ヨハネの黙示録 1章14節(黙示録1:14)
この節を含む箇所パトモス島でヨハネが見た幻黙示録1:9-2014 その頭も髪も、白い羊毛のように、雪のように白かった。目は燃える炎のようだった。
前後の聖句(1章12–16節)
12 わたしは、語りかけてくる声のほうを見ようとして振り返った。振り返ると、金の燭台が七つ見えた。
13 そして、その燭台の真ん中に、人の子のような方がいた。足まで届く長い衣を着て、胸には金の帯を締めていた。
14 その頭も髪も、白い羊毛のように、雪のように白かった。目は燃える炎のようだった。
15 足は、炉で熱せられて輝く青銅のようで、声は、大量の水がとどろくような響きだった。
16 右手には七つの星を持ち、口からは鋭い両刃の剣が突き出ていた。顔は、真昼に照りつける太陽のように輝いていた。