「油」(あぶら)が出てくる聖書の箇所

「油」(あぶら)は口語訳の297か所(旧約281・新約16)に出てきます。日常訳第1版では283か所。

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297か所を200か所ずつ2ページに分けています(2ページ目)。

エズラ記(3か所)

エズラ記7:22 すなわち銀ぎんは百ひゃくタラントまで、小麦こむぎは百ひゃくコルまで、ぶどう酒しゅは百ひゃくバテまで、油あぶらは百ひゃくバテまで、塩しおは制限せいげんなく与あたえよ。

ネヘミヤ記(5か所)

ネヘミヤ記5:11 どうぞ、あなたがたは、きょうにも彼かれらの田畑たはた、ぶどう畑はたけ、オリブ畑はたけおよび家屋かおくを彼かれらに返かえし、またあなたがたが彼かれらから取とっていた金銭きんせん、穀物こくもつ、ぶどう酒しゅ、油あぶらなどの百ひゃく分ぶんの一いちを返かえしなさい」。

ネヘミヤ記10:37 われわれの麦粉むぎこの初物はつもの、われわれの供そなえ物もの、各種かくしゅの木この実み、ぶどう酒しゅおよび油あぶらを祭司さいしのもとに携たずさえて行いって、われわれの神かみの宮みやのへやに納おさめ、またわれわれの土地とちの産物さんぶつの十じゅう分ぶんの一いちをレビびとに与あたえることにした。レビびとはわれわれのすべての農作のうさくをなす町まちにおいて、その十じゅう分ぶんの一いちを受うけくべき者ものだからである。

ネヘミヤ記10:39 すなわちイスラエルの人々ひとびとおよびレビの子孫しそんは穀物こくもつ、ぶどう酒しゅ、および油あぶらの供そなえ物ものを携たずさえて行いって、聖せい所しょの器物きぶつおよび勤つとめをする祭司さいし、門衛もんえい、歌うたうたう者ものたちのいるへやにこれを納おさめなければならない。こうしてわれわれは、われわれの神かみの宮みやをなおざりにしない。

ネヘミヤ記13:5 トビヤのために大おおきなへやを備そなえた。そのへやはもと、素す祭まつりの物もの、乳香にゅうこう、器物きぶつおよび規定きていによってレビびと、歌うたうたう者ものおよび門もんを守まもる者ものたちに与あたえる穀物こくもつ、ぶどう酒しゅ、油あぶらの十じゅう分ぶんの一いち、ならびに祭司さいしのためのささげ物ものを置おいた所ところである。

ネヘミヤ記13:12 そこでユダの人々ひとびとは皆みな、穀物こくもつ、ぶどう酒しゅ、油あぶらの十じゅう分ぶんの一いちを倉くらに携たずさえてきた。

エステル記(1か所)

エステル記2:12 おとめたちはおのおの婦人ふじんのための規定きていにしたがって十じゅう二にか月げつを経へて後あと、順番じゅんばんにアハシュエロス王おうの所ところへ行いくのであった。これは彼かれらの化粧けしょうの期間きかんとして、没薬もつやくの油あぶらを用もちいること六ろくか月げつ、香料こうりょうおよび婦人ふじんの化粧けしょうに使つかう品々しなじなを用もちいること六ろくか月げつが定さだめられていたからである。

ヨブ記(2か所)

ヨブ記24:11 悪人あくにんのオリブ並なみ木きの中なかで油あぶらをしぼり、酒さけぶねを踏ふんでも、かわきを覚おぼえる。

ヨブ記29:6 あの時とき、わたしの足跡あしあとは乳ちちで洗あらわれ、岩いわもわたしのために油あぶらの流ながれを注そそぎだした。

詩篇(19か所)

詩篇2:2 地ちのもろもろの王おうは立たち構かまえ、もろもろのつかさはともに、はかり、主しゅとその油あぶらそそがれた者ものとに逆さからって言ゆう、

詩篇18:50 主しゅはその王おうに大おおいなる勝利しょうりを与あたえ、その油あぶらそそがれた者ものに、ダビデとその子孫しそんとに、とこしえにいつくしみを加くわえられるでしょう。

詩篇20:6 今いまわたしは知しる、主しゅはその油あぶらそそがれた者ものを助たすけられることを。主しゅはその右みぎの手てによる大おおいなる勝利しょうりをもってその聖せいなる天てんから彼かれに答こたえられるであろう。

詩篇23:5 あなたはわたしの敵てきの前まえで、わたしの前まえに宴えんを設もうけ、わたしのこうべに油あぶらをそそがれる。わたしの杯さかずきはあふれます。

詩篇28:8 主しゅはその民たみの力ちから、その油あぶらそそがれた者ものの救すくいのとりでである。

詩篇45:7 あなたは義ぎを愛あいし、悪あくを憎にくむ。このゆえに神かみ、あなたの神かみは喜よろこびの油あぶらをあなたのともがらにまさって、あなたに注そそがれた。

詩篇55:21 その口くちは牛酪ぎゅうらくよりもなめらかだが、その心こころには戦たたかいがある。その言葉ことばは油あぶらよりもやわらかだが、それは抜ぬいたつるぎである。

詩篇84:9 神かみよ、われらの盾たてをみそなわし、あなたの油あぶらそそがれた者ものの顔かおをかえりみてください。

詩篇89:20 わたしはわがしもべダビデを得えて、これにわが聖せいなる油あぶらをそそいだ。

詩篇89:38 しかしあなたは、あなたの油あぶらそそがれた者ものを捨すててしりぞけ、彼かれに対たいして激はげしく怒おこられました。

詩篇89:50-51 主しゅよ、あなたのしもべがうけるはずかしめをみこころにとめてください。主しゅよ、あなたのもろもろの敵てきはわたしをそしり、あなたの油あぶらそそがれた者ものの足跡あしあとをそしります。わたしはもろもろの民たみのそしりをわたしのふところにいだいているのです。

詩篇92:10 しかし、あなたはわたしの角かどを野牛やぎゅうの角かどのように高たかくあげ、新あたらしい油あぶらをわたしに注そそがれました。

詩篇104:15 すなわち人ひとの心こころを喜よろこばすぶどう酒しゅ、その顔かおをつややかにする油あぶら、人ひとの心こころを強つよくするパンなどである。

詩篇105:15 言いわれた、「わが油あぶらそそがれた者ものたちにさわってはならない、わが預言よげん者しゃたちに害がいを加くわえてはならない」と。

詩篇109:18 彼かれはのろいを衣ころものように着きた。のろいを水みずのようにその身みにしみこませ、油あぶらのようにその骨ほねにしみこませてください。

詩篇132:10 あなたのしもべダビデのために、あなたの油あぶらそそがれた者ものの顔かおを、しりぞけないでください。

詩篇132:17 わたしはダビデのためにそこに一ひとつの角かどをはえさせる。わたしはわが油あぶらそそがれた者もののために一ひとつのともしびを備そなえた。

詩篇133:2 それはこうべに注そそがれた尊とうとい油あぶらがひげに流ながれ、アロンのひげに流ながれ、その衣ころものえりにまで流ながれくだるようだ。

詩篇141:5 正ただしい者ものにいつくしみをもってわたしを打うたせ、わたしを責せめさせてください。しかし悪あしき者ものの油あぶらをわがこうべにそそがせないでください。わが祈いのりは絶たえず彼かれらの悪あしきわざに敵てきしているからです。

箴言(4か所)

箴言5:3 遊女ゆうじょのくちびるは蜜みつをしたたらせ、その言葉ことばは油あぶらよりもなめらかである。

箴言21:17 快楽かいらくを好このむ者ものは貧まずしい人ひととなり、酒さけと油あぶらとを好このむ者ものは富とむことがない。 快楽かいらくを好このむ者ものは貧まずしい人ひととなり、酒さけと油あぶらとを好このむ者ものは富とむことがない。

箴言27:9 油あぶらと香こうとは人ひとの心こころを喜よろこばせる、しかし魂たましいは悩なやみによって裂さかれる。

箴言27:16 この女おんなを制せいするのは風かぜを制せいするのとおなじく、右みぎの手てに油あぶらをつかむのとおなじだ。

伝道の書(2か所)

伝道の書7:1 良よき名なは良よき油あぶらにまさり、死しぬる日ひは生うまるる日ひにまさる。

伝道の書9:8 あなたの衣ころもを常つねに白しろくせよ。あなたの頭あたまに油あぶらを絶たやすな。

雅歌(1か所)

雅歌1:3 あなたのにおい油あぶらはかんばしく、あなたの名なは注そそがれたにおい油あぶらのようです。それゆえ、おとめたちはあなたを愛あいするのです。

イザヤ書(6か所)

イザヤ書1:6 足あしのうらから頭あたままで、完全かんぜんなところがなく、傷きずと打うち傷きずと生傷なまきずばかりだ。これを絞しぼり出だすものなく、包つつむものなく、油あぶらをもってやわらげるものもない。

イザヤ書21:5 彼かれらは食卓しょくたくを設もうけ、じゅうたんを敷しいて食くい飲のみする。もろもろの君きみよ、立たって、盾たてに油あぶらをぬれ。

イザヤ書39:2 ヒゼキヤは彼かれらを喜よろこび迎むかえて、宝物ほうもつの蔵くら、金銀きんぎん、香料こうりょう、貴重きちょうな油あぶらおよび武器ぶき倉そう、ならびにその倉庫そうこにあるすべての物ものを彼かれらに見みせた。家いえにある物ものも、国くににある物ものも、ヒゼキヤが彼かれらに見みせない物ものは一ひとつもなかった。

イザヤ書57:9 あなたは、におい油あぶらを携たずさえてモレクに行いき、多おおくのかおり物ものをささげた。またあなたの使者ししゃを遠とおくにつかわし、陰府よみの深ふかい所ところにまでつかわした。

イザヤ書61:1 主しゅなる神かみの霊れいがわたしに臨のぞんだ。これは主しゅがわたしに油あぶらを注そそいで、貧まずしい者ものに福音ふくいんを宣のべ伝つたえることをゆだね、わたしをつかわして心こころのいためる者ものをいやし、捕とらわれ人ひとに放免ほうめんを告つげ、縛しばられている者ものに解放かいほうを告つげ、

イザヤ書61:3 シオンの中なかの悲かなしむ者ものに喜よろこびを与あたえ、灰はいにかえて冠かんむりを与あたえ、悲かなしみにかえて喜よろこびの油あぶらを与あたえ、憂うれいの心こころにかえて、さんびの衣ころもを与あたえさせるためである。こうして、彼かれらは義ぎのかしの木きととなえられ、主しゅがその栄光えいこうをあらわすために植うえられた者ものととなえられる。

エレミヤ書(3か所)

エレミヤ書31:12 彼かれらは来きてシオンの山やまで声こえ高たかく歌うたい、主しゅから賜たまわった良よい物もののために、穀物こくもつと酒さけと油あぶらおよび若わかき羊ひつじと牛うしのために、喜よろこびに輝かがやく。その魂たましいは潤ううるおう園そののようになり、彼かれらは重かさねて憂うれえることがない。

エレミヤ書40:10 わたしはミヅパにいて、われわれの所ところに来くるカルデヤびとの前まえに、あなたがたのために立たちましょう。あなたがたは、ぶどう酒しゅや夏なつのくだもの、油あぶらを集あつめて、それを器うつわにたくわえ、あなたがたの獲えた町々まちまちに住すみなさい」。

エレミヤ書41:8 しかしそのうちの十じゅう人にんはイシマエルに向むかい、「わたしたちは畑はたけに小麦こむぎ、大麦おおむぎ、油あぶら、および蜜みつを隠かくしています、わたしたちを殺ころさないでください」と言いったので、彼かれらをその仲間なかまと共ともに殺ころさないでしまった。

哀歌(1か所)

哀歌4:20 われわれが鼻はなの息いきとたのんだ者もの、主しゅに油あぶらそそがれた者ものは、彼かれらの落おとし穴あなで捕とらえられた。彼かれはわれわれが「異邦いほう人にんの中なかでもその陰かげに生いきるであろう」と思おもった者ものである。

エゼキエル書(16か所)

エゼキエル書16:9 そこでわたしは水みずであなたを洗あらい、あなたの血ちを洗あらい落おとして油あぶらを塗ぬり、

エゼキエル書16:13 このようにあなたは金銀きんぎんで飾かざられ、細布ほそめ、絹きぬ、縫ぬい取とりの服ふくをあなたの衣ころもとし、麦粉むぎこと、蜜みつと、油あぶらとを食たべた。あなたは非常ひじょうに美うつくしくなって王おうの地位ちいに進すすみ、

エゼキエル書16:18 また縫ぬい取とりのある自分じぶんの衣ころもをとって彼かれらに着きせ、わたしの油あぶらと香こうとをその前まえに供そなえ、

エゼキエル書16:19 またわたしがあなたに与あたえたパン、わたしがあなたを養やしなうための麦粉むぎこ、油あぶらおよび蜜みつを、こうばしきかおりとして彼かれらの前まえに供そなえたと、主しゅなる神かみは言いわれる。

エゼキエル書23:41 尊とうとい床ゆかに座ざし、食卓しょくたくをその前まえに設もうけ、わたしの香こうと、わたしの油あぶらとを、その上うえに供そなえた。

エゼキエル書27:17 ユダとイスラエルの地ちは、あなたと取引とりひきし、麦むぎ、オリブ、いちじく、蜜みつ、油あぶら、および乳香にゅうこうをもって、あなたの商品しょうひんと交換こうかんした。

エゼキエル書28:14 わたしはあなたを油あぶらそそがれた守護しゅごのケルブと一緒いっしょに置おいた。あなたは神かみの聖せいなる山やまにいて、火ひの石いしの間あいだを歩あるいた。

エゼキエル書32:14 その時ときわたしはその水みずを清きよくし、その川々かわがわを油あぶらのように流ながれさせると、主しゅなる神かみは言ゆう。

エゼキエル書45:14 油あぶらは一いちコルのうちから十じゅう分ぶんの一いちバテをささげよ。コルはホメルと同おなじく十じゅうバテに当あたる。

エゼキエル書45:24 また素す祭まつりとして麦粉むぎこ一いちエパを各かく雄牛おうしのため、一いちエパを各かく雄羊おひつじのためにととのえ、油あぶら一いちヒンを各かくエパに加くわえよ。

エゼキエル書45:25 七なな月がつ十じゅう五ご日にちの祝いいわい日ひに、彼かれは七なな日かの間あいだ、罪つみ祭まつり、燔祭はんさい、素す祭まつりおよび油あぶらを、このように供そなえなければならない。

エゼキエル書46:5 また素す祭まつりは雄羊おひつじのために麦粉むぎこ一いちエパ、小羊こひつじのための素す祭まつりは、その人ひとのささげうる程度ていどとし、麦粉むぎこ一いちエパに油あぶら一いちヒンを加くわえよ。

エゼキエル書46:7 素す祭まつりは雄牛おうしのために麦粉むぎこ一いちエパ、雄羊おひつじのために麦粉むぎこ一いちエパ、小羊こひつじのためには、その人ひとのささげうる程度ていどのものを供そなえよ。また麦粉むぎこ一いちエパに油あぶら一いちヒンを加くわえよ。

エゼキエル書46:11 祭日さいじつと祝いいわい日ひには、素す祭まつりとして、若わかい雄牛おうしのために麦粉むぎこ一いちエパ、雄羊おひつじのために麦粉むぎこ一いちエパ、小羊こひつじのためには、その人ひとのささげうる程度ていどのものを供そなえ、麦粉むぎこ一いちエパには油あぶら一いちヒンを加くわえよ。

エゼキエル書46:14 彼かれは朝あさごとに、素す祭まつりをこれに添そえてささげなければならない。すなわち麦粉むぎこ一いちエパの六ろく分ぶんの一いちに、これを潤うるおす油あぶら一いちヒンの三さん分ぶんの一いちを、素す祭まつりとして主しゅにささげなければならない。これは常つね燔祭はんさいのおきてである。

エゼキエル書46:15 すなわち朝あさごとに常つね燔祭はんさいとして、小羊こひつじと素す祭まつりと油あぶらとをささげなければならない。

ダニエル書(2か所)

ダニエル書9:24 あなたの民たみと、あなたの聖せいなる町まちについては、七十ななじゅう週しゅうが定さだめられています。これはとがを終おわらせ、罪つみに終おわりを告つげ、不義ふぎをあがない、永遠えいえんの義ぎをもたらし、幻まぼろしと預言よげん者しゃを封ふうじ、いと聖せいなる者ものに油あぶらを注そそぐためです。

ダニエル書10:3 すなわち三さん週間しゅうかんの全まったく満みちるまでは、うまい物ものを食たべず、肉にくと酒さけとを口くちにせず、また身みに油あぶらを塗ぬらなかった。

ホセア書(5か所)

ホセア書2:5 彼かれらの母ははは淫行いんこうをなし、彼かれらをはらんだ彼女かのじょは恥はずべきことを行おこなった。彼女かのじょは言いった、『わたしはわが恋人こいびとたちについて行いこう。彼かれらはパンと水みずと羊ひつじの毛けと麻あさと油あぶらと飲のみ物ものとを、わたしに与あたえる者ものである』と。

ホセア書2:8 彼女かのじょに穀物こくもつと酒さけと油あぶらとを与あたえた者もの、またバアルのために用もちいた銀ぎんと金かねとを多おおく彼女かのじょに与あたえた者ものは、わたしであったことを彼女かのじょは知しらなかった。

ホセア書2:22 地ちは穀物こくもつと酒さけと油あぶらとに答こたえ、またこれらのものはエズレルに答こたえる。

ホセア書8:10 たとい彼かれらが国々くにぐにに物ものを贈おくって同盟どうめい者しゃを得えても、わたしはまもなく彼かれらを集あつめる。彼かれらはしばらくにして、王おうや君きみたちに油あぶらをそそぐことをやめる。

ホセア書12:1 エフライムはひねもす風かぜを牧まきし、東風とうふうを追おい、偽いつわりと暴虐ぼうぎゃくとを増まし加くわえ、アッスリヤと取引とりひきをなし、油あぶらをエジプトに送おくった。

ヨエル書(3か所)

ヨエル書1:10 畑はたけは荒あれ、地ちは悲かなしむ。これは穀物こくもつが荒あれはて、新あたらしい酒さけは尽つき、油あぶらも絶たえるためである。

ヨエル書2:19 主しゅは答こたえて、その民たみに言いわれた、「見みよ、わたしは穀物こくもつと新あたらしい酒さけと油あぶらとをあなたがたに送おくる。あなたがたはこれを食たべて飽あきるであろう。わたしは重かさねてあなたがたにもろもろの国民こくみんのうちでそしりを受うけさせない。

ヨエル書2:24 打うち場ばは穀物こくもつで満みち、石いしがめは新あたらしい酒さけと油あぶらとであふれる。

アモス書(1か所)

アモス書6:6 鉢ばちをもって酒さけを飲のみ、いとも尊とうとい油あぶらを身みにぬり、ヨセフの破滅はめつを悲かなしまない者ものたちよ。

ミカ書(2か所)

ミカ書6:7 主しゅは数千すうせんの雄羊おひつじ、万まん流りゅうの油あぶらを喜よろこばれるだろうか。わがとがのためにわが長子ちょうしをささぐべきか。わが魂たましいの罪つみのためにわが身みの子こをささぐべきか」。

ミカ書6:15 あなたは種しゅをまいても、刈かることがなく、オリブの実じつを踏ふんでも、その身みに油あぶらを塗ぬることがなく、ぶどうを踏ふんでも、その酒さけを飲のむことがない。

ハバクク書(1か所)

ハバクク書3:13 あなたはあなたの民たみを救すくうため、あなたの油あぶらそそいだ者ものを救すくうために出でて行いかれた。あなたは悪あしき者ものの頭あたまを砕くだき、彼かれを腰こしから首くびまで裸はだかにされた。[セラ

ハガイ書(2か所)

ハガイ書1:11 また、わたしは地ちにも、山やまにも、穀物こくもつにも、新あたらしい酒さけにも、油あぶらにも、地ちに生しょうじるものにも、人間にんげんにも、家畜かちくにも、手てで作つくるすべての作物さくもつにも、ひでりを呼よび寄よせた」。

ハガイ書2:12 『人ひとがその衣服いふくのすそで聖せいなる肉にくを運はこんで行いき、そのすそがもし、パンまたはあつもの、または酒さけ、または油あぶら、またはどんな食物しょくもつにでもさわったなら、それらは聖せいなるものとなるか』と」。祭司さいしたちは「ならない」と答こたえた。

ゼカリヤ書(4か所)

ゼカリヤ書4:2 彼かれがわたしに向むかって「何なんを見みるか」と言いったので、わたしは言いった、「わたしが見みていると、すべて金かねで造つくられた燭台しょくだいが一ひとつあって、その上うえに油あぶらを入いれる器うつわがあり、また燭台しょくだいの上うえに七ななつのともしび皿さらがあり、そのともしび皿さらは燭台しょくだいの上うえにあって、これにおのおの七なな本ぽんずつの管くだがあります。

ゼカリヤ書4:3 また燭台しょくだいのかたわらに、オリブの木きが二に本ぽんあって、一いち本ぽんは油あぶらをいれる器うつわの右みぎにあり、一いち本ぽんはその左ひだりにあります」。

ゼカリヤ書4:12 重かさねてまた「この二に本ぽんの金かねの管くだによって、油あぶらをそれから注そそぎ出だすオリブの二に枝えだはなんですか」と言ゆうと、

ゼカリヤ書4:14 すると彼かれは言いった、「これらはふたりの油あぶらそそがれた者もので、全地ぜんちの主しゅのかたわらに立たつ者ものです」。

マタイによる福音書(4か所)

マタイ6:17 あなたがたは断食だんじきをする時ときには、自分じぶんの頭あたまに油あぶらを塗ぬり、顔かおを洗あらいなさい。

マタイ25:3 思慮しりょの浅あさい者ものたちは、あかりは持もっていたが、油あぶらを用意よういしていなかった。

マタイ25:4 しかし、思慮しりょ深ふかい者ものたちは、自分じぶんたちのあかりと一緒いっしょに、入いれものの中なかに油あぶらを用意よういしていた。

マタイ25:8 ところが、思慮しりょの浅あさい女おんなたちが、思慮しりょ深ふかい女おんなたちに言いった、『あなたがたの油あぶらをわたしたちにわけてください。わたしたちのあかりが消きえかかっていますから』。

マルコによる福音書(2か所)

マルコ6:13 多おおくの悪霊あくりょうを追おい出だし、大おおぜいの病人びょうにんに油あぶらをぬっていやした。

マルコ14:8 この女おんなはできる限かぎりの事ことをしたのだ。すなわち、わたしのからだに油あぶらを注そそいで、あらかじめ葬ほうむりの用意よういをしてくれたのである。

ルカによる福音書(3か所)

ルカ7:46 あなたはわたしの頭あたまに油あぶらを塗ぬってくれなかったが、彼女かのじょはわたしの足あしに香油こうゆを塗ぬってくれた。

ルカ10:34 近寄ちかよってきてその傷きずにオリブ油あぶらとぶどう酒しゅとを注そそいでほうたいをしてやり、自分じぶんの家畜かちくに乗のせ、宿屋やどやに連つれて行いって介抱かいほうした。

ルカ16:6 『油あぶら百ひゃく樽そんです』と答こたえた。そこで家令かれいが言いった、『ここにあなたの証書しょうしょがある。すぐそこにすわって、五十ごじゅう樽そんと書かき変かえなさい』。

使徒行伝(1か所)

使徒4:27 まことに、ヘロデとポンテオ・ピラトとは、異邦いほう人にんらやイスラエルの民たみと一緒いっしょになって、この都とに集あつまり、あなたから油あぶらを注そそがれた聖せいなる僕ぼくイエスに逆さからい、

コリント人への第二の手紙(1か所)

コリント第二1:21 あなたがたと共ともにわたしたちを、キリストのうちに堅かたくささえ、油あぶらをそそいで下くださったのは、神かみである。

ヤコブの手紙(1か所)

ヤコブ5:14 あなたがたの中なかに、病やんでいる者ものがあるか。その人ひとは、教会きょうかいの長老ちょうろうたちを招まねき、主しゅの御名ぎょめいによって、オリブ油あぶらを注そそいで祈いのってもらうがよい。

ヨハネの第一の手紙(2か所)

ヨハネ第一2:20 しかし、あなたがたは聖せいなる者ものに油あぶらを注そそがれているので、あなたがたすべてが、そのことを知しっている。

ヨハネ第一2:27 あなたがたのうちには、キリストからいただいた油あぶらがとどまっているので、だれにも教おしえてもらう必要ひつようはない。この油あぶらが、すべてのことをあなたがたに教おしえる。それはまことであって、偽いつわりではないから、その油あぶらが教おしえたように、あなたがたは彼かれのうちにとどまっていなさい。

ヨハネの黙示録(2か所)

黙示録6:6 すると、わたしは四よんつの生いき物ものの間あいだから出でて来くると思おもわれる声こえが、こう言いうのを聞きいた、「小麦こむぎ一ひとますは一いちデナリ。大麦おおむぎ三さんますも一いちデナリ。オリブ油あぶらとぶどう酒しゅとを、そこなうな」。

黙示録18:13 肉桂にっき、香料こうりょう、香こう、におい油あぶら、乳香にゅうこう、ぶどう酒しゅ、オリブ油あぶら、麦粉むぎこ、麦むぎ、牛うし、羊ひつじ、馬うま、車くるま、奴隷どれい、そして人身じんしんなどである。

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