ダニエル書 10章3節(ダニエル書10:3)

3 すなわち三さん週間しゅうかんの全まったく満みちるまでは、うまい物ものを食たべず、肉にくと酒さけとを口くちにせず、また身みに油あぶらを塗ぬらなかった。

ダニエル書10章全体を読む
この節を含む箇所チグリス川のほとりの幻ダニエル書10章

前後の聖句(10章1–5節)

1 ペルシャの王おうクロスの第だい三さん年ねんに、ベルテシャザルと名なづけられたダニエルに、一ひとつの言葉ことばが啓示けいじされたが、その言葉ことばは真実しんじつであり、大おおいなる戦たたかいを意味いみするものであった。彼かれはその言葉ことばに心こころを留とめ、その幻まぼろしを悟さとった。

2 そのころ、われダニエルは三さん週しゅうの間あいだ、悲かなしんでいた。

3 すなわち三さん週間しゅうかんの全まったく満みちるまでは、うまい物ものを食たべず、肉にくと酒さけとを口くちにせず、また身みに油あぶらを塗ぬらなかった。

4 正月しょうがつの二十にじゅう四よん日かに、わたしがチグリスという大川おおかわの岸きしに立たっていたとき、

5 目めをあげて望のぞみ見みると、ひとりの人ひとがいて、亜あ麻布あざぶの衣ころもを着き、ウパズの金かねの帯おびを腰こしにしめていた。

有名な聖句をもっと読む