使徒行伝 8章38節(使徒8:38)

38 そしてフィリポは車くるまを止とめさせた。フィリポと宦官かんがんの二人ふたりは水みずの中なかに入はいり、フィリポは彼かれに洗礼せんれいを授さずけた。

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この節を含む箇所ピリポとエチオピヤの宦官使徒8:26-40

前後の聖句(8章36–40節)

36 道みちを進すすんで行いくうちに、水みずのある所ところに来きた。すると宦官かんがんが言いった。「見みてください、水みずです。わたしが洗礼せんれいを受うけるのに、何なんのさまたげがあるでしょう。」

37 ピリポは言いった。「心こころから信しんじているなら、受うけてもかまいません。」すると彼かれは答こたえた。「わたしは、イエス・キリストが神かみの子こだと信しんじます。」

38 そしてフィリポは車くるまを止とめさせた。フィリポと宦官かんがんの二人ふたりは水みずの中なかに入はいり、フィリポは彼かれに洗礼せんれいを授さずけた。

39 二人ふたりが水みずから上あがると、主しゅの霊れいがフィリポを連つれ去さった。宦官かんがんはもう二に度どと彼かれの姿すがたを見みることはなかった。でも宦官かんがんは喜よろこびながら旅たびを続つづけた。

40 一方いっぽうフィリポは、アゾトの町まちに姿すがたを現あらわした。そして各地かくちを巡めぐり、すべての町まちで良よい知しらせを伝つたえながら、カイサリアまでやって来きた。

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