イザヤ書 27章3節(イザヤ書27:3)

3 わたし、主しゅがその畑はたけを守まもる。絶たえず水みずをやり、だれも傷きずつけないように、昼ひるも夜よるも見張みはっている。

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この節を含む箇所主のぶどう畑イザヤ書27章

前後の聖句(27章1–5節)

1 その日ひ、主しゅは激はげしく大おおきく強つよい剣けんをふるって、逃にげる蛇へびレビヤタンを、くねる蛇へびレビヤタンを罰ばっし、海うみにいる竜りゅうを殺ころす。

2 その日ひには、こう歌うたえ。「素晴すばらしいぶどう畑はたけよ」と。

3 わたし、主しゅがその畑はたけを守まもる。絶たえず水みずをやり、だれも傷きずつけないように、昼ひるも夜よるも見張みはっている。

4 わたしはもう怒おこってはいない。だれかがいばらや茨うばらを戦たたかいに持もち出だすなら、わたしはそれに向むかって進すすみ、まとめて焼やき払はらうのに。

5 それとも、わたしを頼たのみとするがいい。わたしと仲直なかなおりし、わたしと平和へいわを結むすぶがいい。

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