レビ記 2章7節(レビ記2:7)

7 もし平鍋ひらなべで作つくった穀物こくもつのささげ物ものなら、油あぶらを混まぜた上等じょうとうな小麦こむぎ粉こなで作つくりなさい。

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前後の聖句(2章5–9節)

5 もし鉄板てっぱんで焼やいた穀物こくもつのささげ物ものなら、油あぶらを混まぜた上等じょうとうな小麦こむぎ粉こなで、種たねなしのものにする。

6 それを細こまかくちぎり、その上うえに油あぶらを注そそぐ。これは穀物こくもつのささげ物ものである。

7 もし平鍋ひらなべで作つくった穀物こくもつのささげ物ものなら、油あぶらを混まぜた上等じょうとうな小麦こむぎ粉こなで作つくりなさい。

8 こうして作つくった穀物こくもつのささげ物ものを主しゅのところに持もって行いきなさい。それを祭司さいしに渡わたし、祭司さいしはそれを祭壇さいだんへ運はこぶ。

9 祭司さいしはその穀物こくもつのささげ物ものの一部いちぶを記念きねんの分ぶんとして取とり分わけ、祭壇さいだんで焼やく。これは火ひで焼やくささげ物もので、その香かおりは主しゅを喜よろこばせる。

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