マルコによる福音書 6章13節(マルコ6:13)

13 多おおくの悪霊あくりょうを追おい出だし、大おおぜいの病人びょうにんに油あぶらをぬっていやした。

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この節を含む箇所十二弟子の派遣マルコ6:7-13

前後の聖句(6章11–15節)

11 また、あなたがたを迎むかえず、あなたがたの話はなしを聞きききもしない所ところがあったなら、そこから出でて行いくとき、彼かれらに対たいする抗議こうぎのしるしに、足あしの裏うらのちりを払はらい落おとしなさい」。

12 そこで、彼かれらは出でて行いって、悔改くいあらためを宣のべ伝つたえ、

13 多おおくの悪霊あくりょうを追おい出だし、大おおぜいの病人びょうにんに油あぶらをぬっていやした。

14 さて、イエスの名なが知しれわたって、ヘロデ王おうの耳みみにはいった。ある人々ひとびとは「バプテスマのヨハネが、死人しにんの中なかからよみがえってきたのだ。それで、あのような力ちからが彼かれのうちに働はたらいているのだ」と言いいい、

15 他ほかの人々ひとびとは「彼かれはエリヤだ」と言いいい、また他ほかの人々ひとびとは「昔むかしの預言よげん者しゃのような預言よげん者しゃだ」と言いった。

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