エレミヤ書 51章13節(エレミヤ書51:13)

13 豊ゆたかな水みずのほとりに住すみ、あふれるほどの財宝ざいほうを持もつ者ものよ。おまえの終おわりが来きた。おまえがむさぼり尽つくす、その時ときが来きたのだ。

エレミヤ書51章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所バビロンへのさばきエレミヤ書51:1-14

前後の聖句(51章11–15節)

11 矢やを研とげ。盾たてを取とれ。主しゅはメディアの王おうたちの心こころを奮い立たふるいたたせた。バビロンを滅ほろぼすこと、それが主しゅの計画けいかくだからだ。これは主しゅの復讐ふくしゅう、主しゅの神殿しんでんのための復讐ふくしゅうなのだ。

12 バビロンの城壁じょうへきに向むけて旗はたを掲かかげよ。守まもりを固かためよ。見張みはりを立たてよ。伏兵ふくへいを配置はいちせよ。主しゅは計画けいかくしたことを、バビロンに住すむ者ものたちに語かたったとおりに、そのまま成なし遂とげられるのだから。

13 豊ゆたかな水みずのほとりに住すみ、あふれるほどの財宝ざいほうを持もつ者ものよ。おまえの終おわりが来きた。おまえがむさぼり尽つくす、その時ときが来きたのだ。

14 万まん軍ぐんの主しゅは、ご自身じしんにかけて誓ちかわれた。「わたしは必かならず、いなごの大群たいぐんのように人々ひとびとでおまえを満みたす。彼かれらはおまえに向むかって、勝かちどきの声こえをあげるのだ。」

15 主しゅはその力ちからで地ちを造つくり、その知恵ちえで世界せかいを築ききずき、その英知えいちで天てんを張はり広ひろげられた。

有名な聖句をもっと読む