列王紀上 17章16節(列王紀上17:16)

16 主しゅがエリヤによって言いわれた言葉ことばのように、かめの粉こなは尽つきず、びんの油あぶらは絶たえなかった。

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この節を含む箇所ザレパテのやもめ列王紀上17:8-16

前後の聖句(17章14–18節)

14 『主しゅが雨あめを地ちのおもてに降ふらす日ひまで、かめの粉こなは尽つきず、びんの油あぶらは絶たえない』とイスラエルの神かみ、主しゅが言いわれるからです」。

15 彼女かのじょは行いって、エリヤが言いったとおりにした。彼女かのじょと彼かれおよび彼女かのじょの家族かぞくは久ひさしく食たべた。

16 主しゅがエリヤによって言いわれた言葉ことばのように、かめの粉こなは尽つきず、びんの油あぶらは絶たえなかった。

17 これらの事ことの後あと、その家いえの主婦しゅふであるこの女おんなの男おとこの子こが病気びょうきになった。その病気びょうきはたいそう重おもく、息いきが絶たえたので、

18 彼女かのじょはエリヤに言いった、「神かみの人ひとよ、あなたはわたしに、何なんの恨うらみがあるのですか。あなたはわたしの罪つみを思おもい出ださせるため、またわたしの子こを死しなせるためにおいでになったのですか」。

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