エゼキエル書 47章5節(エゼキエル書47:5)

5 また千せんキュビトを測はかると、そこはもう渡わたれない川かわになっていた。水みずがかさを増まし、泳およがなければ渡わたれないほどの、越こえられない川かわになっていたのだ。

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この節を含む箇所宮の下から流れ出る水エゼキエル書47:1-12

前後の聖句(47章3–7節)

3 その人ひとは手てに測はかり縄なわを持もって東ひがしへ進すすみ、千せんキュビトを測はかると、わたしを水みずの中なかを歩あるかせた。水みずはくるぶしまでの深ふかさだった。

4 さらに千せんキュビトを測はかって、わたしを水みずの中なかを歩あるかせると、水みずは膝ひざまでになった。またさらに千せんキュビトを測はかって歩あるかせると、水みずは腰こしまでになった。

5 また千せんキュビトを測はかると、そこはもう渡わたれない川かわになっていた。水みずがかさを増まし、泳およがなければ渡わたれないほどの、越こえられない川かわになっていたのだ。

6 彼かれはわたしに言いった。「人ひとの子こよ、これを見みたか。」そしてわたしを川岸かわぎしへ連つれ戻もどした。

7 戻もどってみると、川かわの両岸りょうがんには非常ひじょうにたくさんの木きが生はえていた。

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