列王紀上 17章14節(列王紀上17:14)

14 『主しゅが雨あめを地ちのおもてに降ふらす日ひまで、かめの粉こなは尽つきず、びんの油あぶらは絶たえない』とイスラエルの神かみ、主しゅが言いわれるからです」。

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この節を含む箇所ザレパテのやもめ列王紀上17:8-16

前後の聖句(17章12–16節)

12 彼女かのじょは言いった、「あなたの神かみ、主しゅは生いきておられます。わたしにはパンはありません。ただ、かめに一握ひとにぎりの粉こなと、びんに少すこしの油あぶらがあるだけです。今いまわたしはたきぎ二に、三さん本ぽんを拾ひろい、うちへ帰かえって、わたしと子供こどものためにそれを調理ちょうりし、それを食たべて死しのうとしているのです」。

13 エリヤは彼女かのじょに言いった、「恐おそれるにはおよばない。行いって、あなたが言いったとおりにしなさい。しかしまず、それでわたしのために小ちいさいパンを、一ひとつ作つくって持もってきなさい。その後ご、あなたと、あなたの子供こどものために作つくりなさい。

14 『主しゅが雨あめを地ちのおもてに降ふらす日ひまで、かめの粉こなは尽つきず、びんの油あぶらは絶たえない』とイスラエルの神かみ、主しゅが言いわれるからです」。

15 彼女かのじょは行いって、エリヤが言いったとおりにした。彼女かのじょと彼かれおよび彼女かのじょの家族かぞくは久ひさしく食たべた。

16 主しゅがエリヤによって言いわれた言葉ことばのように、かめの粉こなは尽つきず、びんの油あぶらは絶たえなかった。

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