ヨハネの黙示録 1章13節(黙示録1:13)

13 そして、その燭台しょくだいの真まん中なかに、人ひとの子このような方かたがいた。足あしまで届とどく長ながい衣ころもを着きて、胸むねには金かねの帯おびを締しめていた。

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この節を含む箇所パトモス島でヨハネが見た幻黙示録1:9-20

前後の聖句(1章11–15節)

11 その声こえはこう言いった。「あなたが見みることを巻物まきものに書き記しかきしるし、七ななつの教会きょうかいに送おくりなさい。エフェソ、スミルナ、ペルガモン、ティアティラ、サルディス、フィラデルフィア、ラオディキアの教会きょうかいだ。」

12 わたしは、語かたりかけてくる声こえのほうを見みようとして振ふり返かえった。振ふり返かえると、金かねの燭台しょくだいが七ななつ見みえた。

13 そして、その燭台しょくだいの真まん中なかに、人ひとの子このような方かたがいた。足あしまで届とどく長ながい衣ころもを着きて、胸むねには金かねの帯おびを締しめていた。

14 その頭あたまも髪かみも、白しろい羊毛ようもうのように、雪ゆきのように白しろかった。目めは燃もえる炎ほのおのようだった。

15 足あしは、炉ろで熱ねっせられて輝かがやく青銅せいどうのようで、声こえは、大量たいりょうの水みずがとどろくような響ひびきだった。

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