使徒行伝 8章36節(使徒8:36)

36 道みちを進すすんで行いくうちに、水みずのある所ところに来きた。すると宦官かんがんが言いった。「見みてください、水みずです。わたしが洗礼せんれいを受うけるのに、何なんのさまたげがあるでしょう。」

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この節を含む箇所ピリポとエチオピヤの宦官使徒8:26-40

前後の聖句(8章34–38節)

34 宦官かんがんはフィリポに答こたえて言いった。「教おしえてください。預言よげん者しゃはだれについてこう言いっているのですか。自分じぶんについてですか、それともほかのだれかについてですか。」

35 フィリポは口くちを開ひらき、この聖書せいしょの箇所かしょから始はじめて、イエスの良よい知しらせを彼かれに伝つたえた。

36 道みちを進すすんで行いくうちに、水みずのある所ところに来きた。すると宦官かんがんが言いった。「見みてください、水みずです。わたしが洗礼せんれいを受うけるのに、何なんのさまたげがあるでしょう。」

37 ピリポは言いった。「心こころから信しんじているなら、受うけてもかまいません。」すると彼かれは答こたえた。「わたしは、イエス・キリストが神かみの子こだと信しんじます。」

38 そしてフィリポは車くるまを止とめさせた。フィリポと宦官かんがんの二人ふたりは水みずの中なかに入はいり、フィリポは彼かれに洗礼せんれいを授さずけた。

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