ヨハネの黙示録 1章11節(黙示録1:11)

11 その声こえはこう言いった。「あなたが見みることを巻物まきものに書き記しかきしるし、七ななつの教会きょうかいに送おくりなさい。エフェソ、スミルナ、ペルガモン、ティアティラ、サルディス、フィラデルフィア、ラオディキアの教会きょうかいだ。」

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この節を含む箇所パトモス島でヨハネが見た幻黙示録1:9-20

前後の聖句(1章9–13節)

9 わたしはヨハネ。あなたがたの兄弟きょうだい姉妹しまいであり、イエスにあって、苦くるしみも、御み国くにも、忍耐にんたいもともに分わかち合あう者ものだ。わたしは、神かみの言葉ことばとイエスの証あかしのために、パトモスという島しまにいた。

10 主しゅの日ひに、わたしは霊れいに満みたされた。すると、後うしろのほうから、ラッパのような大おおきな声こえが聞きこえた。

11 その声こえはこう言いった。「あなたが見みることを巻物まきものに書き記しかきしるし、七ななつの教会きょうかいに送おくりなさい。エフェソ、スミルナ、ペルガモン、ティアティラ、サルディス、フィラデルフィア、ラオディキアの教会きょうかいだ。」

12 わたしは、語かたりかけてくる声こえのほうを見みようとして振ふり返かえった。振ふり返かえると、金かねの燭台しょくだいが七ななつ見みえた。

13 そして、その燭台しょくだいの真まん中なかに、人ひとの子このような方かたがいた。足あしまで届とどく長ながい衣ころもを着きて、胸むねには金かねの帯おびを締しめていた。

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