エレミヤ書 14章2節(エレミヤ書14:2)

2 ユダは悲かなしみに沈しずんでいる。町まちの門もんは元気げんきを失うしない、人々ひとびとは地ちにうずくまって嘆なげく。エルサレムから叫さけび声ごえが上あがっている。

エレミヤ書14章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所ひでり、ききん、つるぎ、疫病エレミヤ書14:1-18

前後の聖句(14章1–4節)

1 干かんばつについて、主しゅのことばがエレミヤにのぞんだ。それはこういうものだった。

2 ユダは悲かなしみに沈しずんでいる。町まちの門もんは元気げんきを失うしない、人々ひとびとは地ちにうずくまって嘆なげく。エルサレムから叫さけび声ごえが上あがっている。

3 有力ゆうりょく者しゃたちは召使めしつかいを水みずくみに行いかせる。でも彼かれらが水みずために来きても、水みずは見みつからない。空からっぽの器うつわを持もって帰かえるしかない。恥はずかしさに打うちのめされ、頭あたまをかかえてうなだれる。

4 地ちに雨あめが降ふらないので、土つちはひび割われてしまった。農夫のうふたちも望のぞみを断たたたれ、頭あたまをかかえてうなだれる。

有名な聖句をもっと読む