ゼカリヤ書 14章8節(ゼカリヤ書14:8)

8 その日ひ、エルサレムから命いのちの水みずが湧わき出でる。その半分はんぶんは東ひがしの海うみへ、もう半分はんぶんは西にしの海うみへと流ながれる。夏なつも冬ふゆも、それは絶たえることがない。

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この節を含む箇所エルサレムを攻める者への裁きゼカリヤ書14:1-15

前後の聖句(14章6–10節)

6 その日ひには、光ひかりもなく、寒さむさで凍こおりつくこともなくなる。

7 それはただ一ひとつの日ひとなる。この日ひを知しっているのは主しゅだけだ。昼ひるでもなく、夜よるでもない。夕暮ゆうぐれになっても、なお光ひかりがある。

8 その日ひ、エルサレムから命いのちの水みずが湧わき出でる。その半分はんぶんは東ひがしの海うみへ、もう半分はんぶんは西にしの海うみへと流ながれる。夏なつも冬ふゆも、それは絶たえることがない。

9 そして主しゅは、全地ぜんちを治おさめる王おうとなられる。その日ひ、主しゅはただひとり、その名なもただ一ひとつとなる。

10 全地ぜんちは、ゲバからエルサレムの南みなみのリモンまで、平地へいちのように変かわる。だがエルサレムは高たかくそびえ、もとの場所ばしょにとどまる。ベニヤミンの門もんから、もとの門もんの場所ばしょ、そして隅すみの門もんまで、さらにハナンエルのやぐらから王おうのぶどう搾しぼり場ばまで、人々ひとびとが住すむ。

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