イザヤ書 40章13節(イザヤ書40:13)

13 だれが主しゅの霊れいを測はかり、その相談そうだん相手あいてとして主しゅに教おしえたのか。

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前後の聖句(40章11–15節)

11 羊飼ひつじかいが群むれを飼かうように、主しゅは民たみを養やしなう。その腕うでで子羊こひつじを集あつめ、ふところに抱いいだいて運はこび、乳ちちを飲のませる母はは羊ひつじをやさしく導みちびく。

12 だれが手てのくぼみで海うみの水みずを量はかり、手ての幅はばで天てんを測はかったのか。だれが地ちのちりを升ますで量はかり、山やまを秤はかりにかけ、丘おかを天秤てんびんで量はかったのか。

13 だれが主しゅの霊れいを測はかり、その相談そうだん相手あいてとして主しゅに教おしえたのか。

14 主しゅはだれと相談そうだんして、悟さとりを得えたのか。だれが主しゅに正ただしい道みちを教おしえ、知識ちしきを授さずけ、分別ぶんべつの道みちを示ししめしたというのか。

15 見みよ、国々くにぐには手桶ておけからしたたる一いち滴てきのよう。秤はかりの上うえのちりのように見みなされる。見みよ、主しゅは島々しまじまを細こまかな粉こなのように持もち上あげる。

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