ヨハネの黙示録 8章11節(黙示録8:11)
この節を含む箇所初めの四つのラッパ黙示録8:6-1311 その星の名は「苦よもぎ」という。水の三分の一が苦くなり、その水のせいで多くの人が死んだ。水が苦くなってしまったからだ。
前後の聖句(8章9–13節)
9 海にいる命ある生き物の三分の一が死に、船の三分の一がこわされた。
10 第三の天使がラッパを吹いた。すると、たいまつのように燃える大きな星が、天から落ちてきた。それは川の三分の一と、水の湧き出るところに落ちた。
11 その星の名は「苦よもぎ」という。水の三分の一が苦くなり、その水のせいで多くの人が死んだ。水が苦くなってしまったからだ。
12 第四の天使がラッパを吹いた。すると、太陽の三分の一、月の三分の一、星の三分の一が打たれた。それで、それらの三分の一が暗くなった。昼はその三分の一が光を失い、夜も同じように暗くなった。
13 また、わたしは見た。一羽のわしが空高くを飛びながら、大きな声でこう言うのを聞いた。「わざわいだ、わざわいだ、わざわいだ。地に住む人々よ。まだラッパを吹こうとしている三人の天使が、これから鳴らすラッパの音のせいで。」