ヨハネの黙示録 1章15節(黙示録1:15)
この節を含む箇所パトモス島でヨハネが見た幻黙示録1:9-2015 足は、炉で熱せられて輝く青銅のようで、声は、大量の水がとどろくような響きだった。
前後の聖句(1章13–17節)
13 そして、その燭台の真ん中に、人の子のような方がいた。足まで届く長い衣を着て、胸には金の帯を締めていた。
14 その頭も髪も、白い羊毛のように、雪のように白かった。目は燃える炎のようだった。
15 足は、炉で熱せられて輝く青銅のようで、声は、大量の水がとどろくような響きだった。
16 右手には七つの星を持ち、口からは鋭い両刃の剣が突き出ていた。顔は、真昼に照りつける太陽のように輝いていた。
17 わたしはその方を見たとき、死んだようにその足もとに倒れ込んだ。すると、その方は右手をわたしの上に置いて、こう言った。「恐れることはない。わたしは最初であり、最後である。