マタイによる福音書 25章8節(マタイ25:8)

8 ところが、思慮しりょの浅あさい女おんなたちが、思慮しりょ深ふかい女おんなたちに言いった、『あなたがたの油あぶらをわたしたちにわけてください。わたしたちのあかりが消きえかかっていますから』。

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この節を含む箇所十人のおとめのたとえマタイ25:1-13

前後の聖句(25章6–10節)

6 夜中よなかに、『さあ、花婿はなむこだ、迎むかえに出でなさい』と呼よぶ声こえがした。

7 そのとき、おとめたちはみな起おきて、それぞれあかりを整ととのえた。

8 ところが、思慮しりょの浅あさい女おんなたちが、思慮しりょ深ふかい女おんなたちに言いった、『あなたがたの油あぶらをわたしたちにわけてください。わたしたちのあかりが消きえかかっていますから』。

9 すると、思慮しりょ深ふかい女おんなたちは答こたえて言いった、『わたしたちとあなたがたとに足たりるだけは、多分たぶんないでしょう。店みせに行いって、あなたがたの分ぶんをお買かいになる方ほうがよいでしょう』。

10 彼かれらが買かいに出でているうちに、花婿はなむこが着ついた。そこで、用意よういのできていた女おんなたちは、花婿はなむこと一緒いっしょに婚こん宴えんのへやにはいり、そして戸とがしめられた。

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