ハバクク書 3章10節(ハバクク書3:10)

10 山々やまやまはあなたを見みて、身みもだえした。激はげしい水みずの流ながれが押おし寄よせる。深ふかい淵ふちは声こえをあげ、その手てを高たかく上あげた。

ハバクク書3章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所ハバククの祈りハバクク書3:1-16

前後の聖句(3章8–12節)

8 主しゅよ、あなたが怒いかりを燃もやしたのは、川かわに対たいしてだったのか。あなたの怒いかりは川かわに向むけられたのか。あなたの激はげしい怒いかりは海うみに向むけられたのか。あなたは馬うまにまたがり、勝利しょうりの戦車せんしゃを駆かっていくというのに。

9 あなたは弓ゆみをむき出だしにし、たくさんの矢やを放はなつ用意よういをした。誓ちかいのとおりに。セラ。あなたは大地だいちを裂さき、川かわを流ながれさせる。

10 山々やまやまはあなたを見みて、身みもだえした。激はげしい水みずの流ながれが押おし寄よせる。深ふかい淵ふちは声こえをあげ、その手てを高たかく上あげた。

11 太陽たいようも月つきも、その住すまいで動うごきを止とめた。飛とび交かうあなたの矢やの光ひかりに、きらめくあなたの槍やりの輝かがやきに。

12 あなたは怒いかりをもって地ちを踏ふみ進すすみ、激はげしい怒いかりで国々くにぐにを踏ふみつける。

有名な聖句をもっと読む