ハガイ書 2章12節(ハガイ書2:12)

12 『人ひとがその衣服いふくのすそで聖せいなる肉にくを運はこんで行いき、そのすそがもし、パンまたはあつもの、または酒さけ、または油あぶら、またはどんな食物しょくもつにでもさわったなら、それらは聖せいなるものとなるか』と」。祭司さいしたちは「ならない」と答こたえた。

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この節を含む箇所汚れた民への祝福ハガイ書2:10-19

前後の聖句(2章10–14節)

10 ダリヨスの二に年ねんの九きゅう月がつ二十にじゅう四よん日かに、主しゅの言葉ことばが預言よげん者しゃハガイに臨のぞんだ、

11 「万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれる、律法りっぽうについて祭司さいしたちに尋たずねて言いえ、

12 『人ひとがその衣服いふくのすそで聖せいなる肉にくを運はこんで行いき、そのすそがもし、パンまたはあつもの、または酒さけ、または油あぶら、またはどんな食物しょくもつにでもさわったなら、それらは聖せいなるものとなるか』と」。祭司さいしたちは「ならない」と答こたえた。

13 ハガイはまた言いった、「もし、死体したいによって汚よごれた人ひとが、これらの一ひとつにさわったなら、それは汚よごれるか」。祭司さいしたちは「汚よごれる」と答こたえた。

14 そこで、ハガイは言いった、「主しゅは言いわれる、この民みんも、この国くにも、わたしの前まえでは、そのようである。またその手てのわざもそのようである。その所ところで彼かれらのささげるものは、汚よごれたものである。

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