ヨハネの黙示録 8章10節(黙示録8:10)

10 第だい三さんの天使てんしがラッパを吹ふいた。すると、たいまつのように燃もえる大おおきな星ほしが、天てんから落おちてきた。それは川かわの三さん分ぶんの一いちと、水みずの湧わき出でるところに落おちた。

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この節を含む箇所初めの四つのラッパ黙示録8:6-13

前後の聖句(8章8–12節)

8 第だい二にの天使てんしがラッパを吹ふいた。すると、火ひで燃もえる大おおきな山やまのようなものが、海うみに投なげ込こまれた。海うみの三さん分ぶんの一いちが血ちに変かわり、

9 海うみにいる命いのちある生いき物ものの三さん分ぶんの一いちが死しに、船ふねの三さん分ぶんの一いちがこわされた。

10 第だい三さんの天使てんしがラッパを吹ふいた。すると、たいまつのように燃もえる大おおきな星ほしが、天てんから落おちてきた。それは川かわの三さん分ぶんの一いちと、水みずの湧わき出でるところに落おちた。

11 その星ほしの名なは「苦くよもぎ」という。水みずの三さん分ぶんの一いちが苦にがくなり、その水みずのせいで多おおくの人ひとが死しんだ。水みずが苦にがくなってしまったからだ。

12 第だい四よんの天使てんしがラッパを吹ふいた。すると、太陽たいようの三さん分ぶんの一いち、月つきの三さん分ぶんの一いち、星ほしの三さん分ぶんの一いちが打うたれた。それで、それらの三さん分ぶんの一いちが暗くくらくなった。昼ひるはその三さん分ぶんの一いちが光ひかりを失うしない、夜よるも同おなじように暗くくらくなった。

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