「油」(あぶら)が出てくる聖書の箇所

「油」(あぶら)は日常訳第1版の283か所(旧約268・新約15)に出てきます。口語訳では297か所。

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283か所を200か所ずつ2ページに分けています(1ページ目)。

創世記(3か所)

創世記28:18 ヤコブは朝あさ早はやく起おきて、枕まくらにしていた石いしを取とり、それを立たてて記念きねんの柱はしらとした。そして、その上うえに油あぶらを注そそいだ。

創世記31:13 わたしはベテルの神かみだ。あなたはあそこで石いしの柱はしらに油あぶらを注そそぎ、わたしに誓ちかいを立たてた。さあ、立たってこの地ちを出でて、あなたの生うまれた国くにへ帰かえりなさい」

創世記35:14 ヤコブは神かみが自分じぶんと語かたったその場所ばしょに、石いしで記念きねんの柱はしらを立たてた。そして、その上うえにぶどう酒しゅの献ささげ物ものを注そそぎ、さらに油あぶらを注そそいだ。

出エジプト記(28か所)

出エジプト25:6 ともしびのための油あぶら、注そそぎの油あぶらと香こうをたくための香料こうりょう、

出エジプト27:20 あなたはイスラエルの人々ひとびとに命めいじなさい。明あかりのために、オリーブを砕くだいて作つくった澄すんだ油あぶらを持もって来きさせ、ともし火びをいつも絶たやさず燃もやし続つづけるようにする。

出エジプト28:41 これらを、あなたの兄弟きょうだいアロンと、彼かれといっしょにいる子こたちに着きせなさい。そして彼かれらに油あぶらをそそぎ、任命にんめいし、聖せいなる者ものとする。こうして彼かれらはわたしに仕つかえる祭司さいしとなる。

出エジプト29:2 また、種たねを入いれないパンと、油あぶらを混まぜて種たねを入いれずに焼やいたパンと、油あぶらをぬって種たねを入いれずに焼やいた薄うすいパンを用意よういする。これらは小麦こむぎの上等じょうとうな粉こなで作つくりなさい。

出エジプト29:7 注そそぎの油あぶらを取とり、彼かれの頭あたまに注そそいで、彼かれに油あぶらを注そそぎなさい。

出エジプト29:21 また、祭壇さいだんの上うえの血ちと、注そそぎの油あぶらを取とって、アロンとその衣服いふく、その子こたちとその子こたちの衣服いふくに振ふりかけなさい。こうして、アロンとその衣服いふく、その子こたちとその子こたちの衣服いふくは聖せいなるものとなる。

出エジプト29:23 さらに、主しゅの前まえに置おかれた種たねなしパンのかごから、パンを一ひとつ、油あぶらを混まぜたパンを一ひとつ、薄うすいパンを一いち枚まい取とりなさい。

出エジプト29:29 アロンの聖せいなる衣服いふくは、彼かれの後あとを継つぐ子こたちのものとなる。彼かれらはそれを着きて油あぶらを注そそがれ、任にん職しょくを受うける。

出エジプト29:36 また罪つみを償つぐなうために、毎日まいにち雄牛おうしを一いち頭とう、罪つみのためのささげ物ものとしてささげなさい。祭壇さいだんのために罪つみの償つぐないをして、それを清きよめなさい。そして油あぶらを注そそいで聖別せいべつしなさい。

出エジプト29:40 また、一いち頭とう目めの子羊こひつじには、上等じょうとうの小麦こむぎ粉こな十じゅう分ぶんの一いちエファに、砕くだいて採とった油あぶら四よん分ぶんの一いちヒンを混まぜたものと、注そそぎのささげ物ものとしてぶどう酒しゅ四よん分ぶんの一いちヒンを添そえる。

出エジプト30:24 桂皮けいひを聖せい所しょのシェケルで五百ごひゃくシェケル、そしてオリーブ油あぶらを一いちヒン用意よういしなさい。

出エジプト30:25 これらを香料こうりょう作つくりの技わざで調合ちょうごうして、聖せいなる注そそぎ油あぶらを作つくりなさい。これが聖せいなる注そそぎ油あぶらとなる。

出エジプト30:26 この油あぶらを、会見かいけんの幕屋まくやと契約けいやくの箱はこに注そそぎなさい。

出エジプト30:30 また、アロンとその子こらに油あぶらを注そそぎ、彼かれらを聖せいなるものとして、わたしに仕つかえる祭司さいしとしなさい。

出エジプト30:31 そして、イスラエルの人々ひとびとにこう伝つたえなさい。「これは代々だいだいにわたって、わたしのための聖せいなる注そそぎの油あぶらとなる。

出エジプト31:11 さらに注そそぎの油あぶらと、聖せい所しょで用もちいる香かおり高たかい香こう。これらすべてを、わたしがあなたに命めいじたとおりに彼かれらは作つくる。」

出エジプト35:8 ともし火びのための油あぶら、注そそぎの油あぶらや香こうをたくための香料こうりょう、

出エジプト35:14 ともし火びのための燭台しょくだいとその器具きぐ、ともし皿さら、ともし火びのための油あぶら、

出エジプト35:15 香こうをたく祭壇さいだんとそれをかつぐ棒ぼう、注そそぎの油あぶら、香かおり高たかい香料こうりょう、幕屋まくやの入いり口ぐちにかける垂たれ幕まく、

出エジプト35:28 さらに、ともし火びのための香料こうりょうと油あぶら、注そそぎの油あぶら、香かおりのよい香こうのための材料ざいりょうも持もって来きた。

出エジプト37:29 彼かれはまた、聖せいなる注そそぎの油あぶらと、香料こうりょうを混まぜた純粋じゅんすいな香こうを作つくった。香料こうりょう職人しょくにんの手てによる品しなだった。

出エジプト39:37 純金じゅんきんの燭台しょくだいとそのともし火皿ひざら、つまり一いち列れつに並ならべるともし火皿ひざらと、そのすべての付属ふぞく品ひん、そして明あかりのための油あぶら。

出エジプト39:38 さらに、金かねの祭壇さいだん、注そそぎ用ようの油あぶら、香かおりのよい香こう、そして幕屋まくやの入いり口ぐちに垂たらす幕まく。

出エジプト40:9 そして注そそぎの油あぶらを取とり、幕屋まくやとその中なかのすべてのものに注そそいで、聖せいなるものとしなさい。そうすれば、幕屋まくやとそのすべての器具きぐは聖せいなるものとなる。

出エジプト40:10 焼やき尽つくすいけにえのための祭壇さいだんとそのすべての器具きぐにも油あぶらを注そそぎ、その祭壇さいだんを聖せいなるものとしなさい。祭壇さいだんは最ももっとも聖せいなるものとなる。

出エジプト40:11 洗あらい場ばの水盤すいばんとその台だいにも油あぶらを注そそいで、聖せいなるものとしなさい。

出エジプト40:13 アロンには聖せいなる装束しょうぞくを着きせ、彼かれに油あぶらを注そそいで聖せいなるものとし、わたしに仕つかえる祭司さいしとしなさい。

出エジプト40:15 そして、その父ちちに油あぶらを注そそいだのと同おなじように、彼かれらにも油あぶらを注そそぎ、わたしに仕つかえる祭司さいしとしなさい。こうして油あぶらを注そそがれることによって、彼かれらは代々だいだいにわたって永遠えいえんに祭司さいしとなるのである。」

レビ記(44か所)

レビ記2:1 だれかが主しゅに穀物こくもつのささげ物ものをするときは、上等じょうとうな小麦こむぎ粉こなをささげ物ものとし、その上うえに油あぶらを注そそぎ、乳香にゅうこうを添そえる。

レビ記2:2 それを祭司さいしであるアロンの子こらのところに持もって行いく。祭司さいしはその小麦こむぎ粉こなと油あぶらをひとつかみ取どり、乳香にゅうこうもすべて添そえて、それを覚おぼえの分ぶんとして祭壇さいだんの上うえで焼やく。これは火ひによるささげ物もの、主しゅに喜よろこばれる香かおりである。

レビ記2:4 かまどで焼やいた穀物こくもつのささげ物ものをするなら、上等じょうとうな小麦こむぎ粉こなで作つくりなさい。油あぶらを混まぜた種たねなしのパンか、油あぶらを塗ぬった種たねなしの薄焼うすやきパンにする。

レビ記2:5 もし鉄板てっぱんで焼やいた穀物こくもつのささげ物ものなら、油あぶらを混まぜた上等じょうとうな小麦こむぎ粉こなで、種たねなしのものにする。

レビ記2:6 それを細こまかくちぎり、その上うえに油あぶらを注そそぐ。これは穀物こくもつのささげ物ものである。

レビ記2:7 もし平鍋ひらなべで作つくった穀物こくもつのささげ物ものなら、油あぶらを混まぜた上等じょうとうな小麦こむぎ粉こなで作つくりなさい。

レビ記2:15 その上うえに油あぶらを注そそぎ、乳香にゅうこうをのせなさい。これは穀物こくもつのささげ物ものである。

レビ記2:16 祭司さいしは砕くだいた穀物こくもつと油あぶらの一部いちぶを、乳香にゅうこうをすべて添そえて、記念きねんの分ぶんとして焼やく。これは主しゅに火ひで焼やくささげ物ものである。

レビ記4:3 もし油あぶらを注そそがれた祭司さいしが罪つみを犯おかし、民たみ全体ぜんたいに責せめを負おわせることになったなら、その犯おかした罪つみのために、傷きずのない若わかい雄牛おうしを、罪つみをきよめるささげ物ものとして主しゅにささげなければならない。

レビ記4:5 油あぶらを注そそがれた祭司さいしは、その雄牛おうしの血ちを取とり、会見かいけんの天幕てんまくの中なかに持もって入はいる。

レビ記4:16 油あぶらを注そそがれた祭司さいしは、その雄牛おうしの血ちを会見かいけんの天幕てんまくの中なかに持もって入はいる。

レビ記5:11 もし山鳩やまばと二ふた羽わも家鳩いえばとのひな二ふた羽わも用意よういできないなら、罪つみを犯おかしたその人ひとは、自分じぶんの献ささげ物ものとして上等じょうとうの小麦こむぎ粉こなを一いちエファの十じゅう分ぶんの一いち持もってくる。これは罪つみのためのいけにえだから、その上うえに油あぶらを注そそいではならないし、乳香にゅうこうをのせてもいけない。

レビ記6:15 祭司さいしはそこから、穀物こくもつのささげ物ものの上等じょうとうな小麦こむぎ粉こなと油あぶらを一握ひとにぎりと、その上うえにある乳香にゅうこうをすべて取とり、記念きねんの分ぶんとして祭壇さいだんで焼やき、主しゅの喜よろこばれる香かおりとする。

レビ記6:20 これは、アロンとその子こらが油あぶらを注そそがれる日ひに、主しゅにささげるささげ物ものである。上等じょうとうの小麦こむぎ粉こな一いちエファの十じゅう分ぶんの一いちを、毎日まいにち欠かかさずささげる穀物こくもつのささげ物ものとする。その半分はんぶんを朝あさに、残のこりの半分はんぶんを夕方ゆうがたにささげる。

レビ記6:21 それは油あぶらを混まぜて鉄板てっぱんで焼やき、よくこねてから持もって来くる。焼やいた穀物こくもつのささげ物ものをいくつかに分わけて、主しゅが喜よろこぶ香かおりとしてささげる。

レビ記6:22 アロンの子こらのうちから、彼かれに代かわって油あぶらを注そそがれて祭司さいしとなる者ものが、これをささげる。これは主しゅのために永遠えいえんに守まもるべき定さだめであり、全部ぜんぶを焼やき尽つくさなければならない。

レビ記7:10 一方いっぽう、油あぶらを混まぜたものも、油あぶらを混まぜていない乾かわいたものも、穀物こくもつのささげ物ものはすべて、アロンの子孫しそんみんなのものとなる。だれもが等ひとしく分わける。

レビ記7:12 もし感謝かんしゃのしるしとしてささげるなら、その感謝かんしゃのささげ物ものといっしょに、油あぶらを混まぜて種たねを入いれずに焼やいた輪わパンと、油あぶらを塗ぬって種たねを入いれずに焼やいた薄うすいせんべいと、上質じょうしつの小麦こむぎ粉こなに油あぶらをよく混まぜて焼やいた輪わパンをささげる。

レビ記7:36 主しゅが彼かれらに油あぶらを注そそいだ日ひに、イスラエルの人々ひとびとがこれを彼かれらに与あたえるようにと命めいじられたものである。これは代々だいだいにわたって守まもるべき永遠えいえんの定さだめである。

レビ記8:2 「アロンとその子こらを連つれて来きなさい。祭司さいしの衣装いしょうと、注そそぎ用ようの油あぶら、罪つみを償つぐなう捧ささげ物ものの若わかい雄牛おうし一いち頭とう、雄羊おひつじ二に頭とう、種たねを入いれないパンを入いれたかごも用意よういしなさい。

レビ記8:10 それからモーセは注そそぎの油あぶらを取とり、幕屋まくやとその中なかのすべてのものに注そそいで、それらを聖別せいべつした。

レビ記8:11 その油あぶらを祭壇さいだんに七しち回かい振ふりかけ、祭壇さいだんとそのすべての器具きぐ、洗あらいのための水盤すいばんとその台だいにも注そそいで、それらを聖別せいべつした。

レビ記8:12 また注そそぎの油あぶらをアロンの頭あたまに注そそぎ、彼かれを聖別せいべつした。

レビ記8:26 また、主しゅの前まえに置おかれた種たねなしパンのかごから、種たねなしパンを一ひとつ、油あぶらを混まぜたパンを一ひとつ、薄焼うすやきパンを一ひとつ取とり、それらを脂肪しぼうと右みぎのもも肉にくの上うえに載のせた。

レビ記8:30 さらにモーセは注そそぎの油あぶらと祭壇さいだんの上うえの血ちを取とり、それをアロンとその衣ころも、その子こらとその子こらの衣ころもに振ふりかけた。こうしてモーセは、アロンとその衣ころも、その子こらとその子こらの衣ころもを聖別せいべつした。

レビ記9:4 さらに雄牛おうしと雄羊おひつじを、和解わかいの供そなえ物ものとして主しゅの前まえにささげなさい。そして油あぶらを混まぜた穀物こくもつの供そなえ物ものも。今日きょう、主しゅがあなたたちに姿すがたを現あらわされるからだ。』」

レビ記10:7 会見かいけんの天幕てんまくの入いり口ぐちから出でてはいけない。そうしないと死しぬことになる。主しゅの注そそぎの油あぶらがあなたたちの上うえにあるからだ。」彼かれらはモーセが言いったとおりにした。

レビ記14:10 八よう日か目めに、その人ひとは傷きずのない雄おすの子羊こひつじを二に頭とうと、傷きずのない一いち歳さいの雌めすの子羊こひつじを一いち頭とう、それに穀物こくもつのささげ物ものとして、油あぶらを混まぜた上等じょうとうの小麦こむぎ粉こな三十さんじゅうリットルと、油あぶら一いちログを用意よういする。

レビ記14:12 祭司さいしは一いち頭とうの雄おすの子羊こひつじを取とり、それを罪過ざいかを償つぐなうためのささげ物ものとして、油あぶら一いちログといっしょにささげる。そして、これらを主しゅの前まえで揺ゆり動うごかして、揺ゆり動うごかすささげ物ものとする。

レビ記14:15 祭司さいしは油あぶら一いちログから油あぶらを少すこし取とり、それを自分じぶんの左ひだりの手てのひらに注そそぐ。

レビ記14:16 そして、右手みぎての指ゆびを、左ひだりの手てのひらの油あぶらに浸ひたし、その指ゆびで油あぶらを主しゅの前まえに七しち回かい振ふりかける。

レビ記14:17 手てのひらに残のこった油あぶらを、祭司さいしは、清きよくなろうとしている人ひとの右みぎの耳みみたぶと、右手みぎての親指おやゆびと、右足みぎあしの親指おやゆびに、罪過ざいかを償つぐなうためのささげ物ものの血ちの上うえに重かさねて付つける。

レビ記14:18 祭司さいしは、手てのひらにまだ残のこっている油あぶらを、清きよくなろうとしている人ひとの頭あたまに付つける。こうして祭司さいしは、主しゅの前まえでその人ひとのために罪つみの償つぐないをする。

レビ記14:21 もしその人ひとが貧まずしくて、そこまで用意よういできない場合ばあいは、自分じぶんのための罪つみの償つぐないとして、揺ゆり動うごかしてささげる罪過ざいかのささげ物ものとして、子羊こひつじを一いち頭とう用意よういする。また、穀物こくもつのささげ物ものとして、油あぶらを混まぜた上等じょうとうな小麦こむぎ粉こな十じゅう分ぶんの一いちエファと、油あぶら一いちログを用意よういする。

レビ記14:24 祭司さいしはその罪過ざいかのささげ物ものの子羊こひつじと油あぶら一いちログを取とり、それらを主しゅの前まえで揺ゆり動うごかしてささげる。

レビ記14:26 祭司さいしはその油あぶらを、自分じぶんの左ひだりの手てのひらに注そそぐ。

レビ記14:27 そして、右手みぎての指ゆびで、左ひだりの手てのひらの油あぶらを、主しゅの前まえに七しち回かい振ふりかける。

レビ記14:28 祭司さいしは、手てのひらの油あぶらを、清きよくなろうとしている人ひとの右みぎの耳みみたぶと、右手みぎての親指おやゆびと、右足みぎあしの親指おやゆびに、罪過ざいかのささげ物ものの血ちを付つけた場所ばしょに重かさねて付つける。

レビ記14:29 祭司さいしは、手てのひらに残のこった油あぶらを、清きよくなろうとしている人ひとの頭あたまに付つける。こうして主しゅの前まえでその人ひとのために罪つみの償つぐないをする。

レビ記16:32 罪つみの償つぐないをするのは、油あぶらを注そそがれ、父ちちの跡あとを継ついで祭司さいしの務つとめに就つくよう任命にんめいされた祭司さいしである。その祭司さいしは、亜あ麻布あざぶで作つくった聖せいなる衣ころもを身みに着つける。

レビ記21:10 兄弟きょうだいたちの中なかで大だい祭司さいしとなった者もの、その頭あたまに注そそぎの油あぶらを注そそがれ、祭司さいしの装束しょうぞくを着きるために任命にんめいされた者ものは、髪かみを乱みだしたり、衣ころもを引ひき裂さいたりしてはならない。

レビ記21:12 彼かれは聖せい所しょから出でてはならず、自分じぶんの神かみの聖せい所しょを汚よごしてはならない。神かみの注そそぎの油あぶらによる聖別せいべつが、彼かれの上うえにあるからだ。わたしは主しゅである。」

レビ記23:13 それに添そえる穀物こくもつのささげ物ものは、オリーブ油あぶらを混まぜた上等じょうとうの小麦こむぎ粉こな、その十じゅう分ぶんの二にエファを二ふたつ分ぶん。これは主しゅにささげる、火ひで焼やくささげ物もので、主しゅが喜よろこぶ香かおりとなる。それに注そそぐぶどう酒しゅのささげ物ものは、四よん分ぶんの一いちヒンとする。

レビ記24:2 「イスラエルの人々ひとびとに命めいじなさい。灯火とうかのために、オリーブを砕くだいて作つくった澄すんだ油あぶらをあなたのところに持もって来きさせ、いつも消きえないように明あかりをともし続つづけなさい。

民数記(37か所)

民数記3:3 これがアロンの息子むすこたちの名前なまえである。彼かれらは油あぶらを注そそがれ、祭司さいしとして仕つかえるために任命にんめいされた祭司さいしたちである。

民数記4:9 また青あおい布ぬのを取とって、明あかりの燭台しょくだいと、そのともし火皿ひざら、芯切しんきりばさみ、火皿ひざら、そして燭台しょくだいで使つかうすべての油あぶらの器うつわをおおう。

民数記4:16 祭司さいしアロンの子こエルアザルは、次つぎのものを管理かんりする。ともし火び用ようの油あぶら、香かおりのよい香こう、毎日まいにちささげる穀物こくもつのささげ物もの、そして注そそぎの油あぶらだ。さらに幕屋まくや全体ぜんたいと、その中なかにあるすべてのもの、つまり聖せいなる場所ばしょとその器具きぐの管理かんりも、彼かれの務つとめとなる。」

民数記5:15 その場合ばあい、夫おっとは妻つまを祭司さいしのところに連つれて行いき、妻つまのためのささげ物ものとして大麦おおむぎの粉こなを一いちエファの十じゅう分ぶんの一いち持もって行いく。それには油あぶらを注そそいではならず、乳香にゅうこうもかけてはならない。これは嫉妬しっとのためのささげ物ものであり、罪つみを思おもい起おこさせる、覚おぼえのためのささげ物ものだからである。

民数記6:15 さらに、種たねを入いれないパンのかごを一ひとつ持もって行いく。中なかには、上等じょうとうの粉こなに油あぶらを混まぜて作つくった輪わ型がたのパンと、油あぶらを塗ぬった種たねなしの薄焼うすやきパン、それにそえる穀物こくもつのささげ物ものと注そそぎのささげ物ものを入いれる。

民数記7:1 モーセが幕屋まくやを建たて終おわった日ひ、彼かれはそれに油あぶらを注そそいで聖せいなるものとした。幕屋まくやとそのすべての備品びひん、そして祭壇さいだんとそのすべての器具きぐにも油あぶらを注そそぎ、それらを聖せいなるものとした。

民数記7:10 祭壇さいだんに油あぶらが注そそがれた日ひ、長ながたちは祭壇さいだんの奉献ほうけんのための献ささげ物ものを持もってきて、祭壇さいだんの前まえにそれを献ささげた。

民数記7:13 彼かれの献ささげ物ものは次つぎのとおりだった。銀ぎんの皿さら一いち枚まい、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシェケル。銀ぎんの鉢はち一ひとつ、七十ななじゅうシェケル。どちらも聖せい所しょで使つかう基準きじゅんのシェケルで量はかったものだ。皿さらと鉢はちには、どちらも穀物こくもつの献ささげ物ものとして、油あぶらを混まぜた上等じょうとうな小麦こむぎ粉こながいっぱいに満みたされていた。

民数記7:19 彼かれが持もってきた献ささげ物ものは次つぎのとおりだった。銀ぎんの皿さら一いち枚まい、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシェケル。銀ぎんの鉢はち一ひとつ、七十ななじゅうシェケル。どちらも聖せい所しょで使つかう基準きじゅんのシェケルで量はかったものだ。皿さらと鉢はちには、どちらも穀物こくもつの献ささげ物ものとして、油あぶらを混まぜた上等じょうとうな小麦こむぎ粉こながいっぱいに満みたされていた。

民数記7:25 彼かれの献ささげ物ものは次つぎのとおりだった。銀ぎんの皿さら一いち枚まい、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシェケル。銀ぎんの鉢はち一ひとつ、七十ななじゅうシェケル。どちらも聖せい所しょで使つかう基準きじゅんのシェケルで量はかったものだ。皿さらと鉢はちには、どちらも穀物こくもつの献ささげ物ものとして、油あぶらを混まぜた上等じょうとうな小麦こむぎ粉こながいっぱいに満みたされていた。

民数記7:31 彼かれの献ささげ物ものは次つぎのとおりだった。銀ぎんの皿さら一いち枚まい、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシェケル。銀ぎんの鉢はち一ひとつ、七十ななじゅうシェケル。どちらも聖せい所しょで使つかう基準きじゅんのシェケルで量はかったものだ。皿さらと鉢はちには、どちらも穀物こくもつの献ささげ物ものとして、油あぶらを混まぜた上等じょうとうな小麦こむぎ粉こながいっぱいに満みたされていた。

民数記7:37 彼かれの献ささげ物ものは次つぎのとおりだった。銀ぎんの皿さら一いち枚まい、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシェケル。銀ぎんの鉢はち一ひとつ、七十ななじゅうシェケル。どちらも聖せい所しょで使つかう基準きじゅんのシェケルで量はかったものだ。皿さらと鉢はちには、どちらも穀物こくもつの献ささげ物ものとして、油あぶらを混まぜた上等じょうとうな小麦こむぎ粉こながいっぱいに満みたされていた。

民数記7:43 彼かれの献ささげ物ものは次つぎのとおりだった。銀ぎんの皿さら一いち枚まい、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシェケル。銀ぎんの鉢はち一ひとつ、七十ななじゅうシェケル。どちらも聖せい所しょで使つかう基準きじゅんのシェケルで量はかったものだ。皿さらと鉢はちには、どちらも穀物こくもつの献ささげ物ものとして、油あぶらを混まぜた上等じょうとうな小麦こむぎ粉こながいっぱいに満みたされていた。

民数記7:49 彼かれの献ささげ物ものは次つぎのとおりだった。銀ぎんの皿さら一いち枚まい、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシェケル。銀ぎんの鉢はち一ひとつ、七十ななじゅうシェケル。どちらも聖せい所しょで使つかう基準きじゅんのシェケルで量はかったものだ。皿さらと鉢はちには、どちらも穀物こくもつの献ささげ物ものとして、油あぶらを混まぜた上等じょうとうな小麦こむぎ粉こながいっぱいに満みたされていた。

民数記7:55 彼かれの献ささげ物ものは次つぎのとおりだった。銀ぎんの皿さら一いち枚まい、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシェケル。銀ぎんの鉢はち一ひとつ、七十ななじゅうシェケル。どちらも聖せい所しょで使つかう基準きじゅんのシェケルで量はかったものだ。皿さらと鉢はちには、どちらも穀物こくもつの献ささげ物ものとして、油あぶらを混まぜた上等じょうとうな小麦こむぎ粉こながいっぱいに満みたされていた。

民数記7:61 彼かれの献ささげ物ものは次つぎのとおりだった。銀ぎんの皿さら一いち枚まい、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシェケル。銀ぎんの鉢はち一ひとつ、七十ななじゅうシェケル。どちらも聖せい所しょで使つかう基準きじゅんのシェケルで量はかったものだ。皿さらと鉢はちには、どちらも穀物こくもつの献ささげ物ものとして、油あぶらを混まぜた上等じょうとうな小麦こむぎ粉こながいっぱいに満みたされていた。

民数記7:67 彼かれの献ささげ物ものは次つぎのとおりだった。銀ぎんの皿さら一いち枚まい、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシェケル。銀ぎんの鉢はち一ひとつ、七十ななじゅうシェケル。どちらも聖せい所しょで使つかう基準きじゅんのシェケルで量はかったものだ。皿さらと鉢はちには、どちらも穀物こくもつの献ささげ物ものとして、油あぶらを混まぜた上等じょうとうな小麦こむぎ粉こながいっぱいに満みたされていた。

民数記7:73 彼かれの献ささげ物ものは次つぎのとおりだった。銀ぎんの皿さら一いち枚まい、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシェケル。銀ぎんの鉢はち一ひとつ、七十ななじゅうシェケル。どちらも聖せい所しょで使つかう基準きじゅんのシェケルで量はかったものだ。皿さらと鉢はちには、どちらも穀物こくもつの献ささげ物ものとして、油あぶらを混まぜた上等じょうとうな小麦こむぎ粉こながいっぱいに満みたされていた。

民数記7:79 彼かれの献ささげ物ものは次つぎのとおりだった。銀ぎんの皿さら一いち枚まい、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシェケル。銀ぎんの鉢はち一ひとつ、七十ななじゅうシェケル。どちらも聖せい所しょで使つかう基準きじゅんのシェケルで量はかったものだ。皿さらと鉢はちには、どちらも穀物こくもつの献ささげ物ものとして、油あぶらを混まぜた上等じょうとうな小麦こむぎ粉こながいっぱいに満みたされていた。

民数記7:84 以上いじょうが、祭壇さいだんに油あぶらが注そそがれてささげられた日ひに、イスラエルの長ながたちが献ささげた祭壇さいだん奉献ほうけんの献ささげ物ものだった。銀ぎんの皿さら十じゅう二に枚まい、銀ぎんの鉢はち十じゅう二に個こ、金かねの皿さら十じゅう二に枚まい。

民数記7:88 和解わかいの献ささげ物もののための家畜かちくは、雄牛おうし二十にじゅう四よん頭とう、雄羊おひつじ六十ろくじゅう頭とう、雄山羊おすやぎ六十ろくじゅう頭とう、一いち歳さいの雄おすの子羊こひつじ六十ろくじゅう頭とう。以上いじょうが、油あぶらが注そそがれた後あとにささげられた祭壇さいだん奉献ほうけんの献ささげ物ものだった。

民数記8:8 次つぎに、若わかい雄牛おうしを一いち頭とうと、その穀物こくもつのささげ物ものとして油あぶらを混まぜた上等じょうとうの小麦こむぎ粉こなを用意よういさせる。さらにもう一いち頭とう、若わかい雄牛おうしを、罪つみのためのささげ物ものとして取とりなさい。

民数記11:8 民たみは歩あるき回まわってそれを集あつめ、臼うすでひいたり、鉢はちでついたりし、鍋なべで煮にて、平ひらたいパン菓子かしを作つくった。その味あじは、油あぶらで作つくったお菓子かしのようだった。

民数記15:4 そのとき、献ささげ物ものをささげる者ものは、主しゅに穀物こくもつの献ささげ物ものもささげなさい。上等じょうとうの小麦こむぎ粉こな十じゅう分ぶんの一いちエファに、油あぶら四よん分ぶんの一いちヒンを混まぜたものだ。

民数記15:6 雄羊おひつじの場合ばあいは、穀物こくもつの献ささげ物ものとして、上等じょうとうの小麦こむぎ粉こな十じゅう分ぶんの二にエファに、油あぶら三さん分ぶんの一いちヒンを混まぜたものを用意よういしなさい。

民数記15:9 その雄牛おうしには、穀物こくもつの献ささげ物ものとして、上等じょうとうの小麦こむぎ粉こな十じゅう分ぶんの三さんエファに、油あぶら二に分ぶんの一いちヒンを混まぜたものを添そえてささげなさい。

民数記18:12 最上さいじょうのオリーブ油あぶら、最上さいじょうの新あたらしいぶどう酒しゅと穀物こくもつ、彼かれらが主しゅにささげるその初物はつものを、わたしはあなたに与あたえる。

民数記28:5 また、穀物こくもつのささげ物ものとして、上等じょうとうの小麦こむぎ粉こな一いちエファの十じゅう分ぶんの一いちに、砕くだいて絞しぼった油あぶら一いちヒンの四よん分ぶんの一いちを混まぜて添そえなさい。

民数記28:9 安息あんそく日ひには、一いち歳さいの傷きずのない子羊こひつじ二に頭とうと、油あぶらを混まぜた上等じょうとうの小麦こむぎ粉こな十じゅう分ぶんの二にを穀物こくもつのささげ物ものとし、それに注そそぎのささげ物ものを添そえる。

民数記28:12 雄牛おうし一いち頭とうにつき、油あぶらを混まぜた上等じょうとうの小麦こむぎ粉こな十じゅう分ぶんの三さんを穀物こくもつのささげ物ものとし、雄羊おひつじ一いち頭とうにつき、油あぶらを混まぜた上等じょうとうの小麦こむぎ粉こな十じゅう分ぶんの二にを穀物こくもつのささげ物ものとする。

民数記28:13 子羊こひつじ一いち頭とうにつき、油あぶらを混まぜた上等じょうとうの小麦こむぎ粉こな十じゅう分ぶんの一いちを穀物こくもつのささげ物ものとする。これは焼やき尽つくすささげ物ものであり、主しゅが喜よろこばれる香かおり、火ひによってささげるささげ物ものである。

民数記28:20 穀物こくもつのささげ物ものは、油あぶらを混まぜた上等じょうとうの小麦こむぎ粉こなで、雄牛おうし一いち頭とうには十分じゅうぶんの三さん、雄羊おひつじ一いち頭とうには十分じゅうぶんの二にをささげる。

民数記28:28 それに添そえる穀物こくもつのささげ物ものは、油あぶらを混まぜた上等じょうとうの小麦こむぎ粉こな。雄牛おうし一いち頭とうにつき十じゅう分ぶんの三さんエファ、雄羊おひつじ一いち頭とうにつき十じゅう分ぶんの二にエファ、

民数記29:3 それに添そえる穀物こくもつのささげ物ものは、油あぶらを混まぜた上等じょうとうの小麦こむぎ粉こな。雄牛おうしには十分じゅうぶんの三さんエファ、雄羊おひつじには十分じゅうぶんの二にエファ、

民数記29:9 その穀物こくもつのささげ物ものは、油あぶらを混まぜた上等じょうとうの小麦こむぎ粉こなで、雄牛おうし一いち頭とうにつき十じゅう分ぶんの三さんエファ、雄羊おひつじ一いち頭とうにつき十じゅう分ぶんの二にエファ、

民数記29:14 その穀物こくもつのささげ物ものは、油あぶらを混まぜた上等じょうとうの小麦こむぎ粉こなで、十じゅう三さん頭とうの雄牛おうしには一いち頭とうにつき十じゅう分ぶんの三さんエファ、二に頭とうの雄羊おひつじには一いち頭とうにつき十じゅう分ぶんの二にエファ、

民数記35:25 会衆かいしゅうは、打うった者ものを血ちの復讐ふくしゅうをする者ものの手てから救すくい出だし、彼かれが逃にげ込こんでいた逃のがれの町まちへ連つれ戻もどさなければならない。そして彼かれは、聖せいなる油あぶらを注そそがれた大だい祭司さいしが死しぬまで、その町まちに住すむことになる。

申命記(10か所)

申命記7:13 主しゅはあなたを愛あいし、祝福しゅくふくし、その数かずを増ふやしてくださる。主しゅはあなたに与あたえると先祖せんぞに誓ちかったその土地とちで、あなたの子孫しそんを祝福しゅくふくし、畑はたけの実みのり、穀物こくもつ、新あたらしいぶどう酒しゅ、オリーブ油あぶら、牛うしの子こ、羊ひつじの群むれを増ふやしてくださる。

申命記8:8 小麦こむぎと大麦おおむぎ、ぶどうといちじくとざくろのある地ち。オリーブの油あぶらと蜂蜜はちみつのとれる地ちだ。

申命記11:14 わたしはあなたたちの地ちに、季節きせつにかなった雨あめ、秋あきの雨あめと春はるの雨あめを降ふらせる。あなたは穀物こくもつとぶどう酒しゅとオリーブ油あぶらを取とり入いれることができる。

申命記12:17 あなたの穀物こくもつやぶどう酒しゅ、オリーブ油あぶらの十じゅう分ぶんの一いち、牛うしや羊ひつじの初子ういご、あなたが誓ちかって献ささげるもの、進すすんで献ささげるもの、手てで献ささげるささげ物ものは、あなたの町まちで食たべてはならない。

申命記14:23 そして、あなたの神かみ、主しゅがご自分じぶんの名なを置おくために選えらばれる場所ばしょで、主しゅの前まえで、穀物こくもつとぶどう酒しゅとオリーブ油あぶらの十じゅう分ぶんの一いち、それに牛うしや羊ひつじの初子ういごを食たべなさい。こうしてあなたは、いつも、あなたの神かみ、主しゅを畏おそれ敬ううやまうことを学まなぶのだ。

申命記18:4 また、あなたが最初さいしょに収穫しゅうかくした穀物こくもつ、新あたらしいぶどう酒しゅ、オリーブ油あぶら、それに最初さいしょに刈かった羊ひつじの毛けも、祭司さいしに渡わたしなさい。

申命記28:40 あなたの土地とちのどこにでもオリーブの木きは生はえている。でも、その油あぶらを体からだに塗ぬることはできない。オリーブの実みが落おちてしまうからだ。

申命記28:51 その国くにはあなたの家畜かちくが生うむものと、畑はたけの実みのりを食くい尽つくし、ついにあなたを滅ほろぼしてしまう。穀物こくもつも、新あたらしいぶどう酒しゅも、オリーブ油あぶらも、牛うしの子こも羊ひつじの群むれも、何なん一ひとつ残のこさず、あなたを滅ほろび去さらせる。

申命記32:13 主しゅは彼かれを地ちの高たかい所ところに乗のせ、畑はたけの実みのりを食たべさせた。岩いわから蜜みつを、硬かたい岩いわから油あぶらを吸すわせた。

申命記33:24 アシェルについては、こう言いった。「アシェルは子こらの中なかで最ももっとも祝福しゅくふくされるように。兄弟きょうだいたちに愛あいされ、その足あしを油あぶらに浸ひたすように。

士師記(3か所)

士師記9:8 あるとき、木々きぎが出でかけて行いって、自分じぶんたちを治おさめる王おうに油あぶらを注そそごうとした。木々きぎはオリーブの木きに言いった。『わたしたちの王おうになってください。』

士師記9:9 でもオリーブの木きは答こたえた。『わたしの油あぶらは、神かみも人ひともそれで敬うやまわれるのに、それを捨すててまで、木々きぎの上うえでゆらゆら揺ゆれに行いけというのか。』

士師記9:15 するといばらは木々きぎに答こたえた。『もしあなたたちが本気ほんきでわたしに油あぶらを注そそいで王おうにするなら、来きて、わたしの陰かげに身みを寄よせなさい。でも、そうでないなら、いばらから火ひが出でて、レバノンの杉すぎを焼やき尽つくすだろう。』

サムエル記上(19か所)

サムエル第一2:10 主しゅに逆さからう者ものは、打うち砕くだかれる。主しゅは天てんから彼かれらに雷かみなりを轟とどろかせる。主しゅは地ちの果はてまでを裁さばき、ご自分じぶんの王おうに力ちからを与あたえ、油あぶらを注そそがれた者ものの角つのを高たかく上あげてくださる。」

サムエル第一2:35 わたしは自分じぶんのために、忠実ちゅうじつな祭司さいしを立たてる。彼かれはわたしの心こころと思おもいのままに行おこなう。わたしは彼かれのために揺ゆるがない家いえを建たてる。彼かれはいつまでも、わたしが油あぶらを注そそいだ者ものの前まえを歩あゆむ。

サムエル第一9:16 「明日あすの今いまごろ、わたしはベニヤミンの地ちから一人ひとりの男おとこをあなたのもとへ送おくる。あなたはその人ひとに油あぶらを注そそぎ、わたしの民たみイスラエルの指導しどう者しゃに立たてなさい。彼かれはわたしの民たみをペリシテ人びとの手てから救すくい出だす。わたしは自分じぶんの民たみに目めを留とめた。彼かれらの叫さけびがわたしのもとに届とどいたからだ。」

サムエル第一10:1 それからサムエルは油あぶらの入はいった小ちいさな壺つぼを取とり、サウルの頭あたまに油あぶらを注そそぎ、彼かれに口くちづけして言いった。「主しゅがあなたに油あぶらを注そそぎ、ご自分じぶんの民たみを治おさめる指導しどう者しゃとなさったのだ。

サムエル第一12:3 さあ、わたしはここにいる。主しゅの前まえで、そして主しゅが油あぶらを注そそがれた王おうの前まえで、わたしについて証言しょうげんしてくれ。わたしは誰だれの牛うしを取とっただろうか。誰だれのろばを取とっただろうか。誰だれかをだましたか。誰だれかを虐しいたげたか。誰だれかの手てから賄賂わいろを受うけ取とり、見みて見みぬふりをしたか。もしそうなら、あなたたちに返かえそう。」

サムエル第一12:5 サムエルは言いった。「今日きょう、主しゅがあなたたちに対たいする証人しょうにんだ。主しゅが油あぶらを注そそがれた王おうも証人しょうにんだ。あなたたちはわたしの手てに何なんも見みいだせなかった。」人々ひとびとは答こたえた。「そのとおり、主しゅが証人しょうにんです。」

サムエル第一15:1 サムエルはサウルに言いった。「わたしを送おくって、あなたに油あぶらを注そそぎ、主しゅの民たみイスラエルの王おうにお立たてになったのは主しゅだ。だから今いま、主しゅの言葉ことばに耳みみを傾かたむけてほしい。

サムエル第一15:17 サムエルは言いった。「あなたは自分じぶんでは取とるに足たりない者ものだと思おもっていた。それでも、イスラエルの諸しょ部族ぶぞくの頭あたまではないか。主しゅはあなたに油あぶらを注そそぎ、イスラエルの王おうとされた。

サムエル第一16:1 主しゅはサムエルに言いった。「あなたはいつまでサウルのことを悲かなしんでいるのか。わたしは、彼かれがイスラエルの王おうであることを退しりぞけたのだ。角つのの器うつわに油あぶらを満みたして、出でかけなさい。あなたをベツレヘムのエッサイのもとに送おくる。わたしは、彼かれの息子むすこたちの中なかに、王おうとなる者ものを見みつけたのだ。」

サムエル第一16:3 エッサイをそのいけにえの席せきに招まねきなさい。あなたがすべきことは、わたしが教おしえる。わたしが告つげる者ものに、油あぶらを注そそぎなさい。」

サムエル第一16:6 彼かれらが来きたとき、サムエルはエリアブを見みて思おもった。「きっとこの人ひとだ。主しゅの前まえに立たつ、油あぶらを注そそがれる者ものは。」

サムエル第一16:12 エッサイは人ひとをやって、その子こを連つれて来きさせた。その子こは血色けっしょくがよく、目めが美うつくしく、姿すがたの良よい少年しょうねんだった。主しゅは言いった。「立たって、この子こに油あぶらを注そそぎなさい。この子こがその人ひとだ。」

サムエル第一16:13 サムエルは油あぶらの入はいった角つのを取とり、兄あにたちの真まん中なかでその子こに油あぶらを注そそいだ。するとその日ひから、主しゅの霊れいがダビデの上うえに激はげしく働はたらくようになった。それからサムエルは立たって、ラマへ帰かえって行いった。

サムエル第一24:6 そして部下ぶかに言いった。「わたしの主君しゅくん、主しゅが油あぶらを注そそがれた方かたに、そんなことをして手てをかけるなど、主しゅの前まえに決けっしてあってはならない。この方かたは主しゅが油あぶらを注そそがれた方かたなのだから。」

サムエル第一24:10 今日きょう、あなたは自分じぶんの目めで見みたはずです。洞穴ほらあなの中なかで、主しゅがあなたをわたしの手てに渡わたされたことを。人々ひとびとはあなたを殺ころせと言いいいました。でもわたしはあなたを惜おしみ、こう言いったのです。『わたしは主君しゅくんに手てをかけない。この方かたは主しゅが油あぶらを注そそがれた方かたなのだから』と。

サムエル第一26:9 しかしダビデはアビシャイに言いった。「殺ころしてはいけない。主しゅが油あぶらを注そそいで選えらばれた人ひとに手てをかけて、罪つみに問とわれない者ものなどいるだろうか。」

サムエル第一26:11 主しゅが油あぶらを注そそいで選えらばれた人ひとに、わたしが手てをかけるなど、主しゅの前まえでは決けっしてあってはならないことだ。さあ、枕まくらもとの槍やりと水差みずさしを取とって、行いこう。」

サムエル第一26:16 お前まえのしたことは良よくない。主しゅは生いきておられる。お前まえたちは死しんで当然とうぜんだ。主しゅが油あぶらを注そそいで選えらばれた自分じぶんたちの主君しゅくんを守まもらなかったのだから。さあ、王おうの槍やりと、枕まくらもとにあった水差みずさしがどこにあるか、見みてみろ。」

サムエル第一26:23 主しゅは、それぞれの正ただしさと真実しんじつに報むくいてくださいます。今日きょう、主しゅはあなたをわたしの手てに渡わたしてくださいましたが、わたしは主しゅが油あぶらを注そそいで選えらばれた方かたに手てをかけようとはしませんでした。

サムエル記下(13か所)

サムエル第二1:21 ギルボアの山々やまやまよ、おまえたちの上うえに露ろも降ふるな、雨あめも降ふるな。ささげ物ものを実みのらせる畑はたけも現あらわれるな。そこで勇士ゆうしたちの盾たてが汚よごされ、サウルの盾たてが、油あぶらも塗ぬられないまま捨すてられたからだ。

サムエル第二2:4 ユダの人々ひとびとがやって来きて、そこでダビデに油あぶらを注そそぎ、ユダの家いえの王おうとした。人々ひとびとはダビデに、「サウルを葬ほうむったのは、ヤベシュ・ギルアデの人々ひとびとです」と伝つたえた。

サムエル第二2:7 だから今いま、あなたがたは強つよく、勇敢ゆうかんであってほしい。あなたがたの主君しゅくんサウルは死しんだ。そしてユダの家いえは、わたしに油あぶらを注そそいで自分じぶんたちの王おうとしてくれたのだ。」

サムエル第二3:39 わたしは油あぶらを注そそがれて王おうとなったのに、今日きょうはまだ力ちからが弱よわい。ツェルヤの子こであるあの者ものたちは、わたしよりも手てごわい。主しゅが、悪あくを行おこなう者ものにその悪あくに応おうじて報むくいてくださるように。」

サムエル第二5:3 こうしてイスラエルの長老ちょうろうたちがみな、ヘブロンにいる王おうのもとにやって来きた。ダビデ王おうはヘブロンで、主しゅの前まえで彼かれらと契約けいやくを結むすび、彼かれらはダビデに油あぶらをそそいでイスラエルの王おうとした。

サムエル第二5:17 さて、ペリシテ人びとは、ダビデが油あぶらを注そそがれてイスラエルの王おうになったと聞きいた。すると、ペリシテ人びとはこぞってダビデを捜さがしに攻せめ上のぼってきた。それを聞きいたダビデは、要害ようがいに下くだっていった。

サムエル第二12:7 すると、ナタンはダビデに言いった。「その男おとことは、あなたのことだ。イスラエルの神かみ、主しゅはこう言いわれる。『わたしはあなたに油あぶらを注そそいで、イスラエルの王おうとした。そして、あなたをサウルの手てから救すくい出だした。

サムエル第二12:20 ダビデは地面じめんから起おき上あがり、体からだを洗あらい、油あぶらを塗ぬり、服ふくを着替きがえた。そして主しゅの家いえに行いき、礼拝れいはいした。それから自分じぶんの家いえに戻もどり、食事しょくじを求もとめると、人々ひとびとが食事しょくじを出だしたので、彼かれは食たべた。

サムエル第二14:2 そこでヨアブはテコアに使つかいをやって、そこから賢かしこい女性じょせいを一人ひとり呼よび寄よせた。そして彼女かのじょにこう言いった。「喪もに服ふくしているふりをしてほしい。喪服もふくを着きて、肌はだに油あぶらをつけず、長ながいあいだ死者ししゃを悼いたんでいる女性じょせいのようにしてくれ。

サムエル第二19:10 しかも、わたしたちが王おうとして油あぶらを注そそいだアブサロムは、戦たたかいで死しんでしまった。それなのに、なぜあなたたちは王おうを連つれ戻もどそうとせず、黙だまっているのか。」

サムエル第二19:21 すると、ツェルヤの子こアビシャイが口くちをはさんで言いった。「シムイは、主しゅが油あぶらを注そそいで立たてられた王おうを呪のろったのです。そのために殺ころされるべきではありませんか。」

サムエル第二22:51 主しゅは、立たてた王おうに大おおきな救すくいを与あたえ、油あぶらを注そそいだ者ものに慈いつくしみを注そそいでくださる。ダビデとその子孫しそんに、いつまでも。」

サムエル第二23:1 これは、ダビデの最後さいごの言葉ことばである。エッサイの子こダビデの告つげる言葉ことば。高たかくあげられた者もの、ヤコブの神かみに油あぶらを注そそがれた者もの、イスラエルの麗うるわしい歌うたをうたう者ものの言葉ことば。

列王紀上(9か所)

列王紀上1:34 そこで祭司さいしツァドクと預言よげん者しゃナタンが、彼かれにイスラエルの王おうとして油あぶらを注そそぐのだ。それから角笛つのぶえを吹ふき鳴ならして、『ソロモン王おう、ばんざい』と言いいいなさい。

列王紀上1:39 祭司さいしツァドクは幕屋まくやから油あぶらの入はいった角つのを取とり出だし、ソロモンに油あぶらを注そそいだ。そして角笛つのぶえが吹ふき鳴ならされ、民たみはみな「ソロモン王おう、ばんざい」と叫さけんだ。

列王紀上1:45 祭司さいしツァドクと預言よげん者しゃナタンは、ギホンで彼かれに油あぶらを注そそいで王おうとしました。人々ひとびとはそこから喜よろこびながら上のぼって来きて、町中まちなかがわきかえっています。あなたたちが聞きいたのは、その声こえです。

列王紀上5:1 ツロの王おうヒラムは、ソロモンのもとに家来けらいたちを送おくった。ソロモンが父ちちに代かわって王おうとして油あぶらを注そそがれた、と聞きいたからだ。ヒラムは以前いぜんからずっとダビデを愛あいしていた。

列王紀上17:12 彼女かのじょは答こたえた。「あなたの神かみ、主しゅは生いきておられます。その主しゅにかけて言いいいますが、わたしにはパンなど焼やいてありません。かめの中なかにひとつかみの粉こなと、つぼに少すこしの油あぶらがあるだけです。今いま、こうして薪たきぎを二、三にさん本ぽん拾ひろっているところです。家いえに帰かえってそれを息子むすこと自分じぶんのために作つくり、それを食たべて、あとは死しぬのを待まつだけなのです。」

列王紀上17:14 イスラエルの神かみ、主しゅはこう言いわれるからです。『主しゅがこの地ちに雨あめを降ふらせるその日ひまで、かめの粉こなは尽つきず、つぼの油あぶらもなくならない。』」

列王紀上17:16 かめの粉こなは尽つきず、つぼの油あぶらもなくならなかった。エリヤを通とおして語かたられた主しゅの言葉ことばのとおりだった。

列王紀上19:15 主しゅは彼かれに言いった。「行いけ。来きた道みちを戻もどり、ダマスコの荒あれ野のへ向むかいなさい。そこに着ついたら、ハザエルに油あぶらを注そそいで、アラムの王おうとしなさい。

列王紀上19:16 また、ニムシの子こエフーに油あぶらを注そそいで、イスラエルの王おうとしなさい。そして、アベル・メホラ出身しゅっしんのシャファトの子こエリシャに油あぶらを注そそいで、あなたに代かわる預言よげん者しゃとしなさい。

列王紀下(12か所)

列王紀下4:2 エリシャは彼女かのじょに言いった。「わたしに何なんができるだろう。家いえに何なんがあるのか教おしえてほしい。」彼女かのじょは答こたえた。「家いえには何なんもありません。少すこしの油あぶらが入はいったつぼが一ひとつあるだけです。」

列王紀下4:4 「そうしたら家いえに入はいって、あなたと子こどもたちだけになって戸とを閉しめなさい。そして、その全部ぜんぶのつぼに油あぶらを注そそぎ、いっぱいになったものから横よこに置おいていきなさい。」

列王紀下4:5 彼女かのじょはエリシャのもとを離はなれ、子こどもたちといっしょに家いえに入はいって戸とを閉しめた。子こどもたちがつぼを運はこび、彼女かのじょは油あぶらを注そそぎ続つづけた。

列王紀下4:6 つぼが全部ぜんぶいっぱいになると、彼女かのじょは息子むすこに言いった。「もう一ひとつつぼを持もってきて。」でも息子むすこは「もうつぼはないよ」と答こたえた。すると、油あぶらが止とまった。

列王紀下4:7 彼女かのじょは神かみの人ひとのところへ行いって、そのことを伝つたえた。エリシャは言いった。「行いって、その油あぶらを売うり、借金しゃっきんを返かえしなさい。残のこったお金かねで、あなたと子こどもたちは暮くらしていける。」

列王紀下9:1 預言よげん者しゃエリシャは、預言よげん者しゃの仲間なかまの一人ひとりを呼よんで言いった。「身み支度したくをして、この油あぶらの入はいった瓶びんを持もち、ラモト・ギレアデへ行いきなさい。

列王紀下9:3 そして油あぶらの瓶びんを取とり、彼かれの頭あたまに注そそいでこう言いいいなさい。『主しゅはこう言いわれる。わたしはあなたに油あぶらを注そそぎ、イスラエルの王おうとする。』それから戸とを開あけて逃にげなさい。ぐずぐずしてはいけない。」

列王紀下9:6 イエフは立たち上あがって家いえの中なかへ入はいった。若者わかものは彼かれの頭あたまに油あぶらを注そそいで言いった。「イスラエルの神かみ、主しゅはこう言いわれる。わたしはあなたに油あぶらを注そそぎ、主しゅの民たみイスラエルの王おうとする。

列王紀下9:12 彼かれらは言いった。「ごまかすな。さあ、話はなしてくれ。」イエフは言いった。「あの男おとこはわたしに、あれこれとこう言いったのだ。『主しゅはこう言いわれる。わたしはあなたに油あぶらを注そそぎ、イスラエルの王おうとする。』」

列王紀下11:12 そしてエホヤダは王おうの子こを連つれ出だし、彼かれに王冠おうかんをかぶせ、律法りっぽうの書しょを手渡てわたした。人々ひとびとは彼かれを王おうとし、油あぶらを注そそいだ。そして手てをたたいて、「王おうさま、ばんざい」と叫さけんだ。

列王紀下20:13 ヒゼキヤは使者ししゃたちの話はなしを聞き入れききいれ、宝物ほうもつ庫このすべてを彼かれらに見みせた。銀ぎん、金きん、香料こうりょう、上等じょうとうの油あぶら、武器ぶきの倉くら、そして倉庫そうこにあるすべてのものを見みせた。ヒゼキヤが自分じぶんの家いえと国くにじゅうで彼かれらに見みせなかったものは、何なん一ひとつなかった。

列王紀下23:30 家臣かしんたちはヨシヤの遺体いたいを戦車せんしゃに乗のせ、メギドからエルサレムへ運はこび、彼かれの墓はかに葬ほうむった。国くにの民たみは、ヨシヤの子こエホアハズを立たて、油あぶらを注そそぎ、父ちちに代かわって王おうとした。

歴代志上(7か所)

歴代志上9:29 またある者ものたちは、器具きぐ、つまり聖せいなる用具ようぐのすべてを管理かんりしていた。さらに、小麦こむぎ粉こな、ぶどう酒しゅ、油あぶら、乳香にゅうこう、香料こうりょうも任まかされていた。

歴代志上11:3 すべてのイスラエルの長老ちょうろうたちがヘブロンにいる王おうのもとにやって来きた。ダビデはヘブロンで、主しゅの前まえで彼かれらと契約けいやくを結むすんだ。そして彼かれらは、サムエルを通とおして告つげられた主しゅの言葉ことばのとおりに、ダビデに油あぶらを注そそいでイスラエルの王おうとした。

歴代志上12:40 それだけでなく、近ちかくに住すむ人ひとたちも、遠とおくイッサカル、ゼブルン、ナフタリの地ちからも、ろばやらくだ、らば、牛うしに食たべ物ものを積つんでやって来きた。小麦こむぎ粉こなやいちじくの菓子かし、干ほしぶどう、ぶどう酒しゅ、オリーブ油あぶら、それに牛うしや羊ひつじをたくさん運はこんできた。イスラエルに喜よろこびがあふれていたからだ。

歴代志上14:8 ペリシテ人びとは、ダビデが油あぶらを注そそがれて全ぜんイスラエルの王おうになったと聞きいた。それで彼かれらは総出そうででダビデを探さがしに攻せめ上のぼってきた。ダビデはそれを聞きいて、彼かれらを迎むかえ撃うとうと出でていった。

歴代志上23:29 また、供そなえ物ものとして並ならべるパン、穀物こくもつのささげ物ものに使つかう上等じょうとうの小麦こむぎ粉こな、種たねを入いれずに焼やいた薄うすいパン、鉄板てっぱんで焼やいたささげ物もの、油あぶらを練ねり込こんだささげ物ものを用意よういする仕事しごとも受うけ持もった。さらに、あらゆる分量ぶんりょうやサイズを量はかる仕事しごとも担当たんとうした。

歴代志上27:28 ゲデルの人ひとバアル・ハナンは、低地ていちにあるオリーブの木きといちじく桑くわの木きを管理かんりした。ヨアシは油あぶらの倉くらを管理かんりした。

歴代志上29:22 その日ひ、人々ひとびとは大おおきな喜よろこびに包つつまれ、主しゅの前まえで食たべたり飲のんだりした。そしてダビデの子こソロモンを、あらためて王おうとした。彼かれらはソロモンに油あぶらを注そそいで主しゅのもとで人々ひとびとを治おさめる者ものとし、ザドクを祭司さいしとした。

歴代志下(9か所)

歴代志下2:10 木きを切きり出だす働はたらき手てたちには、あなたの家来けらいたちのための食料しょくりょうとして、小麦こむぎ二に万まんコル、大麦おおむぎ二に万まんコル、ぶどう酒しゅ二に万まんバト、油あぶら二に万まんバトを届とどけます。」

歴代志下2:15 ですから、わたしの主君しゅくんが言いわれた小麦こむぎ・大麦おおむぎ・油あぶら・ぶどう酒しゅを、家来けらいたちに送おくってください。

歴代志下6:42 主しゅなる神かみよ、あなたが油あぶらをそそいで選えらんだ者ものを退しりぞけないでください。あなたのしもべダビデへの慈いつくしみを思おもい起おこしてください。」

歴代志下11:11 彼かれはこれらの砦とりでを強化きょうかし、それぞれに指揮しき官かんを置おいた。そして食料しょくりょうと油あぶらとぶどう酒しゅをたくわえた。

歴代志下22:7 アハズヤがヨラムのもとを訪たずねて滅ほろびを迎むかえたのは、神かみによることであった。アハズヤはそこに着つくと、ヨラムとともに、ニムシの子こエフーを迎むかえに出でて行いった。エフーは、アハブの家いえを絶たち滅ほろぼすために主しゅが油あぶらを注そそいだ人物じんぶつである。

歴代志下23:11 こうして彼かれらは王子おうじを連つれ出だし、頭あたまに冠かんむりをかぶせ、律法りっぽうの書しょを手渡てわたして、彼かれを王おうとした。エホヤダとその子こたちは彼かれに油あぶらを注そそぎ、「王おうさま、ばんざい」と叫さけんだ。

歴代志下28:15 名指なざしされた者ものたちが立たち上あがり、捕虜ほりょを引ひき取とった。そして、その中なかの裸はだかの者ものたちに戦利せんり品ひんの中なかから服ふくを着きせ、履物はきものをはかせ、食たべさせ、飲のませ、傷きずに油あぶらを塗ぬってやった。弱よわって歩あるけない者ものはみなろばに乗のせ、なつめやしの町まちエリコまで送おくり届とどけて、同胞どうほうのもとに帰かえした。それから自分じぶんたちはサマリアへ戻もどった。

歴代志下31:5 この命令めいれいが広ひろまるとすぐに、イスラエルの人々ひとびとは、穀物こくもつ、新あたらしいぶどう酒しゅ、油あぶら、蜜みつ、畑はたけのすべての収穫しゅうかくの初物はつものを豊ゆたかにささげ、あらゆるものの十じゅう分ぶんの一いちをたくさん持もって来きた。

歴代志下32:28 また、穀物こくもつやぶどう酒しゅ、オリーブ油あぶらの収穫しゅうかくを納おさめる倉くらを造つくり、あらゆる家畜かちくのための小屋こやや、羊ひつじの群むれのための囲かこいも造つくった。

エズラ記(3か所)

エズラ記3:7 そこで彼かれらは石切いしきり職人しょくにんや大工だいくにお金かねを払はらい、シドンとティルスの人々ひとびとには食たべ物ものと飲のみ物ものと油あぶらを渡わたした。レバノンから杉すぎの木きを切きり出だし、海路かいろでヤフォまで運はこんでもらうためだ。これはペルシアの王おうキュロスが彼かれらに許可きょかしたことに従したがっていた。

エズラ記6:9 彼かれらに必要ひつようなもの、つまり天てんの神かみへのささげ物ものとする若わかい雄牛おうし、雄羊おひつじ、子羊こひつじ、それに小麦こむぎ、塩しお、ぶどう酒しゅ、油あぶらは、エルサレムの祭司さいしたちの求もとめに従したがって、毎日まいにち欠かかさず渡わたしなさい。

エズラ記7:22 銀ぎんは百ひゃくタラント、小麦こむぎは百ひゃくコル、ぶどう酒しゅは百ひゃくバト、オリーブ油あぶらは百ひゃくバトまで、それに塩しおは制限せいげんなしに与あたえなさい。

ネヘミヤ記(5か所)

ネヘミヤ記5:11 今日きょうにでも、彼かれらの畑はたけ、ぶどう畑はたけ、オリーブ畑はたけ、家いえを返かえしてやりなさい。そして、あなたたちが取とり立たてている、お金かね、穀物こくもつ、新あたらしいぶどう酒しゅ、オリーブ油あぶらの百ひゃく分ぶんの一いちも返かえしなさい。」

ネヘミヤ記10:37 また、最初さいしょに練ねった粉こなと、ささげ物もの、あらゆる木この実み、新あたらしいぶどう酒しゅや油あぶらを、祭司さいしたちのところ、つまりわたしたちの神かみの神殿しんでんの部屋へやへ持もって行いくこと。そして、畑はたけの収穫しゅうかくの十じゅう分ぶんの一いちはレビ人びとに渡わたす。レビ人びとは、わたしたちが働はたらくすべての町まちで、その十じゅう分ぶんの一いちを集あつめる者ものだからだ。

ネヘミヤ記10:39 イスラエルの人々ひとびととレビの子こらは、穀物こくもつや新あたらしいぶどう酒しゅや油あぶらのささげ物ものを、これらの部屋へやに運はこび込こむからだ。そこには聖せい所しょの器うつわがあり、仕つかえる祭司さいしたち、門番もんばん、歌うたい手てたちがいる。こうして、わたしたちは自分じぶんたちの神かみの神殿しんでんを見捨みすてない。

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