アモス書 6章6節(アモス書6:6)

6 鉢ばちをもって酒さけを飲のみ、いとも尊とうとい油あぶらを身みにぬり、ヨセフの破滅はめつを悲かなしまない者ものたちよ。

アモス書6章全体を読む
この節を含む箇所シオンで安んじている者へのわざわいアモス書6:1-7

前後の聖句(6章4–8節)

4 わざわいなるかな、みずから象牙ぞうげの寝台しんだいに伏ふし、長ながいすの上うえに身みを伸のばし、群むれのうちから小羊こひつじを取とり、牛舎ぎゅうしゃのうちから子牛こうしを取とって食たべ、

5 琴ことの音おとに合あわせて歌うたい騒さわぎ、ダビデのように楽器がっきを造つくり出だし、

6 鉢ばちをもって酒さけを飲のみ、いとも尊とうとい油あぶらを身みにぬり、ヨセフの破滅はめつを悲かなしまない者ものたちよ。

7 それゆえ今いま、彼かれらは捕とらわれて、捕とらわれ人にんのまっ先さきに立たって行いく。そしてかの身みを伸のばした者ものどもの騒さわぎはやむであろう」。

8 主しゅなる神かみはおのれによって誓ちかわれた、(万まん軍ぐんの神かみ、主しゅは言いわれる、)「わたしはヤコブの誇ほこりを忌いみきらい、そのもろもろの宮殿きゅうでんを憎にくむ。わたしはこの町まちとすべてその中なかにいる者ものを渡わたす」。

有名な聖句をもっと読む