レビ記 14章15節(レビ記14:15)
この節を含む箇所皮膚の病の清めレビ記14:1-3215 祭司はまた一ログの油を取って、これを自分の左の手のひらに注ぎ、
前後の聖句(14章13–17節)
13 この雄の小羊は罪祭および燔祭をほふる場所、すなわち聖なる所で、これをほふらなければならない。愆祭は罪祭と同じく、祭司に帰するものであって、いと聖なる物である。
14 そして祭司はその愆祭の血を取り、これを清められる者の右の耳たぶと、右の手の親指と、右の足の親指とにつけなければならない。
15 祭司はまた一ログの油を取って、これを自分の左の手のひらに注ぎ、
16 そして祭司は右の指を左の手のひらにある油に浸し、その指をもって、その油を七たび主の前に注がなければならない。
17 祭司は手のひらにある油の残りを、清められる者の右の耳たぶと、右の手の親指と、右の足の親指とに、さきにつけた愆祭の血の上につけなければならない。