レビ記 14章10節(レビ記14:10)
この節を含む箇所皮膚の病の清めレビ記14:1-3210 八日目に、その人は傷のない雄の子羊を二頭と、傷のない一歳の雌の子羊を一頭、それに穀物のささげ物として、油を混ぜた上等の小麦粉三十リットルと、油一ログを用意する。
前後の聖句(14章8–12節)
8 清くなろうとしている人は、自分の衣服を洗い、体じゅうの毛をそり落とし、水で体を洗う。こうしてその人は清くなる。そのあとで宿営の中に入ることができるが、七日間は自分の天幕の外で過ごさなければならない。
9 七日目に、その人は体じゅうの毛をそる。頭の毛も、ひげも、まゆも、すべての毛をそり落とす。そして衣服を洗い、水で体を洗う。こうしてその人は清くなる。
10 八日目に、その人は傷のない雄の子羊を二頭と、傷のない一歳の雌の子羊を一頭、それに穀物のささげ物として、油を混ぜた上等の小麦粉三十リットルと、油一ログを用意する。
11 清めの儀式を行う祭司は、清くなろうとしているその人と、これらのささげ物を、会見の天幕の入り口で、主の前に立たせる。
12 祭司は一頭の雄の子羊を取り、それを罪過を償うためのささげ物として、油一ログといっしょにささげる。そして、これらを主の前で揺り動かして、揺り動かすささげ物とする。