ヨエル書 2章19節(ヨエル書2:19)

19 主しゅは答こたえて、その民たみに言いわれた、「見みよ、わたしは穀物こくもつと新あたらしい酒さけと油あぶらとをあなたがたに送おくる。あなたがたはこれを食たべて飽あきるであろう。わたしは重かさねてあなたがたにもろもろの国民こくみんのうちでそしりを受うけさせない。

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この節を含む箇所回復の約束ヨエル書2:18-27

前後の聖句(2章17–21節)

17 主しゅに仕つかえる祭司さいしたちは、廊ろうと祭壇さいだんとの間あいだで泣ないて言いえ、「主しゅよ、あなたの民たみをゆるし、あなたの嗣業しぎょうをもろもろの国民こくみんのうちに、そしりと笑わらい草ぐさにさせないでください。どうしてもろもろの国民こくみんに、『彼かれらの神かみはどこにいるのか』と言いわせてよいでしょうか」。

18 その時とき主しゅは自分じぶんの地ちのために、ねたみを起おこし、その民たみをあわれまれた。

19 主しゅは答こたえて、その民たみに言いわれた、「見みよ、わたしは穀物こくもつと新あたらしい酒さけと油あぶらとをあなたがたに送おくる。あなたがたはこれを食たべて飽あきるであろう。わたしは重かさねてあなたがたにもろもろの国民こくみんのうちでそしりを受うけさせない。

20 わたしは北きたから来くる者ものをあなたがたから遠とおざけ、これをかわいた荒あれ地ちに追おいやり、その前まえの者ものを東ひがしの海うみに、その後あとの者ものを西にしの海うみに追おいやる。その臭くさいにおいは起おこり、その悪あしきにおいは上のぼる。これは大おおいなる事ことをしたからである。

21 地ちよ恐おそるな、喜よろこび楽たのしめ、主しゅは大おおいなる事ことを行おこなわれたからである。

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