ヨハネの黙示録 11章6節(黙示録11:6)

6 この二人ふたりには、天てんを閉とじる力ちからがある。だから、預言よげんをしているあいだは雨あめが降ふらない。また、水みずを血ちに変かえる力ちからも、望のぞむときにはいつでも、あらゆる災わざわいで地ちを打うつ力ちからも持もっている。

黙示録11章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所ふたりの証人黙示録11:1-6

前後の聖句(11章4–8節)

4 この二人ふたりは、地ちの主しゅの前まえに立たつ二に本ぽんのオリーブの木きであり、二ふたつの燭台しょくだいである。

5 もし彼かれらを傷きずつけようとする者ものがいれば、その口くちから火ひが出でて、敵てきを焼やき尽つくす。彼かれらを傷きずつけようとする者ものは、こうして殺ころされるしかない。

6 この二人ふたりには、天てんを閉とじる力ちからがある。だから、預言よげんをしているあいだは雨あめが降ふらない。また、水みずを血ちに変かえる力ちからも、望のぞむときにはいつでも、あらゆる災わざわいで地ちを打うつ力ちからも持もっている。

7 そして、二人ふたりが証あかしを終おえると、底そこなしの淵ふちから上のぼってくる獣けものが彼かれらと戦たたかい、打うち勝かって、殺ころしてしまう。

8 彼かれらの死体したいは、大おおきな都みやこの大通おおどおりにさらされる。この都みやこは、たとえて言いえばソドムとかエジプトと呼よばれ、彼かれらの主しゅが十字じゅうじ架かにつけられた場所ばしょでもある。

有名な聖句をもっと読む