イザヤ書 40章12節(イザヤ書40:12)

12 だれが手てのくぼみで海うみの水みずを量はかり、手ての幅はばで天てんを測はかったのか。だれが地ちのちりを升ますで量はかり、山やまを秤はかりにかけ、丘おかを天秤てんびんで量はかったのか。

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この節を含む箇所見よ、あなたがたの神をイザヤ書40:9-31

前後の聖句(40章10–14節)

10 見みよ、主しゅなる神かみは力ちからを帯おびて来こられる。その腕うでで世界せかいを治おさめる。見みよ、報むくいを携たずさえ、その働はたらきの報酬ほうしゅうを先立さきだてて来こられる。

11 羊飼ひつじかいが群むれを飼かうように、主しゅは民たみを養やしなう。その腕うでで子羊こひつじを集あつめ、ふところに抱いいだいて運はこび、乳ちちを飲のませる母はは羊ひつじをやさしく導みちびく。

12 だれが手てのくぼみで海うみの水みずを量はかり、手ての幅はばで天てんを測はかったのか。だれが地ちのちりを升ますで量はかり、山やまを秤はかりにかけ、丘おかを天秤てんびんで量はかったのか。

13 だれが主しゅの霊れいを測はかり、その相談そうだん相手あいてとして主しゅに教おしえたのか。

14 主しゅはだれと相談そうだんして、悟さとりを得えたのか。だれが主しゅに正ただしい道みちを教おしえ、知識ちしきを授さずけ、分別ぶんべつの道みちを示ししめしたというのか。

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