サムエル記下 1章14節(サムエル第二1:14)

14 ダビデはまた彼かれに言いった、「どうしてあなたは手てを伸のべて主しゅの油あぶらを注そそがれた者ものを殺ころすことを恐おそれなかったのですか」。

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この節を含む箇所サウルの死の知らせサムエル第二1:1-16

前後の聖句(1章12–16節)

12 彼かれらはサウルのため、またその子こヨナタンのため、また主しゅの民たみのため、またイスラエルの家いえのために悲かなしみ泣ないて、夕暮ゆうぐれまで食しょくを断ことわった。それは彼かれらがつるぎに倒たおれたからである。

13 ダビデは自分じぶんと話はなしていた若者わかものに言いった、「あなたはどこの人ひとですか」。彼かれは言いった、「アマレクびとで、寄留きりゅうの他国たこく人にんの子こです」。

14 ダビデはまた彼かれに言いった、「どうしてあなたは手てを伸のべて主しゅの油あぶらを注そそがれた者ものを殺ころすことを恐おそれなかったのですか」。

15 ダビデはひとりの若者わかものを呼よび、「近寄ちかよって彼かれを撃うて」と言いった。そこで彼かれを撃うったので死しんだ。

16 ダビデは彼かれに言いった、「あなたの流ながした血ちの責せめはあなたに帰きする。あなたが自分じぶんの口くちから、『わたしは主しゅの油あぶらを注そそがれた者ものを殺ころした』と言いって、自身じしんにむかって証拠しょうこを立たてたからである」。

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