申命記 32章13節(申命記32:13)

13 主しゅは彼かれを地ちの高たかい所ところに乗のせ、畑はたけの実みのりを食たべさせた。岩いわから蜜みつを、硬かたい岩いわから油あぶらを吸すわせた。

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この節を含む箇所モーセの歌申命記32:1-47

前後の聖句(32章11–15節)

11 鷲わしが巣すを揺ゆり動うごかし、雛ひなの上うえに羽はばたくように。主しゅは翼つばさを広ひろげて彼かれを受うけとめ、その翼つばさに乗のせて運はこんだ。

12 主しゅはただひとりで彼かれを導みちびいた。ともにいる外国がいこくの神かみなど、いなかった。

13 主しゅは彼かれを地ちの高たかい所ところに乗のせ、畑はたけの実みのりを食たべさせた。岩いわから蜜みつを、硬かたい岩いわから油あぶらを吸すわせた。

14 牛うしの凝乳ぎょうにゅうと羊ひつじの乳ちち、子羊こひつじの脂あぶら、バシャン産さんの雄羊おひつじと雄おすやぎ、それに最良さいりょうの小麦こむぎ。あなたはぶどうの血ち、泡立あわだつぶどう酒しゅを飲のんだ。

15 だが、エシュルンは太ふとると、蹴けり返かえした。あなたは太ふとり、肥こえ、つややかになった。そして自分じぶんを造つくった神かみを捨すて、自分じぶんを救すくう岩いわを軽かろんじた。

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