ルカによる福音書 10章34節(ルカ10:34)

34 近寄ちかよってきてその傷きずにオリブ油あぶらとぶどう酒しゅとを注そそいでほうたいをしてやり、自分じぶんの家畜かちくに乗のせ、宿屋やどやに連つれて行いって介抱かいほうした。

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この節を含む箇所良きサマリヤ人のたとえルカ10:25-37

前後の聖句(10章32–36節)

32 同様どうように、レビ人にんもこの場所ばしょにさしかかってきたが、彼かれを見みると向むこう側がわを通とおって行いった。

33 ところが、あるサマリヤ人にんが旅たびをしてこの人ひとのところを通とおりかかり、彼かれを見みて気きの毒どくに思おもい、

34 近寄ちかよってきてその傷きずにオリブ油あぶらとぶどう酒しゅとを注そそいでほうたいをしてやり、自分じぶんの家畜かちくに乗のせ、宿屋やどやに連つれて行いって介抱かいほうした。

35 翌日よくじつ、デナリ二ふたつを取とり出だして宿屋やどやの主人しゅじんに手渡てわたし、『この人ひとを見みてやってください。費用ひようがよけいにかかったら、帰かえりがけに、わたしが支払しはらいます』と言いった。

36 この三さん人にんのうち、だれが強盗ごうとうに襲おそわれた人ひとの隣となり人びとになったと思おもうか」。

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