エレミヤ書 10章13節(エレミヤ書10:13)

13 主しゅが声こえを発はっすると、天てんには水みずがざわめき、地ちの果はてから雲くもがわき上あがる。主しゅは雨あめのために稲妻いなずまを光ひからせ、その倉くらから風かぜを送おくり出だす。

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この節を含む箇所神の主権エレミヤ書10:1-16

前後の聖句(10章11–15節)

11 あなたがたは彼かれらにこう言いえ。「天てんと地ちを造つくらなかった神々かみがみは、地ちの上うえから、この天てんの下したから消きえ去さる。」

12 主しゅは、力ちからをもって地ちを造つくり、知恵ちえをもって世界せかいを据すえ、英知えいちをもって天てんを張はり広ひろげられた。

13 主しゅが声こえを発はっすると、天てんには水みずがざわめき、地ちの果はてから雲くもがわき上あがる。主しゅは雨あめのために稲妻いなずまを光ひからせ、その倉くらから風かぜを送おくり出だす。

14 それにくらべて、人ひとはみな愚おろかで、何なんも分わかっていない。金属きんぞくを鋳いる職人しょくにんはみな、自分じぶんの造つくった像ぞうに恥はじをかく。鋳いた像ぞうは偽物にせもので、その中なかに息いきはないからだ。

15 それらはむなしく、人ひとをあざむく作つくり物ものにすぎない。裁さばきの時ときが来くれば、滅ほろびてしまう。

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