エレミヤ書 14章3節(エレミヤ書14:3)
この節を含む箇所ひでり、ききん、つるぎ、疫病エレミヤ書14:1-183 有力者たちは召使いを水くみに行かせる。でも彼らが水ために来ても、水は見つからない。空っぽの器を持って帰るしかない。恥ずかしさに打ちのめされ、頭をかかえてうなだれる。
前後の聖句(14章1–5節)
1 干ばつについて、主のことばがエレミヤにのぞんだ。それはこういうものだった。
2 ユダは悲しみに沈んでいる。町の門は元気を失い、人々は地にうずくまって嘆く。エルサレムから叫び声が上がっている。
3 有力者たちは召使いを水くみに行かせる。でも彼らが水ために来ても、水は見つからない。空っぽの器を持って帰るしかない。恥ずかしさに打ちのめされ、頭をかかえてうなだれる。
4 地に雨が降らないので、土はひび割れてしまった。農夫たちも望みを断たれ、頭をかかえてうなだれる。
5 野の雌鹿さえ、子を産んでもその子を置き去りにする。草がまったくないからだ。