エレミヤ書 2章13節(エレミヤ書2:13)

13 わたしの民たみは、二ふたつの悪あくを行おこなった。一ひとつは、命いのちの水みずがわき出でる泉いずみであるわたしを、捨すてたこと。もう一ひとつは、自分じぶんたちのために水みずためを掘ほったこと。それは水みずをためておけない、こわれた水みずためだ。

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この節を含む箇所神を捨てたイスラエルエレミヤ書2:1-13

前後の聖句(2章11–15節)

11 自分じぶんたちの神々かみがみを取とり替かえた国くにが、ほかにあるだろうか。しかもその神々かみがみは、まことの神かみですらないのに。それなのにわたしの民たみは、自分じぶんたちの栄光えいこうを、何なんの役やくにも立たたたないものと取とり替かえてしまった。

12 天てんよ、これに驚おどろけ。おののき、激はげしく打うちのめされよ、と主しゅは言いわれる。

13 わたしの民たみは、二ふたつの悪あくを行おこなった。一ひとつは、命いのちの水みずがわき出でる泉いずみであるわたしを、捨すてたこと。もう一ひとつは、自分じぶんたちのために水みずためを掘ほったこと。それは水みずをためておけない、こわれた水みずためだ。

14 イスラエルは奴隷どれいなのか。家いえで生うまれた召めし使つかいなのか。それなのに、なぜ略奪りゃくだつの獲物えものになってしまったのか。

15 若わかいライオンたちが彼かれに向むかってほえ、うなり声ごえをあげた。そして彼かれの地ちを荒あれ果はてさせた。町々まちまちは焼やかれ、住すむ者ものもいなくなった。

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