「油」(あぶら)が出てくる聖書の箇所

「油」(あぶら)は口語訳の297か所(旧約281・新約16)に出てきます。日常訳第1版では283か所。

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297か所を200か所ずつ2ページに分けています(1ページ目)。

創世記(3か所)

創世記28:18 ヤコブは朝あさはやく起おきて、まくらとしていた石いしを取とり、それを立たてて柱はしらとし、その頂いただきに油あぶらを注そそいで、

創世記31:13 わたしはベテルの神かみです。かつてあなたはあそこで柱はしらに油あぶらを注そそいで、わたしに誓ちかいを立たてましたが、いま立たってこの地ちを出でて、あなたの生うまれた国くにへ帰かえりなさい』」。

創世記35:14 そこでヤコブは神かみが自分じぶんと語かたられたその場所ばしょに、一いち本ぽんの石いしの柱はしらを立たて、その上うえに灌かん祭さいをささげ、また油あぶらを注そそいだ。

出エジプト記(29か所)

出エジプト25:6 ともし油あぶら、注そそぎ油あぶらと香こうばしい薫香くんこうのための香料こうりょう、

出エジプト27:20 あなたはまたイスラエルの人々ひとびとに命めいじて、オリブをつぶして採とった純粋じゅんすいの油あぶらを、ともし火びのために持もってこさせ、絶たえずともし火びをともさなければならない。

出エジプト28:41 そしてあなたはこれをあなたの兄弟きょうだいアロンおよび彼かれと共ともにいるその子こたちに着きせ、彼かれらに油あぶらを注そそぎ、彼かれらを職しょくに任にんじ、彼かれらを聖別せいべつし、祭司さいしとして、わたしに仕つかえさせなければならない。

出エジプト29:2 また種しゅ入いれぬパンと、油あぶらを混まぜた種しゅ入いれぬ菓子かしと、油あぶらを塗ぬった種しゅ入いれぬせんべいとを取とりなさい。これらは小麦こむぎ粉こなで作つくらなければならない。

出エジプト29:7 注そそぎ油あぶらを取とって彼かれの頭あたまにかけ、彼かれに油あぶら注そそぎをしなければならない。

出エジプト29:21 また祭壇さいだんの上うえの血ちおよび注そそぎ油あぶらを取とって、アロンとその衣服いふく、およびその子こたちと、その子こたちの衣服いふくとに注そそがなければならない。彼かれとその衣服いふく、およびその子こらと、その衣服いふくとは聖別せいべつされるであろう。

出エジプト29:23 また主しゅの前まえにある種しゅ入いれぬパンのかごの中なかからパン一いち個こと、油あぶら菓子かし一いち個こと、せんべい一いち個ことを取とり、

出エジプト29:29 アロンの聖せいなる衣服いふくは彼かれの後あとの子孫しそんに帰かえすべきである。彼かれらはこれを着きて、油あぶら注そそがれ、職しょくに任にんぜられなければならない。

出エジプト29:36 あなたは毎日まいにち、あがないのために、罪つみ祭まつりの雄牛おうし一いち頭とうをささげなければならない。また祭壇さいだんのために、あがないをなす時とき、そのために罪つみ祭まつりをささげ、また、これに油あぶらを注そそいで聖別せいべつしなさい。

出エジプト29:40 一いち頭とうの小羊こひつじには、つぶして取とった油あぶら一いちヒンの四よん分ぶんの一いちをまぜた麦粉むぎこ十じゅう分ぶんの一いちエパを添そえ、また灌かん祭さいとして、ぶどう酒しゅ一いちヒンの四よん分ぶんの一いちを添そえなければならない。

出エジプト30:24 桂枝けいし五百ごひゃくシケルを聖せい所しょのシケルで取とり、また、オリブの油あぶら一いちヒンを取とりなさい。

出エジプト30:25 あなたはこれを聖せいなる注そそぎ油あぶら、すなわち香油こうゆを造つくるわざにしたがい、まぜ合あわせて、におい油あぶらに造つくらなければならない。これは聖せいなる注そそぎ油あぶらである。

出エジプト30:26 あなたはこの油あぶらを会見かいけんの幕屋まくやと、あかしの箱ばことに注そそぎ、

出エジプト30:28 燔祭はんさいの祭壇さいだんと、そのもろもろの器うつわ、洗あらい盤ばんと、その台だいとに油あぶらを注そそぎ、

出エジプト30:30 あなたはアロンとその子こたちに油あぶらを注そそいで、彼かれらを聖別せいべつし、祭司さいしとしてわたしに仕つかえさせなければならない。

出エジプト30:31 そしてあなたはイスラエルの人々ひとびとに言いわなければならない、『これはあなたがたの代々だいだいにわたる、わたしの聖せいなる注そそぎ油あぶらであって、

出エジプト31:11 注そそぎ油あぶら、聖せい所しょのための香こうばしい香こうなどを、すべてわたしがあなたに命めいじたように造つくらせるであろう」。

出エジプト35:8 ともし油あぶら、注そそぎ油あぶらと香こうばしい薫香くんこうとのための香料こうりょう、

出エジプト35:14 また、ともしびのための燭台しょくだいと、その器うつわ、ともしび皿さらと、ともし油あぶら、

出エジプト35:15 香こうの祭壇さいだんと、そのさお、注そそぎ油あぶら、香こうばしい薫香くんこう、幕屋まくやの入口いりぐちのとばり、

出エジプト35:28 また、ともしびと、注そそぎ油あぶらと、香こうばしい薫香くんこうのための香料こうりょうと、油あぶらとを携たずさえてきた。

出エジプト37:29 また香料こうりょうを造つくるわざにしたがって、聖せいなる注そそぎ油あぶらと純粋じゅんすいの香料こうりょうの薫香くんこうとを造つくった。

出エジプト39:37 純金じゅんきんの燭台しょくだいと、そのともしび皿さら、すなわち列れつに並ならべるともしび皿さらと、そのもろもろの器うつわ、およびそのともし油あぶら、

出エジプト39:38 金かねの祭壇さいだん、注そそぎ油あぶら、香こうばしい薫香くんこう、幕屋まくやの入口いりぐちのとばり、

出エジプト40:9 そして注そそぎ油あぶらをとって、幕屋まくやとその中なかのすべてのものに注そそぎ、それとそのもろもろの器うつわとを聖別せいべつしなければならない、こうして、それは聖せいとなるであろう。

出エジプト40:10 あなたはまた燔祭はんさいの祭壇さいだんと、そのすべての器うつわに油あぶらを注そそいで、その祭壇さいだんを聖別せいべつしなければならない。こうして祭壇さいだんは、いと聖せいなるものとなるであろう。

出エジプト40:11 また洗あらい盤ばんと、その台だいとに油あぶらを注そそいで、これを聖別せいべつし、

出エジプト40:13 アロンに聖せいなる服ふくを着きせ、これに油あぶらを注そそいで聖別せいべつし、祭司さいしの務むをさせなければならない。

出エジプト40:15 その父ちちに油あぶらを注そそいだように、彼かれらにも油あぶらを注そそいで、祭司さいしの務むをさせなければならない。彼かれらが油あぶらそそがれることは、代々だいだいながく祭司さいし職しょくのためになすべきことである」。

レビ記(44か所)

レビ記2:1 人ひとが素す祭まつりの供そなえ物ものを主しゅにささげるときは、その供そなえ物ものは麦粉むぎこでなければならない。その上うえに油あぶらを注そそぎ、またその上うえに乳香にゅうこうを添そえ、

レビ記2:2 これをアロンの子こなる祭司さいしたちのもとに携たずさえて行いかなければならない。祭司さいしはその麦粉むぎことその油あぶらの一握ひとにぎりを乳香にゅうこうの全部ぜんぶと共ともに取とり、これを記念きねんの分ぶんとして、祭壇さいだんの上うえで焼やかなければならない。これは火祭ひまつりであって、主しゅにささげる香こうばしいかおりである。

レビ記2:4 あなたが、もし天火てんかで焼やいたものを素す祭まつりとしてささげるならば、それは麦粉むぎこに油あぶらを混まぜて作つくった種しゅ入いれぬ菓子かし、または油あぶらを塗ぬった種しゅ入いれぬ煎餅せんべいでなければならない。

レビ記2:5 あなたの供そなえ物ものが、もし、平鍋ひらなべで焼やいた素す祭まつりであるならば、それは麦粉むぎこに油あぶらを混まぜて作つくった種しゅ入いれぬものでなければならない。

レビ記2:6 あなたはそれを細こまかく砕くだき、その上うえに油あぶらを注そそがなければならない。これは素す祭まつりである。

レビ記2:7 あなたの供そなえ物ものが、もし深鍋ふかなべで煮にた素す祭まつりであるならば、麦粉むぎこに油あぶらを混まぜて作つくらなければならない。

レビ記2:15 あなたはそれに油あぶらを加くわえ、その上うえに乳香にゅうこうを置おかなければならない。これは素す祭まつりである。

レビ記2:16 祭司さいしは、その砕くだいた物ものおよびその油あぶらのうちから記念きねんの分ぶんを取とって、乳香にゅうこうの全部ぜんぶと共ともに焼やかなければならない。これは主しゅにささげる火祭ひまつりである。

レビ記4:3 すなわち、油あぶら注そそがれた祭司さいしが罪つみを犯おかして、とがを民たみに及およぼすならば、彼かれはその犯おかした罪つみのために雄おすの全ぜんき子牛こうしを罪つみ祭まつりとして主しゅにささげなければならない。

レビ記4:5 油あぶら注そそがれた祭司さいしは、その子牛こうしの血ちを取とって、それを会見かいけんの幕屋まくやに携たずさえ入はいり、

レビ記4:16 そして、油あぶら注そそがれた祭司さいしは、その子牛こうしの血ちを会見かいけんの幕屋まくやに携たずさえ入はいり、

レビ記5:11 もし二ふた羽わの山やまばとにも、二ふた羽わの家いえばとのひなにも、手ての届とどかないときは、彼かれの犯おかした罪つみのために、供そなえ物ものとして麦粉むぎこ十じゅう分ぶんの一いちエパを携たずさえてきて、これを罪つみ祭まつりとしなければならない。ただし、その上うえに油あぶらをかけてはならない。またその上うえに乳香にゅうこうを添そえてはならない。これは罪つみ祭まつりだからである。

レビ記6:15 すなわち素す祭まつりの麦粉むぎこ一握ひとにぎりとその油あぶらを、素す祭まつりの上うえにある全部ぜんぶの乳香にゅうこうと共ともに取とって、祭壇さいだんの上うえで焼やき、香こうばしいかおりとし、記念きねんの分ぶんとして主しゅにささげなければならない。

レビ記6:20 「アロンとその子こたちが、アロンの油あぶら注そそがれる日ひに、主しゅにささぐべき供そなえ物ものは次つぎのとおりである。すなわち麦粉むぎこ十じゅう分ぶんの一いちエパを、絶たえずささげる素もと祭まつりとし、半なかばは朝あさに、半なかばは夕ゆうにささげなければならない。

レビ記6:21 それは油あぶらをよく混まぜて平鍋ひらなべで焼やき、それを携たずさえてきて、細こまかく砕くだいた素す祭まつりとし、香こうばしいかおりとして、主しゅにささげなければならない。

レビ記6:22 彼かれの子こたちのうち、油あぶら注そそがれて彼かれについで祭司さいしとなる者ものは、これをささげなければならない。これは永久えいきゅうに主しゅに帰きする分ぶんとして、全まったく焼やきつくすべきものである。

レビ記7:10 すべて素す祭まつりは、油あぶらを混まぜたものも、かわいたものも、アロンのすべての子こたちにひとしく帰きする。

レビ記7:12 もしこれを感謝かんしゃのためにささげるのであれば、油あぶらを混まぜた種しゅ入いれぬ菓子かしと、油あぶらを塗ぬった種しゅ入いれぬ煎餅せんべいと、よく混まぜた麦粉むぎこに油あぶらを混まぜて作つくった菓子かしとを、感謝かんしゃの犠牲ぎせいに合あわせてささげなければならない。

レビ記7:36 すなわち、これは彼かれらに油あぶらを注そそぐ日ひに、イスラエルの人々ひとびとが彼かれらに与あたえるように、主しゅが命めいじられたものであって、代々だいだい永久えいきゅうに受うけくべき分ぶんである』」。

レビ記8:2 「あなたはアロンとその子こたち、およびその衣服いふく、注そそぎ油あぶら、罪つみ祭まつりの雄牛おうし、雄羊おひつじ二に頭とう、種しゅ入いれぬパン一ひとかごを取とり、

レビ記8:10 モーセはまた注そそぎ油あぶらを取とり、幕屋まくやとそのうちのすべての物ものに油あぶらを注そそいでこれを聖別せいべつし、

レビ記8:11 かつ、それを七ななたび祭壇さいだんに注そそぎ、祭壇さいだんとそのもろもろの器うつわ、洗あらい盤ばんとその台だいに油あぶらを注そそいでこれを聖別せいべつし、

レビ記8:12 また注そそぎ油あぶらをアロンの頭あたまに注そそぎ、彼かれに油あぶらを注そそいでこれを聖別せいべつした。

レビ記8:26 また主しゅの前まえにある種しゅ入いれぬパンのかごから種しゅ入いれぬ菓子かし一ひとつと、油あぶらを入いれたパンの菓子かし一ひとつと、煎餅せんべい一ひとつとを取とって、かの脂肪しぼうと右みぎのももとの上うえに載のせ、

レビ記8:30 モーセはまた注そそぎ油あぶらと祭壇さいだんの上うえの血ちとを取とり、これをアロンとその服ふく、またその子こたちとその服ふくとに注そそいで、アロンとその服ふく、およびその子こたちと、その服ふくとを聖別せいべつした。

レビ記9:4 また主しゅの前まえにささげる酬恩しゅうおん祭さいのために雄牛おうしと雄羊おひつじとを取とり、また油あぶらを混まぜた素す祭まつりを取とりなさい。主しゅがきょうあなたがたに現あらわれたもうからである』」。

レビ記10:7 また、あなたがたは死しぬことのないように、会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちから外そとへ出でてはならない。あなたがたの上うえに主しゅの注そそぎ油あぶらがあるからである」。彼かれらはモーセの言葉ことばのとおりにした。

レビ記14:10 八よう日か目めにその人ひとは雄おすの小羊こひつじの全ぜんきもの二に頭とうと、一いち歳さいの雌めすの小羊こひつじの全ぜんきもの一いち頭とうとを取とり、また麦粉むぎこ十じゅう分ぶんの三さんエパに油あぶらを混まぜた素す祭まつりと、油あぶら一いちログとを取とらなければならない。

レビ記14:12 祭司さいしは、かの雄おすの小羊こひつじ一いち頭とうを取とって、これを一いちログの油あぶらと共ともに愆祭とがさいとしてささげ、またこれを主しゅの前まえに揺ゆり動うごかして揺祭ようさいとしなければならない。

レビ記14:15 祭司さいしはまた一いちログの油あぶらを取とって、これを自分じぶんの左ひだりの手てのひらに注そそぎ、

レビ記14:16 そして祭司さいしは右みぎの指ゆびを左ひだりの手てのひらにある油あぶらに浸ひたし、その指ゆびをもって、その油あぶらを七ななたび主しゅの前まえに注そそがなければならない。

レビ記14:17 祭司さいしは手てのひらにある油あぶらの残のこりを、清きよめられる者ものの右みぎの耳みみたぶと、右みぎの手ての親指おやゆびと、右みぎの足あしの親指おやゆびとに、さきにつけた愆祭とがさいの血ちの上うえにつけなければならない。

レビ記14:18 そして祭司さいしは手てのひらになお残のこっている油あぶらを、清きよめられる者ものの頭あたまにつけ、主しゅの前まえで、その人ひとのためにあがないをしなければならない。

レビ記14:21 その人ひとがもし貧まずしくて、それに手ての届とどかない時ときは、自分じぶんのあがないのために揺ゆり動うごかす愆祭とがさいとして、雄おすの小羊こひつじ一いち頭とうを取とり、また素す祭まつりとして油あぶらを混まぜた麦粉むぎこ十じゅう分ぶんの一いちエパと、油あぶら一いちログとを取とり、

レビ記14:24 祭司さいしはその愆祭とがさいの雄おすの小羊こひつじと、一いちログの油あぶらとを取とり、これを主しゅの前まえに揺ゆり動うごかして揺祭ようさいとしなければならない。

レビ記14:26 また祭司さいしはその油あぶらを自分じぶんの左ひだりの手てのひらに注そそぎ、

レビ記14:27 祭司さいしはその右みぎの指ゆびをもって、左ひだりの手てのひらにある油あぶらを、七ななたび主しゅの前まえに注そそがなければならない。

レビ記14:28 また祭司さいしはその手てのひらにある油あぶらを、清きよめられる者ものの右みぎの耳みみたぶと、右みぎの手ての親指おやゆびと、右みぎの足あしの親指おやゆびとに、すなわち、愆祭とがさいの血ちをつけたところにつけなければならない。

レビ記14:29 また祭司さいしは手てのひらに残のこっている油あぶらを、清きよめられる者ものの頭あたまにつけ、主しゅの前まえで、その人ひとのために、あがないをしなければならない。

レビ記16:32 油あぶらを注そそがれ、父ちちに代かわって祭司さいしの職しょくに任にんじられる祭司さいしは、亜あ麻布あざぶの衣服いふく、すなわち、聖せいなる衣服いふくを着きて、あがないをしなければならない。

レビ記21:10 その兄弟きょうだいのうち、頭あたまに注そそぎ油あぶらを注そそがれ、職しょくに任にんぜられて、その衣服いふくをつけ、大だい祭司さいしとなった者ものは、その髪かみの毛けを乱みだしてはならない。またその衣服いふくを裂さいてはならない。

レビ記21:12 また聖せい所しょから出でてはならない。神かみの聖せい所しょを汚よごしてはならない。その神かみの注そそぎ油あぶらによる聖別せいべつが、彼かれの上うえにあるからである。わたしは主しゅである。

レビ記23:13 その素す祭まつりには油あぶらを混まぜた麦粉むぎこ十じゅう分ぶんの二にエパを用もちい、これを主しゅにささげて火祭ひまつりとし、香こうばしいかおりとしなければならない。またその灌かん祭さいには、ぶどう酒しゅ一いちヒンの四よん分ぶんの一いちを用もちいなければならない。

レビ記24:2 「イスラエルの人々ひとびとに命めいじて、オリブを砕くだいて採とった純粋じゅんすいの油あぶらを、ともしびのためにあなたの所ところへ持もってこさせ、絶たえずともしびをともさせなさい。

民数記(37か所)

民数記3:3 これがアロンの子こたちの名なであって、彼かれらはみな油あぶらを注そそがれ、祭司さいしの職しょくに任にんじられて祭司さいしとなった。

民数記4:9 また青色あおいろの布ぬのを取とって、燭台しょくだいとそのともし火びざら、芯切しんきりばさみ、芯しん取とりざら、およびそれに用もちいるもろもろの油あぶらの器うつわをおおい、

民数記4:16 祭司さいしアロンの子こエレアザルは、ともし油あぶら、香こうばしい薫香くんこう、絶たやさず供そなえる素す祭まつりおよび注そそぎ油あぶらをつかさどり、また幕屋まくやの全体ぜんたいと、そのうちにあるすべての聖せいなる物もの、およびその所ところのもろもろの器うつわをつかさどらなければならない」。

民数記5:15 夫おっとは妻つまを祭司さいしのもとに伴ともない、彼女かのじょのために大麦おおむぎの粉こな一いちエパの十じゅう分ぶんの一いちを供そなえ物ものとして携たずさえてこなければならない。ただし、その上うえに油あぶらを注そそいではならない。また乳香にゅうこうを加くわえてはならない。これは疑うたがいの供そなえ物もの、覚おぼえの供そなえ物ものであって罪つみを覚おぼえさせるものだからである。

民数記6:15 また種しゅ入いれぬパンの一いちかご、油あぶらを混まぜて作つくった麦粉むぎこの菓子かし、油あぶらを塗ぬった種しゅ入いれぬ煎餅せんべい、および素す祭まつりと灌かん祭さいを携たずさえてこなければならない。

民数記7:1 モーセが幕屋まくやを建たて終おわり、これに油あぶらを注そそいで聖別せいべつし、またそのすべての器うつわ、およびその祭壇さいだんと、そのすべての器うつわに油あぶらを注そそいで、これを聖別せいべつした日ひに、

民数記7:10 つかさたちは、また祭壇さいだんに油あぶらを注そそぐ日ひに、祭壇さいだん奉納ほうのうの供そなえ物ものを携たずさえてきて、その供そなえ物ものを祭壇さいだんの前まえにささげた。

民数記7:13 その供そなえ物ものは銀ぎんのさら一ひとつ、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシケル、銀ぎんの鉢ばち一ひとつ、これは七十ななじゅうシケル、共ともに聖せい所しょのシケルによる。この二ふたつには素す祭まつりに使つかう油あぶらを混まぜた麦粉むぎこを満みたしていた。

民数記7:19 そのささげた供そなえ物ものは銀ぎんのさら一ひとつ、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシケル、銀ぎんの鉢ばち一ひとつ、これは七十ななじゅうシケル、共ともに聖せい所しょのシケルによる。この二ふたつには素す祭まつりに使つかう油あぶらを混まぜた麦粉むぎこを満みたしていた。

民数記7:25 その供そなえ物ものは銀ぎんのさら一ひとつ、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシケル、銀ぎんの鉢ばち一ひとつ、これは七十ななじゅうシケル、共ともに聖せい所しょのシケルによる。この二ふたつには素す祭まつりに使つかう油あぶらを混まぜた麦粉むぎこを満みたしていた。

民数記7:31 その供そなえ物ものは銀ぎんのさら一ひとつ、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシケル、銀ぎんの鉢ばち一ひとつ、これは七十ななじゅうシケル、共ともに聖せい所しょのシケルによる。この二ふたつには素す祭まつりに使つかう油あぶらを混まぜた麦粉むぎこを満みたしていた。

民数記7:37 その供そなえ物ものは銀ぎんのさら一ひとつ、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシケル、銀ぎんの鉢ばち一ひとつ、これは七十ななじゅうシケル、共ともに聖せい所しょのシケルによる。この二ふたつには素す祭まつりに使つかう油あぶらを混まぜた麦粉むぎこを満みたしていた。

民数記7:43 その供そなえ物ものは銀ぎんのさら一ひとつ、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシケル、銀ぎんの鉢ばち一ひとつ、これは七十ななじゅうシケル、共ともに聖せい所しょのシケルによる。この二ふたつには素す祭まつりに使つかう油あぶらを混まぜた麦粉むぎこを満みたしていた。

民数記7:49 その供そなえ物ものは銀ぎんのさら一ひとつ、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシケル、銀ぎんの鉢ばち一ひとつ、これは七十ななじゅうシケル、共ともに聖せい所しょのシケルによる。この二ふたつには素す祭まつりに使つかう油あぶらを混まぜた麦粉むぎこを満みたしていた。

民数記7:55 その供そなえ物ものは銀ぎんのさら一ひとつ、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシケル、銀ぎんの鉢ばち一ひとつ、これは七十ななじゅうシケル、共ともに聖せい所しょのシケルによる。この二ふたつには素す祭まつりに使つかう油あぶらを混まぜた麦粉むぎこを満みたしていた。

民数記7:61 その供そなえ物ものは銀ぎんのさら一ひとつ、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシケル、銀ぎんの鉢ばち一ひとつ、これは七十ななじゅうシケル、共ともに聖せい所しょのシケルによる。この二ふたつには素す祭まつりに使つかう油あぶらを混まぜた麦粉むぎこを満みたしていた。

民数記7:67 その供そなえ物ものは銀ぎんのさら一ひとつ、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシケル、銀ぎんの鉢ばち一ひとつ、これは七十ななじゅうシケル、共ともに聖せい所しょのシケルによる。この二ふたつには素す祭まつりに使つかう油あぶらを混まぜた麦粉むぎこを満みたしていた。

民数記7:73 その供そなえ物ものは銀ぎんのさら一ひとつ、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシケル、銀ぎんの鉢ばち一ひとつ、これは七十ななじゅうシケル、共ともに聖せい所しょのシケルによる。この二ふたつには素す祭まつりに使つかう油あぶらを混まぜた麦粉むぎこを満みたしていた。

民数記7:79 その供そなえ物ものは銀ぎんのさら一ひとつ、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシケル、銀ぎんの鉢ばち一ひとつ、これは七十ななじゅうシケル、共ともに聖せい所しょのシケルによる。この二ふたつには素す祭まつりに使つかう油あぶらを混まぜた麦粉むぎこを満みたしていた。

民数記7:84 以上いじょうは祭壇さいだんに油あぶらを注そそぐ日ひに、イスラエルのつかさたちが、祭壇さいだんを奉納ほうのうする供そなえ物ものとして、ささげたものである。すなわち、銀ぎんのさら十じゅう二に、銀ぎんの鉢ばち十じゅう二に、金かねの杯ばい十じゅう二に。

民数記7:88 酬恩しゅうおん祭さいの犠牲ぎせいに使つかう雄牛おうしは合あわせて二十にじゅう四よん、雄羊おひつじは六十ろくじゅう、雄おすやぎは六十ろくじゅう、一いち歳さいの雄おすの小羊こひつじは六十ろくじゅうであって、これは祭壇さいだんに油あぶらを注そそいだ後あとに、祭壇さいだん奉納ほうのうの供そなえ物ものとしてささげたものである。

民数記8:8 そして彼かれらに若わかい雄牛おうし一いち頭とうと、油あぶらを混まぜた麦粉むぎこの素す祭まつりとを取とらせなさい。あなたはまた、ほかに若わかい雄牛おうしを罪つみ祭まつりのために取とらなければならない。

民数記11:8 民みんは歩あるきまわって、これを集あつめ、ひきうすでひき、または、うすでつき、かまで煮にて、これをもちとした。その味あじは油あぶら菓子かしの味あじのようであった。

民数記15:4-5 その供そなえ物ものを主しゅにささげる者ものは、燔祭はんさいまたは犠牲ぎせいと共ともに、小羊こひつじ一いち頭とうごとに、麦粉むぎこ一いちエパの十じゅう分ぶんの一いちに、油あぶら一いちヒンの四よん分ぶんの一いちを混まぜたものを、素す祭まつりとしてささげ、ぶどう酒しゅ一いちヒンの四よん分ぶんの一いちを、灌かん祭さいとしてささげなければならない。

民数記15:6 もし、また雄羊おひつじを用もちいるときは、麦粉むぎこ一いちエパの十じゅう分ぶんの二にに、油あぶら一いちヒンの三さん分ぶんの一いちを混まぜたものを、素す祭まつりとしてささげ、

民数記15:9 麦粉むぎこ一いちエパの十じゅう分ぶんの三さんに、油あぶら一いちヒンの二に分ぶんの一いちを混まぜたものを、素す祭まつりとして、若わかい雄牛おうしと共ともにささげ、

民数記18:12 すべて油あぶらの最ももっともよい物もの、およびすべて新あたらしいぶどう酒しゅと、穀物こくもつの最ももっとも良よい物ものなど、人々ひとびとが主しゅにささげる初穂はつほをあなたに与あたえる。

民数記28:5 また麦粉むぎこ一いちエパの十じゅう分ぶんの一いちに、砕くだいて取とった油あぶら一いちヒンの四よん分ぶんの一いちを混まぜて素す祭まつりとしなければならない。

民数記28:9 また安息あんそく日ひには一いち歳さいの雄おすの全ぜんき小羊こひつじ二に頭とうと、麦粉むぎこ一いちエパの十じゅう分ぶんの二にに油あぶらを混まぜた素す祭まつりと、その灌かん祭さいとをささげなければならない。

民数記28:12 雄牛おうし一いち頭とうには麦粉むぎこ一いちエパの十じゅう分ぶんの三さんに油あぶらを混まぜたものを素す祭まつりとし、雄羊おひつじ一いち頭とうには麦粉むぎこ一いちエパの十じゅう分ぶんの二にに油あぶらを混まぜたものを素す祭まつりとし、

民数記28:13 小羊こひつじ一いち頭とうには麦粉むぎこ十じゅう分ぶんの一いちに油あぶらを混まぜたものを素す祭まつりとし、これを香こうばしいかおりの燔祭はんさいとして主しゅのために火祭ひまつりとしなければならない。

民数記28:20 その素す祭まつりには油あぶらを混まぜた麦粉むぎこをささげなければならない。すなわち雄牛おうし一いち頭とうにつき麦粉むぎこ一いちエパの十じゅう分ぶんの三さん、雄羊おひつじ一いち頭とうにつき十じゅう分ぶんの二にをささげ、

民数記28:28 その素す祭まつりには油あぶらを混まぜた麦粉むぎこをささげなければならない。すなわち雄牛おうし一いち頭とうにつき一いちエパの十じゅう分ぶんの三さん、雄羊おひつじ一いち頭とうにつき十じゅう分ぶんの二にをささげ、

民数記29:3 その素す祭まつりには油あぶらを混まぜた麦粉むぎこをささげなければならない。すなわち雄牛おうし一いち頭とうについて一いちエパの十じゅう分ぶんの三さん、雄羊おひつじ一いち頭とうについて十じゅう分ぶんの二にをささげ、

民数記29:9 その素す祭まつりには油あぶらを混まぜた麦粉むぎこをささげなければならない。すなわち雄牛おうし一いち頭とうにつき一いちエパの十じゅう分ぶんの三さん、雄羊おひつじ一いち頭とうにつき十じゅう分ぶんの二にをささげ、

民数記29:14 その素す祭まつりには油あぶらを混まぜた麦粉むぎこをささげなければならない。すなわち十じゅう三さん頭とうの雄牛おうしには一いち頭とうごとに十じゅう分ぶんの三さん、その二に頭とうの雄羊おひつじには一いち頭とうごとに十じゅう分ぶんの二にをささげ、

民数記35:25 すなわち会衆かいしゅうはその人ひとを殺ころした者ものを血ちの復讐ふくしゅうをする者ものの手てから救すくい出だして、逃にげて行いったのがれの町まちに返かえさなければならない。その者ものは聖せいなる油あぶらを注そそがれた大だい祭司さいしの死しぬまで、そこにいなければならない。

申命記(10か所)

申命記7:13 あなたを愛あいし、あなたを祝福しゅくふくし、あなたの数かずを増まし、あなたに与あたえると先祖せんぞたちに誓ちかわれた地ちで、あなたの子女しじょを祝福しゅくふくし、あなたの地ちの産物さんぶつ、穀物こくもつ、酒さけ、油あぶら、また牛うしの子こ、羊ひつじの子こを増まされるであろう。

申命記8:8 小麦こむぎ、大麦おおむぎ、ぶどう、いちじく及およびざくろのある地ち、油あぶらのオリブの木き、および蜜みつのある地ち、

申命記11:14 主しゅはあなたがたの地ちに雨あめを、秋あきの雨あめ、春はるの雨あめともに、時ときにしたがって降ふらせ、穀物こくもつと、ぶどう酒しゅと、油あぶらを取とり入いれさせ、

申命記12:17 あなたの穀物こくもつと、ぶどう酒しゅと、油あぶらとの十じゅう分ぶんの一いちおよび牛うし、羊ひつじのういご、ならびにあなたが立たてる誓願せいがんの供そなえ物ものと、自発じはつの供そなえ物ものおよびささげ物ものは、町まちの内うちで食たべることはできない。

申命記14:23 そしてあなたの神かみ、主しゅの前まえ、すなわち主しゅがその名なを置おくために選えらばれる場所ばしょで、穀物こくもつと、ぶどう酒しゅと、油あぶらとの十じゅう分ぶんの一いちと、牛うし、羊ひつじのういごを食たべ、こうして常つねにあなたの神かみ、主しゅを恐おそれることを学まなばなければならない。

申命記18:4 また穀物こくもつと、ぶどう酒しゅと、油あぶらの初物はつものおよび羊ひつじの毛けの初物はつものをも彼かれに与あたえなければならない。

申命記28:40 あなたの国くににはあまねくオリブの木きがあるであろう。しかし、あなたはその油あぶらを身みに塗ぬることができないであろう。その実じつがみな落おちてしまうからである。

申命記28:51 あなたの家畜かちくが産うむものや、地ちの産物さんぶつを食くって、あなたを滅ほろぼし、穀物こくもつをも、酒さけをも、油あぶらをも、牛うしの子こをも、羊ひつじの子こをも、あなたの所ところに残のこさず、ついにあなたを全まったく滅ほろぼすであろう。

申命記32:13 主しゅは彼かれに地ちの高たかき所ところを乗のり通とおらせ、田畑たはたの産物さんぶつを食くわせ、岩いわの中なかから蜜みつを吸すわせ、堅かたい岩いわから油あぶらを吸すわせ、

申命記33:24 アセルについては言いった、「アセルは他たの子こらにまさって祝福しゅくふくされる。彼かれはその兄弟きょうだいたちに愛あいせられ、その足あしを油あぶらにひたすことができるように。

士師記(1か所)

士師記9:9 しかしオリブの木きは彼かれらに言いった、『わたしはどうして神かみと人ひととをあがめるために用もちいられるわたしの油あぶらを捨すてて行いって、もろもろの木きを治おさめることができましょう』。

ルツ記(1か所)

ルツ記3:3 それであなたは身みを洗あらって油あぶらをぬり、晴はれ着ぎをまとって打うち場ばに下くだって行いきなさい。ただ、あなたはその人ひとが飲のみ食くいを終おわるまで、その人ひとに知しられてはなりません。

サムエル記上(19か所)

サムエル第一2:10 主しゅと争あらそうものは粉々こなごなに砕くだかれるであろう、主しゅは彼かれらにむかって天てんから雷かみなりをとどろかし、地ちのはてまでもさばき、王おうに力ちからを与あたえ、油あぶらそそがれた者ものの力ちからを強つよくされるであろう」。

サムエル第一2:35 わたしは自分じぶんのために、ひとりの忠実ちゅうじつな祭司さいしを起おこす。その人ひとはわたしの心こころと思おもいとに従したがって行おこなうであろう。わたしはその家いえを確立かくりつしよう。その人ひとはわたしが油あぶらそそいだ者ものの前まえにつねに歩あゆむであろう。

サムエル第一9:16 「あすの今いまごろ、あなたの所ところに、ベニヤミンの地ちから、ひとりの人ひとをつかわすであろう。あなたはその人ひとに油あぶらを注そそいで、わたしの民みんイスラエルの君きみとしなさい。彼かれはわたしの民たみをペリシテびとの手てから救すくい出だすであろう。わたしの民たみの叫さけびがわたしに届とどき、わたしがその悩なやみを顧かえりみるからである」。

サムエル第一10:1 その時ときサムエルは油あぶらのびんを取とって、サウルの頭あたまに注そそぎ、彼かれに口くちづけして言いった、「主しゅはあなたに油あぶらを注そそいで、その民みんイスラエルの君きみとされたではありませんか。あなたは主しゅの民たみを治おさめ、周囲しゅういの敵てきの手てから彼かれらを救すくわなければならない。主しゅがあなたに油あぶらを注そそいで、その嗣業しぎょうの君きみとされたことの、しるしは次つぎのとおりです。

サムエル第一12:3 わたしはここにいる。主しゅの前まえと、その油あぶらそそがれた者ものの前まえに、わたしを訴うったえよ。わたしが、だれの牛うしを取とったか。だれのろばを取とったか。だれを欺あざむいたか。だれをしえたげたか。だれの手てから、まいないを取とって、自分じぶんの目めをくらましたか。もしそのようなことがあれば、わたしはそれを、あなたがたに償つぐなおう」。

サムエル第一12:5 サムエルは彼かれらに言いった、「あなたがたが、わたしの手てのうちに、なんの不正ふせいをも見みいださないことを、主しゅはあなたがたにあかしされる。その油あぶらそそがれた者ものも、きょうそれをあかしする」。彼かれらは言いった、「あかしされます」。

サムエル第一15:1 さて、サムエルはサウルに言いった、「主しゅは、わたしをつかわし、あなたに油あぶらをそそいで、その民みんイスラエルの王おうとされました。それゆえ、今いま、主しゅの言葉ことばを聞きききなさい。

サムエル第一15:17 サムエルは言いった、「たとい、自分じぶんでは小ちいさいと思おもっても、あなたはイスラエルの諸しょ部族ぶぞくの長ちょうではありませんか。主しゅはあなたに油あぶらを注そそいでイスラエルの王おうとされた。

サムエル第一16:1 さて主しゅはサムエルに言いわれた、「わたしがすでにサウルを捨すてて、イスラエルの王位おういから退しりぞけたのに、あなたはいつまで彼かれのために悲かなしむのか。角かどに油あぶらを満みたし、それをもって行いきなさい。あなたをベツレヘムびとエッサイのもとにつかわします。わたしはその子こたちのうちにひとりの王おうを捜さがし得えたからである」。

サムエル第一16:3 そしてエッサイを犠牲ぎせいの場所ばしょに呼よびなさい。その時ときわたしはあなたのすることを示ししめします。わたしがあなたに告つげる人ひとに油あぶらを注そそがなければならない」。

サムエル第一16:6 彼かれらがきた時とき、サムエルはエリアブを見みて、「自分じぶんの前まえにいるこの人ひとこそ、主しゅが油あぶらをそそがれる人ひとだ」と思おもった。

サムエル第一16:12 そこで人ひとをやって彼かれをつれてきた。彼かれは血色けっしょくのよい、目めのきれいな、姿すがたの美うつくしい人ひとであった。主しゅは言いわれた、「立たってこれに油あぶらをそそげ。これがその人ひとである」。

サムエル第一16:13 サムエルは油あぶらの角かどをとって、その兄弟きょうだいたちの中なかで、彼かれに油あぶらをそそいだ。この日ひからのち、主しゅの霊れいは、はげしくダビデの上うえに臨のぞんだ。そしてサムエルは立たってラマへ行いった。

サムエル第一24:6 ダビデは従者じゅうしゃたちに言いった、「主しゅが油あぶらを注そそがれたわが君きみに、わたしがこの事ことをするのを主しゅは禁きんじられる。彼かれは主しゅが油あぶらを注そそがれた者ものであるから、彼かれに敵てきして、わたしの手てをのべるのは良よくない」。

サムエル第一24:10 あなたは、この日ひ、自分じぶんの目めで、主しゅがあなたをきょう、ほら穴あなの中なかでわたしの手てに渡わたされたのをごらんになりました。人々ひとびとはわたしにあなたを殺ころすことを勧すすめたのですが、わたしは殺ころしませんでした。『わが君きみは主しゅが油あぶらを注そそがれた方ほうであるから、これに敵てきして手てをのべることはしない』とわたしは言いいいました。

サムエル第一26:9 しかしダビデはアビシャイに言いった、「彼かれを殺ころしてはならない。主しゅが油あぶらを注そそがれた者ものに向むかって、手てをのべ、罪つみを得えない者ものがあろうか」。

サムエル第一26:11 主しゅが油あぶらを注そそがれた者ものに向むかって、わたしが手てをのべることを主しゅは禁きんじられる。しかし今いま、そのまくらもとにあるやりと水みずのびんを取とりなさい。そしてわれわれは去さろう」。

サムエル第一26:16 あなたがしたこの事ことは良よくない。主しゅは生いきておられる。あなたがたは、まさに死しに値あたいする。主しゅが油あぶらをそそがれた、あなたの主君しゅくんを守まもらなかったからだ。いま王おうのやりがどこにあるか。その枕まくらもとにあった水みずのびんがどこにあるかを見みなさい」。

サムエル第一26:23 主しゅは人ひとおのおのにその義ぎと真実しんじつとに従したがって報むくいられます。主しゅがきょう、あなたをわたしの手てに渡わたされたのに、わたしは主しゅが油あぶらを注そそがれた者ものに向むかって、手てをのべることをしなかったのです。

サムエル記下(15か所)

サムエル第二1:14 ダビデはまた彼かれに言いった、「どうしてあなたは手てを伸のべて主しゅの油あぶらを注そそがれた者ものを殺ころすことを恐おそれなかったのですか」。

サムエル第二1:16 ダビデは彼かれに言いった、「あなたの流ながした血ちの責せめはあなたに帰きする。あなたが自分じぶんの口くちから、『わたしは主しゅの油あぶらを注そそがれた者ものを殺ころした』と言いって、自身じしんにむかって証拠しょうこを立たてたからである」。

サムエル第二1:21 ギルボアの山やまよ、露ろはおまえの上うえにおりるな。死しの野のよ、雨あめもおまえの上うえに降ふるな。その所ところに勇士ゆうしたちの盾たては捨すてられ、サウルの盾たては油あぶらを塗ぬらずに捨すてられた。

サムエル第二2:4 時ときにユダの人々ひとびとがきて、その所ところでダビデに油あぶらを注そそぎ、ユダの家いえの王おうとした。人々ひとびとがダビデに告つげて、「サウルを葬ほうむったのはヤベシ・ギレアデの人々ひとびとである」と言いったので、

サムエル第二2:7 今いまあなたがたは手てを強つよくし、雄々おおしくあれ。あなたがたの主君しゅくんサウルは死しに、ユダの家いえがわたしに油あぶらを注そそいで、彼かれらの王おうとしたからである」。

サムエル第二3:39 わたしは油あぶらを注そそがれた王おうであるけれども、今日きょうなお弱よわい。ゼルヤの子こであるこれらの人々ひとびとはわたしの手てにおえない。どうぞ主しゅが悪あくを行おこなう者ものに、その悪わるにしたがって報むくいられるように」。

サムエル第二5:3 このようにイスラエルの長老ちょうろうたちが皆みな、ヘブロンにいる王おうのもとにきたので、ダビデ王おうはヘブロンで主しゅの前まえに彼かれらと契約けいやくを結むすんだ。そして彼かれらはダビデに油あぶらを注そそいでイスラエルの王おうとした。

サムエル第二5:17 さてペリシテびとは、ダビデが油あぶらを注そそがれてイスラエルの王おうになったことを聞ききき、みな上のぼってきてダビデを捜さがしたが、ダビデはそれを聞きいて要害ようがいに下くだって行いった。

サムエル第二12:7 ナタンはダビデに言いった、「あなたがその人ひとです。イスラエルの神かみ、主しゅはこう仰おおせられる、『わたしはあなたに油あぶらを注そそいでイスラエルの王おうとし、あなたをサウルの手てから救すくいだし、

サムエル第二12:20 そこで、ダビデは地ちから起おき上あがり、身みを洗あらい、油あぶらをぬり、その着物きものを替かえて、主しゅの家いえにはいって拝はいした。そののち自分じぶんの家いえに行いき、求もとめて自分じぶんのために食物しょくもつを備そなえさせて食たべた。

サムエル第二14:2 そこでヨアブはテコアに人ひとをつかわして、そこからひとりの賢かしこい女おんなを連つれてこさせ、その女おんなに言いった、「あなたは悲かなしみのうちにある人ひとをよそおって、喪服もふくを着き、油あぶらを身みに塗ぬらず、死しんだ人ひとのために長ながいあいだ悲かなしんでいる女おんなのように、よそおって、

サムエル第二19:10 またわれわれが油あぶらを注そそいで、われわれの上うえに立たてたアブサロムは戦たたかいで死しんだ。それであるのに、どうしてあなたがたは王おうを導みちびきかえることについて、何なんをも言いわないのか」。

サムエル第二19:21 ゼルヤの子こアビシャイは答こたえて言いった、「シメイは主しゅが油あぶらを注そそがれた者ものをのろったので、そのために殺ころされるべきではありませんか」。

サムエル第二22:51 主しゅはその王おうに大おおいなる勝利しょうりを与あたえ、油あぶらを注そそがれた者ものに、ダビデとその子孫しそんとに、とこしえに、いつくしみを施ほどこされる」。

サムエル第二23:1 これはダビデの最後さいごの言葉ことばである。エッサイの子こダビデの託宣たくせん、すなわち高たかく挙あげられた人ひと、ヤコブの神かみに油あぶらを注そそがれた人ひと、イスラエルの良よき歌うたびとの託宣たくせん。

列王紀上(10か所)

列王紀上1:34 その所ところで祭司さいしザドクと預言よげん者しゃナタンは彼かれに油あぶらを注そそいでイスラエルの王おうとしなさい。そしてラッパを吹ふいて、『ソロモン王おう万歳ばんざい』と言いいいなさい。

列王紀上1:39 祭司さいしザドクは幕屋まくやから油あぶらの角かどを取とってきて、ソロモンに油あぶらを注そそいだ。そしてラッパを吹ふき鳴ならし、民みんは皆みな「ソロモン王おう万歳ばんざい」と言いった。

列王紀上1:45 祭司さいしザドクと預言よげん者しゃナタンはギホンで彼かれに油あぶらを注そそいで王おうとしました。そして彼かれらがそこから喜よろこんで上のぼって来くるので、町まちが騒さわがしいのです。あなたが聞きいた声こえはそれなのです。

列王紀上5:1 さてツロの王おうヒラムは、ソロモンが油あぶらを注そそがれ、その父ちちに代かわって、王おうとなったのを聞きいて、家来けらいをソロモンにつかわした。ヒラムは常つねにダビデを愛あいしたからである。

列王紀上5:11 またソロモンはヒラムにその家いえの食物しょくもつとして小麦こむぎ二に万まんコルを与あたえ、またオリブをつぶして取とった油あぶら二に万まんコルを与あたえた。このようにソロモンは年々ねんねんヒラムに与あたえた。

列王紀上17:12 彼女かのじょは言いった、「あなたの神かみ、主しゅは生いきておられます。わたしにはパンはありません。ただ、かめに一握ひとにぎりの粉こなと、びんに少すこしの油あぶらがあるだけです。今いまわたしはたきぎ二に、三さん本ぽんを拾ひろい、うちへ帰かえって、わたしと子供こどものためにそれを調理ちょうりし、それを食たべて死しのうとしているのです」。

列王紀上17:14 『主しゅが雨あめを地ちのおもてに降ふらす日ひまで、かめの粉こなは尽つきず、びんの油あぶらは絶たえない』とイスラエルの神かみ、主しゅが言いわれるからです」。

列王紀上17:16 主しゅがエリヤによって言いわれた言葉ことばのように、かめの粉こなは尽つきず、びんの油あぶらは絶たえなかった。

列王紀上19:15 主しゅは彼かれに言いわれた、「あなたの道みちを帰かえって行いって、ダマスコの荒野あらのにおもむき、ダマスコに着ついて、ハザエルに油あぶらを注そそぎ、スリヤの王おうとしなさい。

列王紀上19:16 またニムシの子こエヒウに油あぶらを注そそいでイスラエルの王おうとしなさい。またアベルメホラのシャパテの子こエリシャに油あぶらを注そそいで、あなたに代かわって預言よげん者しゃとしなさい。

列王紀下(12か所)

列王紀下4:2 エリシャは彼女かのじょに言いった、「あなたのために何なんをしましょうか。あなたの家いえにどんな物ものがあるか、言いいいなさい」。彼女かのじょは言いった、「一いちびんの油あぶらのほかは、はしための家いえに何なんもありません」。

列王紀下4:4 そして内うちにはいって、あなたの子供こどもたちと一緒いっしょに戸との内うちに閉とじこもり、そのすべての器うつわに油あぶらをついで、いっぱいになったとき、一ひとつずつそれを取とりのけておきなさい」。

列王紀下4:5 彼女かのじょは彼かれを離はなれて去さり、子供こどもたちと一緒いっしょに戸との内うちに閉とじこもり、子供こどもたちの持もって来くる器うつわに油あぶらをついだ。

列王紀下4:6 油あぶらが満みちたとき、彼女かのじょは子供こどもに「もっと器うつわを持もってきなさい」と言いったが、子供こどもが「器うつわはもうありません」と言いったので、油あぶらはとまった。

列王紀下4:7 そこで彼女かのじょは神かみの人ひとのところにきて告つげたので、彼かれは言いった、「行いって、その油あぶらを売うって負債ふさいを払はらいなさい。あなたと、あなたの子供こどもたちはその残のこりで暮くらすことができます」。

列王紀下9:1 時ときに預言よげん者しゃエリシャは預言よげん者しゃのともがらのひとりを呼よんで言いった、「腰こしをひきからげ、この油あぶらのびんを携たずさえて、ラモテ・ギレアデへ行いきなさい。

列王紀下9:3 油あぶらのびんを取とって、その頭あたまに注そそぎ、『主しゅはこう仰おおせられる、わたしはあなたに油あぶらを注そそいでイスラエルの王おうとする』と言いいい、そして戸とをあけて逃にげ去さりなさい。とどまってはならない」。

列王紀下9:6 するとエヒウが立たちあがって家いえにはいったので、若者わかものはその頭あたまに油あぶらを注そそいで彼かれに言いった、「イスラエルの神かみ、主しゅはこう仰おおせられます、『わたしはあなたに油あぶらを注そそいで、主しゅの民みんイスラエルの王おうとする。

列王紀下9:12 彼かれらは言いった、「それは違ちがいます。どうぞわれわれに話はなしてください」。そこでエヒウは言いった、「彼かれはこうこう、わたしに告つげて言いいいました、『主しゅはこう仰おおせられる、わたしはあなたに油あぶらを注そそいで、イスラエルの王おうとする』」。

列王紀下11:12 そこでエホヤダは王おうの子こをつれ出だして冠かんむりをいただかせ、律法りっぽうの書しょを渡わたし、彼かれを王おうと宣言せんげんして油あぶらを注そそいだので、人々ひとびとは手てを打うって「王おう万歳ばんざい」と言いった。

列王紀下20:13 ヒゼキヤは彼かれらを喜よろこび迎むかえて、宝物ほうもつの蔵くら、金銀きんぎん、香料こうりょう、貴重きちょうな油あぶらおよび武器ぶき倉そう、ならびにその倉庫そうこにあるすべての物ものを彼かれらに見みせた。家いえにある物ものも、国くににある物ものも、ヒゼキヤが彼かれらに見みせない物ものは一ひとつもなかった。

列王紀下23:30 その家来けらいたちは彼かれの死体したいを車くるまに載のせ、メギドからエルサレムに運はこんで彼かれの墓はかに葬ほうむった。国くにの民たみはヨシヤの子こエホアハズを立たて、彼かれに油あぶらを注そそぎ、王おうとして父ちちに代かわらせた。

歴代志上(8か所)

歴代志上9:29 またそのほかの品しな、すべての聖せいなる器うつわおよび麦粉むぎこ、ぶどう酒しゅ、油あぶら、乳香にゅうこう、香料こうりょうをつかさどる者ものがあった。

歴代志上11:3 このようにイスラエルの長老ちょうろうが皆みなヘブロンにいる王おうのもとに来きたので、ダビデはヘブロンで主しゅの前まえに彼かれらと契約けいやくを結むすんだ。そして彼かれらは、サムエルによって語かたられた主しゅの言葉ことばに従したがってダビデに油あぶらを注そそぎ、イスラエルの王おうとした。

歴代志上12:40 また彼かれらに近ちかい人々ひとびとはイッサカル、ゼブルン、ナフタリなどの遠とおい所ところの者ものまで、ろば、らくだ、騾馬らば、牛うしなどに食物しょくもつを負おわせて来きた。すなわち麦粉むぎこの食物しょくもつ、干ほしいちじく、干かんぶどう、ぶどう酒しゅ、油あぶら、牛うし、羊ひつじなどを多おおく携たずさえて来きた。これはイスラエルに喜よろこびがあったからである。

歴代志上14:8 さてペリシテびとはダビデが油あぶらを注そそがれて全ぜんイスラエルの王おうになったことを聞きいたので、ペリシテびとはみな上のぼってきてダビデを捜さがした。ダビデはこれを聞きいてこれに当あたろうと出でていったが、

歴代志上16:22 言いわれた、「わが油あぶらそそがれた者ものたちにさわってはならない。わが預言よげん者しゃたちに害がいを加くわえてはならない」と。

歴代志上23:29 また供そなえのパン、素す祭まつりの麦粉むぎこ、種しゅ入いれぬ菓子かし、焼やいた供そなえ物もの、油あぶらをまぜた供そなえ物ものをつかさどり、またすべて分量ぶんりょうおよび大おおきさを量はかることをつかさどり、

歴代志上27:28 ゲデルびとバアル・ハナンは平野へいやのオリブの木きといちじく桑くわの木きをつかさどり、ヨアシは油あぶらの倉くらをつかさどり、

歴代志上29:22 そしてその日ひ、彼かれらは大おおいなる喜よろこびをもって主しゅの前まえに食くい飲のみした。彼かれらはさらに改あらためてダビデの子こソロモンを王おうとなし、これに油あぶらを注そそいで主しゅの君きみとなし、またザドクを祭司さいしとした。

歴代志下(9か所)

歴代志下2:10 わたしは木きを切きるあなたのしもべたちに砕くだいた小麦こむぎ二に万まんコル、大麦おおむぎ二に万まんコル、ぶどう酒しゅ二に万まんバテ、油あぶら二に万まんバテを与あたえます」。

歴代志下2:15 それでいまわが主しゅの言いわれた小麦こむぎ、大麦おおむぎ、油あぶらおよびぶどう酒しゅをそのしもべどもに送おくってください。

歴代志下6:42 主しゅなる神かみよ、どうぞあなたの油あぶらそそがれた者ものの顔かおを退しりぞけないでください。あなたのしもべダビデに示しめされたいつくしみを覚おぼえて下ください」。

歴代志下11:11 彼かれはその要害ようがいを堅固けんごにし、これに軍長ぐんちょうを置おき、糧食りょうしょくと油あぶらとぶどう酒しゅをたくわえ、

歴代志下22:7 アハジヤがヨラムを見舞みまいに行いったことによって滅ほろびに至いたったのは神かみによって定さだめられたことである。すなわち彼かれがそこに着ついた時とき、ヨラムと一緒いっしょに出でて、ニムシの子こエヒウを迎むかえた。エヒウは主しゅがアハブの家いえを断たち滅ほろぼすために油あぶらを注そそがれた者ものである。

歴代志下23:11 こうして王おうの子こを連つれ出だして、これに冠かんむりをいただかせ、あかしの書しょを渡わたして王おうとなし、エホヤダおよびその子こたちが彼かれに油あぶらを注そそいだ。そして「王おう万歳ばんざい」と言いった。

歴代志下28:15 前まえに名なをあげた人々ひとびとが立たって捕虜ほりょを受うけ取とり、ぶんどり物もののうちから衣服いふくをとって、裸はだかの者ものに着きせ、また、くつをはかせ、食くい飲のみさせ、油あぶらを注そそぎなどし、その弱よわい者ものを皆かいろばに乗のせ、こうして彼かれらをしゅろの町まちエリコに連つれて行いって、その兄弟きょうだいたちに渡わたし、そしてサマリヤに帰かえって来きた。

歴代志下31:5 その命令めいれいが伝つたわるやいなや、イスラエルの人々ひとびとは穀物こくもつ、酒さけ、油あぶら、蜜みつならびに畑はたけのもろもろの産物さんぶつの初物はつものを多おおくささげ、またすべての物ものの十じゅう分ぶんの一いちをおびただしく携たずさえて来きた。

歴代志下32:28 また倉庫そうこを造つくって穀物こくもつ、酒さけ、油あぶらなどの産物さんぶつをおさめ、小屋こやを造つくって種々しゅじゅの家畜かちくを置おき、おりを造つくって羊ひつじの群むれを置おき、

エズラ記(3か所)

エズラ記3:7 そこで石工せっこうと木工もっこうに金かねを渡わたし、またシドンとツロの人々ひとびとに食くい物もの、飲のみ物ものおよび油あぶらを与あたえて、ペルシャ王おうクロスから得えた許可きょかに従したがって、レバノンからヨッパの海うみに香こう柏かしわを運はこばせた。

エズラ記6:9 またその必要ひつようとするもの、すなわち天てんの神かみにささげる燔祭はんさいの子牛こうし、雄羊おひつじおよび小羊こひつじならびに麦むぎ、塩しお、酒さけ、油あぶらなどエルサレムにいる祭司さいしたちの求もとめにしたがって、日々ひび怠おこたりなく彼かれらに与あたえ、

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