいを犯おかす者ものはのろわれる』。民たみはみなアァメンと言いわなければならない。

申命記27:23 『妻つまの母ははを犯おかす者ものはのろわれる』。民たみはみなアァメンと言いわなければならない。

ヨシュア記(10か所)

ヨシュア記2:17 ふたりの人ひとは彼女かのじょに言いった、「あなたがわれわれに誓ちかわせたこの誓ちかいについて、われわれは罪つみを犯おかしません。

ヨシュア記7:1 しかし、イスラエルの人々ひとびとは奉納ほうのう物ぶつについて罪つみを犯おかした。すなわちユダの部族ぶぞくのうちの、ゼラの子こザブデの子こであるカルミの子こアカンが奉納ほうのう物ぶつを取とったのである。それで主しゅはイスラエルの人々ひとびとにむかって怒いかりを発はっせられた。

ヨシュア記7:11 イスラエルは罪つみを犯おかし、わたしが彼かれらに命めいじておいた契約けいやくを破やぶった。彼かれらは奉納ほうのう物ぶつを取とり、盗ぬすみ、かつ偽いつわって、それを自分じぶんの所有しょゆう物ぶつのうちに入いれた。

ヨシュア記7:20 アカンはヨシュアに答こたえた、「ほんとうにわたしはイスラエルの神かみ、主しゅに対たいして罪つみを犯おかしました。わたしがしたのはこうです。

ヨシュア記22:16 「主しゅの全ぜん会衆かいしゅうはこう言いいいます、『あなたがたがイスラエルの神かみにむかって、とがを犯おかし、今日こんにち、ひるがえって主しゅに従したがうことをやめ、自分じぶんのために一ひとつの祭壇さいだんを築きずいて、今日こんにち、主しゅにそむこうとするのは何事なにごとか。

ヨシュア記22:17 ペオルで犯おかした罪つみで、なお足たりないとするのか。それがために主しゅの会衆かいしゅうに災わざわいが下くだったが、われわれは今日きょうもなお、その罪つみから清きよめられていない。

ヨシュア記22:20 ゼラの子こアカンは、のろわれた物ものについて、とがを犯おかし、それがためイスラエルの全ぜん会衆かいしゅうに、怒いかりが臨のぞんだではないか。またその罪つみによって滅ほろびた者ものは、彼かれひとりではなかった』」。

ヨシュア記22:22 「力ちからある者もの、神かみ、主しゅ。力ちからある者もの、神かみ、主しゅ。主しゅは知しろしめす。イスラエルもまた知しらなければならない。もしそれがそむくことであり、あるいは主しゅに罪つみを犯おかすことであるならば、きょう、われわれをゆるさないでください。

ヨシュア記22:31 そして祭司さいしエレアザルの子こピネハスは、ルベンの子孫しそん、ガドの子孫しそん、およびマナセの子孫しそんに言いった、「今日きょう、われわれは、主しゅがわれわれのうちにいますことを知しった。あなたがたが、主しゅにむかって、このとがを犯おかさなかったからである。あなたがたは今いま、イスラエルの人々ひとびとを、主しゅの手てから救すくい出だしたのです」。

ヨシュア記23:16 もし、あなたがたの神かみ、主しゅが命めいじられたその契約けいやくを犯おかし、行いって他ほかの神々かみがみに仕つかえ、それを拝おがむならば、主しゅはあなたがたにむかって怒いかりを発はっし、あなたがたは、主しゅが賜たまわった良よい地ちから、すみやかに滅ほろびうせるであろう」。

士師記(6か所)

士師記2:20 それで主しゅはイスラエルに対たいし激はげしく怒おこって言いわれた、「この民みんはわたしがかつて先祖せんぞたちに命めいじた契約けいやくを犯おかし、わたしの命令めいれいに従したがわないゆえ、

士師記9:56 このように神かみはアビメレクがその兄弟きょうだい七十ななじゅう人にんを殺ころして、自分じぶんの父ちちに対たいして犯おかした悪わるに報むくいられた。

士師記10:10 そこでイスラエルの人々ひとびとは主しゅに呼よばわって言いった、「わたしたちはわたしたちの神かみを捨すててバアルに仕つかえ、あなたに罪つみを犯おかしました」。

士師記10:15 イスラエルの人々ひとびとは主しゅに言いった、「わたしたちは罪つみを犯おかしました。なんでもあなたが良よいと思おもわれることをしてください。ただどうぞ、きょう、わたしたちを救すくってください」。

士師記19:25 しかし人々ひとびとが聞ききいれなかったので、その人ひとは自分じぶんのめかけをとって彼かれらのところに出だした。彼かれらはその女おんなを犯おかして朝あさまで終夜しゅうやはずかしめ、日ひののぼるころになって放はなし帰かえらせた。

士師記21:22 もしその父ちちあるいは兄弟きょうだいがきて、われわれに訴うったえるならば、われわれは彼かれらに、『われわれのために彼かれらをゆるしてください。戦争せんそうのときにわれわれは、彼かれらおのおのに妻つまをとってやらなかったし、またあなたがたも彼かれらに与あたえなかったからです。もし与あたえたならば、あなたがたは罪つみを犯おかしたことになるからでした』と言いいいましょう」。

サムエル記上(16か所)

サムエル第一2:25 もし人ひとが人ひとに対たいして罪つみを犯おかすならば、神かみが仲裁ちゅうさいされるであろう。しかし人ひとが主しゅに対たいして罪つみを犯おかすならば、だれが、そのとりなしをすることができようか」。しかし彼かれらは父ちちの言いうことに耳みみを傾かたむけようともしなかった。主しゅが彼かれらを殺ころそうとされたからである。

サムエル第一7:6 人々ひとびとはミヅパに集あつまり、水みずをくんでそれを主しゅの前まえに注そそぎ、その日ひ、断食だんじきしてその所ところで言いった、「われわれは主しゅに対たいして罪つみを犯おかした」。サムエルはミヅパでイスラエルの人々ひとびとをさばいた。

サムエル第一12:10 民みんは主しゅに呼よばわって言いった、『われわれは主しゅを捨すて、バアルとアシタロテに仕つかえて、罪つみを犯おかしました。今いま、われわれを敵てきの手てから救すくい出だしてください。われわれはあなたに仕つかえます』。

サムエル第一12:17 きょうは小麦こむぎ刈がりの時ときではないか。わたしは主しゅに呼よばわるであろう。そのとき主しゅは雷かみなりと雨あめを下くだして、あなたがたが王おうを求もとめて、主しゅの前まえに犯おかした罪つみの大おおいなることを見みさせ、また知しらせられるであろう」。

サムエル第一12:19 民みんはみなサムエルに言いった、「しもべらのために、あなたの神かみ、主しゅに祈いのって、われわれの死しなないようにしてください。われわれは、もろもろの罪つみを犯おかした上うえに、また王おうを求もとめて、悪あくを加くわえました」。

サムエル第一12:23 また、わたしは、あなたがたのために祈いのることをやめて主しゅに罪つみを犯おかすことは、けっしてしないであろう。わたしはまた良よい、正ただしい道みちを、あなたがたに教おしえるであろう。

サムエル第一14:33 人々ひとびとはサウルに言いった、「民みんは血ちのままで食たべて、主しゅに罪つみを犯おかしています」。サウルは言いった、「あなたがたはそむいている。この所ところへ、わたしのもとに大おおきな石いしをころがしてきなさい」。

サムエル第一14:34 サウルはまた言いった、「あなたがたは分わかれて、民みんの中なかにはいって、彼かれらに言いいいなさい、『おのおの牛うしまたは、羊ひつじを引ひいてきてここでほふって食たべなさい。血ちのままで食たべて、主しゅに罪つみを犯おかしてはならない』」。そこで民たみは皆みな、その夜よる、おのおの牛うしを引ひいてきて、それを、その所ところでほふった。

サムエル第一15:24 サウルはサムエルに言いった、「わたしは主しゅの命令めいれいとあなたの言葉ことばにそむいて罪つみを犯おかしました。民たみを恐おそれて、その声こえに聞き従っききしたがったからです。

サムエル第一15:30 サウルは言いった、「わたしは罪つみを犯おかしましたが、どうぞ、民みんの長老ちょうろうたち、およびイスラエルの前まえで、わたしを尊とうとび、わたしと一緒いっしょに帰かえって、あなたの神かみ、主しゅを拝おがませてください」。

サムエル第一19:4 ヨナタンは父ちちサウルにダビデのことをほめて言いった、「王おうよ、どうか家来けらいダビデに対たいして罪つみを犯おかさないでください。彼かれは、あなたに罪つみを犯おかさず、また彼かれのしたことは、あなたのためになることでした。

サムエル第一19:5 彼かれは命いのちをかけて、あのペリシテびとを殺ころし、主しゅはイスラエルの人々ひとびとに大おおいなる勝利しょうりを与あたえられたのです。あなたはそれを見みて喜よろこばれました。それであるのに、どうしてゆえなくダビデを殺ころし、罪つみなき者ものの血ちを流ながして罪つみを犯おかそうとされるのですか」。

サムエル第一20:1 ダビデはラマのナヨテから逃にげてきて、ヨナタンに言いった、「わたしが何なんをし、どのような悪わるいことがあり、あなたの父ちちの前まえにどんな罪つみを犯おかしたので、わたしを殺ころそうとされるのでしょうか」。

サムエル第一23:27 その時とき、サウルの所ところに、ひとりの使者ししゃがきて言いった、「ペリシテびとが国くにを侵おかしています。急いいそいできてください」。

サムエル第一24:11 わが父ちちよ、ごらんなさい。あなたの上着うわぎのすそは、わたしの手てにあります。わたしがあなたの上着うわぎのすそを切きり、しかも、あなたを殺ころさなかったことによって、あなたは、わたしの手てに悪にくも、とがもないことを見みて知しられるでしょう。あなたはわたしの命いのちを取とろうと、ねらっておられますが、わたしはあなたに対たいして罪つみをおかしたことはないのです。

サムエル第一26:21 その時とき、サウルは言いった、「わたしは罪つみを犯おかした。わが子こダビデよ、帰かえってきてください。きょう、わたしの命いのちがあなたの目めに尊とうとく見みられたゆえ、わたしは、もはやあなたに害がいを加くわえないであろう。わたしは愚おろかなことをして、非常ひじょうなまちがいをした」。

サムエル記下(6か所)

サムエル第二7:14 わたしは彼かれの父ちちとなり、彼かれはわたしの子ことなるであろう。もし彼かれが罪つみを犯おかすならば、わたしは人ひとのつえと人ひとの子このむちをもって彼かれを懲こらす。

サムエル第二12:13 ダビデはナタンに言いった、「わたしは主しゅに罪つみをおかしました」。ナタンはダビデに言いった、「主しゅもまたあなたの罪つみを除のぞかれました。あなたは死しぬことはないでしょう。

サムエル第二19:20 しもべは自分じぶんが罪つみを犯おかしたことを知しっています。それゆえ、見みよ、わたしはきょう、ヨセフの全ぜん家いえのまっ先さきに下くだってきて、わが主しゅ、王おうを迎むかえるのです」。

サムエル第二22:24 わたしは主しゅの前まえに欠かけた所ところなく、自みずからを守まもって罪つみを犯おかさなかった。

サムエル第二24:10 しかしダビデは民みんを数かぞえた後あと、心こころに責せめられた。そこでダビデは主しゅに言いった、「わたしはこれをおこなって大おおきな罪つみを犯おかしました。しかし主しゅよ、今いまどうぞしもべの罪つみを取とり去さってください。わたしはひじょうに愚おろかなことをいたしました」。

サムエル第二24:17 ダビデは民みんを撃うっている天てんの使つかいを見みた時とき、主しゅに言いった、「わたしは罪つみを犯おかしました。わたしは悪あくを行おこないました。しかしこれらの羊ひつじたちは何なんをしたのですか。どうぞあなたの手てをわたしとわたしの父ちちの家いえに向むけてください」。

列王紀上(17か所)

列王紀上8:31 もし人ひとがその隣となり人びとに対たいして罪つみを犯おかし、誓ちかいをすることを求もとめられる時とき、来きてこの宮みやであなたの祭壇さいだんの前まえに誓ちかうならば、

列王紀上8:33 もしあなたの民みんイスラエルが、あなたに対たいして罪つみを犯おかしたために敵てきの前まえに敗やぶれた時とき、あなたに立たち返かえって、あなたの名なをあがめ、この宮みやであなたに祈いのり願ねがうならば、

列王紀上8:35 もし彼かれらがあなたに罪つみを犯おかしたために、天てんが閉とざされて雨あめがなく、あなたが彼かれらを苦くるしめられる時とき、彼かれらがこの所ところに向むかって祈いのり、あなたの名なをあがめ、その罪つみを離はなれるならば、

列王紀上8:46 彼かれらがあなたに対たいして罪つみを犯おかすことがあって、――人にんは罪つみを犯おかさない者ものはないのです、――あなたが彼かれらを怒おこり、彼かれらを敵てきにわたし、敵てきが彼かれらを捕虜ほりょとして遠近えんきんにかかわらず、敵てきの地ちに引ひいて行いく時とき、

列王紀上8:47 もし彼かれらが捕とらわれていった地ちで、みずから省かえりみて悔くい、自分じぶんを捕とらえていった者ものの地ちで、あなたに願ねがい、『われわれは罪つみを犯おかしました、そむいて悪あくを行おこないました』と言いいい、

列王紀上8:50 あなたの民たみが、あなたに対たいして犯おかした罪つみと、あなたに対たいして行いったすべてのあやまちをゆるし、彼かれらを捕とらえていった者ものの前まえで、彼かれらにあわれみを得えさせ、その人々ひとびとが彼かれらをあわれむようにしてください。

列王紀上14:16 主しゅはヤラベアムの罪つみのゆえに、すなわち彼かれがみずから犯おかし、またイスラエルに犯おかさせたその罪つみのゆえにイスラエルを捨すてられるでしょう」。

列王紀上14:22 ユダの人々ひとびとはその先祖せんぞの行おこなったすべての事ことにまさって、主しゅの目めの前まえに悪あくを行おこない、その犯おかした罪つみによって主しゅの怒いかりを引ひき起おこした。

列王紀上15:26 彼かれは主しゅの目めの前まえに悪あくを行おこない、その父ちちの道みちに歩あゆみ、父ちちがイスラエルに犯おかさせた罪つみをおこなった。

列王紀上15:30 これはヤラベアムがみずから犯おかし、またイスラエルに犯おかさせた罪つみのため、また彼かれがイスラエルの神かみ、主しゅを怒おこらせたその怒いかりによるのであった。

列王紀上15:34 彼かれは主しゅの目めの前まえに悪あくを行おこない、ヤラベアムの道みちに歩あゆみ、ヤラベアムがイスラエルに犯おかさせた罪つみをおこなった。

列王紀上16:2 「わたしはあなたをちりの中なかからあげて、わたしの民みんイスラエルの上うえに君きみとしたが、あなたはヤラベアムの道みちに歩あゆみ、わたしの民みんイスラエルに罪つみを犯おかさせ、その罪つみをもってわたしを怒おこらせた。

列王紀上16:13 これはバアシャのもろもろの罪つみと、その子こエラの罪つみのためであって、彼かれらが罪つみを犯おかし、またイスラエルに罪つみを犯おかさせ、彼かれらの偶像ぐうぞうをもってイスラエルの神かみ、主しゅを怒おこらせたからである。

列王紀上16:19 これは彼かれが犯おかした罪つみのためであって、彼かれが主しゅの目めの前まえに悪あくを行おこない、ヤラベアムの道みちに歩あゆみ、ヤラベアムがイスラエルに犯おかさせたその罪つみを行おこなったからである。

列王紀上16:26 彼かれはネバテの子こヤラベアムのすべての道みちに歩あゆみ、ヤラベアムがイスラエルに罪つみを犯おかさせ、彼かれらの偶像ぐうぞうをもってイスラエルの神かみ、主しゅを怒おこらせたその罪つみを行おこなった。

列王紀上21:22 またあなたの家いえをネバテの子こヤラベアムの家いえのようにし、アヒヤの子こバアシャの家いえのようにするでしょう。これはあなたがわたしを怒おこらせた怒いかりのゆえ、またイスラエルに罪つみを犯おかさせたゆえです。

列王紀上22:52 彼かれは主しゅの目めの前まえに悪あくを行おこない、その父ちちの道みちと、その母ははの道みち、およびかのイスラエルに罪つみを犯おかさせたネバテの子こヤラベアムの道みちに歩あゆみ、

列王紀下(21か所)

列王紀下3:3 しかし彼かれはイスラエルに罪つみを犯おかさせたネバテの子こヤラベアムの罪つみにつき従したがって、それを離はなれなかった。

列王紀下10:29 しかしエヒウはイスラエルに罪つみを犯おかさせたネバテの子こヤラベアムの罪つみ、すなわちベテルとダンにある金かねの子牛こうしに仕つかえることをやめなかった。

列王紀下10:31 しかしエヒウはイスラエルの神かみ、主しゅの律法りっぽうを心こころをつくして守まもり行おこなおうとはせず、イスラエルに罪つみを犯おかさせたヤラベアムの罪つみを離はなれなかった。

列王紀下10:32 この時ときにあたって、主しゅはイスラエルの領地りょうちを切きり取とることを始はじめられた。すなわちハザエルはイスラエルのすべての領域りょういきを侵おかし、

列王紀下10:33 ヨルダンの東ひがしで、ギレアデの全地ぜんち、カドびと、ルベンびと、マナセびとの地ちを侵おかし、アルノン川かわのほとりにあるアロエルからギレアデとバシャンに及およんだ。

列王紀下13:2 彼かれは主しゅの目めの前まえに悪あくを行おこない、イスラエルに罪つみを犯おかさせたネバテの子こヤラベアムの罪つみを行おこないつづけて、それを離はなれなかった。

列王紀下13:6 それにもかかわらず、彼かれらはイスラエルに罪つみを犯おかさせたヤラベアムの家いえの罪つみを離はなれず、それを行おこないつづけた。またアシラの像ぞうもサマリヤに立たったままであった。

列王紀下13:11 彼かれは主しゅの目めの前まえに悪あくを行おこない、イスラエルに罪つみを犯おかさせたネバテの子こヤラベアムのもろもろの罪つみを離はなれず、それに歩あゆんだ。

列王紀下14:24 彼かれは主しゅの目めの前まえに悪あくを行おこない、イスラエルに罪つみを犯おかさせたネバテの子こヤラベアムの罪つみを離はなれなかった。

列王紀下15:9 彼かれはその先祖せんぞたちがおこなったように主しゅの目めの前まえに悪あくを行おこない、イスラエルに罪つみを犯おかさせたネバテの子こヤラベアムの罪つみを離はなれなかった。

列王紀下15:18 彼かれは主しゅの目めの前まえに悪あくを行おこない、イスラエルに罪つみを犯おかさせたネバテの子こヤラベアムの罪つみを一生いっしょうの間あいだ、離はなれなかった。

列王紀下15:24 彼かれは主しゅの目めの前まえに悪あくを行おこない、イスラエルに罪つみを犯おかせたネバテの子こヤラベアムの罪つみを離はなれなかった。

列王紀下15:28 彼かれは主しゅの目めの前まえに悪あくをおこない、イスラエルに罪つみを犯おかさせたネバテの子こヤラベアムの罪つみを離はなれなかった。

列王紀下17:5 そしてアッスリヤの王おうは攻せめ上のぼって国くに中ちゅうを侵おかし、サマリヤに上のぼってきて三さん年ねんの間あいだ、これを攻せめ囲かこんだ。

列王紀下17:7 この事ことが起おこったのは、イスラエルの人々ひとびとが、自分じぶんたちをエジプトの地ちから導みちびき上のぼって、エジプトの王おうパロの手てをのがれさせられたその神かみ、主しゅにむかって罪つみを犯おかし、他たの神々かみがみを敬うやまい、

列王紀下17:21 主しゅはイスラエルをダビデの家いえから裂さき離はなされたので、イスラエルはネバテの子こヤラベアムを王おうとしたが、ヤラベアムはイスラエルに、主しゅに従したがうことをやめさせ、大おおきな罪つみを犯おかさせた。

列王紀下18:14 ユダの王おうヒゼキヤは人ひとをラキシにつかわしてアッスリヤの王おうに言いった、「わたしは罪つみを犯おかしました。どうぞ引ひき上あげてください。わたしに課かせられることはなんでもいたします」。アッスリヤの王おうは銀ぎん三百さんびゃくタラントと金かね三十さんじゅうタラントをユダの王おうヒゼキヤに課かした。

列王紀下21:11 「ユダの王おうマナセがこれらの憎にくむべき事ことを行おこない、彼かれの先さきにあったアモリびとの行おこなったすべての事ことよりも悪わるい事ことを行おこない、またその偶像ぐうぞうをもってユダに罪つみを犯おかさせたので、

列王紀下21:16 マナセはまた主しゅの目めの前まえに悪あくを行おこなって、ユダに罪つみを犯おかさせたその罪つみのほかに、罪つみなき者ものの血ちを多おおく流ながして、エルサレムのこの果かから、かの果かにまで満みたした。

列王紀下21:17 マナセのその他たの事績じせきと、彼かれがおこなったすべての事ことおよびその犯おかした罪つみは、ユダの王おうの歴代れきだい志しの書しょにしるされているではないか。

列王紀下23:15 また、ベテルにある祭壇さいだんと、イスラエルに罪つみを犯おかさせたネバテの子こヤラベアムが造つくった高たかき所ところ、すなわちその祭壇さいだんと高たかき所ところとを彼かれはこわし、その石いしを打うち砕くだいて粉こなとし、かつアシラ像ぞうを焼やいた。

歴代志上(7か所)

歴代志上2:7 カルミの子こはアカル。アカルは奉納ほうのう物ぶつについて罪つみを犯おかし、イスラエルを悩なやました者ものである。

歴代志上5:25 彼かれらは先祖せんぞたちの神かみにむかって罪つみを犯おかし、神かみが、かつて彼かれらの前まえから滅ほろぼされた国くにの民たみの神々かみがみを慕したって、これと姦淫かんいんしたので、

歴代志上10:13 こうしてサウルは主しゅにむかって犯おかした罪つみのために死しんだ。すなわち彼かれは主しゅの言葉ことばを守まもらず、また口寄くちよせに問とうことをして、

歴代志上14:9 ペリシテびとはすでに来きて、レパイムの谷たにを侵おかした。

歴代志上14:13 ペリシテびとは再ふたたび谷たにを侵おかした。

歴代志上21:8 そこでダビデは神かみに言いった、「わたしはこの事ことを行おこなって大おおいに罪つみを犯おかしました。しかし今いまどうか、しもべの罪つみを除のぞいてください。わたしは非常ひじょうに愚おろかなことをいたしました」。

歴代志上21:17 そしてダビデは神かみに言いった、「民みんを数かぞえよと命めいじたのはわたしではありませんか。罪つみを犯おかし、悪わるい事ことをしたのはわたしです。しかしこれらの羊ひつじは何なんをしましたか。わが神かみ、主しゅよ、どうぞあなたの手てをわたしと、わたしの父ちちの家いえにむけてください。しかし災わざわいをあなたの民たみに下くださないでください」。

歴代志下(21か所)

歴代志下6:22 もし人ひとがその隣となり人びとに対たいして罪つみを犯おかし、誓ちかいをすることを求もとめられるとき、来きてこの宮みやで、あなたの祭壇さいだんの前まえに誓ちかうならば、

歴代志下6:24 もしあなたの民みんイスラエルが、あなたに対たいして罪つみを犯おかしたために、敵てきの前まえに敗やぶれた時とき、あなたに立たち返かえって、あなたの名なをあがめ、この宮みやであなたの前まえに祈いのり願ねがうならば、

歴代志下6:26 もし彼かれらがあなたに罪つみを犯おかしたために、天てんが閉とざされて、雨あめがなく、あなたが彼かれらを苦くるしめられるとき、彼かれらがこの所ところに向むかって祈いのり、あなたの名なをあがめ、その罪つみを離はなれるならば、

歴代志下6:36 彼かれらがあなたに対たいして罪つみを犯おかすことがあって、――罪ざいを犯おかさない人ひとはないゆえ、――あなたが彼かれらを怒おこって、敵てきにわたし、敵てきが彼かれらを捕虜ほりょとして遠とおい地ちあるいは近ちかい地ちに引ひいて行いくとき、

歴代志下6:37 もし、彼かれらが捕とらわれて行いった地ちで、みずから省かえりみて悔くい、その捕とらわれの地ちであなたに願ねがい、『われわれは罪つみを犯おかし、よこしまな事ことをし、悪あくを行おこないました』と言いいい、

歴代志下6:39 あなたのすみかである天てんから、彼かれらの祈いのりと願ねがいとを聞きいて彼かれらを助たすけ、あなたに向むかって罪つみを犯おかしたあなたの民たみをおゆるしください。

歴代志下12:2 彼かれらがこのように主しゅに向むかって罪つみを犯おかしたので、レハベアム王おうの五ご年ねんにエジプトの王おうシシャクがエルサレムに攻せめ上のぼってきた。

歴代志下19:10 すべてその町々まちまちに住すんでいるあなたがたの兄弟きょうだいたちから、血ちを流ながした事ことまたは律法りっぽうと戒いましめ、定さだめとおきてなどの事ことについて訴うったえてきたならば、彼かれらをさとして、主しゅの前まえに罪つみを犯おかさせず、怒いかりがあなたがたと、あなたがたの兄弟きょうだいたちに臨のぞまないようにしなさい。そのようにすれば、あなたがたは罪つみを犯おかすことがないでしょう。

歴代志下20:10 今いまアンモン、モアブ、およびセイル山さんの人々ひとびとをごらんなさい。昔むかしイスラエルがエジプトの国くにから出でてきた時とき、あなたはイスラエルに彼かれらを侵おかすことをゆるされなかったので、イスラエルは彼かれらを離はなれて、滅ほろぼしませんでした。

歴代志下21:17 彼かれらはユダに攻せめ上のぼって、これを侵おかし、王おうの家いえにある貨財かざいをことごとく奪うばい去さり、またヨラムの子供こどもと妻つまたちをも奪うばい去さったので、末すえの子こエホアハズのほかには、ひとりも残のこった者ものがなかった。

歴代志下24:20 そこで神かみの霊れいが祭司さいしエホヤダの子こゼカリヤに臨のぞんだので、彼かれは民みんの前まえに立たち上あがって言いった、「神かみはこう仰おおせられる、『あなたがたが主しゅの戒いましめを犯おかして、災わざわいを招まねくのはどういうわけであるか。あなたがたが主しゅを捨すてたために、主しゅもあなたがたを捨すてられたのである』」。

歴代志下26:16 ところが彼かれは強つよくなるに及およんで、その心こころに高たかぶり、ついに自分じぶんを滅ほろぼすに至いたった。すなわち彼かれはその神かみ、主しゅにむかって罪つみを犯おかし、主しゅの宮みやにはいって香こうの祭壇さいだんの上うえに香こうをたこうとした。

歴代志下26:18 ウジヤ王おうを引ひき止とめて言いった、「ウジヤよ、主しゅに香こうをたくことはあなたのなすべきことではなく、ただアロンの子孫しそんで、香こうをたくために清きよめられた祭司さいしたちのすることです。すぐ聖せい所しょから出でなさい。あなたは罪つみを犯おかしました。あなたは主しゅなる神かみから栄はえを得えることはできません」。

歴代志下28:10 そればかりでなく、あなたがたは今いま、ユダとエルサレムの人々ひとびとを従したがわせて、自分じぶんの男女だんじょの奴隷どれいにしようと思おもっている。しかしあなたがた自身じしんもまた、あなたがたの神かみ、主しゅに罪つみを犯おかしているではないか。

歴代志下28:18 ペリシテびともまた平野へいやの町々まちまちおよびユダのネゲブの町々まちまちを侵おかして、ベテシメシ、アヤロン、ゲデロテおよびソコとその村里むらざと、テムナとその村里むらざと、ギムゾとその村里むらざとを取とって、そこに住すんだ。

歴代志下28:19 これはイスラエルの王おうアハズのゆえに、主しゅがユダを低ひくされたのであって、彼かれがユダのうちにみだらなことを行おこない、主しゅに向むかって大おおいに罪つみを犯おかしたからである。

歴代志下28:22 このアハズ王おうはその悩なやみの時ときにあたって、ますます主しゅに罪つみを犯おかした。

歴代志下29:6 われわれの先祖せんぞは罪つみを犯おかし、われわれの神かみ、主しゅの悪あくと見みられることを行おこなって、主しゅを捨すて、主しゅのすまいに顔かおをそむけ、うしろを向むけた。

歴代志下29:19 またアハズ王おうがその治世ちせいに罪つみを犯おかして捨すてたすべての器物きぶつをも整ととのえて清きよめました。それらは主しゅの祭壇さいだんの前まえにあります」。

歴代志下30:7 あなたがたの父ちちたちおよび兄弟きょうだいたちのようになってはならない。彼かれらはその先祖せんぞたちの神かみ、主しゅにむかって罪つみを犯おかしたので、あなたがたの見みるように主しゅは彼かれらを滅ほろびに渡わたされたのです。

歴代志下36:14 祭司さいしのかしらたちおよび民たみらもまた、すべて異邦いほう人にんのもろもろの憎にくむべき行為こういにならって、はなはだしく罪つみを犯おかし、主しゅがエルサレムに聖別せいべつしておかれた主しゅの宮みやを汚よごした。

エズラ記(5か所)

エズラ記9:2 すなわち、彼かれらの娘むすめたちをみずからめとり、またそのむすこたちにめとったので、聖せいなる種しゅが諸国しょこくの民たみとまじりました。そしてつかさたる者もの、長ながたる者ものが先せんだって、このとがを犯おかしました」。

エズラ記10:2 時ときにエラムの子孫しそんのうちのエヒエルの子こシカニヤが、エズラに告つげて言いった、「われわれは神かみにむかって罪つみを犯おかし、この地ちの民たみから異邦いほうの女おんなをめとりました。しかし、このことについてはイスラエルに、今いまなお望のぞみがあります。

エズラ記10:10 時ときに祭司さいしエズラは立たって彼かれらに言いった、「あなたがたは罪つみを犯おかし、異邦いほうの女おんなをめとって、イスラエルのとがを増ました。

エズラ記10:13 しかし民みんは多おおく、また大雨おおあめの季節きせつですから、外そとに立たっていることはできません。またこれは一日ついたちやふつかの仕事しごとではありません。われわれはこの事ことについて大おおいに罪つみを犯おかしたからです。

エズラ記10:19 彼かれらはその妻つまを離縁りえんしようという誓ちかいをなし、すでに罪つみを犯おかしたというので、そのとがのために雄羊おひつじ一いち頭とうをささげた。

ネヘミヤ記(6か所)

ネヘミヤ記1:6 どうぞ耳みみを傾かたむけ、目めを開ひらいてしもべの祈いのりを聞きいてください。わたしは今いま、あなたのしもべであるイスラエルの子孫しそんのために、昼ひるも夜よるもみ前まえに祈いのり、われわれイスラエルの子孫しそんが、あなたに対たいして犯おかした罪つみをざんげいたします。まことにわたしも、わたしの父ちちの家いえも罪つみを犯おかしました。

ネヘミヤ記1:8 どうぞ、あなたのしもべモーセに命めいじられた言葉ことばを、思おもい起おこしてください。すなわちあなたは言いわれました、『もしあなたがたが罪つみを犯おかすならば、わたしはあなたがたを、もろもろの民たみの間あいだに散ちらす。

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