民数記 29章14節(民数記29:14)
この節を含む箇所仮庵の祭のささげ物民数記29:12-4014 その穀物のささげ物は、油を混ぜた上等の小麦粉で、十三頭の雄牛には一頭につき十分の三エファ、二頭の雄羊には一頭につき十分の二エファ、
前後の聖句(29章12–16節)
12 第七の月の十五日には、聖なる集まりを開く。いっさいの労働の仕事をしてはならない。七日間、主のために祭りを祝う。
13 主に焼き尽くすささげ物、火によってささげる食物をささげる。それは主が喜ばれる香りとなる。若い雄牛十三頭、雄羊二頭、一歳の雄の子羊十四頭で、すべて傷のないものとする。
14 その穀物のささげ物は、油を混ぜた上等の小麦粉で、十三頭の雄牛には一頭につき十分の三エファ、二頭の雄羊には一頭につき十分の二エファ、
15 十四頭の子羊には、一頭につき十分の一エファとする。
16 また、雄やぎ一頭を罪のためのささげ物とする。これは、毎日の焼き尽くすささげ物とその穀物のささげ物、その注ぎのささげ物に加えてささげる。