「油」(あぶら)が出てくる聖書の箇所
「油」(あぶら)は日常訳第1版の283か所(旧約268・新約15)に出てきます。口語訳では297か所。
283か所を200か所ずつ2ページに分けています(1ページ目)。
創世記(3か所)
創世記28:18 ヤコブは朝早く起きて、枕にしていた石を取り、それを立てて記念の柱とした。そして、その上に油を注いだ。
創世記31:13 わたしはベテルの神だ。あなたはあそこで石の柱に油を注ぎ、わたしに誓いを立てた。さあ、立ってこの地を出て、あなたの生まれた国へ帰りなさい」
創世記35:14 ヤコブは神が自分と語ったその場所に、石で記念の柱を立てた。そして、その上にぶどう酒の献げ物を注ぎ、さらに油を注いだ。
出エジプト記(28か所)
出エジプト25:6 ともしびのための油、注ぎの油と香をたくための香料、
出エジプト27:20 あなたはイスラエルの人々に命じなさい。明かりのために、オリーブを砕いて作った澄んだ油を持って来させ、ともし火をいつも絶やさず燃やし続けるようにする。
出エジプト28:41 これらを、あなたの兄弟アロンと、彼といっしょにいる子たちに着せなさい。そして彼らに油をそそぎ、任命し、聖なる者とする。こうして彼らはわたしに仕える祭司となる。
出エジプト29:2 また、種を入れないパンと、油を混ぜて種を入れずに焼いたパンと、油をぬって種を入れずに焼いた薄いパンを用意する。これらは小麦の上等な粉で作りなさい。
出エジプト29:7 注ぎの油を取り、彼の頭に注いで、彼に油を注ぎなさい。
出エジプト29:21 また、祭壇の上の血と、注ぎの油を取って、アロンとその衣服、その子たちとその子たちの衣服に振りかけなさい。こうして、アロンとその衣服、その子たちとその子たちの衣服は聖なるものとなる。
出エジプト29:23 さらに、主の前に置かれた種なしパンのかごから、パンを一つ、油を混ぜたパンを一つ、薄いパンを一枚取りなさい。
出エジプト29:29 アロンの聖なる衣服は、彼の後を継ぐ子たちのものとなる。彼らはそれを着て油を注がれ、任職を受ける。
出エジプト29:36 また罪を償うために、毎日雄牛を一頭、罪のためのささげ物としてささげなさい。祭壇のために罪の償いをして、それを清めなさい。そして油を注いで聖別しなさい。
出エジプト29:40 また、一頭目の子羊には、上等の小麦粉十分の一エファに、砕いて採った油四分の一ヒンを混ぜたものと、注ぎのささげ物としてぶどう酒四分の一ヒンを添える。
出エジプト30:24 桂皮を聖所のシェケルで五百シェケル、そしてオリーブ油を一ヒン用意しなさい。
出エジプト30:25 これらを香料作りの技で調合して、聖なる注ぎ油を作りなさい。これが聖なる注ぎ油となる。
出エジプト30:26 この油を、会見の幕屋と契約の箱に注ぎなさい。
出エジプト30:30 また、アロンとその子らに油を注ぎ、彼らを聖なるものとして、わたしに仕える祭司としなさい。
出エジプト30:31 そして、イスラエルの人々にこう伝えなさい。「これは代々にわたって、わたしのための聖なる注ぎの油となる。
出エジプト31:11 さらに注ぎの油と、聖所で用いる香り高い香。これらすべてを、わたしがあなたに命じたとおりに彼らは作る。」
出エジプト35:8 ともし火のための油、注ぎの油や香をたくための香料、
出エジプト35:14 ともし火のための燭台とその器具、ともし皿、ともし火のための油、
出エジプト35:15 香をたく祭壇とそれをかつぐ棒、注ぎの油、香り高い香料、幕屋の入り口にかける垂れ幕、
出エジプト35:28 さらに、ともし火のための香料と油、注ぎの油、香りのよい香のための材料も持って来た。
出エジプト37:29 彼はまた、聖なる注ぎの油と、香料を混ぜた純粋な香を作った。香料職人の手による品だった。
出エジプト39:37 純金の燭台とそのともし火皿、つまり一列に並べるともし火皿と、そのすべての付属品、そして明かりのための油。
出エジプト39:38 さらに、金の祭壇、注ぎ用の油、香りのよい香、そして幕屋の入り口に垂らす幕。
出エジプト40:9 そして注ぎの油を取り、幕屋とその中のすべてのものに注いで、聖なるものとしなさい。そうすれば、幕屋とそのすべての器具は聖なるものとなる。
出エジプト40:10 焼き尽くすいけにえのための祭壇とそのすべての器具にも油を注ぎ、その祭壇を聖なるものとしなさい。祭壇は最も聖なるものとなる。
出エジプト40:11 洗い場の水盤とその台にも油を注いで、聖なるものとしなさい。
出エジプト40:13 アロンには聖なる装束を着せ、彼に油を注いで聖なるものとし、わたしに仕える祭司としなさい。
出エジプト40:15 そして、その父に油を注いだのと同じように、彼らにも油を注ぎ、わたしに仕える祭司としなさい。こうして油を注がれることによって、彼らは代々にわたって永遠に祭司となるのである。」
レビ記(44か所)
レビ記2:1 だれかが主に穀物のささげ物をするときは、上等な小麦粉をささげ物とし、その上に油を注ぎ、乳香を添える。
レビ記2:2 それを祭司であるアロンの子らのところに持って行く。祭司はその小麦粉と油をひとつかみ取り、乳香もすべて添えて、それを覚えの分として祭壇の上で焼く。これは火によるささげ物、主に喜ばれる香りである。
レビ記2:4 かまどで焼いた穀物のささげ物をするなら、上等な小麦粉で作りなさい。油を混ぜた種なしのパンか、油を塗った種なしの薄焼きパンにする。
レビ記2:5 もし鉄板で焼いた穀物のささげ物なら、油を混ぜた上等な小麦粉で、種なしのものにする。
レビ記2:6 それを細かくちぎり、その上に油を注ぐ。これは穀物のささげ物である。
レビ記2:7 もし平鍋で作った穀物のささげ物なら、油を混ぜた上等な小麦粉で作りなさい。
レビ記2:15 その上に油を注ぎ、乳香をのせなさい。これは穀物のささげ物である。
レビ記2:16 祭司は砕いた穀物と油の一部を、乳香をすべて添えて、記念の分として焼く。これは主に火で焼くささげ物である。
レビ記4:3 もし油を注がれた祭司が罪を犯し、民全体に責めを負わせることになったなら、その犯した罪のために、傷のない若い雄牛を、罪をきよめるささげ物として主にささげなければならない。
レビ記4:5 油を注がれた祭司は、その雄牛の血を取り、会見の天幕の中に持って入る。
レビ記4:16 油を注がれた祭司は、その雄牛の血を会見の天幕の中に持って入る。
レビ記5:11 もし山鳩二羽も家鳩のひな二羽も用意できないなら、罪を犯したその人は、自分の献げ物として上等の小麦粉を一エファの十分の一持ってくる。これは罪のためのいけにえだから、その上に油を注いではならないし、乳香をのせてもいけない。
レビ記6:15 祭司はそこから、穀物のささげ物の上等な小麦粉と油を一握りと、その上にある乳香をすべて取り、記念の分として祭壇で焼き、主の喜ばれる香りとする。
レビ記6:20 これは、アロンとその子らが油を注がれる日に、主にささげるささげ物である。上等の小麦粉一エファの十分の一を、毎日欠かさずささげる穀物のささげ物とする。その半分を朝に、残りの半分を夕方にささげる。
レビ記6:21 それは油を混ぜて鉄板で焼き、よくこねてから持って来る。焼いた穀物のささげ物をいくつかに分けて、主が喜ぶ香りとしてささげる。
レビ記6:22 アロンの子らのうちから、彼に代わって油を注がれて祭司となる者が、これをささげる。これは主のために永遠に守るべき定めであり、全部を焼き尽くさなければならない。
レビ記7:10 一方、油を混ぜたものも、油を混ぜていない乾いたものも、穀物のささげ物はすべて、アロンの子孫みんなのものとなる。だれもが等しく分ける。
レビ記7:12 もし感謝のしるしとしてささげるなら、その感謝のささげ物といっしょに、油を混ぜて種を入れずに焼いた輪パンと、油を塗って種を入れずに焼いた薄いせんべいと、上質の小麦粉に油をよく混ぜて焼いた輪パンをささげる。
レビ記7:36 主が彼らに油を注いだ日に、イスラエルの人々がこれを彼らに与えるようにと命じられたものである。これは代々にわたって守るべき永遠の定めである。
レビ記8:2 「アロンとその子らを連れて来なさい。祭司の衣装と、注ぎ用の油、罪を償う捧げ物の若い雄牛一頭、雄羊二頭、種を入れないパンを入れたかごも用意しなさい。
レビ記8:10 それからモーセは注ぎの油を取り、幕屋とその中のすべてのものに注いで、それらを聖別した。
レビ記8:11 その油を祭壇に七回振りかけ、祭壇とそのすべての器具、洗いのための水盤とその台にも注いで、それらを聖別した。
レビ記8:12 また注ぎの油をアロンの頭に注ぎ、彼を聖別した。
レビ記8:26 また、主の前に置かれた種なしパンのかごから、種なしパンを一つ、油を混ぜたパンを一つ、薄焼きパンを一つ取り、それらを脂肪と右のもも肉の上に載せた。
レビ記8:30 さらにモーセは注ぎの油と祭壇の上の血を取り、それをアロンとその衣、その子らとその子らの衣に振りかけた。こうしてモーセは、アロンとその衣、その子らとその子らの衣を聖別した。
レビ記9:4 さらに雄牛と雄羊を、和解の供え物として主の前にささげなさい。そして油を混ぜた穀物の供え物も。今日、主があなたたちに姿を現されるからだ。』」
レビ記10:7 会見の天幕の入り口から出てはいけない。そうしないと死ぬことになる。主の注ぎの油があなたたちの上にあるからだ。」彼らはモーセが言ったとおりにした。
レビ記14:10 八日目に、その人は傷のない雄の子羊を二頭と、傷のない一歳の雌の子羊を一頭、それに穀物のささげ物として、油を混ぜた上等の小麦粉三十リットルと、油一ログを用意する。
レビ記14:12 祭司は一頭の雄の子羊を取り、それを罪過を償うためのささげ物として、油一ログといっしょにささげる。そして、これらを主の前で揺り動かして、揺り動かすささげ物とする。
レビ記14:15 祭司は油一ログから油を少し取り、それを自分の左の手のひらに注ぐ。
レビ記14:16 そして、右手の指を、左の手のひらの油に浸し、その指で油を主の前に七回振りかける。
レビ記14:17 手のひらに残った油を、祭司は、清くなろうとしている人の右の耳たぶと、右手の親指と、右足の親指に、罪過を償うためのささげ物の血の上に重ねて付ける。
レビ記14:18 祭司は、手のひらにまだ残っている油を、清くなろうとしている人の頭に付ける。こうして祭司は、主の前でその人のために罪の償いをする。
レビ記14:21 もしその人が貧しくて、そこまで用意できない場合は、自分のための罪の償いとして、揺り動かしてささげる罪過のささげ物として、子羊を一頭用意する。また、穀物のささげ物として、油を混ぜた上等な小麦粉十分の一エファと、油一ログを用意する。
レビ記14:24 祭司はその罪過のささげ物の子羊と油一ログを取り、それらを主の前で揺り動かしてささげる。
レビ記14:26 祭司はその油を、自分の左の手のひらに注ぐ。
レビ記14:27 そして、右手の指で、左の手のひらの油を、主の前に七回振りかける。
レビ記14:28 祭司は、手のひらの油を、清くなろうとしている人の右の耳たぶと、右手の親指と、右足の親指に、罪過のささげ物の血を付けた場所に重ねて付ける。
レビ記14:29 祭司は、手のひらに残った油を、清くなろうとしている人の頭に付ける。こうして主の前でその人のために罪の償いをする。
レビ記16:32 罪の償いをするのは、油を注がれ、父の跡を継いで祭司の務めに就くよう任命された祭司である。その祭司は、亜麻布で作った聖なる衣を身に着ける。
レビ記21:10 兄弟たちの中で大祭司となった者、その頭に注ぎの油を注がれ、祭司の装束を着るために任命された者は、髪を乱したり、衣を引き裂いたりしてはならない。
レビ記21:12 彼は聖所から出てはならず、自分の神の聖所を汚してはならない。神の注ぎの油による聖別が、彼の上にあるからだ。わたしは主である。」
レビ記23:13 それに添える穀物のささげ物は、オリーブ油を混ぜた上等の小麦粉、その十分の二エファを二つ分。これは主にささげる、火で焼くささげ物で、主が喜ぶ香りとなる。それに注ぐぶどう酒のささげ物は、四分の一ヒンとする。
レビ記24:2 「イスラエルの人々に命じなさい。灯火のために、オリーブを砕いて作った澄んだ油をあなたのところに持って来させ、いつも消えないように明かりをともし続けなさい。
民数記(37か所)
民数記3:3 これがアロンの息子たちの名前である。彼らは油を注がれ、祭司として仕えるために任命された祭司たちである。
民数記4:9 また青い布を取って、明かりの燭台と、そのともし火皿、芯切りばさみ、火皿、そして燭台で使うすべての油の器をおおう。
民数記4:16 祭司アロンの子エルアザルは、次のものを管理する。ともし火用の油、香りのよい香、毎日ささげる穀物のささげ物、そして注ぎの油だ。さらに幕屋全体と、その中にあるすべてのもの、つまり聖なる場所とその器具の管理も、彼の務めとなる。」
民数記5:15 その場合、夫は妻を祭司のところに連れて行き、妻のためのささげ物として大麦の粉を一エファの十分の一持って行く。それには油を注いではならず、乳香もかけてはならない。これは嫉妬のためのささげ物であり、罪を思い起こさせる、覚えのためのささげ物だからである。
民数記6:15 さらに、種を入れないパンのかごを一つ持って行く。中には、上等の粉に油を混ぜて作った輪型のパンと、油を塗った種なしの薄焼きパン、それにそえる穀物のささげ物と注ぎのささげ物を入れる。
民数記7:1 モーセが幕屋を建て終わった日、彼はそれに油を注いで聖なるものとした。幕屋とそのすべての備品、そして祭壇とそのすべての器具にも油を注ぎ、それらを聖なるものとした。
民数記7:10 祭壇に油が注がれた日、長たちは祭壇の奉献のための献げ物を持ってきて、祭壇の前にそれを献げた。
民数記7:13 彼の献げ物は次のとおりだった。銀の皿一枚、その重さは百三十シェケル。銀の鉢一つ、七十シェケル。どちらも聖所で使う基準のシェケルで量ったものだ。皿と鉢には、どちらも穀物の献げ物として、油を混ぜた上等な小麦粉がいっぱいに満たされていた。
民数記7:19 彼が持ってきた献げ物は次のとおりだった。銀の皿一枚、その重さは百三十シェケル。銀の鉢一つ、七十シェケル。どちらも聖所で使う基準のシェケルで量ったものだ。皿と鉢には、どちらも穀物の献げ物として、油を混ぜた上等な小麦粉がいっぱいに満たされていた。
民数記7:25 彼の献げ物は次のとおりだった。銀の皿一枚、その重さは百三十シェケル。銀の鉢一つ、七十シェケル。どちらも聖所で使う基準のシェケルで量ったものだ。皿と鉢には、どちらも穀物の献げ物として、油を混ぜた上等な小麦粉がいっぱいに満たされていた。
民数記7:31 彼の献げ物は次のとおりだった。銀の皿一枚、その重さは百三十シェケル。銀の鉢一つ、七十シェケル。どちらも聖所で使う基準のシェケルで量ったものだ。皿と鉢には、どちらも穀物の献げ物として、油を混ぜた上等な小麦粉がいっぱいに満たされていた。
民数記7:37 彼の献げ物は次のとおりだった。銀の皿一枚、その重さは百三十シェケル。銀の鉢一つ、七十シェケル。どちらも聖所で使う基準のシェケルで量ったものだ。皿と鉢には、どちらも穀物の献げ物として、油を混ぜた上等な小麦粉がいっぱいに満たされていた。
民数記7:43 彼の献げ物は次のとおりだった。銀の皿一枚、その重さは百三十シェケル。銀の鉢一つ、七十シェケル。どちらも聖所で使う基準のシェケルで量ったものだ。皿と鉢には、どちらも穀物の献げ物として、油を混ぜた上等な小麦粉がいっぱいに満たされていた。
民数記7:49 彼の献げ物は次のとおりだった。銀の皿一枚、その重さは百三十シェケル。銀の鉢一つ、七十シェケル。どちらも聖所で使う基準のシェケルで量ったものだ。皿と鉢には、どちらも穀物の献げ物として、油を混ぜた上等な小麦粉がいっぱいに満たされていた。
民数記7:55 彼の献げ物は次のとおりだった。銀の皿一枚、その重さは百三十シェケル。銀の鉢一つ、七十シェケル。どちらも聖所で使う基準のシェケルで量ったものだ。皿と鉢には、どちらも穀物の献げ物として、油を混ぜた上等な小麦粉がいっぱいに満たされていた。
民数記7:61 彼の献げ物は次のとおりだった。銀の皿一枚、その重さは百三十シェケル。銀の鉢一つ、七十シェケル。どちらも聖所で使う基準のシェケルで量ったものだ。皿と鉢には、どちらも穀物の献げ物として、油を混ぜた上等な小麦粉がいっぱいに満たされていた。
民数記7:67 彼の献げ物は次のとおりだった。銀の皿一枚、その重さは百三十シェケル。銀の鉢一つ、七十シェケル。どちらも聖所で使う基準のシェケルで量ったものだ。皿と鉢には、どちらも穀物の献げ物として、油を混ぜた上等な小麦粉がいっぱいに満たされていた。
民数記7:73 彼の献げ物は次のとおりだった。銀の皿一枚、その重さは百三十シェケル。銀の鉢一つ、七十シェケル。どちらも聖所で使う基準のシェケルで量ったものだ。皿と鉢には、どちらも穀物の献げ物として、油を混ぜた上等な小麦粉がいっぱいに満たされていた。
民数記7:79 彼の献げ物は次のとおりだった。銀の皿一枚、その重さは百三十シェケル。銀の鉢一つ、七十シェケル。どちらも聖所で使う基準のシェケルで量ったものだ。皿と鉢には、どちらも穀物の献げ物として、油を混ぜた上等な小麦粉がいっぱいに満たされていた。
民数記7:84 以上が、祭壇に油が注がれてささげられた日に、イスラエルの長たちが献げた祭壇奉献の献げ物だった。銀の皿十二枚、銀の鉢十二個、金の皿十二枚。
民数記7:88 和解の献げ物のための家畜は、雄牛二十四頭、雄羊六十頭、雄山羊六十頭、一歳の雄の子羊六十頭。以上が、油が注がれた後にささげられた祭壇奉献の献げ物だった。
民数記8:8 次に、若い雄牛を一頭と、その穀物のささげ物として油を混ぜた上等の小麦粉を用意させる。さらにもう一頭、若い雄牛を、罪のためのささげ物として取りなさい。
民数記11:8 民は歩き回ってそれを集め、臼でひいたり、鉢でついたりし、鍋で煮て、平たいパン菓子を作った。その味は、油で作ったお菓子のようだった。
民数記15:4 そのとき、献げ物をささげる者は、主に穀物の献げ物もささげなさい。上等の小麦粉十分の一エファに、油四分の一ヒンを混ぜたものだ。
民数記15:6 雄羊の場合は、穀物の献げ物として、上等の小麦粉十分の二エファに、油三分の一ヒンを混ぜたものを用意しなさい。
民数記15:9 その雄牛には、穀物の献げ物として、上等の小麦粉十分の三エファに、油二分の一ヒンを混ぜたものを添えてささげなさい。
民数記18:12 最上のオリーブ油、最上の新しいぶどう酒と穀物、彼らが主にささげるその初物を、わたしはあなたに与える。
民数記28:5 また、穀物のささげ物として、上等の小麦粉一エファの十分の一に、砕いて絞った油一ヒンの四分の一を混ぜて添えなさい。
民数記28:9 安息日には、一歳の傷のない子羊二頭と、油を混ぜた上等の小麦粉十分の二を穀物のささげ物とし、それに注ぎのささげ物を添える。
民数記28:12 雄牛一頭につき、油を混ぜた上等の小麦粉十分の三を穀物のささげ物とし、雄羊一頭につき、油を混ぜた上等の小麦粉十分の二を穀物のささげ物とする。
民数記28:13 子羊一頭につき、油を混ぜた上等の小麦粉十分の一を穀物のささげ物とする。これは焼き尽くすささげ物であり、主が喜ばれる香り、火によってささげるささげ物である。
民数記28:20 穀物のささげ物は、油を混ぜた上等の小麦粉で、雄牛一頭には十分の三、雄羊一頭には十分の二をささげる。
民数記28:28 それに添える穀物のささげ物は、油を混ぜた上等の小麦粉。雄牛一頭につき十分の三エファ、雄羊一頭につき十分の二エファ、
民数記29:3 それに添える穀物のささげ物は、油を混ぜた上等の小麦粉。雄牛には十分の三エファ、雄羊には十分の二エファ、
民数記29:9 その穀物のささげ物は、油を混ぜた上等の小麦粉で、雄牛一頭につき十分の三エファ、雄羊一頭につき十分の二エファ、
民数記29:14 その穀物のささげ物は、油を混ぜた上等の小麦粉で、十三頭の雄牛には一頭につき十分の三エファ、二頭の雄羊には一頭につき十分の二エファ、
民数記35:25 会衆は、打った者を血の復讐をする者の手から救い出し、彼が逃げ込んでいた逃れの町へ連れ戻さなければならない。そして彼は、聖なる油を注がれた大祭司が死ぬまで、その町に住むことになる。
申命記(10か所)
申命記7:13 主はあなたを愛し、祝福し、その数を増やしてくださる。主はあなたに与えると先祖に誓ったその土地で、あなたの子孫を祝福し、畑の実り、穀物、新しいぶどう酒、オリーブ油、牛の子、羊の群れを増やしてくださる。
申命記8:8 小麦と大麦、ぶどうといちじくとざくろのある地。オリーブの油と蜂蜜のとれる地だ。
申命記11:14 わたしはあなたたちの地に、季節にかなった雨、秋の雨と春の雨を降らせる。あなたは穀物とぶどう酒とオリーブ油を取り入れることができる。
申命記12:17 あなたの穀物やぶどう酒、オリーブ油の十分の一、牛や羊の初子、あなたが誓って献げるもの、進んで献げるもの、手で献げるささげ物は、あなたの町で食べてはならない。
申命記14:23 そして、あなたの神、主がご自分の名を置くために選ばれる場所で、主の前で、穀物とぶどう酒とオリーブ油の十分の一、それに牛や羊の初子を食べなさい。こうしてあなたは、いつも、あなたの神、主を畏れ敬うことを学ぶのだ。
申命記18:4 また、あなたが最初に収穫した穀物、新しいぶどう酒、オリーブ油、それに最初に刈った羊の毛も、祭司に渡しなさい。
申命記28:40 あなたの土地のどこにでもオリーブの木は生えている。でも、その油を体に塗ることはできない。オリーブの実が落ちてしまうからだ。
申命記28:51 その国はあなたの家畜が生むものと、畑の実りを食い尽くし、ついにあなたを滅ぼしてしまう。穀物も、新しいぶどう酒も、オリーブ油も、牛の子も羊の群れも、何一つ残さず、あなたを滅び去らせる。
申命記32:13 主は彼を地の高い所に乗せ、畑の実りを食べさせた。岩から蜜を、硬い岩から油を吸わせた。
申命記33:24 アシェルについては、こう言った。「アシェルは子らの中で最も祝福されるように。兄弟たちに愛され、その足を油に浸すように。
士師記(3か所)
士師記9:8 あるとき、木々が出かけて行って、自分たちを治める王に油を注ごうとした。木々はオリーブの木に言った。『わたしたちの王になってください。』
士師記9:9 でもオリーブの木は答えた。『わたしの油は、神も人もそれで敬われるのに、それを捨ててまで、木々の上でゆらゆら揺れに行けというのか。』
士師記9:15 するといばらは木々に答えた。『もしあなたたちが本気でわたしに油を注いで王にするなら、来て、わたしの陰に身を寄せなさい。でも、そうでないなら、いばらから火が出て、レバノンの杉を焼き尽くすだろう。』
サムエル記上(19か所)
サムエル第一2:10 主に逆らう者は、打ち砕かれる。主は天から彼らに雷を轟かせる。主は地の果てまでを裁き、ご自分の王に力を与え、油を注がれた者の角を高く上げてくださる。」
サムエル第一2:35 わたしは自分のために、忠実な祭司を立てる。彼はわたしの心と思いのままに行う。わたしは彼のために揺るがない家を建てる。彼はいつまでも、わたしが油を注いだ者の前を歩む。
サムエル第一9:16 「明日の今ごろ、わたしはベニヤミンの地から一人の男をあなたのもとへ送る。あなたはその人に油を注ぎ、わたしの民イスラエルの指導者に立てなさい。彼はわたしの民をペリシテ人の手から救い出す。わたしは自分の民に目を留めた。彼らの叫びがわたしのもとに届いたからだ。」
サムエル第一10:1 それからサムエルは油の入った小さな壺を取り、サウルの頭に油を注ぎ、彼に口づけして言った。「主があなたに油を注ぎ、ご自分の民を治める指導者となさったのだ。
サムエル第一12:3 さあ、わたしはここにいる。主の前で、そして主が油を注がれた王の前で、わたしについて証言してくれ。わたしは誰の牛を取っただろうか。誰のろばを取っただろうか。誰かをだましたか。誰かを虐げたか。誰かの手から賄賂を受け取り、見て見ぬふりをしたか。もしそうなら、あなたたちに返そう。」
サムエル第一12:5 サムエルは言った。「今日、主があなたたちに対する証人だ。主が油を注がれた王も証人だ。あなたたちはわたしの手に何も見いだせなかった。」人々は答えた。「そのとおり、主が証人です。」
サムエル第一15:1 サムエルはサウルに言った。「わたしを送って、あなたに油を注ぎ、主の民イスラエルの王にお立てになったのは主だ。だから今、主の言葉に耳を傾けてほしい。
サムエル第一15:17 サムエルは言った。「あなたは自分では取るに足りない者だと思っていた。それでも、イスラエルの諸部族の頭ではないか。主はあなたに油を注ぎ、イスラエルの王とされた。
サムエル第一16:1 主はサムエルに言った。「あなたはいつまでサウルのことを悲しんでいるのか。わたしは、彼がイスラエルの王であることを退けたのだ。角の器に油を満たして、出かけなさい。あなたをベツレヘムのエッサイのもとに送る。わたしは、彼の息子たちの中に、王となる者を見つけたのだ。」
サムエル第一16:3 エッサイをそのいけにえの席に招きなさい。あなたがすべきことは、わたしが教える。わたしが告げる者に、油を注ぎなさい。」
サムエル第一16:6 彼らが来たとき、サムエルはエリアブを見て思った。「きっとこの人だ。主の前に立つ、油を注がれる者は。」
サムエル第一16:12 エッサイは人をやって、その子を連れて来させた。その子は血色がよく、目が美しく、姿の良い少年だった。主は言った。「立って、この子に油を注ぎなさい。この子がその人だ。」
サムエル第一16:13 サムエルは油の入った角を取り、兄たちの真ん中でその子に油を注いだ。するとその日から、主の霊がダビデの上に激しく働くようになった。それからサムエルは立って、ラマへ帰って行った。
サムエル第一24:6 そして部下に言った。「わたしの主君、主が油を注がれた方に、そんなことをして手をかけるなど、主の前に決してあってはならない。この方は主が油を注がれた方なのだから。」
サムエル第一24:10 今日、あなたは自分の目で見たはずです。洞穴の中で、主があなたをわたしの手に渡されたことを。人々はあなたを殺せと言いました。でもわたしはあなたを惜しみ、こう言ったのです。『わたしは主君に手をかけない。この方は主が油を注がれた方なのだから』と。
サムエル第一26:9 しかしダビデはアビシャイに言った。「殺してはいけない。主が油を注いで選ばれた人に手をかけて、罪に問われない者などいるだろうか。」
サムエル第一26:11 主が油を注いで選ばれた人に、わたしが手をかけるなど、主の前では決してあってはならないことだ。さあ、枕もとの槍と水差しを取って、行こう。」
サムエル第一26:16 お前のしたことは良くない。主は生きておられる。お前たちは死んで当然だ。主が油を注いで選ばれた自分たちの主君を守らなかったのだから。さあ、王の槍と、枕もとにあった水差しがどこにあるか、見てみろ。」
サムエル第一26:23 主は、それぞれの正しさと真実に報いてくださいます。今日、主はあなたをわたしの手に渡してくださいましたが、わたしは主が油を注いで選ばれた方に手をかけようとはしませんでした。
サムエル記下(13か所)
サムエル第二1:21 ギルボアの山々よ、おまえたちの上に露も降るな、雨も降るな。ささげ物を実らせる畑も現れるな。そこで勇士たちの盾が汚され、サウルの盾が、油も塗られないまま捨てられたからだ。
サムエル第二2:4 ユダの人々がやって来て、そこでダビデに油を注ぎ、ユダの家の王とした。人々はダビデに、「サウルを葬ったのは、ヤベシュ・ギルアデの人々です」と伝えた。
サムエル第二2:7 だから今、あなたがたは強く、勇敢であってほしい。あなたがたの主君サウルは死んだ。そしてユダの家は、わたしに油を注いで自分たちの王としてくれたのだ。」
サムエル第二3:39 わたしは油を注がれて王となったのに、今日はまだ力が弱い。ツェルヤの子であるあの者たちは、わたしよりも手ごわい。主が、悪を行う者にその悪に応じて報いてくださるように。」
サムエル第二5:3 こうしてイスラエルの長老たちがみな、ヘブロンにいる王のもとにやって来た。ダビデ王はヘブロンで、主の前で彼らと契約を結び、彼らはダビデに油をそそいでイスラエルの王とした。
サムエル第二5:17 さて、ペリシテ人は、ダビデが油を注がれてイスラエルの王になったと聞いた。すると、ペリシテ人はこぞってダビデを捜しに攻め上ってきた。それを聞いたダビデは、要害に下っていった。
サムエル第二12:7 すると、ナタンはダビデに言った。「その男とは、あなたのことだ。イスラエルの神、主はこう言われる。『わたしはあなたに油を注いで、イスラエルの王とした。そして、あなたをサウルの手から救い出した。
サムエル第二12:20 ダビデは地面から起き上がり、体を洗い、油を塗り、服を着替えた。そして主の家に行き、礼拝した。それから自分の家に戻り、食事を求めると、人々が食事を出したので、彼は食べた。
サムエル第二14:2 そこでヨアブはテコアに使いをやって、そこから賢い女性を一人呼び寄せた。そして彼女にこう言った。「喪に服しているふりをしてほしい。喪服を着て、肌に油をつけず、長いあいだ死者を悼んでいる女性のようにしてくれ。
サムエル第二19:10 しかも、わたしたちが王として油を注いだアブサロムは、戦いで死んでしまった。それなのに、なぜあなたたちは王を連れ戻そうとせず、黙っているのか。」
サムエル第二19:21 すると、ツェルヤの子アビシャイが口をはさんで言った。「シムイは、主が油を注いで立てられた王を呪ったのです。そのために殺されるべきではありませんか。」
サムエル第二22:51 主は、立てた王に大きな救いを与え、油を注いだ者に慈しみを注いでくださる。ダビデとその子孫に、いつまでも。」
サムエル第二23:1 これは、ダビデの最後の言葉である。エッサイの子ダビデの告げる言葉。高くあげられた者、ヤコブの神に油を注がれた者、イスラエルの麗しい歌をうたう者の言葉。
列王紀上(9か所)
列王紀上1:34 そこで祭司ツァドクと預言者ナタンが、彼にイスラエルの王として油を注ぐのだ。それから角笛を吹き鳴らして、『ソロモン王、ばんざい』と言いなさい。
列王紀上1:39 祭司ツァドクは幕屋から油の入った角を取り出し、ソロモンに油を注いだ。そして角笛が吹き鳴らされ、民はみな「ソロモン王、ばんざい」と叫んだ。
列王紀上1:45 祭司ツァドクと預言者ナタンは、ギホンで彼に油を注いで王としました。人々はそこから喜びながら上って来て、町中がわきかえっています。あなたたちが聞いたのは、その声です。
列王紀上5:1 ツロの王ヒラムは、ソロモンのもとに家来たちを送った。ソロモンが父に代わって王として油を注がれた、と聞いたからだ。ヒラムは以前からずっとダビデを愛していた。
列王紀上17:12 彼女は答えた。「あなたの神、主は生きておられます。その主にかけて言いますが、わたしにはパンなど焼いてありません。かめの中にひとつかみの粉と、つぼに少しの油があるだけです。今、こうして薪を二、三本拾っているところです。家に帰ってそれを息子と自分のために作り、それを食べて、あとは死ぬのを待つだけなのです。」
列王紀上17:14 イスラエルの神、主はこう言われるからです。『主がこの地に雨を降らせるその日まで、かめの粉は尽きず、つぼの油もなくならない。』」
列王紀上17:16 かめの粉は尽きず、つぼの油もなくならなかった。エリヤを通して語られた主の言葉のとおりだった。
列王紀上19:15 主は彼に言った。「行け。来た道を戻り、ダマスコの荒れ野へ向かいなさい。そこに着いたら、ハザエルに油を注いで、アラムの王としなさい。
列王紀上19:16 また、ニムシの子エフーに油を注いで、イスラエルの王としなさい。そして、アベル・メホラ出身のシャファトの子エリシャに油を注いで、あなたに代わる預言者としなさい。
列王紀下(12か所)
列王紀下4:2 エリシャは彼女に言った。「わたしに何ができるだろう。家に何があるのか教えてほしい。」彼女は答えた。「家には何もありません。少しの油が入ったつぼが一つあるだけです。」
列王紀下4:4 「そうしたら家に入って、あなたと子どもたちだけになって戸を閉めなさい。そして、その全部のつぼに油を注ぎ、いっぱいになったものから横に置いていきなさい。」
列王紀下4:5 彼女はエリシャのもとを離れ、子どもたちといっしょに家に入って戸を閉めた。子どもたちがつぼを運び、彼女は油を注ぎ続けた。
列王紀下4:6 つぼが全部いっぱいになると、彼女は息子に言った。「もう一つつぼを持ってきて。」でも息子は「もうつぼはないよ」と答えた。すると、油が止まった。
列王紀下4:7 彼女は神の人のところへ行って、そのことを伝えた。エリシャは言った。「行って、その油を売り、借金を返しなさい。残ったお金で、あなたと子どもたちは暮らしていける。」
列王紀下9:1 預言者エリシャは、預言者の仲間の一人を呼んで言った。「身支度をして、この油の入った瓶を持ち、ラモト・ギレアデへ行きなさい。
列王紀下9:3 そして油の瓶を取り、彼の頭に注いでこう言いなさい。『主はこう言われる。わたしはあなたに油を注ぎ、イスラエルの王とする。』それから戸を開けて逃げなさい。ぐずぐずしてはいけない。」
列王紀下9:6 イエフは立ち上がって家の中へ入った。若者は彼の頭に油を注いで言った。「イスラエルの神、主はこう言われる。わたしはあなたに油を注ぎ、主の民イスラエルの王とする。
列王紀下9:12 彼らは言った。「ごまかすな。さあ、話してくれ。」イエフは言った。「あの男はわたしに、あれこれとこう言ったのだ。『主はこう言われる。わたしはあなたに油を注ぎ、イスラエルの王とする。』」
列王紀下11:12 そしてエホヤダは王の子を連れ出し、彼に王冠をかぶせ、律法の書を手渡した。人々は彼を王とし、油を注いだ。そして手をたたいて、「王さま、ばんざい」と叫んだ。
列王紀下20:13 ヒゼキヤは使者たちの話を聞き入れ、宝物庫のすべてを彼らに見せた。銀、金、香料、上等の油、武器の倉、そして倉庫にあるすべてのものを見せた。ヒゼキヤが自分の家と国じゅうで彼らに見せなかったものは、何一つなかった。
列王紀下23:30 家臣たちはヨシヤの遺体を戦車に乗せ、メギドからエルサレムへ運び、彼の墓に葬った。国の民は、ヨシヤの子エホアハズを立て、油を注ぎ、父に代わって王とした。
歴代志上(7か所)
歴代志上9:29 またある者たちは、器具、つまり聖なる用具のすべてを管理していた。さらに、小麦粉、ぶどう酒、油、乳香、香料も任されていた。
歴代志上11:3 すべてのイスラエルの長老たちがヘブロンにいる王のもとにやって来た。ダビデはヘブロンで、主の前で彼らと契約を結んだ。そして彼らは、サムエルを通して告げられた主の言葉のとおりに、ダビデに油を注いでイスラエルの王とした。
歴代志上12:40 それだけでなく、近くに住む人たちも、遠くイッサカル、ゼブルン、ナフタリの地からも、ろばやらくだ、らば、牛に食べ物を積んでやって来た。小麦粉やいちじくの菓子、干しぶどう、ぶどう酒、オリーブ油、それに牛や羊をたくさん運んできた。イスラエルに喜びがあふれていたからだ。
歴代志上14:8 ペリシテ人は、ダビデが油を注がれて全イスラエルの王になったと聞いた。それで彼らは総出でダビデを探しに攻め上ってきた。ダビデはそれを聞いて、彼らを迎え撃とうと出ていった。
歴代志上23:29 また、供え物として並べるパン、穀物のささげ物に使う上等の小麦粉、種を入れずに焼いた薄いパン、鉄板で焼いたささげ物、油を練り込んだささげ物を用意する仕事も受け持った。さらに、あらゆる分量やサイズを量る仕事も担当した。
歴代志上27:28 ゲデルの人バアル・ハナンは、低地にあるオリーブの木といちじく桑の木を管理した。ヨアシは油の倉を管理した。
歴代志上29:22 その日、人々は大きな喜びに包まれ、主の前で食べたり飲んだりした。そしてダビデの子ソロモンを、あらためて王とした。彼らはソロモンに油を注いで主のもとで人々を治める者とし、ザドクを祭司とした。
歴代志下(9か所)
歴代志下2:10 木を切り出す働き手たちには、あなたの家来たちのための食料として、小麦二万コル、大麦二万コル、ぶどう酒二万バト、油二万バトを届けます。」
歴代志下2:15 ですから、わたしの主君が言われた小麦・大麦・油・ぶどう酒を、家来たちに送ってください。
歴代志下6:42 主なる神よ、あなたが油をそそいで選んだ者を退けないでください。あなたのしもべダビデへの慈しみを思い起こしてください。」
歴代志下11:11 彼はこれらの砦を強化し、それぞれに指揮官を置いた。そして食料と油とぶどう酒をたくわえた。
歴代志下22:7 アハズヤがヨラムのもとを訪ねて滅びを迎えたのは、神によることであった。アハズヤはそこに着くと、ヨラムとともに、ニムシの子エフーを迎えに出て行った。エフーは、アハブの家を絶ち滅ぼすために主が油を注いだ人物である。
歴代志下23:11 こうして彼らは王子を連れ出し、頭に冠をかぶせ、律法の書を手渡して、彼を王とした。エホヤダとその子たちは彼に油を注ぎ、「王さま、ばんざい」と叫んだ。
歴代志下28:15 名指しされた者たちが立ち上がり、捕虜を引き取った。そして、その中の裸の者たちに戦利品の中から服を着せ、履物をはかせ、食べさせ、飲ませ、傷に油を塗ってやった。弱って歩けない者はみなろばに乗せ、なつめやしの町エリコまで送り届けて、同胞のもとに帰した。それから自分たちはサマリアへ戻った。
歴代志下31:5 この命令が広まるとすぐに、イスラエルの人々は、穀物、新しいぶどう酒、油、蜜、畑のすべての収穫の初物を豊かにささげ、あらゆるものの十分の一をたくさん持って来た。
歴代志下32:28 また、穀物やぶどう酒、オリーブ油の収穫を納める倉を造り、あらゆる家畜のための小屋や、羊の群れのための囲いも造った。
エズラ記(3か所)
エズラ記3:7 そこで彼らは石切り職人や大工にお金を払い、シドンとティルスの人々には食べ物と飲み物と油を渡した。レバノンから杉の木を切り出し、海路でヤフォまで運んでもらうためだ。これはペルシアの王キュロスが彼らに許可したことに従っていた。
エズラ記6:9 彼らに必要なもの、つまり天の神へのささげ物とする若い雄牛、雄羊、子羊、それに小麦、塩、ぶどう酒、油は、エルサレムの祭司たちの求めに従って、毎日欠かさず渡しなさい。
エズラ記7:22 銀は百タラント、小麦は百コル、ぶどう酒は百バト、オリーブ油は百バトまで、それに塩は制限なしに与えなさい。
ネヘミヤ記(5か所)
ネヘミヤ記5:11 今日にでも、彼らの畑、ぶどう畑、オリーブ畑、家を返してやりなさい。そして、あなたたちが取り立てている、お金、穀物、新しいぶどう酒、オリーブ油の百分の一も返しなさい。」
ネヘミヤ記10:37 また、最初に練った粉と、ささげ物、あらゆる木の実、新しいぶどう酒や油を、祭司たちのところ、つまりわたしたちの神の神殿の部屋へ持って行くこと。そして、畑の収穫の十分の一はレビ人に渡す。レビ人は、わたしたちが働くすべての町で、その十分の一を集める者だからだ。
ネヘミヤ記10:39 イスラエルの人々とレビの子らは、穀物や新しいぶどう酒や油のささげ物を、これらの部屋に運び込むからだ。そこには聖所の器があり、仕える祭司たち、門番、歌い手たちがいる。こうして、わたしたちは自分たちの神の神殿を見捨てない。