使徒行伝 8章37節(使徒8:37)
この節を含む箇所ピリポとエチオピヤの宦官使徒8:26-4037 ピリポは言った。「心から信じているなら、受けてもかまいません。」すると彼は答えた。「わたしは、イエス・キリストが神の子だと信じます。」
前後の聖句(8章35–39節)
35 フィリポは口を開き、この聖書の箇所から始めて、イエスの良い知らせを彼に伝えた。
36 道を進んで行くうちに、水のある所に来た。すると宦官が言った。「見てください、水です。わたしが洗礼を受けるのに、何のさまたげがあるでしょう。」
37 ピリポは言った。「心から信じているなら、受けてもかまいません。」すると彼は答えた。「わたしは、イエス・キリストが神の子だと信じます。」
38 そしてフィリポは車を止めさせた。フィリポと宦官の二人は水の中に入り、フィリポは彼に洗礼を授けた。
39 二人が水から上がると、主の霊がフィリポを連れ去った。宦官はもう二度と彼の姿を見ることはなかった。でも宦官は喜びながら旅を続けた。