ヨハネの黙示録 1章12節(黙示録1:12)

12 わたしは、語かたりかけてくる声こえのほうを見みようとして振ふり返かえった。振ふり返かえると、金かねの燭台しょくだいが七ななつ見みえた。

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この節を含む箇所パトモス島でヨハネが見た幻黙示録1:9-20

前後の聖句(1章10–14節)

10 主しゅの日ひに、わたしは霊れいに満みたされた。すると、後うしろのほうから、ラッパのような大おおきな声こえが聞きこえた。

11 その声こえはこう言いった。「あなたが見みることを巻物まきものに書き記しかきしるし、七ななつの教会きょうかいに送おくりなさい。エフェソ、スミルナ、ペルガモン、ティアティラ、サルディス、フィラデルフィア、ラオディキアの教会きょうかいだ。」

12 わたしは、語かたりかけてくる声こえのほうを見みようとして振ふり返かえった。振ふり返かえると、金かねの燭台しょくだいが七ななつ見みえた。

13 そして、その燭台しょくだいの真まん中なかに、人ひとの子このような方かたがいた。足あしまで届とどく長ながい衣ころもを着きて、胸むねには金かねの帯おびを締しめていた。

14 その頭あたまも髪かみも、白しろい羊毛ようもうのように、雪ゆきのように白しろかった。目めは燃もえる炎ほのおのようだった。

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