ヨハネによる福音書 19章33節(ヨハネ19:33)

33 しかし兵士へいしたちは、イエスのところに来きて、すでに死しんでいるのを見みた。だから、その足あしは折おらなかった。

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この節を含む箇所わき腹を突き刺されるヨハネ19:31-37

前後の聖句(19章31–35節)

31 ユダヤ人じんたちにとって、その日ひは安息あんそく日ひの準備じゅんびの日ひだった。しかもその安息あんそく日ひは特別とくべつに大切たいせつな日ひだった。だから彼かれらは、遺体いたいを安息あんそく日ひに十字じゅうじ架かの上うえに残のこしたくなかった。そこでピラトに、十字じゅうじ架かにかけられた者ものたちの足あしを折おって、遺体いたいを取とりおろしてほしいと願ねがい出でた。

32 そこで兵士へいしたちがやって来きて、まずイエスと一緒いっしょに十字じゅうじ架かにつけられた一人ひとりの足あしを折おり、次つぎにもう一人ひとりの足あしを折おった。

33 しかし兵士へいしたちは、イエスのところに来きて、すでに死しんでいるのを見みた。だから、その足あしは折おらなかった。

34 でも、兵士へいしのひとりが槍やりでイエスのわき腹ばらを突つき刺さした。すると、すぐに血ちと水みずが流ながれ出でた。

35 それを見みた人ひとが証あかしをした。その証あかしは真実しんじつだ。その人ひとは、自分じぶんが本当ほんとうのことを語かたっていると知しっている。あなたたちにも信しんじてほしいから、こうして証あかしをするのだ。

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