ヨハネによる福音書 19章34節(ヨハネ19:34)

34 でも、兵士へいしのひとりが槍やりでイエスのわき腹ばらを突つき刺さした。すると、すぐに血ちと水みずが流ながれ出でた。

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この節を含む箇所わき腹を突き刺されるヨハネ19:31-37

前後の聖句(19章32–36節)

32 そこで兵士へいしたちがやって来きて、まずイエスと一緒いっしょに十字じゅうじ架かにつけられた一人ひとりの足あしを折おり、次つぎにもう一人ひとりの足あしを折おった。

33 しかし兵士へいしたちは、イエスのところに来きて、すでに死しんでいるのを見みた。だから、その足あしは折おらなかった。

34 でも、兵士へいしのひとりが槍やりでイエスのわき腹ばらを突つき刺さした。すると、すぐに血ちと水みずが流ながれ出でた。

35 それを見みた人ひとが証あかしをした。その証あかしは真実しんじつだ。その人ひとは、自分じぶんが本当ほんとうのことを語かたっていると知しっている。あなたたちにも信しんじてほしいから、こうして証あかしをするのだ。

36 これらのことが起おこったのは、「その骨ほねは一いち本ぽんも折おられない」という聖書せいしょの言葉ことばが実現じつげんするためだった。

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