サムエル記下 2章7節(サムエル第二2:7)

7 今いまあなたがたは手てを強つよくし、雄々おおしくあれ。あなたがたの主君しゅくんサウルは死しに、ユダの家いえがわたしに油あぶらを注そそいで、彼かれらの王おうとしたからである」。

サムエル第二2章全体を読む
この節を含む箇所ユダの王となるダビデサムエル第二2:1-7

前後の聖句(2章5–9節)

5 ダビデは使者ししゃをヤベシ・ギレアデの人々ひとびとにつかわして彼かれらに言いった、「あなたがたは、主君しゅくんサウルにこの忠誠ちゅうせいをあらわして彼かれを葬ほうむった。どうぞ主しゅがあなたがたを祝福しゅくふくされるように。

6 どうぞ主しゅがいまあなたがたに、いつくしみと真実しんじつを示しめされるように。あなたがたが、この事ことをしたので、わたしもまたあなたがたに好意こういを示しめすであろう。

7 今いまあなたがたは手てを強つよくし、雄々おおしくあれ。あなたがたの主君しゅくんサウルは死しに、ユダの家いえがわたしに油あぶらを注そそいで、彼かれらの王おうとしたからである」。

8 さてサウルの軍ぐんの長ちょう、ネルの子こアブネルは、さきにサウルの子こイシボセテを取とり、マハナイムに連つれて渡わたり、

9 彼かれをギレアデ、アシュルびと、エズレル、エフライム、ベニヤミンおよび全ぜんイスラエルの王おうとした。

有名な聖句をもっと読む