ヨハネの黙示録 16章12節(黙示録16:12)

12 第だい六ろくの天使てんしが自分じぶんの鉢はちを大おおきな川かわ、ユーフラテスに注そそいだ。すると、その水みずは干上ひあがった。東ひがしから来くる王おうたちのための道みちを整ととのえるためだった。

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この節を含む箇所神の怒りの六つの鉢黙示録16:1-16

前後の聖句(16章10–14節)

10 第だい五ごの天使てんしが自分じぶんの鉢はちを獣けものの座ざに注そそいだ。すると、獣けものの国くには暗闇くらやみに包つつまれた。人々ひとびとは苦くるしみのあまり、自分じぶんの舌したをかんだ。

11 そして、自分じぶんたちの苦くるしみと腫はれ物もののせいで、天てんの神かみをののしった。それでも、自分じぶんたちの行おこないを悔くい改あらためなかった。

12 第だい六ろくの天使てんしが自分じぶんの鉢はちを大おおきな川かわ、ユーフラテスに注そそいだ。すると、その水みずは干上ひあがった。東ひがしから来くる王おうたちのための道みちを整ととのえるためだった。

13 そして、わたしは、竜りゅうの口くちと獣けものの口くちと偽にせ預言よげん者しゃの口くちから、カエルのような三みっつの汚よごれた霊れいが出でて来くるのを見みた。

14 これらは悪霊あくれいの霊れいで、さまざまなしるしを行おこなう。そして、全ぜん世界せかいの王おうたちのところへ出でて行いく。全能ぜんのう者しゃである神かみの大おおいなる日ひの戦たたかいのために、王おうたちを集あつめるのだ。

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