「水」(みず)が出てくる聖書の箇所

「水」(みず)は日常訳第1版の603か所(旧約520・新約83)に出てきます。口語訳では570か所。

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603か所を200か所ずつ4ページに分けています(3ページ目)。

イザヤ書(41か所)

イザヤ書21:14 テマの地ちに住すむ人々ひとびとよ、渇かわいた人ひとに水みずを持もって行いき、逃にげて来きた人ひとにパンを差さし出だせ。

イザヤ書22:9 あなたたちは、ダビデの町まちの城壁じょうへきにいくつも破やぶれがあるのを見みた。そして下したの池いけの水みずを集あつめた。

イザヤ書22:11 二ふたつの城壁じょうへきの間あいだに貯水ちょすい池ちを造つくり、古ふるい池いけの水みずをそこにためた。でも、それをなさった方かたに目めを向むけず、はるか昔むかしにこれを造つくられた方かたを見みようとしなかった。

イザヤ書27:3 わたし、主しゅがその畑はたけを守まもる。絶たえず水みずをやり、だれも傷きずつけないように、昼ひるも夜よるも見張みはっている。

イザヤ書28:17 わたしは公正こうせいを測はかり縄なわとし、義ぎを下さげ振ふりとする。雹ひょうはうその避さけ所どころを吹ふき払はらい、水みずは隠かくれ場ばを押おし流ながす。

イザヤ書30:14 その壁かべは、陶器とうき師しの器うつわのように無残むざんに打うち砕くだかれ、少すこしも惜おしまれない。砕くだけた破片はへんの中なかには、炉ろから火ひを取とったり、水みずためから水みずをくんだりできるかけら一ひとつ、残のこらない。」

イザヤ書30:20 主しゅは、あなたたちに苦くるしみのパンと乏とぼしい水みずを与あたえられるかもしれない。それでも、あなたを教おしえる方かたは、もう身みを隠かくさない。あなたはその目めで、教おしえる方かたをはっきり見みる。

イザヤ書30:25 塔とうが倒たおれ、多おおくの人ひとが殺ころされるその日ひ、すべての高たかい山やま、すべての丘おかの上うえに、水みずがわき、流ながれがあふれる。

イザヤ書33:16 そういう人ひとは高たかい所ところに住すむ。岩いわの砦とりでがその隠かくれ家がとなる。パンは与あたえられ、水みずも絶たえることがない。

イザヤ書35:6 そのとき、足あしの不ふ自由じゆうな人ひとは鹿しかのようにとびはね、口くちのきけない人ひとは喜よろこびの声こえをあげる。荒あれ野のに水みずがわき出だし、砂漠さばくに川かわが流ながれるからだ。

イザヤ書35:7 焼やけつく砂地すなじは池いけとなり、かわいた地ちは水みずのわく泉いずみとなる。ジャッカルがすんでいた場所ばしょには、葦あしやパピルスがしげる草原そうげんができる。

イザヤ書36:16 ヒゼキヤの言いうことを聞きくな。アッシリアの王おうはこう言いっている。『わたしと和解わかいして、降参こうさんして出でてこい。そうすれば、みんな自分じぶんのぶどうやいちじくを食たべ、自分じぶんの井戸いどの水みずを飲のむことができる。

イザヤ書37:25 わたしは井戸いどを掘ほって、水みずを飲のんだ。足あしの裏うらで、エジプトのすべての川かわを踏ふんで干上ひあがらせた。』

イザヤ書40:12 だれが手てのくぼみで海うみの水みずを量はかり、手ての幅はばで天てんを測はかったのか。だれが地ちのちりを升ますで量はかり、山やまを秤はかりにかけ、丘おかを天秤てんびんで量はかったのか。

イザヤ書41:17 苦くるしむ人ひと、貧まずしい人ひとが、水みずを求もとめても見みつからず、のどが渇かわいて舌したが干ひからびる。そのとき、わたし主しゅが彼かれらに答こたえる。イスラエルの神かみであるわたしは、彼かれらを見捨みすてない。

イザヤ書41:18 わたしは裸はだかの丘おかに川かわを開ひらき、谷たにの真まん中なかに泉いずみをわかせる。荒あれ野のを水みずのたまる池いけに変かえ、かわいた地ちを水みずのわく所ところにする。

イザヤ書43:2 あなたが水みずの中なかを通とおるとき、わたしはあなたと共ともにいる。川かわを渡わたっても、あなたは押おし流ながされない。火ひの中なかを歩あるいても、あなたは焼やかれず、炎ほのおがあなたを焼やき尽つくすことはない。

イザヤ書43:16 海うみの中なかに道みちを、激はげしい水みずの中なかに通とおり道みちを設もうける方かた、主しゅはこう言いわれる。

イザヤ書43:20 野のの獣けものも、山犬やまいぬも、だちょうも、わたしをあがめる。わたしが荒あれ野のに水みずを、砂漠さばくに川かわを与あたえ、わたしが選えらんだ民たみに飲のませるからだ。

イザヤ書44:3 わたしは、かわいた地ちに水みずを注そそぎ、干ひからびた大地だいちに流ながれを注そそぐ。同おなじように、あなたの子孫しそんにわたしの霊れいを注そそぎ、あなたの子こどもたちにわたしの祝福しゅくふくを注そそぐ。

イザヤ書44:12 鉄てつを打うつ職人しょくにんは、道具どうぐを使つかい、炭火すみびで熱ねっし、ハンマーで形かたちを整ととのえる。力ちからのかぎり腕うでをふるって、それを造つくり上あげる。やがて腹はらはへり、力ちからもなくなる。水みずも飲のまず、へとへとになる。

イザヤ書48:21 主しゅが彼かれらを砂漠さばくを通とおして導みちびいたとき、彼かれらは渇かわくことがなかった。主しゅは彼かれらのために、岩いわから水みずを流ながれ出ださせた。岩いわを裂さくと、水みずがほとばしり出でたのだ。

イザヤ書49:10 彼かれらは飢うえることも渇かわくこともなく、焼やけつく暑あつさや太陽たいように打うたれることもない。彼かれらを憐あわれむ方かたが彼かれらを導みちびき、水みずの湧わく泉いずみへと連つれて行いかれるからだ。

イザヤ書50:2 わたしが来きたのに、なぜだれもいなかったのか。わたしが呼よんだのに、なぜだれも答こたえなかったのか。わたしの手ては短みじかくて、あなたたちを救すくい出だせないとでもいうのか。わたしには助たすけ出だす力ちからがないとでもいうのか。見みよ、わたしがひと言こと叱しかれば、海うみは干上ひあがり、川かわは荒あれ野のとなる。水みずがなくなって魚さかなは腐くさり、渇かわいて死しんでしまう。

イザヤ書51:10 海うみを、大おおいなる深淵しんえんの水みずを干上ひあがらせ、海うみの底そこに、救すくい出だされた者ものたちが渡わたる道みちを通とおしたのは、あなたではなかったか。

イザヤ書52:15 しかしその彼かれが、多おおくの国々くにぐにに清きよめの水みずを振ふりかける。王おうたちは彼かれの前まえで、口くちを閉とざす。まだ語かたられていなかったことを、彼かれらは目めにし、まだ聞きいたことのなかったことを、彼かれらははっきりと悟さとるからだ。

イザヤ書54:9 これは、わたしにとってノアの洪水こうずいのときと同おなじことだ。あの水みずが二に度どと地ちをおおうことはないと、わたしは誓ちかった。同おなじように、もう二に度どとあなたに怒おこらない、あなたを責せめないと、わたしは誓ちかう。

イザヤ書55:1 さあ、渇かわいている者ものはみな、水みずのところに来きなさい。お金かねのない者ものも来きなさい。来きて、買かって食たべなさい。さあ、お金かねもいらず、代金だいきんもいらず、ぶどう酒しゅと乳ちちを買かいなさい。

イザヤ書58:11 主しゅはいつもあなたを導みちびき、乾かわいた土地とちでもあなたの魂たましいを満みたし、あなたの骨ほねを強つよくしてくださる。あなたは水みずをたっぷり吸すった庭にわのように、水みずの絶たえない泉いずみのようになる。

イザヤ書64:2 火ひが枯かれ枝えだを燃え立たもえたたせ、火ひが水みずを沸き立たわきたたせるように。あなたの敵てきにあなたの名なを知しらせ、国々くにぐにがあなたの前まえでおののくために。

エレミヤ書(26か所)

エレミヤ書2:13 わたしの民たみは、二ふたつの悪あくを行おこなった。一ひとつは、命いのちの水みずがわき出でる泉いずみであるわたしを、捨すてたこと。もう一ひとつは、自分じぶんたちのために水みずためを掘ほったこと。それは水みずをためておけない、こわれた水みずためだ。

エレミヤ書2:18 それなのに今いま、あなたはなぜエジプトへの道みちを行いき、ナイルの水みずを飲のもうとするのか。なぜアッシリアへの道みちを行いき、あの大河たいがの水みずを飲のもうとするのか。

エレミヤ書6:7 井戸いどが水みずを湧わき出ださせるように、この町まちは次つぎから次つぎへと悪あくを湧わき出ださせる。町まちの中なかでは暴力ぼうりょくと略奪りゃくだつの声こえが聞きこえ、わたしの前まえにはいつも病やまいと傷きずがある。

エレミヤ書8:14 なぜ、わたしたちはこうして座すわっているのか。集あつまって、城壁じょうへきのある町まちへ逃にげ込こもう。そして、そこで滅ほろびよう。わたしたちの神かみ、主しゅが、わたしたちを滅ほろびに定さだめ、毒どくの水みずを飲のませようとされるからだ。わたしたちが主しゅに対たいして罪つみを犯おかしたからだ。

エレミヤ書9:1 ああ、わたしの頭あたまが水みずであったなら、わたしの目めが涙なみだの泉いずみであったなら。そうすれば、殺ころされたわたしの民たみのために、昼ひるも夜よるも泣なき続つづけられるのに。

エレミヤ書9:15 だから、イスラエルの神かみ、万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれる。「見みよ、わたしはこの民たみに苦くよもぎを食たべさせ、毒どくの水みずを飲のませる。

エレミヤ書9:18 急いいそいで来きさせ、わたしたちのために嘆なげきの声こえを上あげさせよう。わたしたちの目めが涙なみだを流ながし、まぶたから水みずがあふれるように。」

エレミヤ書10:13 主しゅが声こえを発はっすると、天てんには水みずがざわめき、地ちの果はてから雲くもがわき上あがる。主しゅは雨あめのために稲妻いなずまを光ひからせ、その倉くらから風かぜを送おくり出だす。

エレミヤ書13:1 主しゅはわたしにこう言いわれた。「行いって、麻あさの帯おびを買かい、それを腰こしに巻まきなさい。ただし、水みずにつけてはならない。」

エレミヤ書14:3 有力ゆうりょく者しゃたちは召使めしつかいを水みずくみに行いかせる。でも彼かれらが水みずために来きても、水みずは見みつからない。空からっぽの器うつわを持もって帰かえるしかない。恥はずかしさに打うちのめされ、頭あたまをかかえてうなだれる。

エレミヤ書15:18 どうしてわたしの痛いたみは終おわらず、傷きずは治なおらず、癒いえることを拒こばむのですか。あなたはわたしにとって、あてにならない小川おがわのように、涸かれてしまう水みずのようになるのですか。

エレミヤ書17:8 その人ひとは、水みずのほとりに植うえられた木きのようだ。流ながれに向むかって根ねを伸のばす。暑あつさが来きても恐おそれることなく、葉ははいつも青々あおあおとしている。日照ひでりの年としにも心配しんぱいせず、実みを結むすび続つづける。

エレミヤ書17:13 イスラエルの希望きぼうである主しゅよ。あなたを捨すてる者ものはみな、恥はじを受うける。あなたから離はなれ去さる者ものは、地ちに名なを刻きざまれる。命いのちの水みずの泉いずみである主しゅを、捨すててしまったからだ。

エレミヤ書18:14 レバノンの雪ゆきが、岩山いわやまの斜面しゃめんから消きえ去さることがあるだろうか。遠とおくから流ながれてくる冷つめたい水みずが、涸かれてしまうことがあるだろうか。

エレミヤ書23:15 だから、万まん軍ぐんの主しゅは預言よげん者しゃたちについてこう言いわれる。「見みよ、わたしは彼かれらに苦くよもぎを食たべさせ、毒どくの水みずを飲のませる。エルサレムの預言よげん者しゃたちから、神かみを恐おそれない思おもいが国くにじゅうに広ひろがったからだ。」

エレミヤ書31:9 彼かれらは泣なきながら、憐あわれみを求もとめながら帰かえって来くる。わたしは彼かれらを導みちびいて連つれ帰かえる。水みずの流ながれのほとりを通とおらせ、つまずくことのないまっすぐな道みちを歩あゆませる。わたしはイスラエルの父ちちであり、エフライムはわたしの長子ちょうしだからだ。

エレミヤ書31:12 彼かれらは来きて、シオンの高台たかだいで喜び歌うよろこびうたう。主しゅの恵めぐみに向むかって喜よろこびに輝かがやく。穀物こくもつ、新あたらしいぶどう酒しゅ、オリーブ油あぶら、羊ひつじや牛うしの群むれの子こら。彼かれらの魂たましいは水みずに潤うるおされた園そののようになり、二に度どと衰おとろえることはない。

エレミヤ書38:6 そこで彼かれらはエレミヤを捕とらえ、監視かんしの庭にわにある王子おうじマルキヤの穴あなに投なげ込こんだ。綱つなでエレミヤをつり降おろしたのだ。その穴あなには水みずはなく、泥どろだけがあった。エレミヤは泥どろの中なかに沈しずんでいった。

エレミヤ書46:7 ナイル川かわのように水みずかさを増まして押おし寄よせてくるのは、いったい誰だれだ。川かわの水みずが荒あれ狂くるうように、逆巻さかまいてくるのは。

エレミヤ書46:8 それはエジプトだ。ナイル川かわのように水みずかさを増まし、川かわの水みずのように荒あれ狂くるう。エジプトは言ゆう。「おれは押おし上あがって、地ちを覆おおいつくす。町まちも、そこに住すむ者ものたちも、みんな滅ほろぼしてやる」と。

エレミヤ書47:2 主しゅはこう言いわれる。「見みよ、北きたから水みずが押おし寄よせる。それはあふれる激流げきりゅうとなり、地ちとそこにあるすべてを、町まちとそこに住すむ人々ひとびとをのみ込こむ。人々ひとびとは叫さけび、この地ちに住すむ者ものはみな泣なきわめく。

エレミヤ書48:34 ヘシュボンからエルアレ、そしてヤハツまで、人々ひとびとは叫さけび声ごえをあげる。ツォアルからホロナイム、エグラト・シェリシヤまで響ひびきわたる。ニムリムの水みずさえも枯かれ果はててしまうからだ。

エレミヤ書49:19 見みよ、ライオンがヨルダン川かわのしげみから上のぼってくるように、彼かれはいつも水みずのあるあの牧場ぼくじょうへと襲おそいかかる。だがわたしは、一瞬いっしゅんのうちに彼かれらをそこから追おい払はらう。そして、わたしが選えらんだ者ものをその地ちの上うえに立たてる。いったいだれがわたしのようであり、だれがわたしを呼よびつけられるのか。わたしの前まえに立たちはだかれる羊飼ひつじかいなど、どこにいるのか。

エレミヤ書50:38 干かんばつがその水みずに下くだり、川かわも泉いずみも干上ひあがる。そこは偶像ぐうぞうだらけの地ちで、人々ひとびとは恐おそろしい像ぞうに夢中むちゅうになって狂くるっているからだ。

エレミヤ書51:13 豊ゆたかな水みずのほとりに住すみ、あふれるほどの財宝ざいほうを持もつ者ものよ。おまえの終おわりが来きた。おまえがむさぼり尽つくす、その時ときが来きたのだ。

エレミヤ書51:16 主しゅが声こえをとどろかせると、天てんには水みずがざわめく。地ちの果はてから雲くもを立たちのぼらせ、雨あめのために稲妻いなずまを放はなち、その倉くらから風かぜを吹ふき出ださせる。

哀歌(3か所)

哀歌2:19 立たち上あがれ。夜よる、見張みはりが始はじまるころに叫さけべ。主しゅの前まえで、水みずのように心こころを注そそぎ出だせ。町まちかどごとで飢うえに気きを失うしなっていく、あなたの幼おさな子ごたちの命いのちのために、両手りょうてを主しゅに差さし伸のべよ。

哀歌3:54 水みずが頭あたまの上うえまであふれ、わたしは「もうだめだ」と思おもった。

哀歌5:4 自分じぶんたちの水みずさえ、お金かねを払はらって飲のむ。自分じぶんたちのたきぎも、代金だいきんを払はらわないと手てに入はいらない。

エゼキエル書(38か所)

エゼキエル書4:11 水みずも量はかって飲のみなさい。一日いちにちにヒンの六ろく分ぶんの一いちだけ、時間じかんを決きめて飲のむのだ。

エゼキエル書4:16 主しゅはさらにわたしに言いわれた。「人ひとの子こよ、わたしはエルサレムから食たべ物ものの支ささえを断たつ。人々ひとびとはパンを量はかって、不安ふあんのうちに食たべ、水みずを量はかって、おびえながら飲のむようになる。

エゼキエル書4:17 こうして人々ひとびとはパンにも水みずにも事欠ことかき、たがいに顔かおを見合みあわせて呆然ぼうぜんとし、自分じぶんたちの罪つみのために衰おとろえ果はてていく。」

エゼキエル書7:17 すべての手ては力ちからを失うしない、すべての膝ひざは水みずのように震ふるえる。

エゼキエル書12:18 「人ひとの子こよ、震ふるえながらパンを食たべ、おののきと不安ふあんのうちに水みずを飲のめ。

エゼキエル書12:19 そして、その国くにの民たみにこう言いえ。エルサレムに住すむ人々ひとびと、イスラエルの地ちに住すむ人々ひとびとについて、主しゅなる神かみはこう言いわれる。彼かれらは不安ふあんのうちにパンを食たべ、おびえながら水みずを飲のむようになる。この地ちに住すむすべての者ものの暴虐ぼうぎゃくのせいで、地ちはその豊ゆたかさを奪うばわれ、荒あれ果はてるからだ。」

エゼキエル書16:4 生うまれたときのあなたはこうだった。へその緒おを切きってもらえず、体からだをきれいにする水みずで洗あらってもらえず、塩しおをすり込こんでもらえず、布ぬのに包つつんでもらえなかった。

エゼキエル書16:9 わたしはあなたを水みずで洗あらい、体からだについた血ちを洗あらい流ながし、オリーブ油あぶらを塗ぬってあげた。

エゼキエル書17:5 それからその地ちの種たねを取とって、よく肥こえた畑はたけに蒔まいた。豊ゆたかな水みずのほとりに、柳やなぎのように植うえた。

エゼキエル書17:7 もう一ひと羽わ、大おおきな鷲わしがいた。翼つばさは大おおきく、羽はねも豊ゆたかだった。すると、このぶどうの木きは根ねをその鷲わしのほうへ曲まげ、枝えだをその鷲わしのほうへ伸のばした。植うえられた畑はたけから、鷲わしに水みずをもらおうとしたのだ。

エゼキエル書17:8 このぶどうの木きは、豊ゆたかな水みずのほとりの良よい畑はたけに植うえられていた。枝えだを出だし、実みをつけ、立派りっぱなぶどうの木きになるためだった。

エゼキエル書19:10 お前まえの母ははは、水みずのほとりに植うえられたぶどうの木きのようだった。豊ゆたかな水みずのおかげで実みをよく結むすび、枝えだを茂しげらせていた。

エゼキエル書19:13 今いま、その木きは荒あれ野のに、乾かわいて水みずのない地ちに植うえられている。

エゼキエル書21:7 そして人々ひとびとが『どうしてうめいているのか』とお前まえに聞きいたら、こう答こたえろ。『一ひとつの知しらせのためだ。それがやって来くる。すべての心こころはくずおれ、すべての手ては力ちからを失うしない、すべての気力きりょくはうせ、すべてのひざは水みずのように崩くずれる。見みろ、それはやって来くる。必かならずそうなる』と、主しゅなる神かみは言いわれる。」

エゼキエル書24:3 逆さからってばかりのこの民たみに、たとえを語かたれ。彼かれらに言いえ。神かみである主しゅはこう言いわれる。『鍋なべを火ひにかけよ。火ひにかけ、水みずを注そそぎ入いれよ。

エゼキエル書26:19 主しゅなる神かみはこう言いわれる。「わたしがお前まえを、人ひとの住すまない町々まちまちのように廃墟はいきょの町まちとし、深ふかい海うみの水みずをお前まえの上うえにあふれさせ、大水おおみずでお前まえを覆おおうとき、

エゼキエル書27:34 だが今いま、お前まえは海うみに打うち砕くだかれ、深ふかい水みずの底そこに沈しずんだ。お前まえの商品しょうひんも、乗のっていた者ものたちもみな、お前まえと共ともに沈しずんでいった。

エゼキエル書31:4 水みずがこの木きを育そだて、深ふかい淵ふちがそれを高たかくそびえさせた。淵ふちの流ながれは、木きの植うえられた周まわりをめぐり、その水路すいろを野ののすべての木々きぎにまで送おくり出だしていた。

エゼキエル書31:5 こうしてこの木きの丈たけは、野ののどの木きよりも高たかくなった。豊ゆたかな水みずを受うけて枝えだを伸のばし、大枝おおえだは数すうを増まし、小枝こえだは長ながく伸のびていった。

エゼキエル書31:7 その大おおきさと、長ながく伸のびた枝えだゆえに、この木きは美うつくしかった。その根ねが豊ゆたかな水みずにまで届とどいていたからだ。

エゼキエル書31:14 これは、水辺みずべに立たつどんな木きも、二に度どと丈たけ高たかくそびえたり、そのこずえを厚あつい雲くもの間あいだにまで伸のばしたりしないためだ。水みずを吸すって育そだつ木々きぎが、その高たかさを誇ほこって立たち続つづけることのないためだ。彼かれらはみな死しに定さだめられ、穴あなへと下くだる人々ひとびととともに、地ちの底そこ、人ひとの子こらの中なかへと落おとされるのだから。

エゼキエル書31:15 主しゅなる神かみはこう言ゆう。この木きが死者ししゃの国くにへ下くだった日ひ、わたしは嘆なげきを起おこさせた。この木きのために深ふかい淵ふちをおおい、その流ながれをせき止とめ、豊ゆたかな水みずを押おしとどめた。この木きのためにレバノンを暗くくらく覆おおい、野ののすべての木々きぎをしおれさせた。

エゼキエル書31:16 この木きが倒たおれる音おとで、わたしは諸国しょこくを震ふるえ上あがらせた。穴あなへと下くだる者ものたちとともに、この木きを死者ししゃの国くにへ落おとしたときのことだ。すると、エデンの木々きぎ、レバノンのえり抜ぬきの良よい木々きぎ、水みずを吸すって育そだつすべての木々きぎが、地ちの底そこで慰なぐさめられた。

エゼキエル書32:2 「人ひとの子こよ、エジプトの王おうファラオのために嘆なげきの歌うたを歌うたい、彼かれにこう言いいいなさい。『お前まえは自分じぶんを国々くにぐにの若わかい獅子ししだと思おもっていた。だが本当ほんとうは、海うみの中なかの怪物かいぶつだ。お前まえは川かわの中なかで暴あばれ、足あしで水みずをかき乱みだし、その流ながれを濁にごらせた。』

エゼキエル書32:13 わたしは、豊ゆたかな水みずのほとりにいる家畜かちくをすべて滅ほろぼす。もう人ひとの足あしがその水みずをかき乱みだすことはなく、家畜かちくのひづめが濁にごらせることもない。

エゼキエル書32:14 そのとき、わたしはその水みずを澄すませ、川かわを油あぶらのように静しずかに流ながれさせる。主しゅなる神かみはこう告つげる。

エゼキエル書34:18 あなたたちは良よい牧草ぼくそう地ちで草くさを食たべたうえに、残のこりの牧草ぼくそう地ちまで足あしで踏ふみつけるのか。それでは足たりないのか。澄すんだ水みずを飲のんだうえに、残のこりの水みずを足あしでかき乱みだすのか。

エゼキエル書36:25 わたしは清きよらかな水みずをあなたたちに振ふりかける。そうすれば、あなたたちは清きよくなる。すべての汚よごれから、すべての偶像ぐうぞうから、わたしはあなたたちを清きよめる。

エゼキエル書47:1 その人ひとはわたしを神殿しんでんの入いり口ぐちに連つれ戻もどした。すると、神殿しんでんの敷居しきいの下したから水みずが東ひがしへ向むかって流ながれ出でていた。神殿しんでんは東ひがしを向むいていたからだ。水みずは神殿しんでんの南側みなみがわの下したから、祭壇さいだんの南みなみを通とおって流ながれ下くだっていた。

エゼキエル書47:2 それから彼かれはわたしを北きたの門もんから外そとへ連つれ出だし、外側そとがわをぐるりと回まわって、東ひがしを向むいた外そとの門もんへと導みちびいた。すると、水みずが南側みなみがわからちょろちょろと湧わき出でていた。

エゼキエル書47:3 その人ひとは手てに測はかり縄なわを持もって東ひがしへ進すすみ、千せんキュビトを測はかると、わたしを水みずの中なかを歩あるかせた。水みずはくるぶしまでの深ふかさだった。

エゼキエル書47:4 さらに千せんキュビトを測はかって、わたしを水みずの中なかを歩あるかせると、水みずは膝ひざまでになった。またさらに千せんキュビトを測はかって歩あるかせると、水みずは腰こしまでになった。

エゼキエル書47:5 また千せんキュビトを測はかると、そこはもう渡わたれない川かわになっていた。水みずがかさを増まし、泳およがなければ渡わたれないほどの、越こえられない川かわになっていたのだ。

エゼキエル書47:8 彼かれはわたしに言いった。「この水みずは東ひがしの地方ちほうへ流ながれ出でて、アラバの低地ていちへ下くだり、海うみに注そそぐ。海うみに流ながれ込こむと、その水みずは生いき返かえる。

エゼキエル書47:9 この水みずが流ながれ込こむ所ところではどこでも、群むらがるあらゆる生いき物ものが生いきる。魚さかなも非常ひじょうに多おおくなる。この水みずがそこへ流ながれ込こむからだ。水みずは生いき返かえり、この川かわが流ながれ込こむ所ところでは、すべてのものが生いきる。

エゼキエル書47:12 川かわの両岸りょうがんには、あらゆる種類しゅるいの実みのなる木きが生はえる。その葉はは枯かれず、実みも絶たえることがない。毎月まいつき新あたらしい実みをつける。その水みずが聖せい所しょから流ながれ出でているからだ。実みは食たべ物ものとなり、葉はは薬くすりとなる。」

エゼキエル書47:19 南側みなみがわは、南みなみに向むかって、タマルからメリバト・カデシュの水みずにまで至いたり、そこから川かわに沿そって大海たいかいに注そそぐ。これが南側みなみがわ、ネゲブの方ほうだ。

エゼキエル書48:28 ガドの境さかいに沿そって、南側みなみがわ、つまり南みなみの端はしに向むかう。その境さかいはタマルから始はじまり、メリバト・カデシュの水みずを通とおり、川かわに沿そって大海たいかい、つまり地中ちちゅう海かいまで達たっする。

ダニエル書(3か所)

ダニエル書1:12 「どうか、わたしたちを十とお日間かかんためしてみてください。わたしたちには野菜やさいだけを食たべさせ、水みずだけを飲のませてください。

ダニエル書12:6 その一人ひとりが、川かわの水みずの上うえにいる、亜あ麻布あざぶの衣ころもを着きた人ひとに尋たずねた。「この驚おどろくべき出来事できごとが終おわるまで、あとどれくらいかかるのですか。」

ダニエル書12:7 すると、川かわの水みずの上うえにいる、あの亜あ麻布あざぶの衣ころもを着きた人ひとが、右手みぎてと左手ひだりてを天てんに上あげ、永遠えいえんに生いきておられる方かたにかけて誓ちかうのが聞きこえた。「それは、一ひとつの時ときと、二ふたつの時ときと、半分はんぶんの時ときのあいだ続つづく。聖せいなる民たみの力ちからが打うち砕くだかれ、それが終おわったとき、これらすべてのことも終おわる。」

ホセア書(2か所)

ホセア書2:5 母親ははおやは淫みだらな行おこないに走はしり、彼かれらを身みごもった女おんなは恥はずべきことをした。母親ははおやはこう言いったのだ。「わたしは恋人こいびとたちを追おいかけていく。パンと水みず、羊毛ようもうと麻あさ、オリーブ油あぶらと飲のみ物ものをくれるのは、あの人ひとたちだから。」

ホセア書5:10 ユダの指導しどう者しゃたちは、境界きょうかい線せんを勝手かってに動うごかす者もののようになった。だからわたしは、水みずのように激はげしい怒いかりを彼かれらに注そそぐ。

ヨエル書(2か所)

ヨエル書1:20 野のの獣けものたちさえ、あなたを求もとめてあえいでいます。川かわの水みずは干上ひあがり、火ひが荒あれ野のの牧草ぼくそうを焼やき尽つくしたからです。

ヨエル書3:18 その日ひ、山々やまやまは甘あまいぶどう酒しゅをしたたらせ、丘おかは乳ちちを流ながす。ユダの谷川たにがわはどこも水みずで満みち、主しゅの家いえから泉いずみがわき出でて、シティムの谷たにをうるおす。

アモス書(6か所)

アモス書4:8 二ふたつ三みっつの町まちの人ひとたちが、水みずを飲のもうとよろよろと一ひとつの町まちにたどり着ついた。それでも足たりなかった。それでも、お前まえたちはわたしのところに帰かえってこなかった、と主しゅは言ゆう。

アモス書5:8 すばるとオリオンの星々ほしぼしを造つくり、深ふかい闇やみを朝あさに変かえ、昼ひるを夜よるへと暗くくらくする方かた。海うみの水みずを呼よび集あつめて地ちの面めんに注そそぐ方かた。その名なは主しゅ。

アモス書5:24 それよりも、公正こうせいを水みずのように、正義せいぎを絶たえず流ながれる川かわのように、あふれさせよ。

アモス書7:4 主しゅなる神かみは、わたしにこう見みせてくださった。見みよ、主しゅなる神かみは、火ひによって裁さばこうと呼よびかけられた。火ひは大おおいなる深ふかい水みずを焼やき尽つくし、地ちをも焼やき尽つくそうとした。

アモス書8:11 見みよ、その日ひが来くる、と主しゅなる神かみは告つげる。わたしはこの地ちに飢うえを送おくる。それはパンに飢うえることでも、水みずに渇かわくことでもない。主しゅの言葉ことばを聞きけない飢うえだ。

アモス書9:6 その方かたは天てんに自分じぶんの高殿たかどのを築ききずき、地ちの上うえに大空おおぞらの丸まる天井てんじょうを据すえる。海うみの水みずを呼よび集あつめ、地ちの面めんに注そそぐ。その名なは主しゅ。

ヨナ書(2か所)

ヨナ書2:5 水みずはわたしを包つつみ込こみ、命いのちにまで迫せまった。深ふかい淵ふちがわたしを取とり巻まき、海草かいそうがわたしの頭あたまにまといついた。

ヨナ書3:7 そして王おうは、ニネベ中じゅうにこう布告ふこくさせた。王おうと高官こうかんたちの命令めいれいだった。「人ひとも家畜かちくも、牛うしも羊ひつじも、何なんも口くちにしてはならない。草くさを食たべず、水みずも飲のんではならない。

ミカ書(1か所)

ミカ書1:4 山々やまやまは主しゅの足あしもとで溶とけ、谷たには裂さける。火ひにあたる蝋ろうのように、坂さかを流ながれ落おちる水みずのように。

ナホム書(3か所)

ナホム書2:8 ニネベは、昔むかしから水みずをたたえた池いけのようだった。でも今いま、人々ひとびとは逃にげ去さっていく。「止とまれ、止とまれ」と叫さけぶ声こえがしても、振ふり返かえる者ものは一人ひとりもいない。

ナホム書3:8 お前まえはテーベよりもましだとでもいうのか。あの町まちはナイルの流ながれのほとりにあり、まわりを水みずに囲かこまれていた。海うみがとりでとなり、水みずが城壁じょうへきとなっていた。

ナホム書3:14 包囲ほういに備そなえて水みずをくんでおけ。とりでを固かためよ。粘土ねんどの中なかに入はいり、土つちをこね、れんがの型かたをしっかり握にぎれ。

ハバクク書(2か所)

ハバクク書2:14 水みずが海うみを覆おおうように、地ちは主しゅの栄光えいこうを知しる知識ちしきで満みたされるからだ。

ハバクク書3:10 山々やまやまはあなたを見みて、身みもだえした。激はげしい水みずの流ながれが押おし寄よせる。深ふかい淵ふちは声こえをあげ、その手てを高たかく上あげた。

ゼカリヤ書(2か所)

ゼカリヤ書9:11 あなたについても、あなたと結むすんだ契約けいやくの血ちによって、わたしは水みずのない穴あなから、捕とらわれた者ものたちを解とき放はなつ。

ゼカリヤ書14:8 その日ひ、エルサレムから命いのちの水みずが湧わき出でる。その半分はんぶんは東ひがしの海うみへ、もう半分はんぶんは西にしの海うみへと流ながれる。夏なつも冬ふゆも、それは絶たえることがない。

マタイによる福音書(9か所)

マタイ3:11 わたしは、あなたたちが心こころを入いれ替かえて生いき方かたを変かえたしるしとして、水みずであなたたちにバプテスマを授さずけている。でも、わたしのあとから来くる人ひとは、わたしよりも力ちからのあるかただ。わたしは、そのかたの履はき物ものを持もつ値打ねうちさえない。そのかたは、聖霊せいれいと火ひであなたたちにバプテスマを授さずける。

マタイ3:16 イエスはバプテスマを受うけると、すぐに水みずから上あがった。すると、天てんが開あけた。そしてイエスは、神かみの霊れいが鳩はとのように自分じぶんの上うえに降おりてくるのを見みた。

マタイ8:32 そこでイエスが「行いけ」と言ゆうと、悪霊あくれいたちは出でて行いって豚ぶたの中なかに入はいった。すると、群むれ全体ぜんたいが崖がけを一気いっきに駆かけ下くだり、湖みずうみへ飛とび込こんで水みずの中なかでおぼれ死しんだ。

マタイ10:42 わたしの弟子でしだからという理由りゆうで、この小ちいさな者ものの一人ひとりに、たとえ冷つめたい水みず一杯いっぱいでも飲のませてあげる人ひとは、よく聞きいてほしい、その報むくいを失ううしなうことは決けっしてない。」

マタイ12:43 汚よごれた霊れいが人ひとから出でていくと、休やすめる場所ばしょを探さがして、水みずのない所ところをさまよう。でも、見みつからない。

マタイ14:28 ペテロが答こたえた。「主しゅよ、あなたなのですね。それなら、水みずの上うえを歩あるいてそちらへ行いくよう、わたしに命めいじてください」

マタイ14:29 イエスが「おいで」と言ゆうと、ペテロは舟ふねから下おりて水みずの上うえを歩あるき、イエスのところへ向むかった。

マタイ17:15 「主しゅよ、わたしの息子むすこをあわれんでください。ひどい発作ほっさに苦くるしんでいます。何なん度ども火ひの中なかや水みずの中なかに倒たおれてしまうのです。

マタイ27:24 ピラトは、もう何なんを言いっても無駄むだで、かえって暴動ぼうどうになりそうなのを見みて、水みずを持もってこさせ、群衆ぐんしゅうの前まえで手てを洗あらってこう言いった。「この人ひとの血ちについて、わたしには責任せきにんがない。あとはお前まえたちの問題もんだいだ。」

マルコによる福音書(5か所)

マルコ1:8 わたしはあなたたちに水みずで洗礼せんれいを授さずけた。でもその方かたは、聖霊せいれいであなたたちに洗礼せんれいを授さずける。」

マルコ1:10 水みずから上あがるとすぐ、イエスは天てんが裂さけて、霊れいが鳩はとのように自分じぶんへ降ふってくるのを見みた。

マルコ4:37 すると、激はげしい突風とっぷうが起おこった。波なみが次々つぎつぎと舟ふねに打うち込こんで、舟ふねはもう水みずでいっぱいになりそうだった。

マルコ9:22 霊れいは息子むすこを殺ころそうとして、何なん度ども火ひの中なかや水みずの中なかに投なげ込こみました。でも、もし何なんかおできになるなら、わたしたちをあわれんで、助たすけてください。」

マルコ9:41 よく言いっておく。あなたたちがキリストのものだからといって、水みずを一杯いっぱいでも飲のませてくれる人ひとは、必かならずその報むくいを受うける。

ルカによる福音書(10か所)

ルカ3:16 そこでヨハネは、みんなに向むかってこう答こたえた。「わたしは水みずであなたたちに洗礼せんれいを授さずけている。でも、わたしよりも力ちからのある方かたがやって来くる。わたしはその方かたの履はき物もののひもをほどく値打ねうちさえない。その方かたは、聖霊せいれいと火ひであなたたちに洗礼せんれいを授さずける。

ルカ6:48 その人ひとは、家いえを建たてるときに深ふかく掘ほり下さげ、岩いわの上うえに土台どだいをすえた人ひとに似にている。洪水こうずいになって川かわの水みずがその家いえに襲おそいかかっても、家いえはびくともしなかった。しっかり建たてられていたからだ。

ルカ6:49 でも、わたしの言葉ことばを聞きいても行おこなわない人ひとは、土台どだいなしに地面じめんの上うえに家いえを建たてた人ひとに似にている。川かわの水みずが襲おそいかかると、家いえはたちまち倒たおれ、めちゃくちゃに壊こわれてしまった。」

ルカ7:44 そして女おんなのほうを振ふり返かえり、シモンに言いった。「この女おんなの人ひとが見みえるだろう。わたしがあなたの家いえに入はいったとき、あなたは足あしを洗あらう水みずもくれなかった。でもこの人ひとは、涙なみだでわたしの足あしをぬらし、自分じぶんの髪かみでふいてくれた。

ルカ8:23 渡わたっている間あいだに、イエスは眠ねむってしまった。すると突風とっぷうが湖みずうみに吹ふき下おろし、舟ふねは水みずでいっぱいになりかけて、危険きけんな状態じょうたいになった。

ルカ8:24 弟子でしたちは近ちかづいてイエスを起おこし、「先生せんせい、先生せんせい、おぼれてしまいます」と言いった。イエスは起おき上あがって、風かぜと荒あれる水みずをしかりつけた。すると風かぜも波なみもおさまり、すっかり静しずかになった。

ルカ8:25 そしてイエスは弟子でしたちに言いった。「あなたたちの信仰しんこうはどこにあるのか。」彼かれらは恐おそれ、驚おどろいて、互たがいに言い合っいいあった。「いったいこの方かたはどなたなのだろう。風かぜにも水みずにも命めいじると、風かぜも水みずも従したがうなんて。」

ルカ11:24 汚よごれた霊れいは、人ひとから出でて行いくと、水みずのない場所ばしょをさまよって休やすむ所ところを探さがす。でも見みつからないので、こう言ゆう。『出でてきた自分じぶんの家いえに戻もどろう。』

ルカ13:15 主しゅは彼かれにこう答こたえた。「偽善ぎぜん者しゃたちよ。あなたたちはみな、安息あんそく日ひでも自分じぶんの牛うしやろばを小屋こやから解といて、水みずを飲のませに引ひいて行いくではないか。

ルカ16:24 そこで彼かれは叫さけんだ。『父ちちアブラハムよ、どうか私わたくしをあわれんでください。ラザロを送おくって、指先ゆびさきを水みずにひたし、私わたくしの舌したを冷ひやさせてください。私わたくしはこの炎ほのおの中なかで苦くるしくてたまらないのです。』

ヨハネによる福音書(21か所)

ヨハネ1:26 ヨハネは答こたえた。「わたしは水みずで洗礼せんれいを授さずけている。しかし、あなたがたの間あいだには、あなたがたの知しらない方かたが立たっている。

ヨハネ1:31 わたし自身じしん、この方かたがどなたか知しらなかった。でも、この方かたがイスラエルに現あらわれるためにこそ、わたしは来きて、水みずで洗礼せんれいを授さずけているのだ。」

ヨハネ1:33 わたし自身じしん、この方かたがどなたか知しらなかった。でも、水みずで洗礼せんれいを授さずけるためにわたしを送おくった方かたが、こう言いわれた。『霊れいが降ふって、ある人ひとの上うえにとどまるのを見みたら、その人ひとこそ、聖せいなる霊れいで洗礼せんれいを授さずける方かただ』。

ヨハネ2:7 イエスは召めし使つかいたちに言いった。「この水みずがめに水みずをいっぱい入いれなさい。」彼かれらは、かめのふちまでいっぱいに水みずを満みたした。

ヨハネ2:9 世話せわ役やくは、ぶどう酒しゅに変かわった水みずを味あじわった。でも、それがどこから来きたのかは知しらなかった。水みずをくんだ召めし使つかいたちは知しっていた。世話せわ役やくは花婿はなむこを呼よんで、

ヨハネ3:5 イエスは答こたえられた。「はっきり言いっておく。人ひとは水みずと霊れいとによって生うまれなければ、神かみの御み国くにに入はいることはできない。

ヨハネ3:23 一方いっぽう、ヨハネもサリムの近ちかくのアイノンで洗礼せんれいを授さずけていた。そこには水みずが豊ゆたかにあったからだ。人々ひとびとは次々つぎつぎとやって来きて、洗礼せんれいを受うけていた。

ヨハネ4:7 ひとりのサマリアの女おんなが水みずをくみに来きた。イエスはその人ひとに言いった。「水みずを飲のませてほしい」

ヨハネ4:9 「するとサマリアの女おんなは言いった。『あなたはユダヤ人じんなのに、どうしてサマリアの女おんなのわたしに水みずを飲のませてほしいなんて言いうんですか』」——ユダヤ人じんはサマリア人にんと付つき合あいがなかったからだ。

ヨハネ4:10 イエスは答こたえた。「もしあなたが、神かみが与あたえようとしている贈おくり物もののことを知しり、そして『水みずを飲のませてほしい』と頼たのんでいるのがだれなのかを知しっていたら、あなたのほうからその人ひとに頼たのんだはずだ。そうすれば、その人ひとはあなたに、いのちを与あたえる水みずをあげただろう。」

ヨハネ4:11 女おんなはイエスに言いった。「あなたには水みずをくむ物ものがないし、この井戸いどは深ふかいんです。それなのに、どこからその生いきた水みずを手てに入いれるんですか。

ヨハネ4:12 あなたは、この井戸いどをくださったわたしたちの父祖ふそヤコブより偉えらいのですか。ヤコブ自身じしんも、その子こどもたちも、家畜かちくも、この井戸いどから水みずを飲のんだのです」

ヨハネ4:13 この水みずを飲のむ人ひとはみんな、また喉のどがかわく。

ヨハネ4:14 わたしが与あたえる水みずを飲のむ人ひとは、いつまでも渇かわくことがない。それどころか、わたしが与あたえる水みずはその人ひとの中なかで泉いずみとなり、永遠えいえんの命いのちへと湧わき上あがる。

ヨハネ4:15 女おんなはイエスに言いった。「あなた、その水みずをわたしにください。そうすれば、もう渇かわくこともないし、水みずをくみにここへ来こなくてもよくなりますから」

ヨハネ4:46 イエスはもう一いち度ど、ガリラヤのカナに行いった。そこは、かつて水みずをぶどう酒しゅに変かえた場所ばしょだ。そのころ、カファルナウムに、ある役人やくにんがいた。その息子むすこが病気びょうきで苦くるしんでいた。

ヨハネ5:4 というのも、主しゅの天使てんしがときどきこの池いけに降おりてきて、水みずを動うごかすことがあったからだ。そして水みずが動うごいたあと、真まっ先さきに入はいった人ひとは、どんな病気びょうきにかかっていても治なおった。

ヨハネ5:7 病気びょうきの人ひとはイエスに答こたえた。「先生せんせい、水みずが動うごくとき、わたしを池いけに入いれてくれる人ひとがいないんです。自分じぶんで行いこうとしても、ほかの人ひとが先さきに降おりて行いってしまうんです」

ヨハネ7:38 わたしを信しんじる者ものは、聖書せいしょに書かいてあるとおり、その人ひとの内うちから生いきた水みずの川かわが流ながれ出でる。」

ヨハネ13:5 それからイエスは、たらいに水みずを入いれ、弟子でしたちの足あしを洗あらい始はじめた。そして、腰こしに巻まいた手てぬぐいでその足あしをふいていった。

ヨハネ19:34 でも、兵士へいしのひとりが槍やりでイエスのわき腹ばらを突つき刺さした。すると、すぐに血ちと水みずが流ながれ出でた。

使徒行伝(7か所)

使徒1:5 ヨハネは水みずで洗礼せんれいを授さずけたが、あなたがたはもうすぐ、聖霊せいれいによって洗礼せんれいを受うけることになる。」

使徒8:36 道みちを進すすんで行いくうちに、水みずのある所ところに来きた。すると宦官かんがんが言いった。「見みてください、水みずです。わたしが洗礼せんれいを受うけるのに、何なんのさまたげがあるでしょう。」

使徒8:38 そしてフィリポは車くるまを止とめさせた。フィリポと宦官かんがんの二人ふたりは水みずの中なかに入はいり、フィリポは彼かれに洗礼せんれいを授さずけた。

使徒8:39 二人ふたりが水みずから上あがると、主しゅの霊れいがフィリポを連つれ去さった。宦官かんがんはもう二に度どと彼かれの姿すがたを見みることはなかった。でも宦官かんがんは喜よろこびながら旅たびを続つづけた。

使徒10:47 「この人ひとたちは、わたしたちと同おなじように聖霊せいれいを受うけました。だれがこの人ひとたちに水みずのバプテスマを受うけさせるのを止とめられるでしょうか。」

使徒11:16 そのとき、わたしは主しゅの言葉ことばを思おもい出だした。主しゅはこう言いわれた。「ヨハネは水みずで洗礼せんれいを授さずけたが、あなたがたは聖霊せいれいによって洗礼せんれいを授さずけられる。」

使徒27:28 そこで水みずの深ふかさを測はかってみると、二十にじゅう尋ひろあった。少すこし進すすんでからもう一いち度ど測はかると、十じゅう五ご尋ひろだった。

コリント人への第一の手紙(3か所)

コリント第一3:6 わたしは植うえ、アポロは水みずをやった。でも、成長せいちょうさせたのは神かみだ。

コリント第一3:7 だから、植うえる者ものも水みずをやる者ものも、たいしたものではない。大切たいせつなのは、成長せいちょうさせてくださる神かみだ。

コリント第一3:8 植うえる者ものと水みずをやる者ものとは、一ひとつだ。そして、それぞれが自分じぶんの働はたらきに応おうじて、自分じぶんの報むくいを受うける。

エペソ人への手紙(1か所)

エペソ5:26 キリストがそうしたのは、教会きょうかいを聖せいなるものにするためだった。ことばを通とおして、水みずで洗あらいきよめたのだ。

テモテへの第一の手紙(1か所)

テモテ第一5:23 これからは水みずばかり飲のまないで、胃いのために、そしてたびたび起おこる体からだの不調ふちょうのために、少すこしぶどう酒しゅを用もちいなさい。

ヘブル人への手紙(2か所)

ヘブル9:19 モーセは、律法りっぽうにあるすべての戒いましめを民たみ全体ぜんたいに語かたったあと、子牛こうしの血ちを水みずとともに取とり、赤あかい羊毛ようもうとヒソプの枝えだを使つかって、その血ちを巻物まきものにも民たみ全体ぜんたいにもふりかけた。

ヘブル10:22 だから、確たしかな信仰しんこうを持もって、真心まごころから神かみに近ちかづこう。わたしたちの心こころは、汚よごれた良心りょうしんからきよめられ、体からだは清きよい水みずで洗あらわれているのだから。

ヤコブの手紙(2か所)

ヤコブ3:11 泉いずみが同おなじ湧わき口くちから、甘あまい水みずと苦にがい水みずを出だしたりするだろうか。

ヤコブ3:12 わたしの兄弟きょうだい姉妹しまいたち、いちじくの木きがオリーブの実みをならせたり、ぶどうの木きがいちじくをならせたりできるだろうか。同おなじように、塩水えんすいが甘あまい水みずを出だすこともできない。

ペテロの第一の手紙(2か所)

ペテロ第一3:20 彼かれらは昔むかし、ノアの時代じだいに神かみが忍耐にんたいして待まっておられたとき、従したがわなかった者ものたちだ。その間あいだに箱舟はこぶねが造つくられ、そこに入はいったわずかな人ひと、つまり八はち人にんだけが水みずを通とおって救すくわれた。

ペテロ第一3:21 この水みずが指さし示しめすバプテスマは、今いまあなたたちを救すくう。それは体からだの汚よごれを洗あらい落おとすことではなく、正ただしい良心りょうしんを求もとめて神かみに誓ちかうことだ。そして、イエス・キリストの復活ふっかつによって救すくうのだ。

ペテロの第二の手紙(3か所)

ペテロ第二2:17 この者ものたちは、水みずのかれた泉いずみであり、嵐あらしに吹ふき飛とばされる霧きりだ。彼かれらには、真まっ暗くらな闇やみが用意よういされている。

ペテロ第二3:5 彼かれらはわざと忘わすれている。天てんははるか昔むかしからあり、大地だいちも神かみの言葉ことばによって、水みずから、また水みずを通とおして造つくられたということを。

ペテロ第二3:6 そして、その水みずによって、当時とうじの世よは洪水こうずいに飲のみ込こまれて滅ほろびてしまった。

ヨハネの第一の手紙(2か所)

ヨハネ第一5:6 水みずと血ちを通とおして来こられた方かた、それがイエス・キリストだ。水みずだけでなく、水みずと血ちによって来こられた。そして、それを証あかしするのは霊れいだ。霊れいは真理しんりだからだ。

ヨハネ第一5:8 霊れいと水みずと血ちだ。この三みっつは、一ひとつのことを指し示しさししめしている。

ヨハネの黙示録(15か所)

黙示録1:15 足あしは、炉ろで熱ねっせられて輝かがやく青銅せいどうのようで、声こえは、大量たいりょうの水みずがとどろくような響ひびきだった。

黙示録7:17 王座おうざの中央ちゅうおうにおられる子羊こひつじが、彼かれらの羊飼ひつじかいとなって、いのちの水みずの泉いずみへと導みちびいてくださるからだ。そして、神かみは彼かれらの目めから涙なみだをことごとくぬぐい取とってくださる。」

黙示録8:10 第だい三さんの天使てんしがラッパを吹ふいた。すると、たいまつのように燃もえる大おおきな星ほしが、天てんから落おちてきた。それは川かわの三さん分ぶんの一いちと、水みずの湧わき出でるところに落おちた。

黙示録8:11 その星ほしの名なは「苦くよもぎ」という。水みずの三さん分ぶんの一いちが苦にがくなり、その水みずのせいで多おおくの人ひとが死しんだ。水みずが苦にがくなってしまったからだ。

黙示録11:6 この二人ふたりには、天てんを閉とじる力ちからがある。だから、預言よげんをしているあいだは雨あめが降ふらない。また、水みずを血ちに変かえる力ちからも、望のぞむときにはいつでも、あらゆる災わざわいで地ちを打うつ力ちからも持もっている。

黙示録12:15 蛇へびは女おんなを押おし流ながそうとして、口くちから川かわのような水みずを吐はき出だし、彼女かのじょに襲おそいかからせた。

黙示録14:7 天使てんしは大おおきな声こえで言いった。「神かみを恐おそれ、神かみに栄光えいこうをささげなさい。神かみが裁さばきを行おこなう時ときが来きたからだ。天てんと地ち、海うみと水みずの湧わき出でる泉いずみを造つくった方かたを拝おがみなさい。」

黙示録16:4 第だい三さんの天使てんしが自分じぶんの鉢はちを川かわと水みずの源みなもとに注そそいだ。すると、それらは血ちになった。

黙示録16:5 そして、わたしは水みずをつかさどる天使てんしがこう言いうのを聞きいた。「今いまおられ、かつておられた聖せいなる方かたよ、あなたは正ただしい方かたです。あなたがこのように裁さばかれたからです。

黙示録16:12 第だい六ろくの天使てんしが自分じぶんの鉢はちを大おおきな川かわ、ユーフラテスに注そそいだ。すると、その水みずは干上ひあがった。東ひがしから来くる王おうたちのための道みちを整ととのえるためだった。

黙示録17:1 それから、七ななつの鉢はちを持もつ七なな人にんの天使てんしのうちのひとりがやって来きて、わたしにこう言いった。「こっちに来きなさい。大おおきな水みずのほとりに座すわっている、あの大だい淫婦いんぷへの裁さばきを見みせてあげよう。

黙示録17:15 さらに天使てんしはわたしに言いった。「あなたが見みた、あの淫みだらな女おんなが座すわっている水みずは、さまざまな民族みんぞくや群衆ぐんしゅう、国々くにぐにや言葉ことばのことだ。

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