創世記 35章14節(創世記35:14)

14 そこでヤコブは神かみが自分じぶんと語かたられたその場所ばしょに、一いち本ぽんの石いしの柱はしらを立たて、その上うえに灌かん祭さいをささげ、また油あぶらを注そそいだ。

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この節を含む箇所ベテルに帰るヤコブ創世記35:1-15

前後の聖句(35章12–16節)

12 わたしはアブラハムとイサクとに与あたえた地ちを、あなたに与あたえよう。またあなたの後あとの子孫しそんにその地ちを与あたえよう」。

13 神かみは彼かれと語かたっておられたその場所ばしょから彼かれを離はなれてのぼられた。

14 そこでヤコブは神かみが自分じぶんと語かたられたその場所ばしょに、一いち本ぽんの石いしの柱はしらを立たて、その上うえに灌かん祭さいをささげ、また油あぶらを注そそいだ。

15 そしてヤコブは神かみが自分じぶんと語かたられたその場所ばしょをベテルと名なづけた。

16 こうして彼かれらはベテルを立たったが、エフラタに行いき着つくまでに、なお隔へだたりのある所ところでラケルは産気さんけづき、その産さんは重おもかった。

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